2025年09月27日

〜England 旅は続く;映画「レッド・ツェッペリン:ビカミング」観たよ。

<9/27 予定>
12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」於・ミッドランド・シネマ名古屋

さて二作目、
14:20-16:40「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋

19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ
スクリーンショット 2025-09-23 0.08.33「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
" Becoming Led Zeppelin "

「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」は、役者がブライアン・エプスタイン、ビートルズを演じていて、それを観る楽しみもあったのだが、この「レッド・ツェッペリン:ビカミング」は、本人登場のドキュメンタリー仕立ての映画。

イギリスではあまり売れてなかったのが、1969年にアメリカで爆発的な人気を得るまでの話。
ビートルズの後5年遅れてアメリカ制覇、1969年鉛の飛行船アメリカをアタックしたのだ。

メンバーの、
ジミー・ペイジ(ギター)
ロバート・プラント(ボーカル)
ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース・キーボード)
は本人出演なのだが、
ジョン・ボーナム(ドラムス)は、1980年9月25日(32歳没)に亡くなっている。
ブライアン・エプスタインと同じ32歳。

IMG_5370ビートルズの演奏には「興奮」したが、ツェッペリンには「安心・平穏」を感じる。
ヘビー・メタルに分類されているのにね。不思議と。

昨年5月、ハンブルクのロック・パブでオッサンに、「キミはビートルズのファンのようだが、世界一のロック・バンドはLed Zeppelinだよ」と話しかけられたことを思い出した。