12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」於・ミッドランド・シネマ名古屋
さて二作目、
14:20-16:40「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋
19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ
「レッド・ツェッペリン:ビカミング」" Becoming Led Zeppelin "
「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」は、役者がブライアン・エプスタイン、ビートルズを演じていて、それを観る楽しみもあったのだが、この「レッド・ツェッペリン:ビカミング」は、本人登場のドキュメンタリー仕立ての映画。
イギリスではあまり売れてなかったのが、1969年にアメリカで爆発的な人気を得るまでの話。
ビートルズの後5年遅れてアメリカ制覇、1969年鉛の飛行船アメリカをアタックしたのだ。
メンバーの、
ジミー・ペイジ(ギター)
ロバート・プラント(ボーカル)
ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース・キーボード)
は本人出演なのだが、
ジョン・ボーナム(ドラムス)は、1980年9月25日(32歳没)に亡くなっている。
ブライアン・エプスタインと同じ32歳。
ビートルズの演奏には「興奮」したが、ツェッペリンには「安心・平穏」を感じる。ヘビー・メタルに分類されているのにね。不思議と。
昨年5月、ハンブルクのロック・パブでオッサンに、「キミはビートルズのファンのようだが、世界一のロック・バンドはLed Zeppelinだよ」と話しかけられたことを思い出した。