2025年03月06日

りぶらに一日、これってアーティスト・デート?

IMG_074111時前にりぶら(岡崎中央図書館)に決めて、家を出た。

歩いて50分、3.3kmの距離なんだけど、往復で1万歩はクリアの距離。
なんて、理屈の単なる徘徊好き?
しかも、途中で古本屋さんに寄ったりして。

FullSizeRender古本屋さんは、都築書店。

入っていきなり「思考停止ワード44」という興味深い背文字が目に飛び込んできたり、「戦国時代から江戸時代」の本、「名城シリーズ」とか、「歴史全集全〇〇巻」11,000円とか、いや〜面白いなあ。

言っておくけど、私「城オタク」「歴男」でもないし、図書館にも行ってるけど、何よりも読書がまるでダメ。
本なんて1ミリも読んでない。
ま、「数学1a」の問題集は進めているけど。

オカダ少年には、読書体質、読書習慣を身に付けたい願いがある。
それは、読書によっていろいろな知見を身につけたいというよりも、本で学習することによって読書習慣を身につけたいという方が正解。
なんせ、リアル岡田少年は全く本を読まずの人生だったんでね。

今日も「りぶら」に夜20:30までの8時間居たけど、本は1ページも「読んで」居ない(^^;;
図書館に閉じ込められれば、(あきらめて)本も読めるようになるかと思って来ている。
読めるようになれば、オカダ少年の未来も変わるかと思ってね。

帰り道は、ぶり返した寒さの中、やはり歩いて帰った。

てことで、監禁と徘徊というテーマで図書館通いをしている。
条件は、座りごごちの良い椅子(^^;;

<付け足し>都築書店には、ブラザー印刷時代に作った本もちらほら置いてあった。
以前来た時に並んでいたビートルズの本は、棚から消えていた。