Wowowオンデマンドで、映画「ラスト・サムライ」
The Last Samurai(2003)
を観たよ。
「将軍」(真田広之出演)「TOKYO VICE」(渡辺謙出演)の流れで、この映画を観ることとなった。
世界の中の映画、映画と映画みたいなテーマだったけど、「戦い」が多いね。
そう言えば、5月6日の「井上尚也vs ネリ」も「戦い」だった。
私、戦い好きなのかも。
渡辺謙も真田弘之も、この映画出演がキッカケでハリウッドでも活躍するようになったんだよね。英語が映画俳優の未来を広げたんだ。
この「ラスト サムライ」、舞台は明治維新(1868)直後の1877年。
映画に出て来る、南北戦争(1861-65)も、いまだに年号は暗記しているのだけれども、20年前!に観たはずのこの映画、ストーリーは全く憶えてなかった^^;
辛うじてと言うか、しっかり覚えているのは、このネイサンとたか(小雪)のシーン。
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トム・クルーズ(ネイサン役)の最後のセリフ、天皇陛下へ
" I will tell you how he left "
この、キメ言葉のシーンも「そう言えばこんなだったかな?」頼りない。
だから中学生レベルのオカダ少年。