
3月27日にりぶらで借りた4冊のうちの1冊。ボブ・ディランが影響を受けたアーティストと、ボブ・ディランが影響を与えたアーティストとのアルバム300曲を並べた本。
まずはR&Bのリトル・リチャード、ロックンロールのエルビス、カール・パーキンス。
そして影響を与えた多くの世界のアーティスト。
そして日本のアーティスト高石友也、高田渡のフォーク系、加藤和彦、吉田拓郎、桑田佳祐に至る流れ。
それらのアルバムを聴くことで、ボブ・ディランがわかり、今の音楽シーンがわかり、私の影響を与えたものがわかる。
そして、もう一つの動機は、「ボブ・ディランとその作品は、ちゃんと日本のアーティスト?に伝わって行ったのか」と言う私の疑問も存在する。
というわけで、その「20世紀のロック名盤300」を聴き、その評を知ろうとした。
そしてそれを、オカダ少年の高校生活カリキュラムに取り入れようと目論んだ。
それにしても300盤、一年掛かりの「単元・教科」が出来上がった。
その学習の経緯・報告は、またここに記録しようと思う。
そして、そこで拾った名曲をオカダ少年のレパートリーに加えよう。






