遅く起きた朝、10時30分。土曜日の朝って?関係ない、私は無職。
昨日は、今晩の「遊び場」(実家)での飲み会の準備で、掃除と食器洗いそのせいで、体が痛い情けない。
8名参加の大パーティ?なので、早く現地で準備の続きをと思ったが、例によってグズグズ。
大好き、グズグズ。
自宅のDVDプレーヤーが不調で、読めないDVD(特に録画、DVD-R?)続出で選ばれたのは、「CONCERT for GEORGE」
ジョージ・ハリスン追悼の2枚組DVD。
ライブは2002年11月29日ロイヤル・アルバート・ホール収録のものだ。
前回見た時は、第2部のモンティパイソンの「おバカ」ぶりに大ウケしたが、今回は冒頭のアヌーシカ・シャンカールによるシタール演奏が圧巻。ぐんぐん惹き込まれてしまった。
ジョージが魅せられたのも当然だ。
シタールと言えば、、、、、
大学生の頃、初めての海外旅行、45日間。
当時、墜落(ハイジャック?)続きのユナイテッドアラブ・エアラインで南周りでエジプトからヨーロッパ。
立ち寄ったボンベイ(今はムンバイと呼ぶ)空港でシタールを見掛け、思わず買いそうになった。

結局、ローマでギター買ったけどね。
ローマで、それ弾いてた。ローマの路上とかで。
1972年の頃、当時オカダ少年は21歳。
なんて書いていたら、モンティパイソンのステージになった。
このまま続けて、全編観てしまいそう。
今、クラプトン他によるビートル時代の「If I Need Someone」、泣けてきた。
涙が止まらん。
この曲演ろう。
ジョージ得意の「裏ノリ」、12弦ギター。
ジョンの命日の翌日、ジョージを聴く。