2024年04月22日

ドイツ研究は、ビートルズ研究

5月末から6月上旬にドイツを訪ねることになって、俄にドイツ研究を始めた。
海外旅行に行く前、下調べをするなんてかつて一度もなかったのだが、今回はハンブルクも行くとなって、「あ、ビートルズ・デビュー前の修行の地だ!?」と。

FullSizeRenderビートルズのハンブルク巡業の時期は、1960年8月〜1962年10月、2年2ヶ月のうち7ヶ月。
その頃オカダ少年は、10歳〜12歳。

ラジオから流れるビートルズを聴いたのは、1963年13歳の中学生。
だから、それ以前のハンブルク。

ハンブルクの過酷なライブ生活で、ビートルズは演奏能力が培われた。

アストリッド・キルヒア、クラウス・フアマンとの出会いもあった。
ステュアート・サトクリフもハンブルクで亡くした。

そらあ調べるでしょ、Hamburg ハンブルク。
教材は、
「The Complete Beatles Chronicle 1957-1964」
DVD「The Beatles with Tonny Sheridan」
CD「The Beatles' Featuring Tony Sheridan」

FullSizeRenderこのDVDもCDも資料も、前に見て聴いて知ってるはずのものなんだけど、今回何も憶えてないことに愕然。

復習にもなってないが、今回はドイツ現地を訪ねるので、「お勉強」も身になりそう。

しかし、「ドイツ観光地ガイド」はまるで読まないだろうなあ。

で、その調査?をしていたら、当時の曲で気になるものが出て来た。
早速、「レパートリー化への道」を辿る。

「Why」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers 実はビートルズ)これは「Prospect」*として歌詞カードを作り、しっかり覚えよう。
「Ain't She Sweet」(The Beatles)これは「Roster」に加え、即一軍Bench入り。
「Ya Ya」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers)これは「Prospect」だな。
「My Bonnie」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers)これは知ってるRoster」

なんてね、ハンブルクのライブハウスで飛び入りでもするつもりか。

ところで、「Prospect」→「Roster」→「Bench」はMLBのレギュラー登用序列、これはまた詳しく。