Gibson、Taylor、Godin と言えばわかるだろうか?Acoustic Guitar Maker の雄たち。
そのそれぞれのギター、つまりGibson J-50と、Taylor 514ceと、Godin(型番なんだっけ?)を修理に出し、修理の出来たそれらのギターを引き取って来たのだ。
それぞれ所謂「エレアコ」なのだが、「アンプに繋いだ時に音が出ない」と言う呆れた症状の治療だったのだ。
「鳴らない高級ギター」を飼い殺しにしていた日々、それが今解放された。
ギターも解放されたのだが、私の気持ちも上がった。解放された。
音が出るからギター、いい音が出るから高級?ギターなんだもんね。
気持ちも高まる。
ますますギターが手元から離せなくなる。
構ってやると、ギターってどんどん音が良くなって行くんだよ。
私のような「なんちゃってプレイヤー」でもね。
なんて気持ちになって、幸せ感。
さあ、これから猪木の映画だ。イオンシネマで「アントニオ猪木をさがして」
