2026年05月30日

MLB、大谷サイ・ヤング賞ライバル・チェックを続けて来たけど、、

この二週間くらいの間、「大谷サイ・ヤング賞ライバル・チェック」と称して毎日、ほとんどのMLBの試合を観て来た。

それは「二刀流」の大谷翔平がシーズン終わりに、「サイ・ヤング賞」の有力な候補としてMLB記者やファンの中で「大議論」が起きると予想されるからだ。

現実に大谷翔平は、打者としての負担を和らげるために、登板間隔を空けて投げている。
それにより、規定投球回数に達するのが難しくなる。
規定投球回数に達しても、投手パワーを誇るほど回数を稼げないかも知れない。
「サイ・ヤング賞」獲得には、「投球回数」が大きな要素なのだ。

だから、「大谷サイ・ヤング賞獲得」に盛り上がっても、その条件について議論が起きるであろうこと必至、そう思ってその時に備えて(まだ6月前の今から)ライバルチェックをして、「自分の意見」を固めようとしているのだ。

私はそれほどのMLBファン、大谷翔平ファンなのだ。
日々、それに多くの時間を費やしている(^^;;

しかし、来月からはサッカー・ワールドカップが始まる。
明日5./31、その前哨戦であるキリンチャレンジカップ2026「日本 vs アイスランド」がある。

それに備えて、DAZNのサブスクを登録した。
W杯の全ゲームを観戦するのだ。

日本の試合だけ観るなんて、勿体無いW杯の楽しみ方。
MLB、大谷翔平のライバルも観るようにね。
ということで6月からは、MLBからW杯に重点視聴は移るのだ。
三笘薫のいないW杯でも観るのだ。

置き土産として、2つのデータ(表)を残しておこう。

まずは、再掲の「先発投手パワーランキング(5/22)
少しデータとしては古くなったが、最新の防御率(ERA 5/30現在)を加筆しておこう。
There's a new ace atop the latest Starting Pitcher Power Rankings
1. Cristopher Sanchez, Phillies(ERA 1.47)
2. Jacob Misiorowski, Brewers(ERA 1.83)
3. Cam Schlittler, Yankees(ERA 1.80)
4. Shohei Ohtani, Dodgers(ERA 0.82)←ぶっちぎり!
5. Paul Skenes, Pirates(ERA 2.89)
6. Chris Sale, Braves(ERA 2.01)
7. Chase Burns, Reds(ERA 1.96)
8. Zack Wheeler, Phillies(ERA 1.77)
9. Dylan Cease, Blue Jays(ERA 2.98)
10. Davis Martin, White Sox(ERA 2.00)

IMG_7598そしておまけの
Odds courtesy of BetMGM

「サイ・ヤング賞」候補者のオッズだ。
パワーランキングとは少し違うが、評価は似てるがコチラの方が信用できる。
なんせ賭け事、「BetMGM」ネットで賭けることができるのかな。