2025年03月26日

振り返れば、避けてきた道、今ここから

「あ、この歌歌いたい」「この曲演りたい」と、毎日のように歌詞カードを作り、Prospect / Roster曲を増やして来たのだが、入超気味で仕掛かり曲が溜まっていく。
なんで出荷?がおぼつかないのかと思ったら、安易に曲を選び過ぎとわかった。

そこで課題曲限定。
過去にマスターしようとしてた曲が難しくて、音が高過ぎて、挫折した曲があることに思い当たった。
で、そのハードルとなっていた曲を「High-tone Challenge曲」とし、歌詞カードを作り、AmazonMusic の Play List にした。

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その曲たちは、
House of the Rising Sun(Animals 1964)
A Whiter Shade Of Pale(Procol Hrarum 1967)
Stand By Me(Ben E. King 1961)
All By Myself(Eric Carmen 1975)
Hotel California(Eagles 1976)
New York State of Mind(Billy Joel 1976)
Wherever You Are(One OK Rock 2010)

なんか、中学生オカダ少年がアニマルズの迫力の高音に圧倒され、負け続けた歴史。
キー下げの歴史。

これを克服しないと、明日からの音楽人生はないのだ。
無駄な人生となるのだ。