連チャンでイオンシネマ「Napoleon」
(Today’s Cinema #122)
昨日の映画「首」は、文字通り頻出する「生首」なのだが、今日の「ナポレオン」もいきなりのシーンがマリー・アントワネットのギロチン斬首刑のシーン。
死刑執行人が、マリー・アントワネットの生首を掲げる。おやまあ。
昨日と同じなのはそれだけでなく、大規模な戦闘シーン。
そして、跡目問題。
「首」は、織田信長が腹心の明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康の誰を跡目にして天下を取らせるのかというテーマ。
「ナポレオン」は、お世継ぎとして息子の誕生を熱望する。
1600年頃が舞台の「首」、1800年頃の「ナポレオン」。
両方とも、延々と繰り広げられる残酷な戦闘シーン。
よくもまあ似たもんだ。
いや、似てるだろうと選んだ連チャン視聴なんだけどね。
昨日は、日本映画は長いなんて言ったけど、この洋画は長かったね。
3時間弱の170分。
でも退屈どころか見入ってしまったよ。
途中、一瞬寝たような気もするけどね。
さて次は、調子こいて「ゴジラ1.0」でも見ようか。
昨日触れた「間抜けな映画」の「今」を確認しないとね。