2024年03月01日

映画「The Cell」(2000)観たよ。

FullSizeRendersnsからT雄くんの御託宣により、
映画The Cell(2000)観たよ。

「猟奇的+エッチな」映画の流れなのかも、そう思って早速チェック。
AmazonPrimeで400円でレンタル。

「猟奇的」は満点、「エッチな」は30点かな。
ジェニファー・ロペス主演で、そそられるものは確かにあったね。
ストーリーも技術も、2000年最先端先鋭。
この辺になると、私の「ついていけない感」も大きいけどね。

内容はネタバラシになるので触れたくないけど、良かったのはジェニファー・ロペスの英語。
もちろん「音声:英語」で観ていたけど、わかりやすい発音でしっかり聴き取れたよ。
他の出演者の英語は、アメリカンなネイティブ発音でよく分からなかった。
ここからは「推論」、、、
仮説は、ジャニファー・ロペスの母語は「スペイン語」、しかし(ある目的のために)子供の頃に英語を覚えて、英語ネイティブとなった、と。

ジェニファー・ロペスはプエルトリコ人の両親から、1969年7月24日にニューヨーク州ブロンクスで生まれた。
調べてみると、どれにも「母国語は英語」と記されている。

だからと言って、スペイン語訛りがあると言うのではない。
ネイティブには珍しく美しく聞き取りやすい英語を喋っているといいうことなのだ。

映画「ウェストサイド物語」は、ブロンクスを舞台としたプエルトリコ系のギャングの話。
普段はスペイン語が使われていたりする地区。

だから、私の推論は進むのだが、結論には至っていない。
だが、私にとっては大切な問題意識なのだよ。

そう言った意味では、面白い映画だった。
と、ふと我に帰って思っている。

さて、次は「The Cell 2」を観るのだろうけど、この言語的興味はどうなるのかな。
主演は違う女優だし。
でも、間違って?AmazonPrimeでレンタル100円を(間違って)プチっしやったし。
近日中に観るのだろう。

ジェニファー・ロペスは、「メイド・イン・マンハッタン」を再度(再々度)観たくなった。