近頃ネットメディアの「変な漢字、変な感じ」は、頻発しており、その責任はAIにあるものが多い。自動ナレーション作成は、音声・字幕共にミスだらけだ。
それをすんなり受け止めている多くの「視聴者さま」たち。
その辺は、またの機会に書くとして、、、
人的ミス、つまり間違って覚えている言葉、百歩譲って言い間違いの類。
<ミス例>
「すうじつこく」=枢軸国(すうじくこく) by 元アナウンサーyoutuber
「じぜん」=自前(じまえ) by 元アナウンサーyoutuber
「かどき」=過渡期(かとき) by 政治家
「ひあて」=日当(にっとう) by 初当選の草の根都議
「いちや(むくいる)」=一矢(いっし)by 国会議委員
「こうそう」=更迭(こうてつ)by 国会議委員
「けんだん」=鼎談(ていだん) by ヒ◻︎ユキ
キリがない。大特集したいくらい。
しでかした人たちの肩書きを見ると、恐ろしくなって来る。
みんな、高校入試の「読み」問題に出そうなレベル。つまり中学生レベル。
おかげで、国会中継とか楽しめる。こんな人達にこの国を任せていいんだろうかと。
かつての麻生さんの「みぞうゆう」=未曾有(みぞう)が懐かしい。
私の「今月の漢字」とか、手書き復活はその予防策なのである。
老後の「日本語練習帳」なのだ。