

まずは、シャーザーvsバッター・大谷翔平。Game 7 に相応しい幕開け。


3回裏、ワン・アウト1-3塁、ビシェット、流石の3ラン。
0対3、先発の大谷降板。
SNS(facebook)にリアルタイム書き込みしながら、観戦。
以下、そのログ。
(開始1時間・0対3)
Blue Jays、強いよね。
(開始1時間25分・1対3、4回裏ツー・アウト1-2塁から、グラスナウ登板)
(開始2時間20分・2対4)
Yesavage とローキ・佐々木、
新人の出来で決まるんじゃないの?
(開始2時間40分・自レス)
みんな観戦に夢中(ヤキモキ)で、「いいね」もコメントもない?
現在、3対4でTORリード。
(開始2時間50分・8回裏から、スネル登板)
(開始3時間10分・4対3)
ロハスのホームランで、同点4対4。
(開始3時間20分・4対4、9回裏、ワン・アウト1-2塁で連投!山本由伸)
由伸だったか。
いいゲームだなあ。
やっぱ、ローキにかかってくるね。
(ドジャーズ、ピンチを凌ぐプレー連発)


(開始3時間30分・9回裏4対4)
ワン・アウト満塁からの本塁封殺。これでツー・アウト
続いて、フェンスを越えそうな大飛球をキケと交錯しながらも、パヘスが好捕。
(開始4時間・11回表)
ツー・アウトからウィル・スミス本塁打、勝ち越し5対4。
(開始4時間10分・11回5対4、ゲームセット)
ローキ出さず。
大谷で始まって、由伸で終えた。
長いシーズン・ポストシーズンが報われた。ブルージェイズもね。

11回裏ワン・アウト1-3塁、最後も際どいプレーをベッツがダブル・プレーで納めた。えびぞる山本由伸、体柔らかい。
抱き抱えるは、決勝ホームランの捕手 Will Smith 。
このシリーズ彼一人で守り抜いた、影のMVP。
準備万端のカーショー、投げずあわてて騒ぎに合流、ローキは?東京から始まった長い旅は、トロント(カナダ)でのエンディング。
大谷翔平と共に世界進出のMLB、象徴的なシーズンだった。


シリーズMVPは文句なしに山本由伸dfあったのだが、この重くて由伸じゃあ支え掲げられない重さの代物。
写真を見ると、" Willie Mays World Series MVP。
そうか銅像のこの選手は、ウィリー・メイズなんだ。
なお、このMLBの歴史的瞬間に先立つこと約8時間オランダのサッカー・リーグ Ereviside の、フェイエノールトvs フォレんダム戦で、上田絢世が期待通りの大活躍。