映画「名もなき者(A Complete Unknown)」を(2回も)イオンシネマで観て、持っていたDVD「Do Direction Home」を(これも今回2回も)観て、今回DVD「I'm Not There」(2007・米)どっぷりディラン漬けの日々だ。
よく言えば「ディラン研究」、当時のディランを聴き切れていなかったんで、オカダ少年今になってその影響を受けようと。
それにより、オカダ少年はどう変わって行くんだろうと。
この映画の存在を知って、ネットのタダ観を探したけど、無い。
泣く泣く3,500円払ってアマゾン購入。
発売当時の定価は4,700円だから、わずかにお値打ち感の言い訳をしつつ。
内容は、6人の役者の演ずるボブ・ディラン。
今回の映画「名もなき者」で明かされたことも多かったが、この「I'm Not There」では、6つの伝説・逸話が同時進行する。
数々の賞を受賞した。
アカデミー賞助演女優賞/ケイト・ブランシェット、ノミネート
ゴールデングローブ賞助演女優賞/ケイト・ブランシェット、受賞
ヴェネチア国際映画祭最優秀女優賞・審査員特別賞、受賞
難解な映画なだけに、受賞歴で納得してみたくなる。
コアなボブ・ディランのファン向けの映画とも言える。
ディラン・オタクじゃない人向けだよね。
もう一度観よう。3,500円だから3回は観ないと。
(シニア割引の私は、イオンシネマ1,100円)
保存・所有の価値を、「観る」価値に変えないと。
そう思うと、保存・所有しているもの山ほどあるなあ。