昨年のドイツ旅でも何一つ買わなかったような?
(その後のスリランカ旅でも)
ところが今回のビートルズ旅となれば、話が違う?
Liverpool の Beatles Museum と Beatles Story
London では Beatles Store と Abbey Road Studios
の各ショップでちょこちょこ買い求めた。
ビートルズに直接触れている本ではないが、" London's Swingin' " とあるように、Liverpool、Manchester、London が世界の中心として60 & 70年代のロックシーンを支配していた。
まさに今回訪ねた都市、そしてその震源となったのがビートルズ、リバプールなのだ。
リアルタイムのオカダ少年に与えた影響の震源地なのだ。
その訳を確認したくて、買い求めた。
<CONTENTS>を見ると、01. Foreword
02. Introduction
03. Stones vs Beatles
04. Rhythm 'n' Blues
05. Mods & Swingin' London
06. Guitar Heros
07. Progressive Rock
08. Heavy Metal
09. Pub Rock
10. Glam Rock
イギリスのロック界は、リズム&ブルースを取り込み、マージービート、スィンギン・ロンドンと呼ばれる流れとなり、ブリティッシュ・インヴェイジョンとしてアメリカを制覇していく60-70年代。
9月26日に封切られ、9月27日に一気に観る予定の映画ロック3作は、まさにこの本の章立てにハマる映画なのだ。
03. Stones vs Beatles ↓
映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」
05. Mods & Swingin' London↓
映画「The WhoのThe Kids Are Alright」
08. Heavy Metal↓
映画「レッドツェッペリン・ビカミング」
England 旅の前からこの3作観るつもりだったとはいえ、まさに買うべくして買った本と言える。
英語で書かれているが(^^;;、しっかり読もう。