ジャズを歌おう!なんて、やり始めると「他に気が散る」のが私の特徴。近所のイオンシネマで、北野武の新作「首」を観たよ。
やっぱ(ジャズを歌おうなんて)、
「目標を定めると自由がなくなる」に抵抗、ナンテネ。
Today’s Cinema #121
「首」監督・北野武
終わるのが残念な2時間余り、やたら時間が長い「日本映画」だが、たけしの映画は惹きつけられる。
戦国時代の「三英傑」と明智光秀というポピュラーな題材を描いた。
独自の時代考証と視点の面白さ、さすがの北野武監督。
総合芸術としての「映画」で遺憾なく実力発揮している。
ハズレがないね。
今のところ人類の編み出したものの中で最高峰といえる「映画」という名の創作物。
ハリウッドの力かもしれないが、どんどん進化して来た。
以前、50年も前か、総合芸術として認知されていた「映画」だが、間抜けな映画も多かった。
それが人類の進化を上回る速度で進化して来た。
逆に「映画:が人類の進化に役立ったとも言える。
そんなわけで、ずっと数十年も映画から遠ざかっていたオカダ少年は、狂ったように?映画を見続けて来た今年。
映画の進化を辿って、岡田少年も進化しようとね。
臨時収入も入ったし、贅沢に劇場映画。1100円
ところで「サメ映画」最近途切れてるなあ。