各地の同都市対決をRivalry Weekend(ライバル対決の週末)と呼ぶらしい。週末にスケジュールされているってことか、流石のMLBナショナル・パスタイム。
Crosstown Classic CHC@CWS 戦で、村上宗高ホームラン16号17号の2発!でジャッジをリード。

近頃の「大谷翔平サイ・ヤング賞狙いか?」の激投を受けて、ライバル投手たちのチェックも始めた。(サイ・ヤング賞は各リーグ一人だが)今日の注目投手は、Freeway Series LAD@LAD の両軍先発、Wrobleski(LAD)とSoriano(LAA)、サイ・ヤング賞候補(早っ)の対決でもあった。
ソリアーノ(LAD)の好投を妨げたのは球場特にバッテリーの虫の群れ、気にして?四死球連発で、満塁押し出し2点、降板(^^;; 救援投手も四球押し出し、負け投手。防御率は試合前の1.66から、2.41になった。
しかし、依然本命か?
ロブレスキ(LAD)が投げ勝った形。6回7安打2失点で降板クォリティー・スタートそして勝利投手。防御率は試合前の2.42から、1.51に。今頃から一喜一憂してどうなる(^^;;
試合結果は6対0で、ドジャーズがエンジェルズを完封。
しかしこの虫害どうするの? 大型掃除機なんかで吸引する手か?
それは動物愛護団体が許さないか? 「同じ命」とか言って。
熊も虫も人間も「同じ命」って。