2026年05月29日

今日のMLB(5/29)今日の、大谷投手のライバル達

IMG_2921MIN @ CWS 先発登板
マーチン Davis Martin(CWS)
「先発投手パワー・ランキンング(以下PR)」の第10位。防御率1.61からの先発。
結果、6回84球2安打1失点5三振、防御率:2.00、勝利投手で8勝1敗。

立派に大谷のライバルになるけど、ア・リーグ。
ナ・リーグの大谷とサイ・ヤング賞を争うわけじゃないけど、ライバルには違いない。賞取りとなれ比較される。
今後もチェックして行こう。
IMG_2924ATL @ BOS 先発登板
セール Cris Sale(ATL)
PR第6位。防御率1.59からの先発。
結果、5回96球6安打2失点8三振、防御率:2.01、勝利投手で8勝3敗。
ブレーブズはナ・リーグだから、大谷投手の直接のライバル。


IMG_2925続いて、CHC @ PIT 先発登板
スキンズ Paul Skenes(PIT)
昨シーズンの最安値投手だ。
PR第5位。防御率1.61からの先発。
結果、6回84球2安打1失点5三振、防御率:2.89、勝利投手で8勝1敗。
パイレーツもナ・リーグだから、大谷投手の直接のライバル。

IMG_2927次は、HOU @ TEX に先発の
アリゲッティ
Spencer Arrighetti(HOU)
パワーランキングの10位には入っていないが、好調のエース級投手。
6回94球3安打1失点83三振、防御率:1.34 で勝利投手8勝1敗。
ちなみに、アストロズはナ・リーグ。

この(私が問題にしている)サイ・ヤング賞なのだが、基準がよくわかっていない。
なんでも、MLB担当記者の投票で決まるのだから、総合評価・印象評価なんだろうな。
私の感じるところでは、投球回数、三振数/四球数、なんたらが重視され、勝ち星はそんなに評価されないみたいな。
勝ち負けは、先発投手の評価にはあんまりならないみたい。
それはそれで、合理的。
クォリティ・スタートと言って、「6回3自責点以内」の評価も高いし、イニング・イーターと言って「回を食べる人」が評価される。
その上で、人気投票。

だからその選出に異論も多いのだが、そのシーズン末の「大谷・サイ・ヤング賞受賞」騒動に、ちゃんと自分で意見を持てるように今、ライバル・ウォッチングをしているのだ。

MLBを楽しみ尽くしているのだ。