2026年05月23日

今日のMLB:先発投手パワーランキング(5/22)際立つ大谷era 0.73

5/22付「MLB公式サイト」でこの記事。
先発投手パワーランキング。

大谷翔平が5回0封、防御率も0.82から0.73になった翌日の発表がこれとは!
大谷は前回1位から4位に落ちている。

There's a new ace atop the latest Starting Pitcher Power Rankings
1. Cristopher Sanchez, Phillies (Last poll: 4)
2. Jacob Misiorowski, Brewers (7)
3. Cam Schlittler, Yankees (2)
4. Shohei Ohtani, Dodgers (1)
5. Paul Skenes, Pirates (6)
6. Chris Sale, Braves (3)
7. Chase Burns, Reds (not ranked)
8. Zack Wheeler, Phillies (not ranked)
9. Dylan Cease, Blue Jays (not ranked)
10. Davis Martin, White Sox (not ranked)

これは防御率のみの評価のランキングではないので、大谷の0.82→0.73なのにランク・ダウンもありなのだが、記者投票で決まるサイ・ヤング賞はこのパワーランキングが大いに影響を与えていると思う。

そこで、このランキングに「防御率」加えてみた。
それによりサイ・ヤング賞選出の仕組みに理解が進むかと。

1. Cristopher Sanchez,1.82
2. Jacob Misiorowski, 1.86
3. Cam Schlittler, 1.77
4. Shohei Ohtani, 0.73
5. Paul Skenes, 2.62
6. Chris Sale, 1.89
7. Chase Burns,1.83
8. Zack Wheeler,
9. Dylan Cease, 2.98
10. Davis Martin, 1.61

それにしても際立つ「Ohtani: 0.73」

IMG_7536他のライバル投手が防御率で大谷を凌ごうと思ったら、表のように不可能に近い。

てことは大谷翔平、サイ・ヤング賞確実?
いやいや、この表の数字は、大谷が今後打ち込まれないことが前提の数字なんでね。

なんて、ライバル投手の様子をウォッチしながら、大谷翔平サイ・ヤング賞戴冠の日に備えているのだ。