まさに「スペシャル・モーメント」、ドジャーズ優勝パレードからのセレモニーで大谷くんの英語スピーチ。引っ込んで居たのにみんなから促されて、英語のスピーチ。
お約束の流れだけど、しっかり役割を果たしたよね。
謙虚さを見せたわけでもないけど、ここであんまりでしゃばりたくない感を出してた。しっかり先輩を見習って、アメリカ的に演題を外してね。
英語のスピーチを期待してただけに、聴けてよかった。
こちらもドキドキしたよ、英語だけにね。いつも思うけど、大谷くん英語の発音いいよね。
"ロサンジェリス" って「耳から入ってる」英語みたいで。
そして、自分は終わったからと「ヨシノブ〜!」。
山本由伸を探して、スピーチを促す、これは日本的運動部的イジリ。
それよりも何よりも、マジック・ジョンソン(ドジャーズ・オーナーの一人)を探して、2ショット写真。この日1番の笑顔(でもないか)、なんせ大谷くん憧れの人、憧れのアスリート。
「憧れるのをやめましょう」どころでない素の大谷くんが見られた。
こんなところが大谷くんの魅力だし、MLBファンに好かれる謙虚さ、野球少年さなんだよね。憧れられる立場になったのに。
さて、MLBウォッチの季節は終わったし、来年の大谷翔平に期待しよう。
年末特番なんて、見ないでね。
来年は、サイ・ヤング賞と三冠王でMVP、期待というより予言です。