11/15-16とすなはまMG(ミデコクリエーションズ主催)のインストラクター。もう41回開催のすなはまMG、私もずっとインストラクターを務めている。
ところが最近のMGでは参加者が少なかったりで、私もMGにプレーヤーとして参加し、進行・決算・講義の役も務めて来た。
ところが、最近のMG研修ではその二刀流がままならなくなって来ていた。脳がデュアルな作業を受け付けなくなり、時々ハングるような状態に陥ったりしていた。
これは「ボケ」の前兆か?と前回のMG研修の折、雇い主の水野社長に「今後のすなはまMGもインストラクターを務めさせてください」とお願いし、私のボケチェック・ボケ防止にしようとした。
そして迎えた今回のMG研修、いつも時間管理のだらしないインストラクター対策として、2日間の時間割が張り出された。
「むむっ」でもそれはありがたい。
私の「ボケ防止」対策として、当然の処置?だ。
そして今回は、「H君に頼らない」も「自分への掟」として掲げた。
そして研修スタート。
1日目はスタート直後から時間が押して来た。
今回、初MGの参加者が半数以上もいることもあって、私には珍しく丁寧に教えたり、それらによって1日目のプログラムが翌日に持ち越されたり。
懇親会の開始時刻は、必達だからね。
結果から言うと、二日目は一部前日のプログラムもはみ出したにも関わらず決算時間の短縮によってゲーム終了は時間内に収めることができた。
ただ、しっかり決算チェックなど集中してやろうとすれはするほど、脳がバグる。
ひとつのことに集中しようとしても、
わー、これはボケの進行か? はたまた単に脳のコンディションかと、そんな方に「脳」を巡らしつつ。
これを妨げるのは「直前の記憶が消える?」という現象。
直前に覚えたはずの数字・事柄が頭から消えている。
日頃から、そういった傾向。いや兆候はあったが、それが明らかに現れて、そのことにも悲観的な想いも芽生える。
渡辺謙主演の映画「明日の記憶」のことも頭によぎる。
直前の記憶が消えるという映画だ。
私にも、この症状?
なんて状態で迎えた締めの講義。
これが不発に終わった。
水野社長からも「不合格」の評価を受けた。
「あちゃ」
そこそこの準備をして迎えた「講義」の時間だが、自分でもわかる不出来だった。
前回、前々回の
「戦略チップの使い方」
「広報誌制作講座」
それらが、評価してもらえていただけに,
今回特に今回は残念。
ミデコクリエーションズへの社名変更のタイミングで、
「再定義による、提供価値=購買価値、商品戦略」
を語りたかったけど、不発弾となった。
I'm so Sorry.
なんでこんな読みたくなくなるような長文を書いているか?
それは、このことを記憶・記録しておかなくちゃと思ったから。
ボケ始めた私の対処法、「トリセツ」のために書いたんじゃないよ。
自分の「脳の状態」の記録。
PS. 今回こんな反省をしているけど、過去の数多くの講義・講演も、評判は良くなかったんじゃないか^^;
じゃあ、と言うことで、
ボケ防止じゃなく、私の足らなかったことを補い成長させるマインド・セットで行こう!