大谷翔平ドジャーズ入団会見は朝8時半から。ところが目が覚めたのは1!時半!
昨夜はベッドの中で明け方までのユーチューブ・サーフィン!がたたってね。
慌ててネットの動画を追っかけ再生。
会見中の大谷翔平くん挨拶は、英語のつかみなしのいきなりの日本語で全編。いいことだね。
「みなさん、本日はお集まりいただきありがとうございます。まず最初にこのような機会をいただき、今回、選手としての自分を信じてくださったロサンゼルス・ドジャースのチームのみなさん、特にマーク・ウォルター(オーナー)、アンドリュー・フリードマン(編成本部長)、スタン・カステン(球団社長兼CEO)、ブランドン・ゴームス(GM)、デーブ・ロバーツ(監督)。この5人には本当に感謝しています。ありがとうございます。そして私にメジャーリーガーとしての最初のチャンスを与えてくださったエンゼルスのみなさん、本当にいま振り返っても素晴らしく、大切で忘れられないそんな6年間の思い出をありがとうございました。また今回のFAに際しまして本当に多くの方とお話をさせていただきました。その他の球団も含めた球団関係者の全ての皆さんに心より感謝申し上げます」
どうやら背番号は「17」に落ち着いたようだね。本人は希望していなかったような気がするけど、球団が気を使ったのかな。
日本のファンは過剰なほど「背番号」大好きみたいだけど、どっちでもいい方がかっこいい。
気にするといえば、大谷くんの左手の時計。ファンは「どんな時計だろう」と注目するんだろうな。
どーでもいいことだけど。
犬の名前もね。
高くない時計じゃないかな、大谷くんのことだから。
写真の、座ってペットボトルの水を椅子の下に置くシーン。いいねえ、そんな大谷くん。
1015億円のプレーヤーだよ。
そんなざっくばらんの大谷くんの出立は、濃紺に見えるスーツにドジャー・カラーのネクタイ。
素朴な発想もいいね。
契約金額の97%を十年後からの後払いにした件も、賞賛と同時に「馬鹿じゃないの?」って声もあって、それも大谷現象。
まだ当分、楽しませてくれそうで、期待大。
色々と考え、思いも巡らす大谷くん、決断は勘で決めるってところもね。
決めるときに他人の意見を気にしたり、事例・比較で検討するアホモンが多い中でね。