2025年05月28日

なぜか、石丸伸二推し。再生の道

スクリーンショット 2025-06-22 16.15.47先日のすなはまMGで紹介した近頃の私の推し5人。
養老孟司、岡田斗司夫、苫米地英人、石丸伸二、あと一人誰だっけ。

近頃「脳」に興味があったりとか、私「おかだよしお」と一時違いの「おかだとしお」とか、、

意外にも石丸伸二、安芸高田市長になったころからの注目人物。
あの頃は、斉藤元彦兵庫県知事も推してたなあ。

その石丸伸二がこの度、地域政党「再生の道」を立ち上げ、一般公募に集まった1000人以上から、選考を重ね、東京都議会議員選挙(6月13日公示、6月22日投票)に42人を擁立することとなった。
選考基準は「仕事ができる」「議論ができる」人。

その候補者を選ぶ最終面接はyoutubeでライブ配信され、私も全て観た^^;
それはチェックというより、番組としてエンタテイメント的に面白かったから。
石丸伸二が、政治をどう考えているかも興味があったし。

そもそも石丸伸二的な人というか、価値観とか美意識とか立ち振る舞いとか、「芸風」というかあんまり好きではないタイプ。

でも正論を吐き中央突破する姿勢に、どんどん惹き込まれて行った。

再生の道の「任期は最長2期8年」「党議拘束なし」そして「政治屋の一掃」の方針は正に私の意を得たり。

「政治屋」と行かないまでも、「政治家」の立ち振る舞いが嫌いだった。
先生と呼ばれて気持ち良さげにしている様が嫌いだった。
みんながみんなじゃないけど、みんながみんなそんな「顔」をしている。
そんな「顔」が嫌いだった。

そんな「政治屋を一掃する」とは、なんと高邁な理念。
「再生の道」は政策がないと、言われているが立派な「政策」だ。

6月13日の公示を前に立候補予定者たちは、早くも街頭に立っている。
要領がわからないまま、街頭に出ている。
「ネットはダメだ。ドブ板が選挙だ」と言ってる政治屋どもに見せてやりたい。
昨年の東京都知事選、誰よりも多くの街頭に立った石丸伸二を思い出した。

街頭に立った「シゴデキ・素人集団」の顔は緊張の中にも晴れやかだ。
人前に立ち自分の意見を存分に言える、そしてそれを聴いてもらえる。共鳴してもらえる。
そんな幸せを感じているようだ。

政治とはそんな場なのだ。
ネットでもコメントOK、チャットOKなのだ。

38選挙区に42候補者、選挙戦略が甘いとか批判も出ている。

石丸伸二「再生の道」代表には、当選目標がないという。
当選・落選が成果判定指標ではないらしい。

ファースト・ペンギンが尊いのだという。
立ち上がることが大事なのだという。
それが都民の政治参加を促す。それが目的なのだ。

都民でないから投票はできないが、私も大いに関心を持つことができた。
6月のエンタメは、東京都知事選挙。
7月は参院選。

(写真注・「再生の道」ロゴは旧いもの。その後5月22日にリニューアルされている)