今朝のミュージックは、「となりのチカラ」
(2022)
上原ひろみ&平井真美子
木曜ドラマ「となりのチカラ」のオリジナル・サウンドトラック
ドラマ見てないし、どこの局のドラマかも知らない。
そして、珍しく共作。平井真美子(ピアニスト・作曲家)は初耳、森山直太朗の奥さんらしいが、それは余分な情報か。
全25曲中上原ひろみは9曲というか9箇所。
全て「上を向いて歩こう」をエピソード#1から#9Final Episodeまで、扉のように挟み込んでいる。
つまり、3分弱の「上を向いて歩こう」の演奏を9通り楽しめるアルバム。
ほとんどの部分の16曲を担当している平井真美子についてはよく知らない音楽家だけど、映画とかのストーリーに合わせてサウンドトラックを創るのって大変な作業何だなと思う。映画が与えるメッセージ・感情をサポートする、それはそれでひとつの作品。
映画作りというのは、多くの色々な才能を集めてひとつの大きなメッセージにする。
私の住んでるこの世界の、人類が遺す大きな産物だね。だからそれに触れたくなる。観たくなる。
でも、このドラマ再放送を観ようという興味は湧いて来なかったけど、それはこのアルバムのせいじゃない。
とか言いながら、ネットで再放送探してみよう(^^;;