映画「国宝」イオン・シネマで観たよ。
まず気づいたのは、歌舞伎の発声。
今興味もって実践しているボイトレ(Voice Trainning)そのもの!
映画が始まって、まずそこに気が付いた。(そこかよ^^;)
ネットで観る映画と違って、「ながら視聴」でない劇場観覧は映画に集中できる。
違った視点での気づきがある。
「歌舞伎とボイトレ」も歌舞伎に繋がる真っ当な気づきだと思うよ。
「稽古」多くの部分はそれに費やされる。
まさにオカダ少年にタイムリーな気づき。
私にとって、ほとんど初めての歌舞伎の場面、このまま歌舞伎体験のほとんどないいままこの世を去る?ところだった。
その歌舞伎と歌舞伎の世界を表現したのは、
原作:吉田修一(1968.9.14生)
監督:李 相日(1974.1.16生)
監督の李相日氏は在日韓国人3世、他の国のルーツを持つ表現者が、日本の伝統・文化を理解し、表現して、これだけの作品を創り、再日宇宙人のオカダ少年(75歳)に教えてくれている。
そんなもんだよね、真実へのアプローチって。
歌舞伎の一部を知ることができた。
いやそれ以外にも、ストーリーと併行して色々な(大事な)想いの浮かんできた映画だった。
ビールもポプコーンもなし(節約^^;)で3時間あまり、貴重な暇つぶしだった。
参院選といい、映画鑑賞といい、「人生は死ぬまでの暇つぶし」
ボイトレもね。