海外旅行に行く前、下調べをするなんてかつて一度もなかったのだが、今回はハンブルクも行くとなって、「あ、ビートルズ・デビュー前の修行の地だ!?」と。
ビートルズのハンブルク巡業の時期は、1960年8月〜1962年10月、2年2ヶ月のうち7ヶ月。その頃オカダ少年は、10歳〜12歳。
ラジオから流れるビートルズを聴いたのは、1963年13歳の中学生。
だから、それ以前のハンブルク。
ハンブルクの過酷なライブ生活で、ビートルズは演奏能力が培われた。
アストリッド・キルヒア、クラウス・フアマンとの出会いもあった。
ステュアート・サトクリフもハンブルクで亡くした。
そらあ調べるでしょ、Hamburg ハンブルク。
教材は、
「The Complete Beatles Chronicle 1957-1964」
DVD「The Beatles with Tonny Sheridan」
CD「The Beatles' Featuring Tony Sheridan」
このDVDもCDも資料も、前に見て聴いて知ってるはずのものなんだけど、今回何も憶えてないことに愕然。復習にもなってないが、今回はドイツ現地を訪ねるので、「お勉強」も身になりそう。
しかし、「ドイツ観光地ガイド」はまるで読まないだろうなあ。
で、その調査?をしていたら、当時の曲で気になるものが出て来た。
早速、「レパートリー化への道」を辿る。
★「Why」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers 実はビートルズ)これは「Prospect」*として歌詞カードを作り、しっかり覚えよう。
★「Ain't She Sweet」(The Beatles)これは「Roster」に加え、即一軍Bench入り。
★「Ya Ya」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers)これは「Prospect」だな。
★「My Bonnie」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers)これは知ってるRoster」
なんてね、ハンブルクのライブハウスで飛び入りでもするつもりか。
ところで、「Prospect」→「Roster」→「Bench」はMLBのレギュラー登用序列、これはまた詳しく。