今日のMLB(6/24)CHC @ MIL戦に先発のミジオロウスキ(ブルワーズ)、初回から163〜165km を連発の無双ぶり。
先日のMLB記者投票の「サイ・ヤング賞候補ランキング」でぶっちぎりの1位、オマケにブックメーカーの「サイ・ヤング賞」レースオッズは、ミジオロウスキ驚異のマイナス170。
そんな無双状態のミジオロウスキから5回表、鈴木誠也が11号ホームラン。大谷翔平もまだ彼に追いつく可能性もあるかもと、僅かな希望が持てた。
CHC @ MIL 2 対 6 でブルワーズ勝利、ミジオロウスキは勝ち投手で9勝3敗。
ミジオロウスキ(MIL)6.0回107球2安打1自責点8奪三振、防御率 :1.45
やっぱ、無双だね。
この日、LAD@ SD(1 : 7)で先発の佐々木朗希は、心配した通りのイマイチ投球。サイ・ヤング賞候補としては、2年後にしておこう。
この日、他のパワー投手の登板もあったが、先日発表の「サイ・ヤング賞候補ランキング」6位以下。
なので、投球スタッツだけ載せておこう。
PHI @ NYM(2 : 1)
Wheeler(PHI)7.0回98球4安打1自責点、防御率 :2.03、勝利投手8勝1敗
AZ @ TB(1 : 6)
Martinez(TB)5.2回85球6安打1自責点、防御率 :2.60、勝利投手7勝2敗