なんせ英語話者を目指している後期高齢者なので、偉そうに言ってもお許しを。今日も今日とて、ドジャーズvsパドレスMLB開幕戦韓国シリーズの前哨戦観戦のExibition Game。
午前中から、ドジャーズ(ダジャーズって言いたい^^;)vs韓国キウム。
夜は、パドレスvs韓国代表のExibtion(エキシビション・エクシビション)Game (^^;;
Exibtionにわざわざカタカナ読み仮名をつけたのだが、結構このExibtionを「エキシビジョン」と発音し表記するお方が多いんだよね、これが。
現実に今私が見ているこのゲームのNet配信、「SORTVNOW」を「U-Next」経由で見ているのだが、この試合の表記が「エキジビジョン」ゲーム。
おいっ!
シャバの間違いなら「苦笑い」で済ませるけど、海外メディアのコンテンツを紹介しているサイトが、こんな大間違い表記で、いいの?
ネット民も変なディスりツッコミやめて、こう言ったことに突っ込んで世の中良くしてよ。
といった趣旨で私もツッコミを入れるこのうぬぼれメディアの醜態(でしょ)。
(NHKが先頭になって、誤読英語にお墨付きを与えている? 帰国子女女子アナの多い民放に任せようよ。あ、上司がダメか)
てなスタンスで過ごす日々。
たまたま、飲食業界のメニューをまじまじ見たら未だにある「恥さらし」えーご。
よくあるが未だに正されぬ「バケット」固いフランスパンのことみたいだけど、これ「バゲット」だし。
「バケット」じゃ「バケツ」だよ。
TVのグルメ番組でも「バケツ」と平気で(粋がって)言ってる。
「サラダ」も「Salada」って書いてたけど、近頃ちゃんと「Salad(サラド・サレド)」と表記するようになったけど、これは私の?啓蒙活動の成果か。
それから「しらす」のことを「White bait」って表記している(熱心な?)メニューがあったけど、これは「しらす」を英和辞典で引いてみると確かに「White bait」って出てくる。
餌かよっ!
感覚的に言うと「bait」は「餌」的な表現で、小魚を他の獲物を獲るための「餌」的な意味だよね(私考えるに)。
確かに人間の胃袋を狙う「餌」と言えなくもないが、なんか変だよね。
メニューに載せるならもっと穏やかに?「baby fish」くらいの表現じゃないかと(英語勉強中の私としては)思ってしまう。
翻訳ソフトが重宝がられているみたいだけど、翻訳結果を盲信したらいかん。
こんなツッコミどころ満載のメニュー、結構楽しめる。
だいたい、外国人(英語話者)の見ない「メニュー」に英語を使うなよ。
かっこいいと思って使うんだろうけど、却って恥ずかしい。
ちなみにどーでもいいんだけど、「オープン戦」もあちらでは「Spring Training(スプリング・トレーニング)」っていうのさ。
これは、中継の日本の解説者も正しく言っているね、上出来。
やめようそろそろ、日本の直訳誤訳文化。はずっ^^;
と、偉そうに言ったけど、英語勉強中の後期高齢者の戯言さ。