ギター

2025年08月08日

ギターを弾いてたら、指が攣った。

IMG_2416ギターを弾いてたら、指が攣った。

左手人差し指が攣って、固まってしばらく動かなくなった。
(←写真は、回復してからの再現映像)

金曜、17時から20時までのリハビリーズの練習が1時間ほど経った頃、動かなくなった。
IMG_2427痛みなはいけど、私の選手生命?も終わりかと思われるほどの、固まりよう。

ただ精神的なショックはなく、「指がカポ(←参考映像)みたいになってる。カポ要らないか^^;」
と、いつもの自虐的ジョークでしのぐ。

確かに、指を失おうと、声を失おうと、音楽への意欲は減衰するものではない。
と、カッコつけてみる。

確かにリハビリーズの練習(リハビリ)は厳しく、大谷翔平のリハビリに匹敵?するものではあるが(そう、彼も足の痙攣で降板したね)、克服できるからリハビリーズなのだ。

練習中のBiSHの曲「SMACK BABY SMACK」でうまく弾けない「リフ」の部分があって、この痙攣を言い訳をしたい気持ちもあったが、「いやいや、リハビリは弱気になってはいけない」と、快復したらギター自主練に励もうという決意に繋がった。

ギターの練習しよう(^^;;

ところでリハビリーズ、M君はまたもや私に大きな課題を与えてくれた。
その曲は " Oh! Darling " 、私は今世で諦めていたこのポールの究極の絶叫曲。

ちなみに、リハビリーズ・アレンジでは " Oh! Darling " フルコーラスの後、" お前がパラダイス " " I Love You OK " のメドレーへと続くM君アレンジなのだ。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2024年11月29日

今日はGeorge Harrisonの命日、彼流のカポの付け方を知った。

FullSizeRenderyoutubeを覗いていたら、George ひとりでの演奏3曲が収録されているVideoに出くわした。

George Harrison Acoustic Medley VH1 05/1997
そうだ、今日はジョージの命日だ(2001年11月29日)。
FullSizeRenderもう23年も経ったんだ。

アコースティック・ギターで弾き語りするジョージが居た。
この時(1997.5.3)はガンとの闘病中だったんだ、なんて感傷に浸って観るような私じゃないが、普段と違う弾き語りのジョージを見られて嬉しかった。

一番の「おやっ!?」は、演奏を始めるかと思ったら、ジョージがカポタスとを求めるシーン。
FullSizeRenderカポを渡されて、さて何フレットにセットするのかと見ていたら、、、

ジョージは、解放弦を含むロー・ポジションの「G」、つまり「CAGED」の「G」パターンをしたそのまま、パイ・ポジションの7フレットあたりにスライドして持って行って、何やらキーを探っていた。
FullSizeRender
「へえ〜、そんなんするんだ」
私にとって、この追悼ビデオの最大の収穫。なんや^^;

演った曲は何やら"Any Road" という曲、なんかボブ・ディランっぽい。
ディランとは仲良かったもんね。

FullSizeRender演奏曲は、
1) " Any Road "
2) " If You Belonged To Me "
3) "All Things Must Pass "(全ては過ぎ去る)、流石の私も「しんみり」したね。
時は過ぎ去ったけど、ここにはジョージが居た。続きを読む

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年10月09日

リハビリ中に、指が攣ったあ〜。(リハがリハでリハ中に)

IMG_9022Rehabillies(リハビリーズ)のリハビリ(練習)は、基本週一回水曜の夜。
N-labと名付けた私オカダ少年の勉強部屋に集まって行っている。
それを称してリハビリと呼んでいる。
かつての力量?を取り戻そうと、地道な活動をしているのだ。

メンバー(今は二人)が持ち寄った曲の歌詞カードを元に、曲を覚え、合奏し、アレンジも決めて行く。
いわゆるリハーサル(Rehearsal)なのだ。

だから、リハがリハでリハをしている。
(リハビリーズがリハーサルでリハビリ)

今夜も17時から3時間、みっちりリハビリをしていたのだが、演奏中に私の左手が攣って(つって)しまい、それがなかなか治らない。

休憩しても中々回復しない。
治ったと思っても、演奏するとまた攣る(^^;;

足が攣るのは「加圧ストッキング」を常に装備して防いでいるが、手はどうすりゃいいの?
ミネラル飲めばいいの?

ま、老化老衰だからしょーがない、対処するしかない。
どっちみち大したギターじゃないから、途中で弾いてなくてもわかんないし。

Googleで「ギター 指 痙攣 療法」とググってみるか。

そのうち、声も出なくなるんだろう。
それより、耳が聞こえなくなる適齢期。

曲も、3つ覚えたら5つ忘れるし、楽しいリハビリだ。
加齢って面白い。

成長も楽しみだけど、老化も楽しもう。

brother_p at 23:30 コメント( 1 )  

2023年10月11日

元気になって、帰ってきたぜ。Gibson、Taylor、Godin

FullSizeRenderGibson、Taylor、Godin と言えばわかるだろうか?
Acoustic Guitar Maker の雄たち。

そのそれぞれのギター、つまりGibson J-50と、Taylor 514ceと、Godin(型番なんだっけ?)を修理に出し、修理の出来たそれらのギターを引き取って来たのだ。
それぞれ所謂「エレアコ」なのだが、「アンプに繋いだ時に音が出ない」と言う呆れた症状の治療だったのだ。

「鳴らない高級ギター」を飼い殺しにしていた日々、それが今解放された。
ギターも解放されたのだが、私の気持ちも上がった。解放された。

音が出るからギター、いい音が出るから高級?ギターなんだもんね。
気持ちも高まる。
ますますギターが手元から離せなくなる。
構ってやると、ギターってどんどん音が良くなって行くんだよ。
私のような「なんちゃってプレイヤー」でもね。

なんて気持ちになって、幸せ感。

さあ、これから猪木の映画だ。イオンシネマで「アントニオ猪木をさがして」

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brother_p at 22:39 コメント( 2 )  

2023年08月02日

FENDER FLAGSHIP TOKYO に行ったよ。

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brother_p at 16:30 コメント( 2 )  

2023年01月04日

ヨ・ス音楽教室、練習始めと新年会

FullSizeRender今年もやるぞと「ヨ・ス音楽教室」
もう6年目に突入?だ。

今年からス君は、サックスの練習を始めた。
ピアノもやりたいって言ってる。

" 一応 " 先生役の私としては、モチベーションが上がるってもんだ。

そんなに色々やって大丈夫?ってなところだが、この音楽教室のコンセプトは、「あ、こんなところにギターがある」なもんだから、「あ、こんなところにピアノがある!?」で行ける。

流石に「あ、サックス、、」はないが、「あ、車にサックス積んでた!?」で行ける。

てことで、今年も練習(今日は熱が入ったなあ)、その後新年食事会。
写真は、M・Kちゃんからス君に送られてきた手作りのクッキー、美味しかったあ。
あ、小麦粉使ってるね。今日はいいのだ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年10月30日

リハビリ・ライブ3、検査結果は?

IMG_6008ロック・リハビリ、中間検査。
今回は太田川、「BOOBY'S OTG LIVE JAM 2022」
我がRehabilies(リハビリーズ)は遠征が多い?

今回もアコースティックで、ギター・アンプも持って行ったんだけど、結局会場のPA利用。
FullSizeRender演奏した曲は、
・San Francisco Bay Blues
・I Shall Be Released
・Bell Bottom Blues
・Shape Of My Heart

で、中間検査の出来はどうだったか?

う〜ん、まだリハビリの成果が発揮されてないなあ。
ライブで演奏してみると、まだまだだってよくわかる。

それでこそ、中間検査。
結果をここに記しておこう。

早く「リハビリーズ」が「リハーサルズ」に改名できるように。

brother_p at 23:30 コメント( 2 )  

2022年09月06日

「夢のカリフォルニア」、ローレル・キャニオン、リッケンバッカー社

IMG_5545IMG_5417映画「ECHO IN THE CANYON」余録。

映画冒頭つかみのリッケンバッカーは、本社がアナハイムの南隣Santa Ana(サンタ・アナ)にあるのだ。
ローレル・キャニオンは、ロサンゼルスの北に位置しているしね。

そこで、「大谷くん観戦ツアー」の夢が広がる。

・エンゼルスvsドジャース観戦。
(来季大谷くんがどちらのチーム所属でもOK)
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・ローレル・キャニオン散策、いや宿泊か? 長期滞在?

・リッケンバッカー本社見学、ギター・ショップで高額買い物?。

・オカダ少年が夢中で観たアメリカTVドラマ「サンセット 77」の舞台、サンセット・ストリップを街歩き。

・岡崎南RCの姉妹クラブのニューポート・ビーチもある。
(私ロータリー会員じゃなかった!Make Upできないか)

・ディズニーランドもあるし、、、行かないか。

・北に行けば「想い出のサンフランシスコ」、行ったことないから想い出ないけど。

・お天気の心配はないIt Never Rains In California(1973)カリフォルニアに雨は降らない。
だけど、堺正章の歌に丸パクリされた。(無関係情報)

・ブラフォーも、PPMも、クラプトンも、ポール・マッカートニーもカバーする「サンフランシスコ・ベイ・ブルース」(サンフランシスコに移籍したベイブルースの唄)

こらあやっぱ、長期滞在だ。
なんて、勝手に妄想。

でも、世界一物価の高いカリフォルニア。
半端ない貧富の差、禁止薬物の香る街。

旅費、貯めなきゃ。
(どうやって?)

まさに、夢のカルフォルニアだ。
1960年代後半のパラレルワールドにトリップ。

brother_p at 11:54 コメント( 0 )  

2022年08月14日

復活、ぞーさん膝の上(私とギター・ZO-3)

FullSizeRenderZO-3は、1990年3月に発売されたアンプ・スピーカー内蔵の小型の先駆けギター。
バカ売れし、フェルナンデスはホクホク。
即増産体制に入った。
「ぞーさん」(増産)のネーミングが良かったのか。

発売されてすぐ買ったのだが、薄くディストーションがかかっていて、心地よい。
私程度の腕には、上手くなったように思えるし、アンプなしで音が出るのも良い。

気に入って、しばらくして出たクリーントーンの「ぞーさん」と、ぞーさん型の「ぞーさんベース」を買って「ぞーさんバンド」を企てたのだが、デビューできず。
仲間うちにもご披露せぬまま解散し、3台のぞーさんは私の手元を離れた。

1台は帰って来ていたが、その後ほぼ20年間ずっと放ってあった。
あと2台は行方不明。

IMG_5134今回そのギターを私の自宅「ながらギター」として抜擢したのだ。

しばらくぶりで鳴らそうとしたら、スピーカから音が出ない。
ボリュームつまみが効かない。
トーン切り替え?のスイッチが壊れている。
弾いたら即1弦が切れた。

FullSizeRenderだが、ネックもしっかりしていて、弾きやすい。
デスク横のギターアンプに、ワイヤレスで繋げば音が出る。
コード要らず、膝の上で安定。
重い「鼻」のヘッド部分もサイド・デスクのフックにチョンと乗っけてね。
弾きやすければ、それでよし。

FullSizeRenderなんせ「ながらギター」ダラダラと長時間使い。

ネットの映画を見ながらでも音楽が流れれば、何気にそれに絡んでみたりできる。
何気に曲をコピーし始めて、映画を忘れちゃうのもよし。

ブログを書いてる今も、膝の上にあるよ。
まさに、ラップトップ。

一気に私の普段使いとなった。
高齢ガタガタぞーさんと私でセカンド・ライフを過ごそうと。
他のギターがヤキモチを焼くかもしれないね。

私気が多いから、待ってておくれ。

brother_p at 09:15 コメント( 2 )  

2022年07月11日

ビートルズグッズからの、番外編・ピック・トピック

FullSizeRenderFullSizeRenderおにぎり型とティアドロップ型のギターピック。

お馴染みの「ほほえみマーク」のピックは、ある日古河市のNさんから、
「ほほえみピックを作りました。マークの使用料としてピックをお贈りします。」
Nさんは社長さん兼ギタリスト。
いつか彼のギターで歌歌いたいなあ、と思ってる。

おにぎり型ピックの方、
office66の10th ANNIV.記念ピック。
随分前の10周年にもらった。
office66は、グラフィック・デザインとプロレスマスク職人とギタリストの屋号。
office66のMくんは、「ピックはティアドロップ型を使ってる」って!?
なんでも、クラプトンがティアドロップ型だかららしい。
MくんのMはミーハーのMか。

なのに記念ピックは「おにぎり型」、デザインし易いからかな?
今度聞いてみよう。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年06月19日

懐かしのヤマハ・フォークギター(私とギター)

FullSizeRender月イチくらいのペースで、「ヨシヲ・スズキ音楽教室」。
友人Sくんに、ギターを中心に音楽を教えて?いる。

定番は、彼の自宅で土曜日の16時から18時まで、その後3時間ほど食事。
今日は日曜日だけど友人に緊急事態、励ましの音楽演奏お見舞い動画を撮るというので急遽日曜日。

ヨシヲ君もスズキ君も『ナル』というか、自分が写るとなると気分も上がる。
出来栄え二の次ってわけじゃないけど。

ここでの音楽教室の楽しみは、Lesson後の食事飲食と、ダイニングに掛けてあるヤマハ・フォークギターを弾くこと。

私が高校時代に愛用していたギターと同じモデルだけに、懐かしい。
経年変化で音も良くなっている。

高校の時、このギターのひとつランク下のYAMAHA FG-120だったけど、12,000円を私のお小遣い貯金半額、母から半額補助で買った私の初ギター。

写真のように、当時の同級生のバンドメンバーとのおふざけスナップが残っている。ステッカーも貼っちゃったりして。
そのころの『ナル』は今も健在ということか。

ところで今日の動画は、スズキ君編集の後youtubeの限定配信で、お見舞いとして限定配信するらしい。
いいね。

brother_p at 22:29 コメント( 4 )  

2022年04月24日

335でブルースもいいけど、D-50でジェイムス・テイラーもいいね。

FullSizeRender別宅(遊び場)の居間は、Gibsonの間状態。

新顔のES-335(昨年クリスマス入手の中古)、D-50(2000年入手)とGibsonのエレキとアコギの名器が並ぶ。

ES-335は、エリック・クラプトンとかラリー・カールトンとか、数え切れない愛用者がいる。
D-50も、ジェイムス・テイラーで有名な名器。

IMG_3816James Taylorをやろうと20年前に買ったのだが、最近またJames Taylorを演ろうと手元に置いている。
ジェイムス・テイラー名曲は数あれど、「Oh! Suzanna」にチャレンジしたくなった今なのだ。

ところで「Gibsonの間」だが、ギターだけじゃなくて、壁のパンフレットもGibson。
と思いきゃ、右には「クラプトン東京公演」のパンフレット、手にしているのは「Fender」Stratocasterではないの?

そういえばこの居間、先日は「Fenderの間」だったっけ。
Stratocaster と Telecasterを並べてた。
ミーハーだね。

そして写真奥にちょろっと見えるアンプは、「Fender」Twin Reverb。
ミーハーだね。


brother_p at 22:59 コメント( 0 )  

2022年03月29日

毎日が新鮮!?

IMG_3438 2日々何してるかというと、音楽が多い。
とりわけギター。

50年間全く進歩していなかった音楽の練習に「再点火」している日々。
私の「ダイアリー・メモ」にはこんな図がよく出てくる。

写真は「○M9th」
他には、「○m7 -9th」、「○dim7」、、、
音楽していたら出てくる複雑なコードをメモ、そして覚えようと。

でも初対面のコードではない。
過去に覚えていたはずのコードがわからない。
それを再度憶えようと。

それは、以前もあった行為なんだけど、近頃ギターばっかり弾いてるので、その頻度が多い。
おまけに、昨日やったことも忘れるステージに入ってきたおかげで、「覚えては忘れ、忘れては憶える」毎日。

なんと、新鮮な日々を送っているのである。

brother_p at 09:10 コメント( 4 )  

2022年02月16日

お別れに記念撮影、しんみりと

IMG_3113IMG_3109マーチン君はs君邸から戻って帰る前に私の元に2泊。
抱いては寝かったが、せめてもの記念撮影。
私自前のギターと並んで。

(左写真)真ん中にMartin D-45、左にMartin 12弦、右にMartin ”÷” Ed Sheeran。
(右写真)真ん中にMartin D-45、左にGibson J-45、右にTaylor 514ce。
メーカーそれぞれ、それなりのギターに囲まれて。

それから、2016月8月27日我が家に来た時のMartin D-45の写真。
しんみりと眺めてお別れしました。
2F12CDB8-3B5B-4F97-9255-C290C8E02A95

brother_p at 18:21 コメント( 0 )  

2022年02月15日

"Good-by, Martin"

DA8B0B8B-656B-4938-813E-353C8DD550005年間身近に居たマーチンが国に帰るというので、マーチン君とお別れという話じゃなくて、、

持ち主のKK君から、5年間も借りていたマーチンの最高級ギター「D-45」。
それを返して欲しいということで、お昼に金山まで返しに行った。

そんな高級ギターをなぜ私に貸してくれたのかのいきさつは、2014年12月12日ブログ。

そんなギター、私の手元に置いておくと壊しかねないので、写真のように「S君邸」の彼の部屋にばっちりの保管状態。
インテリアにもいい。
ギターを教えに行った時にたまに弾いて音色を楽しむ程度の5年間。
吊るしておくと、他のギターとか音楽の音に共鳴・共振して、ギターは育つのだよ。更にいい音になる。

そんなD-45を抱えて、名鉄電車に乗って、ケースの「Martin」のロゴも自慢げに。
金山駅でKK君と待ち合わせ、アスナル金山内の焼肉スギモトで食事、ギターを交換。

FullSizeRenderD-45を借りた代わりに貸していた「YAMAHA NTX700」エレガット(写真)
35,000円で買って代機としてね。
それを人質に?20倍の値段のギターを借りてたってわけ。

でも、いいギターだよ。

それを持って帰りの名鉄電車。
しょぼいビニールのギターバッグにYAMAHAのロゴ、行きと違って恥ずかし気にギターを抱える72歳。はは。

brother_p at 17:14 コメント( 0 )  

2022年02月02日

今朝のAlbumは、「チキップダンスMUSIC」チキップダンサーズ

FullSizeRenderFullSizeRender今朝のAlbumは、「チキップダンスMUSIC」チキップダンサーズ(2022)

このAlbum、この1/19発売。
TVのアニメ番組らしいけど、私TV見ないからそれはわからぬ。

じゃあ何故?ってことだよね。
このアルバムに参加のギタリスト弓木英梨乃(のギター)がお気に入りなのだよ。
なんせ、ヒメが好き。
それを何もこのアルバムで聴かなくてもいいんだけどね。

彼女は2013年から「KIRINJI」にギタリストとして加入して活躍中。
でも今年かな、去年の暮れかな、確かシンガポールに音楽留学して(かっこいい〜)、キリンジ活動はしないのかな?

ソロ・アルバム出してないから、このアルバムになっちゃった。

実は2/1から私の「老後学習カリキュラム」(大げさ^^;)がスタートしたんだけれど、朝の時間が結構忙しくて、「朝のAlbum」をゆっくり聴いていられない。
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今朝も写真ように「リサイクル・ゴミ出し」のアラートは出るし、「朝のAlbum」ブログも書かなきゃだし、けっこう焦っているよ。

ということで、「今朝のAlbum」なのに、ブログ・アップが遅れてしまった。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年01月25日

今朝のMusicは、「Soul Searchin'」Larry Carlton & Paul Brown

IMG_2693FullSizeRender今朝は、なぜか「ラリー・カールトン」
「Soul Searchin'」Larry Carlton & Paul Brown(2021)

またもや、それに至る経緯と言えば、クラプトン→フルアコ・エレキ→ジャズ・フュージョン→ラリー・カールトン、という流れ。
そして彼は、私が最近手に入れたES-335の使い手としても知られ、Mr.335なんて言われてる。

この「Soul Searchin'」、2021年最新アルバム。
1968年のアルバム「With A Little Help My Friends」かとも思ったんだけどね。
その頃のラリー・カールトンには惹かれなかったわけだから、これで良し。

brother_p at 08:05 コメント( 0 )  

2022年01月24日

今朝のMusicは、「REPTILE」ERIC CLAPTON

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IMG_2674朝目が覚めたら、8時20分。
月曜の朝にあるまじき、遅起き(私、関係ないか)なんだけど、シャワーを浴びて即出かける予定だったので、「今朝のMusic」聴いたけど、ブログアップもfacebookでお知らせも今になったよ、12時間遅れ。
これじゃ「今朝のMusic」の価値ないか。

8時20分だからと言うだけでなくて、今朝の4度Cはかなりあったかい。
冷やされたり、温められたり、老人には良くないね。

さて、今朝のアルバムは、「REPTILE」ERIC CLAPTON(2001年)。
CDも持っているけど、視聴はいつものネット Apple Music 。

アルバム・タイトルの「REPTILE」って「トカゲ」だよね。
なぜトカゲなのか? なぜそのアルバムにしたのか?
それは長い話になるので、そちらでお知らせしよう。

brother_p at 20:30 コメント( 0 )  

2022年01月08日

ES-335、Casino、Godin の話(私の愛用ギターたち)

IMG_3960IMG_3962↑写真は、ジョンのライブ。
なんと、ギターにエリック・クラプトン、ベースにキース・リチャーズを従えて、「Dizzy Miss Lizzy」かなんか演ってるシーンかな。

でも言いたいのはそれじゃなくて、ギターの話。

9070ACEE-3803-466B-985C-4DA6873FE84D_1_105_cクラプトンが弾いているのが、当時Creamの頃かな、愛用していた「Gibson ES-335」。

これ私、最近手に入れなんだよね〜。
連日弾いているけど、「貫禄の音」がする。
私のES-335は、ピックガードが外してある。不具合でね。
ジョンが弾いているのが、「Epiphone Casino」
これも私持ってるよ。
これは逆に、ジョンはピックガードを外して弾いている。
エピフォン・カジノ、2000年ごろ入手した、弾き易さピカイチの愛機。
ネックが折れて、最近手術して戻って来た。
その辺、ES-335と似てる。
このES-335も大手術の末、私の手元に来た。
FullSizeRenderFullSizeRender


三原綱木(写真・元ブルーコメッツ)が抱えているのが、ES-335。
一番引き易いって言ってた。

そして抱えているもう一台。
Godin(ゴダン)というカナダ製のエレガット・ギター。
これも私、持ってるよ。
手術経験なし。

数々のギター遍歴を経て来た三原綱木の愛用のギターが、この2台と言うのも嬉しいね。
背後に、ブルコメ当時愛用したギターも写っているけどね。
ま、思い出の1台も残しているんだろう。

というギター関連の話。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年12月26日

「けすんけ君とギターの物語」ES-335とFlyingB

というわけで、手に入ったES-335。
このギターの由来・ストーリー。

遡ること10数年。
けすんけ君がM社に就職の際、ポートフォリオとして提出した2冊の自己プレゼン冊子。
その出来が良くて、M社M社長が即私に見せてくれた。
その1冊が、「手作りギターの作り方」だった。

その後M社に入社し、たびたび顔を合わせることになる。
その冊子の話から、
*「ギターを作ることができる」ということ、**「Gibson ES-335を持っているが、ネックを折ってしまった」ことを知った。

*「ギターを作ることができる」について。
私はいつもの調子で、
「私のギター作ってよ、いくらでできる?」
「30万円ぐらいっすかね?」
「じゃ作ってよ」
ということになり、「FlyingB」というネーミングのギターのデザイン画をもらっていた。
「FlyingB」はGibsonの「FlyingV」をもじって。
「B」はBrotherの「B」だ。
だが、結局実現することなく、私はBrotherを卒業した。

さて、**「Gibson ES-335を持っているが、ネックを折ってしまった」の件。

彼は大枚を叩いて月賦で買ったのだが、10年ほど前(まだ残債がある段階で)踏んづけて「ネック」を折ってしまった。
それが、修理にはかなりお金がかかるということからか、ずっと放置されていた。

4309FF21-5561-491B-96C5-720E7FAE4290_1_102_a それを、先日10月30日蒲郡に行った際、けすんけ君のアパートに寄り、駐車場で空き瓶の上に放置されているES-335を発見した。

写真では見えてないが、裏側、ネックは根元から見事にぽっきり折れていた。

私のEpiphone Casinoどころじゃない大怪我。

ここから話は一気に進む。
「これ、直してくれたら買うよ」、で即決。
11月3日、ギター工房に修理持ち込み、苦戦?の末11月24日修理完了。

FlyingBを諦めた私は、リスタート記念にリスタート・ギターを手に入れたのだよ。

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brother_p at 08:22 コメント( 0 )  

2021年12月25日

憧れのES-335が手に入ったよ。卒業記念? その1

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IMG_2335FullSizeRender左写真:旧オーナーのけすんけY君。右写真:新オーナーのオカダY君。

クリスマス・イブの翌日、つまりクリスマス12月25日。
「Gibson ES-335」を持って、けすんけ君はやってきた。

もう10年も前のこと、けすんけ君は踏んづけて、Gibson ES-335のネックを折ってしまった。

10月に蒲郡に行った際、彼のアパートで壊れたこのギターを見て、
「修理してくれたら、買うよ」と。

それから、約2ヶ月かかった大手術を終え、今日クリスマス・プレゼントが届いたのだ。
いや、私にとって卒業記念。
憧れの「Gibson ES-335」が手に入った。傷物だけど。

以前、Epiphone Casinoも手術で復活したし、今回も復活リスタート。
私の門出に相応しい。

さあ、今から二人でお祝い焼肉だ。

写真の旧オーナーと新オーナー。
「写真撮るからギター抱えて」の注文に応じてまず握ったコードは?

けすんけ君:「F」
オカダ君:「E」

なんでも性格が出るらしい(ローリー説)

brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

2021年11月14日

「ゴミ屋敷 3つ覚えて 5つ忘れ」

IMG_1525自宅の部屋は、ビートルズの物しか置かぬと決心したのだが、、、

ビートルズのCD
ビートルズのLP
ビートルズの本
ビートルズのグッズ
ビートルズのフィギュア
そして、ビートルズのギター

先日、鈴木邸からリッケンバッカーの12弦ギターを持ち帰った。
これで、自宅の部屋のギターは、
・Epiphone Casino
・Rickenbacker 325
・Rickenbacker 360/12
・Epiphone J-160(Gibsonじゃないのだ^^;)
ビートルズのじゃないけど、
・YAMAHA SLG-100N ナイロン弦のサイレントギター
・Taylor GS-mini
の6台となった。

そこに、Rolandのキーボードが加わって、もはやカオス状態、つまりゴミ屋敷。

キーボードが加わったわけは、今回「ヨシヲ・スズキ音楽教室」で「大きな玉ねぎの下で」が課題曲となり、役割分担は、スズキくんがボーカル+ギター、私がピアノ+ストリングスということにした。

それで、私も鈍ったピアノを練習しようと、身近にキーボードを持って来たのだ。
写真のように身近も身近で粗大ゴミ状態。

FullSizeRenderキーボードと言えば、30代の半ば「The Thirties」というバンドで、なぜか私はキーボード+ボーカルだった。

毎年クリスマスには豊橋ホリデイ・インで、定例ライブ&パーティもやっていた。
ということは、キーボードを弾き歌えるはずなのだが、何十年ぶりに弾いてみても一向に蘇って来ない。

練習していても、テンポについて行けないだけでなく、筋肉痛にもなる。
はは^^;
20211114_00120211114でもいいことだよね。
「ヨシヲ・スズキ音楽教室」は、私にとってもいい機会、再生・どころか蘇生にチャレンジ。

年齢のせいとは言わないが、「3つ覚えて、5つ忘れる」段階に来ている。
長〜い余生の暇潰しには格好の、いやチャレンジである。

brother_p at 00:20 コメント( 0 )  

2021年10月30日

ヨシヲ・スズキ音楽教室

FullSizeRender再開したヨシヲ・スズキギター講習。

コロナも明けて、明けてないか、コロナチャレンジ活動再開。

ということで今回から、真面目にというか、私もちゃんと教えなくちゃという思いに至り、カリキュラム設定。

目標設定し、宿題・自己練も課し、ビシバシと行くことにした。
ま、私だから限界はあるけどね。
技術もないし、根性もないし。
ギターが特別上手いわけじゃない。

なんちゃって音楽でいい、でも実はセンスがいい。
みたいな落とし所狙いだね。

「あれ、こんなところにギターがあるよ、、、、」
ってなシチュエーションで、さりげなく演奏する。

「二人は一緒に音楽やってるんですってね?」
でもいいね。

「いつどこでも、誰とでも戦う」(アントニオ猪木)みたいな。
路上ファイトでもいいね。
そういえば、ミャンマーでも無茶振りで、スズキくんに歌わせたっけ。

「音楽の楽しさを学ぶことができる音楽教室」みたいなことを鈴木くんが言ってた。
それがいい。それでいい。


あ、この冒頭の堀内孝雄の写真について触れてなかった。

この日練習の後の食事の後、スズキくんが10枚ほどLPレコードを出してきた。
「実は私、岡田さんの大っ嫌いな堀内孝雄と中島みゆきの大ファンで、これだけアルバム持ってるんですよ。そのうち堀内孝雄の二枚を聴いてみて下さいよ。中島みゆきは渡せませんけど」

私のディスりに感化されてか、どうやらスズキくんは堀内孝雄には見切りをつけたようだ。

正しい判断、これも「ヨシヲ・スズキ音楽教室」の大いなる成果なのだ。

堀内孝雄のレコード批評は、またしっかりさせていただこう。
なんかブログが、音楽界のタブロイド紙みたいになってきた。

堀内孝雄のアルバム批評?は後日。

brother_p at 23:12 コメント( 0 )  

2021年09月23日

テレキャスが帰って来た。

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IMG_1135FullSizeRender
イオンの島村楽器から電話がかかって来て、ギターの修理の完了連絡。
一月ぶり?にFender Telecaster が帰って来た。

故障箇所は、マイクのセレクタ。
このFender Mexico のテレキャスは、珍しくマイク・セレクタが4段階。
普通は3段階・5段階なのだが、このギターはなぜか4段階。
その外側2つが鳴らなくなっていた。

前のカジノの時のように、Y則くんに修理を頼もうかと思っていたが、保証書が見つかって保証期間内なので、島村楽器に持ち込んだ。

Fenderへのメーカー送りとなる修理、保証書はあっても領収書がないので少し揉めたが、Fenderに掛け合ってもらって無料修理となった。

そして今日、手許に戻って来た。
治って音は無事に出た。
相変わらずの「テレキャス」の好きな音だが、問題は演奏。
私の腕前だね。

でも、テレキャスのある日々が戻って来たよ。


このテレキャス入手の由来だが、それは近々シリーズでブログする「私の持ちギターシリーズ」に委ねよう。

brother_p at 21:37 コメント( 0 )  

2021年09月06日

My Room、現状のギター環境

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自宅の私の部屋、書斎と呼ぶほどのそんな知的空間じゃない、My Room。

Beatlas関連のギターと書籍しか置かない。
他のギター、楽譜、書籍の類は某所遊び場に置く。
そうこだわっていたのだが、、
FullSizeRender自宅でナイロン弦のギターを練習する必要に駆られて、Godin(ゴダンと読むのだ)ナイロン弦ギターを置いていたのだが、それは重いしデカいし。

よって、Godinは「遊び場」行きとなった。

FullSizeRender代わりにMy Roomに来たのが、このYAMAHAサイレントギター。
アンプは必須、ないと音は出ないのだが、手軽で扱い易い。
弾き易い。

サイレントギターには必須のアンプは、YAMAHA TR10(冒頭の写真)、そしてBose S1 Pro(これは写っていない)。

手前はKORG KR-55 Proリズムマシンだ。

「S1 ProとKR-55 Pro」は、ストリートライブ用のPAコンビなのだが、活躍の機会はないね。
コロナに関係なく。

YAMAHAとKORGは、灯りを落とすと怪しく光る。
ギターを弾くのに気持ちが上がる。

ところが、手許指もとが見えなくなるし、楽譜もね。
未熟な私には、それも辛いもの。

得意な曲を気持ちを入れて演る時くらいかな。
On The Rockでも飲りながら。

といいながら、ナイロン弦ギターの練習は、RockじゃなくてSamba系、スズキ君からの課題曲。
そう、My Room禁断の「ビートルズ以外」の曲なのだ。

brother_p at 23:16 コメント( 0 )  

2021年09月05日

仏壇の横の、60年前のウクレレ(私の遺品?)

FullSizeRender
FullSizeRenderFullSizeRender今回の断捨離で、実家の仏壇横に(供えて?)あったウクレレ。

中学時代、私が使っていたものだ。
だから多分、1962年?
今回、それを引っ張り出して使ってみることにした。
そのいきさつは前のブログ、先に読んで。

かなり汚れがこびりついていたけど、それより心配は糸巻き、チューニング・ペグだ。
ウクレレでもペグなんだろうけど、あの醤油樽の蛇口みたいな、新品でもチューニングが危うそうな。

弾いてみたら、なんとか使えそう。
ボディに少し割れがあるけど、気にしない。
木も枯れて、良い鳴りになっているような気が。

でも、ここで気がついた。
(ここからややこしい話、読まんでもええよ)

Jason Mrasの「I'm Yours」はウクレレじゃなくて、ギターなのかも。
というのも、「I'm Yours」はキーが「B」、4カポで「G」で演るのが良い。
ところが、ウクレレのポジションから行くと、「B」は勘弁して欲しい。
ウクレレ的に演るのは「C」、これをギターでもということになると5カポになっちゃう。
これじゃ雰囲気違う。

というわけで、「ウクレレでI'm Yoursを演る計画」は無しになったようだ。
やっぱ、ギターで4カポで行こう。
ウクレレの1音下げチューニングなんてあり得ないし。

もともと「I'm Yours」はウクレレ使っていないのかな?
も一度聞いてみよう(なんじゃそれ)。
多分、ナイロン弦のギターに4カポかな?

キーが「B」の曲「風になりたい」(おっ、珍しく邦楽?)も、Ed Sheeran「Perfect」も、ウクレレ断念ということになる。
ギター4カポで行こう。

でも、ウクレレ活用計画は続くよ^^;
替えの弦買っちゃったし。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年09月04日

どっかで聴いた? Jason Mraz「I'm Yours」からの、、、

FullSizeRender先日、Apple Musicで遊んでいたら、「あなたのお好みでは?」と「I'm Yours」がかかった。

「おや?」と思った聞き覚えのある曲とジャッケット(Apple Musicは、ジャケットも歌詞も表示されてイイね)。
そういえば、先日の「レコード・CD断捨離」の際に、Jason MrazのAlbumが数枚発見されていた。
その時は「保存」に仕分けされて、でも聴いてはいなくて。

今回再開、いや再聴。
というか、当時2010年頃?買っただけで聴いていない?

というわけで「I'm Yours」を聴いてみたら、これがいい?
何がいいって「私に合ってる」、なんせ曲の基準は「私が演るのに向いているかどうか」ってのが大きい。
声といい、音域といい、演奏の難易度といい。
もちろん、最大の理由は曲の雰囲気だけど。

このリズムを刻んでいるギターが良い、いやウクレレ?

そういえば、私ウクレレ持っていたよな。
初めてのウクレレは中学時代、実家の仏壇の横に遺品?として供えてあったような気がする。
遺品って、私はまだ生きているけど。

それ使ってこの「 I'm Yours」練習してみよう。
まだ、使用に耐えるかな?
演奏に使えるかな?

brother_p at 09:21 コメント( 0 )  

2021年06月30日

ストラップを付けた。復活?

FullSizeRenderって来ていたカジノ。

軽〜い弦を貼ってしばらく置いても、形成外科の観点からも症状は悪化せず。
症状は出ず。

ならばと、ストラップを購入し、身繕いを施してみた。
未だ弦のはみ出た分の処理はしていないけれど。

ストラップも、レボリューション・カジノに相応しい「ジョンレノン・モデル」?ってのも見つかったけど、ン万円と高いので、この2000円弱のものにした。
似たのを探してね。

立って演奏中に、ストラップが外れて落下、またしても骨折。
なんてことになりかねない感じのストラップであるが、まあコレで様子見をしよう。

ベロベロ、スーパー・ライトゲージも同様、様子見。

なんにしても復活。
母は復活しないけど、その件?に関しては後日、ゆっくり書きましょ。

キリストじゃないし。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年06月22日

復活、Revolution Casino、戻って来たカジノ

IMG_0464私のカジノが戻って来た。

実は、オペを終えて帰って来たのは、既報のように6月17日なのだ。
Yくんから「弦、張ってみた?」と術後の診断が入るのだが、張るのも怖くてね。

IMG_0466バリっと行っちゃうんじゃないかと。
Yくんの腕を信じてはいるもののね。

見た目の「美容整形」手術は成功しているけど、「形成外科」の結果確認はまだだった。

張るのは、6月22日今朝になった。

実は、6月19日土曜日、イオンの楽器屋さんに「弦」を買いに行ったのだ。


自宅の置き弦は、いわゆる「ライト・ゲージ」、普通より細めの弦。
しかし、張力でヘッドに荷重がかかるのを恐れて、もっと細い弦を買いに行った。
一説には60kgの荷重がかかると言う。怖っ。

しかし、楽器屋さんは閉まっていたのだ。ガックシ。
イオンの楽器屋さんは、コロナ自粛で何と土日休業。

FullSizeRenderてことで、月曜夕方再度行って買ったのが、「スーパー・ライト・ゲージ」細っ!
8・11・14・22・30・38
普段使いの弦は太さが、
10・13・17・26・36・46

約8割の太さ。
荷重も、60×0.8=48kg、なのかな?
12kgダイエット。

6月22朝張って弾いたら、いわゆる「ベロン・ベロン」。
こんな細い弦は初体験だ。

今夕、ロータリークラブの(短縮)例会。
Yくんに会って報告しよう。

気を揉んでいることだろう。
やっと術後報告、朗報ができる。
それと、お礼が言える。

brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

2021年06月16日

私、フラットくん。

IMG_0421リズム感が欠点なのは自覚してるけど、別に?

「趣味は音楽です」っていうと、
「楽器は何を?」っていうから、
「ギターをよく弾くし、得意ではあるけど、上手じゃない。」
「じゃあ、何?」
「歌」
「??」

若い頃のバンドでもリード・ボーカルをやってたけど、他のメンバーの中で上手いから歌ってたわけではなく、リアルに上手いっていう自覚があったので、歌ってたのだよ。

近頃、ビルボード社のお偉いさんから、「お前の歌は、はっきり言って下手だ」って面と向かって言われたけど、気にしない。
逆に、認められたくらいに思ってる。
なーんて、根拠のない自信が相手を怒らせるんだな。
「調子に乗ってんじゃねーぞ」みたいな言われ方によく遭う。。

実は、自覚してる私のボーカルの欠点は、音程がたまに下がり気味になること。
華麗なる?バイブレーション(ビブラート)で、包んで(誤魔化して)いるけど。

絶対音感を持っているIS上くんは見抜いていて、「オカダ、下がってるよ」。
そう、私はフラットくん。

フラットくんでも、世界的な歌手は多いよ。
トニー・ベネットとか。
味があるんだよね。

でも、味を追求するより欠点は矯正したいよね。70歳になろうとも。
まだ時間はある。
その上での「味」。

FullSizeRenderでも、近頃テクノロジーの発達により、自動音程矯正ソフトができて、プロの歌手もレコーディングでバンバン使ってる。
古くは「Pitch Shifter ピッチ・シフター」から始まって、近頃の定番新鋭機は「 Auto-Tune」。
こういったもの、機械好きのフラットくんと言えども、買わないね。
クソの機械くらいに思ってる。
自動で音痴を直して何になる。
作品としても違和感(素人には気付かれないが)が生まれる。
要するにクソ。

おりしも、youtubeチャンネル登録者236万人のRick Beatoも、6/16の動画で言ってるよ。
「Modern Music's Death By Auto-Tune」
「Auto-Tuneによる現代音楽の死」つまり、クソってね。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年06月15日

あなたはどこまでできる?「リズム感診断」

FullSizeRenderそうなんですよ。
わたしの音楽的課題のひとつが、リズム感。
ということで、今回もyoutubeを先生に。
前回は、TVの切り取りyoutubeだったけど、今回はyoutubeコンテンツ。
学習はyoutubeとGoogleで足りるよね。
もう、学校はいらない?

FullSizeRenderまず、リズム感とは
・テンポを一定に保つ力
・正確にリズムを感じ、発音する力
この2つが主なポイントとなり
(そうだ、そうだ)

FullSizeRenderリズム感とは
音楽家にとっては無くてはならない重要なスキルです。
「音楽家」、言われてみたい。
なんと甘美な響きよ。

FullSizeRender[レベル1] なかなかのリズム感
[レベル2] 自信をもってよし
[レベル3] 友達に自慢してよし
[レベル4] 只物でない
[レベル5] 一流ミュージシャン

で、やってみた結果は、[レベル4] 。

やっぱしね〜。
私の課題を確認したよ。


も一度、
学習はyoutubeとGoogleで足りるよね。
もう、学校はいらない?

学校行かなきゃ、いじめも無いし。
でも、ネットはディスられるか。

おんなじか。
人間に内在する問題は、どこにでも現れる。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2021年06月14日

私のギター、オペの実況

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IMG_0397IMG_0394





















壊れたギターは、実は友人のYくんに委ねている。
石工の伝統工芸師の彼だけど、「私ならできる」と言ってくれたので。
同時に私も「彼ならできる」と思ったので。

彼に、オペを頼んだのさ。
整形形成外科の手術みたいなもんだけど、機能がもとに戻るかはわからない。
そらあ、元に戻るに越したことはないけど、見た目だけでも戻れば嬉しかった。
整形形成外科じゃなくて、美容整形レベルでもね。
(なんか私、美容整形ディスってる? ないよね?)

実は(時系列が崩れるけど)、ギターは彼の力で6月17日五体満足で戻ってきた。
オペ成功。
そうなんだけど、そのオペの状況をオン・タイムで実況したら、「何?そのやり方」「ど素人が」ってネットの方々からの攻撃が入るのが嫌だった。

言いたくなる人、いるもんね。(私か?)

2021年6月22日、戻ってきたギターに弦を張り、問題なく弾ける状態になった今、遡ってこのブログをリアルな日付で書いている。

ごめんね。
このブログ、私の生活日記なもんで。たかだか。


brother_p at 07:44 コメント( 0 )  

2021年06月10日

オペを待つカシーノ

(↓傷口は写さぬ愛機の写真)
IMG_0387実は愛機のヘッドが折れたのは、6月7日の夜。
だけど、ブログに「折れた!」とい書いたのは、6月9日。
心も折れてた6月8日の夜に、治るかも知れないと希望の灯が灯ったので、書く気になったのさ。

ところでCasino、「エピフォン製カジノ(Epiphone Casino)」のことなんだけど、カタカナ英語の読みで、実は「カジノ」じゃなくて「カシーノ」だよ。濁らない。
「エプフォウン・カスィーノ」が近いかな。

あの賭博施設のCasinoも「カジノ」と言い慣わしているけど、「カシーノ」だよ。
ヘッドを治すついでに?読み方も直して欲しいもんだね。
愛機が手術を待っているのに、お気楽な話題。

FullSizeRenderところでこのCasino、購入は平成13年11月23日、2001年だから20年前だ。
今回、ギターケースから保証書が出てきた。
新星堂楽器店で買ったんだ。
名古屋のJR高島屋ビル10F、覚えているよ。
衝動買い、John LennonのRevolusion Casinoの再現モデル。
「あ、JohnのCasinoだ」って、後先構わず買っちゃったよ。
折れたヘッドの裏にシリアルNoが刻してある、悲し。

今時のGibsonの廉価版のEpiphoneじゃなくて、当時結構高くて195,000円だったと思う。

そう言えば前出のケスンケ・Yくんの、同じくネックの折れたGibson ES-335なんて、39万円するんじゃなかったっけ。
Casinoのちょうど倍額。

形はそっくりで、音は(そんなに)変わらず、弾きやすさも変わらず、値段が倍!
Casinoはフルアコ、ES-335はセミアコ、、、、、

わー、書いてたら「治すぞ!」と意欲が湧いてきた。

brother_p at 23:54 コメント( 0 )  

2021年06月09日

折れた!

IMG_0362「折れた!」って何が?

折れちゃったよ、ギターのヘッドが。
それも、私の愛用「エピフォン・カジノ」

ウッド・ペッカーのくちばしみたいになっちゃった。トホ、、

私の部屋(カッコよくいうと「書斎」)、そのマイルーム(こっちにしよ)を片付けて、暮らせる状態にした。
休日はそこで一日籠りっきりなんて状態になったのだが、また色んなものが床を埋め始めた。
そこで、さあ片付けようかと傍らに除けておいたギターに足を引っかけた。
仇(あだ)となったというやっちゃ。

カジノはエレキといえどもフルアコ。
結構エコーの効いた音と共に、倒れ落ちた。

拾い上げてみると「あれ、弦がたるんでる?」。
(弦がたるんでんじゃないよ、折れてんの、ヘッドが!」
無残! ウッドペッカー。

なんか、「あの時」の感覚が蘇った。
(何のことか書けないけど、私的メモとして書いておこう)
取り返しのつかない。

直さなくちゃ。僕にできるかな? 次に起きた感情。
取り返しがつく、、、

もう一つ思い出した。
昔、ケスンケ・Y君が「Gibson ES-335」を倒してネックが折れた」って言ってたっけ。

この件、続く。取り敢えず第一報。

brother_p at 11:48 コメント( 0 )  

2021年02月05日

おすすめYouTuber、Monalisa Twins。実は気に行ったのは、、

IMG_9520Monalisa Twinsのチャンネル。
YouTubeでビートルズのカバーを演っている女性デュオ。
Twinsと言うからには、双子?

これが、某○んくと違って安定のビートルズ・カバー。
チャンネル登録してあって、ビートルズ禁断の症状が出た時に、観たりしてる。
女性が男性の曲を演るのは結構大変なんだよ。逆もね。

キーの問題なんだけど、単に声が出る、出ないの問題だけじゃなくてね。

プロデューサも与えられた曲をどのキーで歌手に歌わせようかと言うのも大きなポイントなんだよね。
いわば、その歌手の魅力が生かせるキー決め。
単に声が出る、出ないの問題だけじゃなくてね。くどいか。

IMG_9519で、安定のMonalisa Twinsはご贔屓なんだけど、この前動画を見てたら、気づいちゃったんだよね。
左の彼女(名前を憶えるほどファンじゃない)の持ってるリッケンバッカーは、標準スケールの325じゃないの!

ジョンの使っているのは、325と言えばのショート・スケールなんだけど、彼女のは「標準」つまり長いのさ。

よく「私、手が小さいから」とギターの適性を言う人いるよね。

いいかい。
ジョンは男で手が大きいのに、ミニギターよりスケールの短い「325」を使っていて、Monalisa Twinsのアノお嬢さんは女性で手が小さいのに、標準スケールの「325」を使っている。

何が言いたいか。
手が大きい指が長いのは、ギター弾きにとって長所とは限らないってことさ。
わかる? この持って回った言い方。


brother_p at 20:58 コメント( 0 )  

2020年12月24日

「ギター演奏」って紹介されるの、嫌なんです。

IMG_8983人前で演奏する時、「それではオカダさんのギター演奏です。お聞きください。」って紹介されるの嫌なんです。
それMC間違ってるし。

こちとら(下手なりにも)歌を聴かせてるわけで、伴奏を聴かせているわけじゃない。
私が人前で披露する弾き語り、ギターの独奏なんて一曲もできない。
禁じられた遊びもできない。

歌を聴いて欲しいからギターを弾いているわけで、ギターを聴いて欲しいから歌を歌ってるわけじゃない。

ロックバンドでも、「ギター演奏をお聴きください」って紹介されると、ガックシ来るよ。
「ベンチャーズかよっ!」ってね。

なにムキになってんの?って思うかも知れないね。
確かに怒ってるかも。

私が気に入らないのは、歌を歌うことより楽器を演奏することの方が位が高いと勘違いしてる人が多いってことさ。
私が他の何よりも音楽をしてた頃、1970年頃の日本のバンド事情は、まともなボーカルがいないってことだった。
歌手と言えば歌謡曲かグループサウンズ(これも歌謡曲)しか歌えない。

ギターがプロ並みに弾ける人が10人いても、ボーカルは1人以下?
日本のポピュラー音楽界の弱点、バンドの弱点はボーカルだったし、今もそうかも。
聞くに耐えない痛いボーカルが、そこそこ弾けるギターに囲まれて歌っている。
そのことにも気づいていない。

私が歌が上手いって言ってるわけじゃないよ。
実際昨年の今頃だっけ、元ビルボード!の偉い人に「はっきり言うけど、お前は歌が下手だ」って言われたくらい。
でもそんな私でも重宝される日本、そんな時代があったということなのさ。

とか言って来たが、最近メキメキ良いボーカリストが現れてきた。
突然変異の如く。
いいことだね。

何が言いたいのか。
「ギター演奏」って言わないでっていうお願いでした。

brother_p at 02:00 コメント( 0 )  

2020年11月20日

棚 LP-35 Jose Feliciano, '10 To 23' (1969)

5BA5F41C-4620-4416-A132-74FB76748DB1他のレコードよりも汚れがひどい。
同じ条件で保管しているはずだから、「かなり聴きこんだ」というのが原因なのか。
←白いジャケットに浮き上がるホセ・フェリシアーノの顔。
当時気づかなかった(訳はないか)? 
50年後に気づいた?

7055421C-C779-4F52-88E2-FC0E5F2CF566タイトルの「10 to 23」は年齢のことだよね。
フェリシアーノ当時23歳、その頃愛唱して来た曲なのか。

「Rain」を好きになって買ったLPだと思う。
B面3曲目に入っているが、他はカバー曲が多い。
私の愛唱曲ばかり入っている。
やはり、何度も聞いたんだ。
フェリシアーノのように弾き語りしようとね。

特に、「The Windmills Of Your Mind(風のささやき)」何度も練習した記憶がある。
「Rain」もね。もう弾き方忘れたけど。

フェリシアーノに影響されてか、同じく盲目の長谷川きよしの曲も聴いてたなあ。
長谷川きよしと言えば、コンサートで共演したことあるよ。
その話は、長谷川きよしのLP紹介の時にでも、、、

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

これは、先日フェイスブックにも掲載した写真だけど、、(Rickenbacker 325の話)

IMG_8708帰って来た Gibson J-50。
断捨離生き残り組。
リペアしたもんね。

そうfacebookにアップしたら、O橋さんから、
「個人的には黒いリッケン、気になります!」
と、コメントが入った。
そこで、私
「本物ですが、何か違和感感じませんか?」
と返したんだけど、返答なし。

どう、このリッケンバッカー、違和感感じませんか?

答えは、
「このRickenbacker 325」のネックが長いのでは?」
でした。

長いのですよ。
ジョンが愛用し、世界に広まったRickenbacker 325は、ショートネックなのだよ。

じゃあ、どこに「違和感」が現れるかというと、
(見てる人が違和感を感じてないのに、違和感を説明するなんて、変な行為!)

まず、
(違和感1)ピックアップの間隔が空いている。(写真左)
普通のリッケン325のピックアップは、間隔がかなり詰まっている。(写真右)
IMG_8748IMG_8749







(違和感2)弦長が横のギターとほぼ同じ。
普通のリッケン325はショートネックなのだが、写真では他のギターの標準弦長と変わらないように見える。
IMG_8747







厳密にいうと、

Rickenbacker 325の弦長(Scale Length)は、20 3/4"(527mm)
私のRickenbacker 325 John Lennon Limited Edition のScale Lengthは、24 3/4"(628mm)もあるんだよ。

かと言って偽物じゃなく、本物のリッケンバッカーだからねっ!

と書いてくると、かなりオタクな話と思われるかも知れないが、ギター弾きにとっては大きなことなんだよね。
スケールが短いからと言って、指の短い者にとっては弾きやすいと思われがちだけど、ここまで短いと弾きにくいと思うよ。
Gibson J-160 E(弦長625mm)で「I Feel Fine」のリフを、平気に弾いちゃう大きな手のジョンにとってみたらね。

ちなみに、Martin LM(リトル・マーチン)でも590mmあるんだから。

私のリッケンは珍しいリッケン、という話でした。

brother_p at 11:31 コメント( 0 )  

2020年09月13日

「演奏で会話できるようになりたい」だと。

IMG_8766そもそも何故、漫画「BLUE GIANT」を読もうと思ったかって話さ。

9月初旬のある日、S木くんちでギターの練習のあと鈴Kくんが、「練習のゴールだけど、演奏で会話できるようになりたい」と宣(のたま)わった。
おいおい、なんちゅうことを言うんだい。

それはまるで「ボク、お星さまになる」みたいな。

岡田先生と共にそれを目指したい、なんてね。
私には、とてもそんな「指導」はできないよ。
技術的にも嗜好的にもね。
(だから「一緒に」なのか?)

彼も私の「フォーク嫌い」と「ジャズ嫌い」は承知のはず。
「だいたい岡崎なんて、ジャズ・ストリートなんてやってるけど、全然盛んじゃないよ。演奏が聴けるのも、その二日間だけ」なんて言い放ってるし、私。

実際に嫌いなんだよね、フォークとジャズ。

でも、思い直した。

「演奏で会話する」「音楽で会話する」のも悪くないなあって。
Jazz系、行ってみようって、思い直した。

「戦争を知らない子供たち」を歌えって言われたら死にたくなるが、「ララバイ・オブ・バードランド」を歌えって言われたら、歌うなあって。
そんな嫌うこともないかって。

こう書くと「ジャズはレベルが高いですよ」とジャズが音楽の最高峰みたいに言う輩がいるのだ。
だからヤなのだ。

それで、youtubeでとっかかりを探してみた。
いろいろなジャズの知識とか、音楽理論だとか、技術指導のyoutube動画に出くわしたが、モチベーションはこれじゃない。
目についたのが、これ。

「黒田和良チャンネル」、そこには技術解説もジャズ解説もあったが、「漫画ブルージャイアントを100倍楽しむ解説動画」なんてのがあって、それにはまったのだよ。

「ジャズを伝えたい」という黒田和良氏の姿勢とコンテンツがいいね。

brother_p at 15:46 コメント( 0 )  

2020年05月24日

Here Comes The Sun 解禁。

FullSizeRenderその頃、従妹の結婚式で「Here Comes The Sun」と「IF」(Bread 1971)を弾き語りで歌ったりしてたんだよ。

でもそれ以来、歌わなくなった。
弾き語りはもちろん、カラオケでもね。

なんでだろう。
家でも一人演ってみようとギターに手を伸ばすんだけど、弾かない歌わない。
そう言えば「If」もそうだったな。

「If」は、10年ぐらい前から、OKになった。
「If」はキーが高くて、従妹の結婚式でも音を下げて演ってたんだ。
それが「傷」?となって封印してたのを、高音をクリアできるようになり、ギターもしっかりコピーできたんで、復活したのだ。

じゃあ、「Here Comes The Sun」はというと。
多重録音したものは、一か所コード(和音)を間違えていて、それをダビングして配ってしまった。
聞く方はそんなこと気にせず高評価してくださったのだが。
アナログの時代、修正できない。
全部やり直さないと、直らない。
それが「傷」?

でも今年になって、1日1曲「フル歌計画」を始めて、避けて通れぬ「Here Comes The Sun」。
正しいコードで、正しい奏法で、リスタートすることにしたのだよ。

だから、カラオケとか、どこかで「あ、こんなところにギターがあるじゃん」ってシチュエーションでは、「Here Comes The Sun」のリクエストをしてくださいな。
でも「カポ」も要るからなあ。

「If」もリクエストをリクエスト。
「カポ」不要。

brother_p at 17:57 コメント( 0 )  

2020年03月16日

老人のライングループ

IMG_6568私はラインをやらない。
電話より直につながるってけど。
私ゃ、電話もしないし、かかっても来ない。
通話は週に数回、発信・受信含めてね。

しかし、大森リバイバル・バンドの70歳(+30歳1名)はなぜかラインで繋がっているのだ。
近ごろ妙に仲がいい。

何をやり取りしているかというと、
「前島君と後藤君(実名)のテレキャスターは評判がいいよね。僕もテレキャス欲しくなったなあ。私のテレキャスは日本製(のニセモノ?)なんだもの。」
みたいな、ミーハーな。

とかね。
youtubeを貼り付けて「この曲いいね。うちもやらない?」とか、曲をコピーしたカンペを見せ合って、「これでいい?」とか、「ここはディミニッシュみたいよ」
ちょこっとまとも、ミュージシャンみたい?

まあ、あと残された人生58年?の暇つぶしとしては、格好のツール。
私の所有するアノ膨大な数のギター。
人から借りっぱなしの、百数十万円(推定)のギター。
私の死んだときのそれらのギターの行方?

「後藤君(実名)、キミにあげるって遺言状に書いておくよ」
「オカダは128歳まで生きるってから、ボクがもらう可能性ゼロだよ」
「いや、キミに長生きして欲しくってね」(この一行、いらないか。)

先日海外で心筋梗塞(だっけ?)で倒れたG君(仮名)に、エールのつもりでね。

なんか、変なモードでした、わたし。
ラインがいけないんだ。

70歳ライン秘話、続編に続く。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2020年03月04日

やっぱり、Casinoが一番弾きやすい。

IMG_6865大森通いがひと段落して、自宅でギターをいじる時間が増えた。
練習しなくちゃ的なね、今更。

先のライブも決まったし、もっと出番もあるだろうし。

IMG_2006そこで、近頃自宅で愛用していたのは、ストラトキャスターそしてリッケンバッカー。

それぞれに個性があって楽しいけど、重いんだよね。
(それかっ?)

IMG_2344そこで、登場したのはエピフォン・カジノ。
もう20年以上前に買ったギター、高かったよ。
その頃愛用のエレキギター。

弾きやすいし、音も好きだし、軽いし。

でも、なんでご無沙汰していたか?

先日オーディションは、リードギターGくんはテレキャスター、サイドギターのMくんもテレキャスター。
オーディションの審査員も、テレキャスター2台のアンサンブルがいい、と言ってた。
私もテレキャスターの音が好きだし、弾き心地も好きだし。

テレキャスター欲しいなと買うための勢いづけに、同じソリッドギター系の名器ストラトとリッケンを弾いていた感があるのだよ。

でも、カジノに戻ってみて、テレキャスター購買欲が抑えられたような。
ま、思う壺なんだけどね、自分としても。
ギターばっかり買いまくっても。

でもカジノは、GくんにもMくんにも、あんまり評価高くないんだよね。
ビートルズ日本公演も全員カジノなんだけど、、、

ところで皆さん、Casinoを「カジノ」って言うけど、youtubeなんかでアチラの人の発音聞いたら「カシノ」だよね。
そして、賭博場も「カジノ」じゃなくて「カシノ」みたいよ。

brother_p at 20:42 コメント( 0 )  

2019年08月31日

今年のボクラーズには、エピフォン・カジノで

今宵はボクラーズに、飛び入り😅

FullSizeRenderバンド「ヨシヲスズキ+青ちゃん」の成果発表会の体で、3曲演った。
・ずっと好きだった。
・500マイル
・サヨナラの向こう側

なんと、バラバラの選曲、S田Y孝君にそう言われたが、スズキ君の練習した曲なのだよ。
出来はどうか?と問われれば、「明日への糧」がたくさん見つかった」と答えて置こう。

IMG_5587今回の飛び入りは、愛器カジノを持って行ったのだが、かぶった〜。
そらそうだよね。

ボクラーズはビートルズのコピーバンド。
ビートルズと言えば、ジョン・レノン。

IMG_5581ジョンといえば、エピフォン・カジノ。

写真左は、ボクラーズでジョン役のアライさんのもの。
右が私のカジノ。

ギターは同じだが、ギターの腕はアライさんがかなり上なのだよ。

ギターにふさわしいビートルズ者なのだ。


IMG_5580写真のボクラーズBocklersのステッカーは、我が社作。
ロゴデザインもね。

確か1997年作。
25年の歴史のあるボクラーズとともに歩んできたステッカーだ。

共に色褪せることなく、生きている。

brother_p at 11:09 コメント( 0 )  

2019年03月13日

ダイヤトニックコードの何たるかを教えよう。

IMG_3156弟子?の上達がいまいちなので(いやいや進歩してますよ)、音楽理論を教えようと。

いやその前に、曲の「耳コピ」か、と宿題をだして。

「行入」→「理入」→「行入」だね。

耳コピで学ぶのは、「ダイヤトニック・コード」だね。
「積み上げ団子」と「白鍵」で解説しよう。

ド レ ミ ファ ソ ラ シ 
C /Dm/Em/F /G /Am/Bm7♭5

なぜBm7♭5なのかも解説しよう。

brother_p at 11:19 コメント( 1 )  

2019年01月13日

エレキベースの初心者向け7点セット。

IMG_2792「エレキベースの初心者セット」をネット通販で買った。
ベースギターYAMAHA TRBX174 OVS
ケーブル、ソフトケース、ストラップ、ピック、チューナー
ベースアンプVOX Pathfinder Bass 10
の7点セットで、39,800円。安いっしょ。

ベースプレーヤーとしてライブに出演てなわけでなく、自宅録音に使おうと思ってね。
ヨシヲ・スズキの練習にもね。

今までというか、昔の宅録1986年あたり(古っ!)
吉原さんにはおなじみの
Here Comes The Sun.
The One You Love.
So Much In Love.
Back In The USSR 
あたりは、ピアノの単音弾きをイコライザーかけてベースにしてたり。
ベースはベースじゃなかった。

以降ずっとね。
ベース無かったし、あったけど貸してたし、それもフレットレスのアコベーで私にはハードル高いしね。

この初心者セット安いけど、十分使えるYAMAHAのベース、実はベースの事よくわからないんでね。
いきなり大人買いで高いの買いそうだから、そのまえ前に先手を打って?

家でボコボコ弾いてるよ。


そういえば50年前、大学時代。
わたしのロックバンドのライブデビューは、実はベースとボーカル。
いやボーカルとべース。
ベースを弾きながらボーカルしてた。

レパートリーにママズ&パパズ(Mamas & Papas)の「Monday Monday」とか「California Dreamin'」
某お嬢様女子大の女性ボーカル二人を従えて??歌ってた。
ベースなんて聴こえやしないって、テキトーだった。
歌はしっかりしてたよ。

あ、その時のドラムがN田くんだ。思い出した。
先日の大森ライブでドラムに駆り出した元NHKのエグゼクティブ・プロデューサー、出世したもんだ(失礼)。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2018年12月31日

大晦日に練習

IMG_2748大晦日に練習?

ヨシヲスズキの練習、久しぶり。
スズキくんのモチベーションが下がったのかなと思ったが、そうではなくて年末の大森通いで、私のスケジュールに配慮してのことなんだろう。
ここまで練習し貯めたレパートリー。
節操のない選曲のようだが、スズキくんの上達状況に合わせての選曲、もちろん優先はスズキくんの好み。

IMG_2747・A Place In The Sun
・Be My Baby
・500miles
・I've Just Seen A Face
・Georgia On My Mind
・In My Life
・Time After Time
・The Rose
・夢で逢えたら
・光合成アフリカ
・グッドバイから始めよう
・ずっと好きだった
・さようならの向こう側

おっ、数えれば13曲。

IMG_2749すぐ演れと言われても困るレパートリーもあるが、この2年間の成果なのだよ。

今日は、The Rose の練習を重点的にしたかな。
それと今後の方針。
それと、スズキ邸に置きっぱのマーチンD-45に触ることができる!?

IMG_2746終えて、スズキ家の食卓を大晦日に体験。
大晦日のお料理をいただきながら、奥様所望の「紅白歌合戦」のTVオン。
私は、飲みながら、喋りながら、D-45に触りながら、たまに目は「紅白歌合戦」に。

何十年振りか? 紅白見たのは。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2018年12月17日

思い出の島村楽器

IMG_265112/13、名古屋PARCO東館8階のセンチュリーシネマでクラプトンの映画を観た後、下のフロアの島村楽器に寄ってみた。

名古屋随一?のギター数を誇る大型楽器店。
この島村楽器、30年ほど前に思い出がある。

IMG_2649名古屋而立会の総会が、このPARCO西館クレストンホテルであった時のこと。

岡崎から早めに着いた私は、島村楽器に。
そこでギターを眺めていて、高額の衝動買いをしてしまったのだ。

リッケンバッカー360(ジョン。フォガティとかピート・タウンゼントとかが使っている)を買ってしまった。

カウンターで分割払いのジャックスの手続きをしている時、名古屋而立会メンバーでK社のT社長に見つかってしまった。

彼もミュージシャン、楽器を眺めに来てたんだろうけど、総会の時間が迫っているので、先にクレストンホテルに。
私は月賦の手続きに手間取って、而立会総会に遅れてしまうのだが、会場にギターを抱えて入場した時、大きな拍手で迎えられた。

「オカダさんが、高額なギターを買って遅刻して入場してくる」と、しっかり伝わってた。はは。

そのリッケンバッカー360、今はI橋くんのところにあるはず。
返してもらおう。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2018年12月15日

大森ライブ

FullSizeRenderなんせ45年ぶりの再結成ライブ。

ボーカルの私としては、バック演奏にこけられると被害甚大。
というわけで(保険のために)私もギターを弾きつつ演ろうかと。

ステージも狭いし、小ぶりのスタインバーガー(と言ってもスケールは標準)を持ち込んだ。

IMG_2673ところが会場の鏡に映った我が姿、どうにもカッコ悪い😅
お腹が半端に出てるから?

このスタインバーガーというギター、立ち姿がカッコ悪けりゃ意味がない。

という訳で、本番はボーカルオンリー。
6曲×2ステージ。
45年ぶりの演奏もまあまあ、まとまって出来、杞憂でした。

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

2018年12月13日

エリック・クラプトン観たよ。

IMG_2645エリック・クラプトン
―12小節の人生―

観たよ。
名古屋まで出かけてね。

ポール、フレディと気分が上がって来ていて、「おっ? クラプトンもあるじゃん!」と。

IMG_2646センチュリーシネマ、50席のスクリーン。
そこに20人くらいは入ってたか。
多い?少ない?

切ない、苦しい映画だったなあ。

ボヘミアン・ラプソディーと違って、クラプトン本人の映像で綴るドキュメンタリー。
だから、仕組まれた感動のない映画だったのかな。

もう封切って時間経ってるから中身書いちゃうけど。
冒頭はB. B.Kingを偲ぶクラプトンのナレーション、訃報に大泣きしたと。
途中、ヤードバーズで売れたから辞めて、ブルースブレーカーズでジョンメイオールと組んだこと。
そしてクリームを結成し、名声も手に入れた。
ただ手に入らないパティ・ボイドとの悲しい恋。
クスリに溺れ、さらにアルコールに溺れ、子供が52階から転落死。
その失意から立ち上がったアンプラグドでグラミー受賞。
その後家庭を二つ持ち、幸せな笑顔を見せている。

でもオチは他にあった。
クラプトンが何年にもわたって開催している「クロスロード・フェスティバル」
そのトリで出演の故B. B.Kingが、締めのMCで、「こうして毎年開催されているクロスロード・フェスティバル。我々ブルース・マンのボスは、エリック・クラプトンだ」と。

ブルースのレジェンドB. B.Kingからの「君がボス」の言葉。
そこで、クラプトンの笑顔が写る。
「苦しい」映画がここで少し洗われた。


しかし、パティ・ボイド、かわいかったなあ。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2018年11月06日

鏡像レフティ・オカダ

FullSizeRender次の大森ミーティングに向けて、次回は私は欠席だし、練習用デモビデオ録り。

私はボーカルなので、歌抜きの練習もやりにくかろうと、私のパート(つまりボーカル)を録画。
それをオケとして練習してもらおうとね。

iPadでモニターしつつ録画・録音。
モニターは鏡像つまり左右逆。
画面に、左利きの私が居る。

ポールみたいだ。
画面のギターはCasino、ジョンだけどね。

今週11/8は、ポールのライブ。どんなかな?

brother_p at 12:00 コメント( 0 )