ネットで、TVドラマ日曜劇場「下剋上球児」観たよ。きっかけは、水野印刷工芸から今月も届いた社外報「ishin-denshin」12. DEC 2023。
今回 vol.170 のロンクセラー(売ってないけど)広報誌だ。
その中の記事「ミーハーですが何か」(大河内×和幸・稿)で紹介があったこの「下剋上球児」。
(以下転載)「数々の名作を送り出してきた日曜劇場「下剋上球児」(TBS系日曜夜9時)。主演は日曜劇場でもお馴染み、出演作ごとに新境地を切り開く今最も旬な俳優の一人、鈴木亮平大先生だ。……(以降略)
TV観ない私だが、この文章に興味をそそられて「観よう!」と。
ネットで観られるだろうし。
鈴木亮平という俳優にも興味があってね。英語喋るし(今回関係なし)。
昨日(12/13)朝11時から観始めた全9話、各話45分の全445分。
今朝1時30分にコンプリート。
高校野球「地方予選毎年一回戦敗退」の三重県・越山高校が「下剋上」と称し甲子園を目指す話。
結局は、地方予選準決勝で常勝名門校に勝利し、決勝に進出。
これがエンディング、これでドラマ終了、甲子園に行けたかわからぬまま。
このゆるさが気に入ったのだが、その辺がテレビ連載中も評判イマイチだった原因のよう。
野球部もヌルイし、試合の描写もユルイ。
WBCから始まった今年の野球の一年、「ヒリヒリする」シーンを見続けて来た野球ファンの視聴者には、緩かったのかもね。
私はそこが気に入ったけど、という一気観デシタ。
ところで、さっき大河内君に「ブログ書いたよ」とメッセンジャーしたら、まだ連載は続いているみたい。
ということで、コンプリート撤回。
このブログも書き換えないとね。