1963.3.22、60年前のこの日にイギリスのパーロフォン・レーベルから、The Beatles のファースト・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)」がリリースされた。このアルバムは、一気にUKチャート1位に駆け上がる。
そのビートルズのアルバムリリースを、発売の60年後の「今日」聴き、辿ってみようと言う「オカダ少年企画」のスタートだ。
当時のオカダ少年、1963.3.22はその4月に中学2年に進級する歳。
そうビートルズ体験は、中学生から始まったのだ。
このアルバムの収録曲は、
<A面>
1)I Saw Her Standing There
2)Misery
3)Anna(Go To Him) *
4)Chaines *
5)Boys *
6)Ask Me Why
<B面>
7)Please Please Me
8)Love Me Do
9)P.S. I Love You
10)Baby It's You *
11)Do You Want To Know A Secret
12)A Taste Of Honey *
13)There's A Place
14)Twist And Shout *
収録曲14曲中、オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
いずれも本家を凌ぐ出来だが、Twist And Shout は、圧倒的だ。
1963.2.11 にたった1日で録音されたと言うこのアルバム、当時他のグループを圧倒する演奏力、録音技術。
ポールの " One, Two, There, Four " のカウントから始まる1曲目の " I Saw Her Standing There " から始まって、" Twist And Shout " ジョンの絶叫で終わる。
まさに「ブックエンド」に挟まれたような曲順構成、プロデュース。
<B面>の1曲目、つまりLPレコードをひっくり返した裏面1曲目には、ヒットシングル " Please Please Me " が配されている。
まさに圧倒的なアルバムの出来だ。
後にリアルタイム・オカダ少年は、" Please Please Me " の文法的意味と洒落を知ることとなる(^^;;
↓ 写真は、1963年当時(1963.6 東山公園)の「初代オカダ少年」13歳、中学生。
決死の変顔?
