2024年02月12日

国会中継の教訓は、老後チェック

ネットで国会中継をよく見る。

旬のトピックは「派閥」「裏金」
関心を持って見ているのだが、想いは「若い人も見てほしいなあ」といったところか。

政治の現状を知ることで「主権在民」意識を高めてほしいなあって思う。
政治の腐敗は国民の民度にあると思うんでね。

アホな政治家はアホな有権者が作り出しているのさ。

その本筋以外のところで、国会中継では学ぶところが多い。

老後生活への教訓が得られるのだ。
それは、「老害・狼狽・滑舌」

FullSizeRenderこれは彼の国の総理大臣・自民党総裁 岸田文雄(1957.7.29・66歳)

意外と若い。
でも老化・老害が顕著。
それは、質問に答える時の狼狽ぶり。


FullSizeRender質問に立った日本共産党、穀田恵二(1947.1.11・77歳)
かつては舌鋒鋭く与党追及をしていたんだろうが、今回久しぶりに見たKK氏は噛み噛み。
激しい口調で追求しようとすればするほど、目立つ滑舌の悪さ。

「ダメだ、こりゃ」と思うけど、これは政治批判じゃなくて、もはや私は「世相ウォッチング・モード」
堂々巡りの議論は、バラエティのレベル。

わたしゃ与党の味方でも野党の味方でも、国民の味方でもないものね。
これからの日本はこれからの人に任せようってね。

せめてもの教訓は、「老害・狼狽・滑舌に備えよう」と心構えが鍛えられた74歳。