Rock!

2025年11月17日

ビーチボーイズのドキュメンタリー映画を観たよ。

FullSizeRenderビーチボーイズのドキュメンタリー映画
ビーチボーイズ・ポップミュージック・レボリューション
(2024 Desney+)
観たよ。

天才ブライアン・ウィルソンの伝記的ドキュメンタリー映画は以前観たけれど、ビーチボーイズのバンドとしての映画は(たぶん)初めて。

逸話としては、デビュー時「Beach Boys」と付けられた名前が嫌だったって話。
そうだよね、「Beach Boys」って海辺に出没するチャラい系のおにーさん達の呼称だものね。
ちなみに、デニス以外のメンバーは、サーフィンができない!

ビートルズと同時代、影響を受け、お互い切磋琢磨して世界のトップ・シーンを牽引した。
私ももちろん大ファンで、ビートルズに次いで2番目に好きなバンドと言ってもいい。
アルバムも買い、歌も沢山覚えた。

IMG_5770特に好きなアルバムは、「Beach Boys' Party」かな、意外にも。
ビーチ・ボーイズの売りのスタジオ録音の魔術は駆使されていない、ホーム・パーティーのライブ録音だけど、リアルなビーチ・ボーイズが伝わってくるアルバムだ。
バーバラ・アン」と言うここからのヒット曲もあるが、私はビートルズ・ナンバーを歌っているのが嬉しい。
I Should Have Known Better
Tell Me Why
You've Got to Hide Your Love Away

同じ時代、ビートルズとビーチ・ボーイズとが、同じ歌を歌っていたなんて、泣ける。

映画から話題が離れてしまったけど、副作用の出た話と言うことで、、、

brother_p at 23:30 コメント( 2 )  

2025年10月21日

机の半分を占める「England 土産」

FullSizeRenderイングランド旅から帰って(9/20)はや1ヶ月。

私の部屋(Study-T)の机の上、ゆうに面積の半分を占めるのは
「England 土産」
人にあげるものじゃなくて、鼻っから自分用(^^;;

着ける気のない「サングラス」、読んでもいない「図録」「パンフ」、ビートルズ「小物」、、、

その整理に留まらず、旅の総括が進んでいない。

今やっているのは、
・facebook への「時々の訪問地レポート」の後付け書き込み。
やって行こうと思うのは、
・「紀行文エッセイ」(奇行文?)

そんなものネットにアップして何になるの?と思うけど、
実は「ボケ防止」

遡って書こうと思っても、すでに記憶から消えているものがある!
これはショックなことなのだ。

それで、写真を眺めつつ、時には調べつつ、fbしている。
なんで Net にって思われそうだけど、
・記録することで記憶に留めたい。忘却対策。
・「旅の気づき」の記録。
・「充実の旅」自慢。

いつ終わる? 「England 旅」総括。

いつ机は解放される?

brother_p at 11:41 コメント( 0 )  

2025年09月27日

〜England 旅は続く。映画「キッズ・アー・アールライト " The Kids Are Alight "」観たよ。

<9/27 予定>
12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」於・ミッドランド・シネマ名古屋

14:20-16:40「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋

最後に、
19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ

スクリーンショット 2025-09-23 0.07.33「キッズ・アー・オールライト」
" Kids Are Alight "
移動して、センチュリーシネマ名古屋パルコにて。

これも邦題に難癖つけると、" The Kids Are Alight " は邦題つけてよ。
私のツッコミどころが無いじゃん(^^;;

05. Mods & Swingin' Londonに記されている " The Who " は、まさに Swingin' London ロンドンのぶっ飛びバンド。
ステージ・アクションも奇行も半端ない。

IMG_5348天才的ドラマー、奇行でも名をなしたドラムのキース・ムーンは1978年に薬物の過剰摂取で急死。
彼も「32歳」で亡くなった。
今日観た三作の共通項は、「32歳で死亡」か。
オカダ少年は今15歳気分だから、17年後に要注意だ。92歳(^^;

The Who の映画「キッズ アー オールライト」のエンディング・ロールに流れる “ The Kids Are Alright “。
今日一日で、60年前のロックシーンの映画3本観たんだけど、思い出探しなんかじゃないよ。
高校生気分のオカダ少年にとって新しい刺激だよ。

The Kids Are Alright.
I’m Alrght.
Okada-shonen is Alright.

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

〜England 旅は続く。映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」を観たよ。

まずはこの日のスケジュール。

12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題:Midas Man)
於・ミッドランド・シネマ名古屋

14:20-16:40「レッドツェッペリン・ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋

19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ

スクリーンショット 2025-09-23 0.08.09まずは、
「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題:Midas Man)
まずは、原題:Midas Man じゃ何の映画か分かりづらいけど、「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」じゃわかり過ぎ(^^;;

ブライアン・エプスタインは、ビートルズを世界最高のバンドに育てたマネージャーなんだけど、邦題に誇張はなく、その通り。
ただ、映画を観て(聴いて)姓の発音が「エプスタイン」じゃなくて「エプスティーン」と知り、少し戸惑い。
これは、自身がそう発音していたということだ。
そんな表面的なことはさておいて、ビートルズを世界に売り込んだが、性的嗜好もあって孤独のなか1967年8月27日、33歳直前にアスピリンの過剰摂取が原因で亡くなった。
ジョン・レノンとも関係を持ったという説もあるが、この映画では触れていない。

エンドロールではビートルズの曲ではなく、Gerry and the Pacemakers の” You’ll Never Walk Alone “
(ジェリーとペースメーカーズは、ブライアンがビートルズとともにマネージャーをしていたリバプールのバンド)

" You’ll Never Walk Alone " とは「独りじゃないよ」とブライアンに向けて歌われているのか?

2週間前にマージー川・リバプールで聴いた曲。

泣けて来た。

なお、" You’ll Never Walk Alone " は、プレミアリーグの首位を走るサッカーチーム「リバプール」の応援チャントでもある。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2025年09月25日

〜 England 旅は続く「POP ROCK ICONS : London's Swingin' 60s and 70s」を Abbey Road Studios で買った。

お土産は(自分のものも含めて)まるで買わない私。
昨年のドイツ旅でも何一つ買わなかったような?
(その後のスリランカ旅でも)

ところが今回のビートルズ旅となれば、話が違う?
Liverpool の Beatles Museum と Beatles Story
London では Beatles Store と Abbey Road Studios
の各ショップでちょこちょこ買い求めた。

ビートルズに直接触れている本ではないが、" London's Swingin' " とあるように、Liverpool、Manchester、London が世界の中心として60 & 70年代のロックシーンを支配していた。
まさに今回訪ねた都市、そしてその震源となったのがビートルズ、リバプールなのだ。

リアルタイムのオカダ少年に与えた影響の震源地なのだ。
その訳を確認したくて、買い求めた。

IMG_5351<CONTENTS>を見ると、
01. Foreword
02. Introduction
03. Stones vs Beatles
04. Rhythm 'n' Blues
05. Mods & Swingin' London
06. Guitar Heros
07. Progressive Rock
08. Heavy Metal
09. Pub Rock
10. Glam Rock

イギリスのロック界は、リズム&ブルースを取り込み、マージービート、スィンギン・ロンドンと呼ばれる流れとなり、ブリティッシュ・インヴェイジョンとしてアメリカを制覇していく60-70年代。

9月26日に封切られ、9月27日に一気に観る予定の映画ロック3作は、まさにこの本の章立てにハマる映画なのだ。
IMG_534403. Stones vs Beatles
 ↓
映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」





IMG_534805. Mods & Swingin' London
 ↓
映画「The WhoのThe Kids Are Alright」





IMG_537008. Heavy Metal
 ↓
映画「レッドツェッペリン・ビカミング」





England 旅の前からこの3作観るつもりだったとはいえ、まさに買うべくして買った本と言える。
英語で書かれているが(^^;;、しっかり読もう。

brother_p at 10:50 コメント( 3 )  

2025年09月23日

〜England 旅は続く;9/26に、3本のロック映画が封切られる!

スクリーンショット 2025-09-23 0.08.09スクリーンショット 2025-09-23 0.07.33
スクリーンショット 2025-09-23 0.08.33イングランド旅から帰ってすぐの9月26日に、なんと3本の映画が封切られる。
それもイギリスのレジェンド・ロックバンドの映画。
まずは、
Brian Epstein ー世界最高のバンドを育てた男」
ブライアン・エプスタインはビートルズのマネージャー
次に、
The Who ー Kids Are Alright」
そして、
Led Zeppelin - Becoming」

イギリスに行く前から楽しみにしている3本。
今回訪ねたリバプール、マンチェスター、ロンドンは、紛れもなくロックの街だった。
だから、この3本映画への期待も高まっているのだ。

残念ながら、9/26からの岡崎市の上映は無いようだが、なんにしても観よう。
スクリーンショット 2025-09-23 0.30.37そんなこと思いつつ、昨日イオンシネマで「ベートーヴェン捏造」を観たのだが、劇場に封切予定映画のチラシ。
目に止まったのが、
「スプリングスティーン ー孤独のハイウエイ」
11月14日公開。

ブルース・スプリングスティーンも来るか!と思ったが、こちらはどうも気持ちが行かない。
そうなんだよね、ロックはイギリス。
アメリカンはイマイチって思っちまう。

やっぱロックはイギリスだよね。

ちなみに、ディランもジミヘンもイギリスで芽が出たんだよね。

brother_p at 00:39 コメント( 2 )  

2025年07月03日

フジテレビ・BEAT POPS という番組(1966)、情報格差・地域格差!

264A4B85-C9DC-4D08-98A0-58CEFACA16E2_1_105_cface bookに現れたこの書き込み。

グループ名が「昭和のはなし」、この手の書き込みはほとんどスルーしていたけど、記事が気になって130件余りのコメントを読み通してしまった。

そのコメントで取り上げられているアーティストの面々!

興味があったのは、私の高校時代に大橋巨泉のこの音楽番組があったということ。
1966年に始まるこのフジテレビの番組、毎週土曜の午後放送なのだが、地元岡崎じゃ放送されてなくて、全くのノーチェック。

当時高校生のリアル・オカダ少年がこの番組を見ていたら、その後の音楽生活も変わって来たと思うよ。
フォークに寄り道(失礼)することなくね。
KO大学リアル・マッコイズに進学?したのも、進路が変わっていたかもしれない。

リアル・マッコイズ(Real McCoys)は、代表も勤めたりして(1970)随分お世話になったけどね。
リアル・マッコイズも看板バンド^^;「ますもる」と私の指導の元?発展し、後輩に杉真理、竹内まりやも入部したりもした。すれ違いだったけど。
そのリアル・マッコイズ、55年経った今でも「竹内まりやが在籍」していたサークルとして、部員80名超を擁する団体として繁栄している。

でも、1966年当時岡崎でも「Beat Pops」が放送されていたら、この歴史も変わったかもしれない。
ナンチテ^_^;

<以下は今回のコメントの書き込み(私はしません)>続きを読む

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2025年06月14日

私とブライアン(Brian Wilson)「I Get Around」から「God Only Knows」

FullSizeRender
FullSizeRender(追悼)私とブライアン。
ブライアンと言っても、ブライアン・ジョーンズ(当時ローリング・ストーンズのリーダー)でもなければ、ブライアン・エプスタイン(当時ビートルズのマネージャー)でもない。
共に1969年、1967年に亡くなっている。

ブライアン(Brian Wilson)は、ビーチ・ボーイズのリーダーだった。
心身の健康状態の悪化から、アルバム「Pet Sounds」「Smile」を遺して、1967年グループを去る。


1963年中学2年生のオカダ少年の耳に届いたのは、ラジオから流れるビートルズの「抱きしめたい」とビーチボーイズの「サーフィンUSA」
ビートルズには言うまでもなく衝撃を受けたが、ビーチボーイズからも勝るとも劣らぬ衝撃。
続いて「I Get Around」を聴き、更にビーチボーイズに惹かれて行った。

そして、エドサリバン・ショーに出演(1964)のライブ映像を見ることとなる。
そこには、カッコいいアメリカンなバンドが映し出されていた。
中央でベースを弾きながらリードボーカルをとる長身のブライアン。

ビーチボーイズのメンバーはウィルソン3兄弟(ブライアン、カール、デニス)と従兄弟のアル、そして友人のマイク。
正に、そのお兄ちゃんブライアンが率いるバンドが、ビーチボーイズなのだ。

それまでのアメリカン・バンドからダサさを取り除いたのがビーチボーイズって感じだった。

そして、ビートルズの曲と同じように、歌を覚え歌詞を覚え、歌詞カードを作り、歌って楽しんでいた。

だが、ビートルズと違って、バンドのレパートリーとすることはなかった。
それは、ビーチボーイズのハーモニーが複雑で、再現には人数を要することがあったから。
(ビートルズのハーモニーも充分複雑だけどね)

近頃、リハビリーズで演った「California Girls」くらいなんだけど、やはり二人じゃ荷が重い。

そして「God Only Knows」(1966)まさに神曲。
この曲を残して、ブライアンはビーチボーイズを去る。
この「神のみぞ知る God Only Knows」はいまだに私の課題曲として仕掛品となっている。

と書いてきたけど、それらは1962-66年の数年の出来事。
その短期間の中で、ビートルズと共に、そしてビートルズ以上に変貌を遂げたブライアン・ウィルソンとビーチボーイズ。
私は、長い60年にも及ぶ期間、その恩恵に預かっていたわけ。

そしてこれからも。

brother_p at 12:10 コメント( 1 )  

2025年06月12日

ブライアン・ウィルソンが死んじゃった。

IMG_21956月11日、
ブライアン・ウィルソンが死んじゃった。

1942年6月20日生まれだから、
82歳。
ポール・マッカートニーとは同じ生年月日。
世界の音楽シーンの2大リーダーが同い年とは!

Brian Wilson, singer, producer, songwriter, and founding member of The Beach Boys, has died at the age of 82.

私とは、1961年「サーフィン USA」 から64年に渡る長いお付き合い(^^;;
残したものも膨大だから、まだ当分続くお付き合い。

brother_p at 11:54 コメント( 0 )  

2025年03月28日

ボブ・ディランとともに時代を駆けた「20世紀のロックの名盤300」

ボブ・ディランとともに時代を駆けた「20世紀のロックの名盤300」扉3月27日にりぶらで借りた4冊のうちの1冊。

ボブ・ディランが影響を受けたアーティストと、ボブ・ディランが影響を与えたアーティストとのアルバム300曲を並べた本。

まずはR&Bのリトル・リチャード、ロックンロールのエルビス、カール・パーキンス。
そして影響を与えた多くの世界のアーティスト。
そして日本のアーティスト高石友也、高田渡のフォーク系、加藤和彦、吉田拓郎、桑田佳祐に至る流れ。

それらのアルバムを聴くことで、ボブ・ディランがわかり、今の音楽シーンがわかり、私の影響を与えたものがわかる。

そして、もう一つの動機は、「ボブ・ディランとその作品は、ちゃんと日本のアーティスト?に伝わって行ったのか」と言う私の疑問も存在する。

というわけで、その「20世紀のロック名盤300」を聴き、その評を知ろうとした。
そしてそれを、オカダ少年の高校生活カリキュラムに取り入れようと目論んだ。
それにしても300盤、一年掛かりの「単元・教科」が出来上がった。

その学習の経緯・報告は、またここに記録しようと思う。
そして、そこで拾った名曲をオカダ少年のレパートリーに加えよう。続きを読む

brother_p at 17:32 コメント( 0 )  

2024年11月06日

ロック超名盤、こちらも捨てがたい。迷う〜

FullSizeRenderblog「メッチャ売れアルバム40選」に対してfbにこんなコメント。

(YHさん)結構Beatlesに偏ってるんですね。

(私コメ)最初は英米1位になるようなのは、ビートルズしかなかった。
その内出て来るサイモン&ガーファンクル、レッドツェッペリン。
ビートルズは1971年以降は存在しないし。

(OZさん)なんとなく偏った感じは受けますね、下のほうにニルバーナやマイケルジャクソンがあるけど、イーグルスやビージーズとか、ビリージョエルなんかありそうなんだけど、ありませんね。

(私コメ)民意の表れですね。今回のリストは、英米ともに1位獲得のアルバム。
データが示しています。
ビートルズはアメリカのエンタメシーンも変えてしまった。バンドのスタイルもね。

そうは言ったって、ビートルズがすごいんだよ。
そのうち、他のレジェンドも出てくるよ。
そう思ったがいや待てよ。

ここで、この企画でビートルズばっか聴いててもしょうがないじゃんとも思い直し、チェックしたこのyoutube「英米どっちかでも1位」

これも混ぜて聴き続ける企画の方が、オカダ少年にとっていいかもと思ってしまった。

↓そのリスト「英米どっちかでも1位 50選」あれ〜?51枚あるよ!?
(*印はそのアーティストの国籍、イギリス多し。
ブリティッシュ・インヴェイジョン健在!)

<全英/全米土どっちかでも1位超名盤>(サッカリン・チャンネル調べ)
1) Bringing It All Back Home(Bob Dylan・1965/3)UK#1/*US#6
2) Wheels Of Fire(Cream・1968/7)*UK#3/US#1
3) Electric Ladyland(Jimi Hendrix・1968/10)UK#6/*US#1
4) Goodbye(Cream・1969/2)*UK#1/US#2
5) Let It Bleed(Rolling Stones・1969/11)*UK#1/US#3
6) Deja Vu(C. S. N. & Y・1970/3)UK#5/*US#1
7) Tapestry(Carol King・1971/2)UK#4/*US#1
8) Ram(Paul McCartney・1971/5)*UK#1/US#2
9) Who's Next(Who・1971/8)*UK#1/US#4
10) Led Zeppelin IV(Led Zeppelin・1971/11)*UK#1/US#2
11) The Concert For Bangladesh(George Harrison・1971/12)*UK#1/US#2
12) Machine Head(Deep Purple・1972/3) *UK#1/US#7
13) Thick As A Brick( Jethro Tull・1972/3) *UK#5/US#1
14) The Dark Side Of The Moon(Pink Floyd・1973/3)*UK#2/US#1
15) 1967-1970(Beatles・1973/4)*UK#2/US#1
16) Living In The Material World(George Harrison・1973/5)*UK#2/US#1
17) Diamond Dogs(David Bowie・1974/5)*UK#1/US#7
18) 461 Ocean Boulevard(Eric Clapton・1974/8)*UK#3/US#1
19) Walls And Bridges(John Lennon・1974/9)*UK#6/US#1
20) It's Only Rock 'n Roll(Rolling Stones・1974/10)*UK#2/US#1
21) Blood On The Tracks(Bob Dylan・1975/1)UK#1/*US#4
22) A Night At The Opera(Queen・1975/11)*UK#1/US#4
23) Desire(Bob Dylan・1976/1)UK#3/*US#1
24) Their Greatest Hits(1971-1975)(Eagles・1976/2)UK#2*/US#1
25) Songs In The Key Of Life(Stevie Wonder・1976/9)UK#2*/US#1
26) A Day At The Races(Queen・1976/12)*UK#1/US#5
27) Hotel California(Eagles・1976/12)UK#2/*US#1
28) Some Girls(Rolling Stones・1978/8)*UK#2/US#1
29) Parallel Lines(Blondie・1978/9)UK#1/*US#6
30) 52nd Street(Billy Joel・1978/10)UK#10*/US#1
31) The Wall(Pink Floyd・1979/11)*UK#3/US#1
32) Glass Houses(Billy Joel・1980/3)UK#9/*US#1
33) Back In Black(AC DC・1980/7)UK#1/US#4
34) Tatoo You(Rolling Stones・1981/8)*UK#2/US#1
35) Greatest Hits(Queen・1981/10)*UK#1/US#8
36) Legend(Bob Marley・1984/5)UK#1/US#5
37) Purple Rain(Prince・1984/6)UK#4/*US#1
38) Appetite For Distrustion(Guns 'n Roses・1987/7)UK#5*/US#1
39) Nothing Like The Sun(Sting・1987/8) *UK#1/US#9
40) Nevermind(Nirvana・1991/9)UK#5/*US#1
41) Wish(Cure・1992/4)UK#1/*US#2
42) Get A Grip(Aerosmith・1993/4)UK#2/*US#1
43) Superunknown(Soundgarden・1994/3)*UK#4/US#1
44) (What's the Story) Morning Glory?(Oasis・1995/10)UK#1/*US#4
45) Mellon Collie and the Infinite Sadness(Smashing Pampkin・1995/10)*UK#4/US#1
46) Evil Empire(Rage Against The Machine・1996/4)*UK#4/US#1
48) Be Here Now(Oasis・1997/8)*UK#1/US#2
49) By The Way(Red Hot Chili Peppers・2002/7)UK#2 US#1
50) Hail To The Thief(Radio Head・2003/6)*UK#1/US#3
51) How The West Was Won(Led Zeppelin・2003/5)*UK#5/US#1


brother_p at 11:00 コメント( 0 )  

2024年05月18日

5月度リハビリ報告、"みんなで歌おう" ライブ

IMG_3189リハビリーズ、5月度リハビリ報告ライブを "みんなで歌おう" にて。

近頃毎月のこの会に皆勤ペースで出演。
元々この会は「みんなで歌おう、フォークソングを中心に」という名前だったけど、我がリハビリーズはフォークソングは演ってない。
それに、あんま好きじゃない。
オカダ少年に至っては、「キライ」なんて言い放ってる^^;

「みんなで歌おう、フォークソングを中心に」って趣旨にそぐわないから「僕らで続けてもいいんですか?」と聞いたら、「近頃、〜フォークソングを中心に〜」をはずしてます」だって!
なんか、申し訳ない。

フォークソングの曲でも、ちゃかして?演ってるし、ごめん(^^;;

今回(5/18)のセットリストは「オール・ビートルズ」、フォークソングはなかったよ。

1、And I Love Her(Wings のように)
2、We Can Work It Out
3、Strawberry Fields Forever
4、Let It Be

<お代わりタイム>
5、喝采(In My Life 風?)
6、Imagine(ジョンキヨシロー

今回ビートルズは、ポールの曲(1、2、4)にチャレンジ。
ポールの曲は意外とハードル高いんだよね、キーも高いし。
ジョンの曲(3、6)は、OK。

リハビリ・バンマスに、ありがたい課題曲をいただいてます。

今回はライブ後、参加者とギターの話他で盛り上がったね。
この会の参加者は、ギターの話が好きみたいよ。

参加者のオリジナルもいただいた?し、次回のセットリスト候補曲?

さあ、帰って「TOKYO VICE」観なくちゃ。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2024年05月12日

からの、、、Char。

FullSizeRenderそう、45周年もチャーのライブも面白し。

そのJLC、Pink Cloudの1978年頃といえば、当時オカダ少年(じゃないか)には子供も二人出現していて、音楽から離れていた時代。
(子供からも離れていた?)

その頃デビュー・活躍のチャー、きっかけはリハビリーズの相方Mくん。
彼はまた、私が20年以上前の2000年頃にやっていたロックバンドのメンバー、そういえば当時チャーの曲をレパートリーにしていたっけ。

「Amano -Jack」「Big Day」、チャーのオリジナルを知らぬまま歌っていた。

1949年のオカダ少年がビートルズの洗礼を受けた中学生時代、M君は1966年生まれだからチャーの洗礼をやはり中学生時代に受けている。

というわけで、私にとってのチャーはM君を通しての体験なのだ。

brother_p at 23:26 コメント( 0 )  

2024年05月11日

Char 45th Anniversary Tribute Live(2023)からの、、、

Char 45th Anniversary Tribute Live(2023)wowow

何が45周年?何がトリビュートかと思ったら、1978年の「ジョニー、ルイス&チャー Jonny, Luis & Char」結成から数えて45年か。

その2年後1980年に「ピンククラウド Pink Cloud」に改名。

FullSizeRender←Day1〜JLC Sessions
ライブ1日目は、JLC(Jonny, Luis & Char)時代のレパートリー。

つくづくチャーは3ピース・バンドが好きなんだな。
JLP結成の時は、もうベース・ギターを持ってなかったルイズ・ルイス・加部にベース担当をさせてる。
FullSizeRenderドラムス、ベース&ギターの3ピースはチャーがやりたい放題できるから、いいんだろうね。
芸能界デビュー当時の「歌謡曲路線」は嫌だったんだろうなあ。
チャー、原田真二、世良公則の「ロック御三家」、ロックと言っても歌謡曲じゃん、みたいな。

FullSizeRender←Day2
〜PINK CLOUD Sessions

ライブ2日目は、PINK CLOUD時代のレパートリー。
Charの衣装は、1日目2日目とも当時と変わらず帽子とベルボトム。
いや、ベルボトムは流石にダボダボ・パンツ。
FullSizeRenderギターは、ムスタングからストラトに代えて来た。
この日は、金子マリ(1日目ゲスト)おばさん出て来なかったな。
そういえば、チャーと金子マリは縁が深い。
チャー・ジュニアのジェシーのバンドなんてメンバーまるで金子マリ家族、じゃなかったっけ。
FullSizeRenderそう思いつつ観てたら「長い髪の少女」を演り出した。
あ、2日目のゲストはミッキー吉野だった。
最初っからキーボードを弾いてる。

「長い髪の少女」はツカミのおふざけで、ジョニー、ルイス&チャー結成時のトークに。
面白し。

(この項、続く)

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年04月06日

R研、ピーター・バラカンで十分じゃん。

FullSizeRenderR研と称して、バディー・ホリー調べたり、エバリー・ブラザーズ聴いたり、、、、

あれやこれややったけど、時間かかるし、覚えても忘れるし、記録しても行方がわからぬし。

結局思ったのは、 ピーター・バラカンさんの番組とか評論とか聴いてればいいじゃんと思ったね。
彼が私のエージェント役。

彼は、1951年8月20日生まれで、イギリスでRockの洗礼を受けた。
私は、1949年12月7日生まれで、日本でRockの洗礼を受けた。

Western Musicが日本に影響を与える時差を考えれば、まるで同じ時代、同じ年代にRockに今日をもったと言える。

FullSizeRenderだから、その道の第一人者のPeter Barakanで私程度のR研は足りる。
そう、私にあと54年しか時間はないから、ゆっくりやってる暇はない。

そのPeter Barakanの調べは、以前とっくにつけたはずなのに、私のR研の浅はかさ。

なんてことを考えながら、今日レパートリー向けに取り込んだ曲は、
(I Can't Get No)Satisfaction(Rolling Stones)
 結構、難曲。当時は歌わなかった。
丸の内サディスティック(椎名林檎)
 日本語も覚えないとね。

ちょっと、広げ過ぎ〜〜^^;

というわけで、中学生のオカダ少年の学習はほとんどネットで完結するし、もう中学生なんて通学する意味ないじゃん。

そう言いつつ、引き籠もってます。オカダ少年。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2023年05月24日

ティナ・ターナーが死んじゃった。

FullSizeRenderティナ・ターナーが死んじゃった。
83歳(1939.11.26〜2023.5.24)

印象に残っているのは、1970年1月の絵エド・サリバンショー。
「Proud Mary」を演ったっけ。

歌も踊りも好きだったが、特に容姿が好きだった。

最近では10年前だけど、映画を観た。
「What's LOVE got to do with it」(1993)

この映画で、創価学会の熱心な信者だったてことを知った。
ふーん。

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2023年05月14日

bread BBC-TV Special(1978)を観たよ。

FullSizeRenderyoutube で ブレッド(bread)のライブを懐かしく視聴。

デビッド・ゲイツ率いるブレッドは、1968年結成。
大学時代にやっていたロックバンド「Hers」のベース担当磯上君が持って来た曲が「Make It With You」(1970)。
ブレッドの代表作となったこの曲を選ぶあたり、見る目(聴く耳)があるなあと思った磯上君。
結局バンドでは、彼がボーカルをとったけど^^;

その後ブレッドはヒットを連発した。

FullSizeRenderbread BBC-TV Special(1978)は、50分のライブ放送。
45年前の「bread」がそこに居た。
「へえ、こんなにアメリカンなんだ」

アルバムは好きで全て持っているし、愛称曲も多い。
でも演奏シーンをまとめて観たのは今回が初めて。
なんか、いけてないなあって思ったさ。

当時からロックはアメリカンよりもブリティッシュだった。
曲もあるが、演奏するスタイルというか雰囲気は「アメリカン」は好みとちゃう。

しかし名曲は多く、今回も1曲目「Make It With You」で始まり、最後は「If」で終わるなんぞは、ヒットメーカーの流石のブレッド。

演奏した13曲のうち、愛唱曲をチェックしておこう。
1曲目:「Make It With You」
4曲目:「Everything I Own
9曲目:「Baby I'm A-Want You
15曲目:「Guitar Man
そして最後は、「If」

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2023年02月28日

「ボーカル強化に行きましょう!」

FullSizeRenderIMG_74062月18日のライブ・リハビリを、吉川晃司のライブに行きたいというので流したMくんからメッセージが入ったのが26日。

「邦楽が増えたので、洋楽も増やしていきますw
You've got to hide your love away
Heart of gold
A song for you
The end of the world        
練習、28日あたりでどうでしょう?」

曲名を見たら、即リハーサルできる選曲。
A song for you が少し自主練が必要かな?

というわけで28日。
「早めでもいいですか? 今日、ヒマなのでw」

というわけで、16時練習スタート。

まずは、既存レパートリーの忘れかけてる曲のおさらい。
そして、前出の新レパートリーを少し。

3時間も経った頃、それでもまだ19時前。
そこでまたMくんの提案「ボーカル強化に行きましょう!」
3時間の「ボーカル強化」カラオケとなった。

19時から3時間ひとり21曲、「ボーカル強化」といいつつ、好き勝手に黙々と歌い続けた。
Mくんは、最初から8割方吉川晃司中心の邦楽、終盤は洋楽英語チャレンジ。
ギタリストのボーカルデビューは近い。
今まででもちょこちょこ歌ってるけどね。

以下、私の歌った21曲。
まずは、M君リコメンドのレパートリー候補4曲から
・The End Of The World(Skeeter Davis)
・A Song For You(Leon Russell)
・Heart Of Gold(Neil Young)
・You've Got To Hide Your Love Away(Beatles)
ここから思いつくまま
・I've Just Seen A Face(Beatles)
・You're Gonna Lose That Girl(Beatles)
・Time Of The Season(Zombies)
・Groovin'(young Rascals)
・If(Bread)
・Make It With You(Bread)
・Baby I’m A-Want You(Bread)
・Still(Commodors)最後の「Still」のセリフが言いたくて
・Who’ll Stop The Rain(C.C.R)
・You May Be Right(Billy Joel)
・Just Way You Are(Billy Joel)
・Georgia On My Mind(Ray Charles)
・California Girl(Beach Boys)
・Gentle On My Mind(Glen Campbell)
・By The Time I Get To Phoenix(Glen Campbell)
・What A Wonderful World(Luis Armstrong)
・The Weight(The Band)

ラスト・ソングは「この素晴らしき世界・What A Wonderful World」がふさわしいと思ったが、「いや待てよ」と、「The Weight」で締めた。

というのもその前の一曲でMくんが「Hoochie Koochie Man」を歌ったもんだからね。
付け足しの「The Weight」により、先攻の私が一曲余分の歌唱となった^^;

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2022年12月08日

その、リハビリ・カラオケだけど、、、

FullSizeRenderその(どの?)カラオケだけど、、、

大体僕ら?のカラオケは、一人1時間の歌唱が課せられる。
今回2人だから2時間、3人なら3時間。

私は洋楽専門。
日本語の歌は下手だし。
英語の歌は少しマシだし。

今回歌った歌リスト。まず一曲目は、
" Your Song "
先日、エルトン・ジョンの引退ライブ観たばっかしだし。
私、生涯で一番歌った歌、多分コレ。
この曲のエンディングの「ベースライン」にそうだ!と思って連想した次の曲は、
" By the Time I Get to Phoenix "

続いて、思い浮かんだのは、

" Baby I'm A-Want You "


bread つながりで、
” IF "


さらにbread、
" Make It With You "

ここらで、パン食(bread)やめて、グルテンフリーだし、

ビートルズが歌いたくなって、(実は珍しく)
" Here, There and Every Where "

難曲挑戦、
" English Man in New York "
uncopyable Sting
Field of Gold

裏声チャレンジ、Sam Smith
" I'm Not the Only One "

Stay with Me


急展開 Classic Rock
" You've Lost That Loving Feeling "
Presley でなくて、Righteous Brothers 盤
ふつーならここから" Unchained Merody "に行くところ、

Lionel Richieの
" Still "

最後に、
" All By Myself "
高っ!

全13曲! 喉の耐久力も衰えることなく。

いい選曲だったなあ。
これで、私の歌唱力が伴えば^^;



という訳で、私のセカンドライフの時間割は、
「英語」「音楽」「体育」「図工」の主要4科目で埋められている。

学生時代の主要4科目「国語」「算数」「理科」「社会」と違った学習生活は続く。

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2022年11月29日

ELTON JOHN LIVE FAREWELL FROM DODGER STADIUMを観たよ。

FullSizeRender昨日、Desney+ 配信の
”ELTON JOHN LIVE FAREWELL FROM DODGER STADIUM”
を観たよ。

全編2時間58分の大作。

11月21日12時30分から全世界配信のこのライブ。
ワールドカップ・サッカーが終わってからゆっくり見ようと思っていたが、待ちきれず。
というよりは、コスタリカに負けた私の傷心を癒そうと、急遽割り込ませて観たのである。

FAREWELL FROM DODGER STADIUM というからには、エルトン・ジョン引退ライブ。

1971年10月10日、21歳のオカダ青年は新宿厚生年金会館にエルトン・ジョン・ライブを観に行った。
そして今回のフェアウェル・ライブで、最後のステージ。
感慨深いライブとなった。

オカダ青年は、エルトン・ジョンが好きだった。

「Your Song」は、なんちゃってピアノとか、ギターで弾き語りもした。

ローマでギターを買って、泊まったホテルの中庭でストリート紛いで歌ったりもした。
エルトン・ジョンの100億分の1くらいの喝采も受けた。
正に「Sat On the Roof」

"Farewell and Forever, Elton"

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2022年10月30日

リハビリ・ライブ3、検査結果は?

IMG_6008ロック・リハビリ、中間検査。
今回は太田川、「BOOBY'S OTG LIVE JAM 2022」
我がRehabilies(リハビリーズ)は遠征が多い?

今回もアコースティックで、ギター・アンプも持って行ったんだけど、結局会場のPA利用。
FullSizeRender演奏した曲は、
・San Francisco Bay Blues
・I Shall Be Released
・Bell Bottom Blues
・Shape Of My Heart

で、中間検査の出来はどうだったか?

う〜ん、まだリハビリの成果が発揮されてないなあ。
ライブで演奏してみると、まだまだだってよくわかる。

それでこそ、中間検査。
結果をここに記しておこう。

早く「リハビリーズ」が「リハーサルズ」に改名できるように。

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2022年09月23日

大雨の3連休初日は「Home Work」

FullSizeRender3連休って関係ない生活だけど、台風接近による大雨も関係ない暮らし方。

部屋にこもって、「Home Work」宿題をやるのだ。
積み残しSONGの再起動のためのプレイ・リストPlaylistづくり。

覚えようと思って、演ろうと思って仕掛品となった曲が山ほどある。
今となっては時代遅れになった流行歌もあるが、この時期挽回のチャンスと再挑戦。主に歌詞。

それの歌詞カードを作り、AppleMusicのPlaylistに入れ、それを隙間時間に聴いたり、聞き流しするのだ。

ちなみに今回リスト・アップされた曲は、
Shape Of You:ルーパーで演りたくて。
Shape Of My Heart:ギターはMくんに振るかな。
English Man In New York:スティングの名曲。
I'm Not the Only One:裏声ボイトレ。
God Only Knows:ビーチ・ボーイズの名曲。
Every Breath You Take:好きなアルバムSynclonistyの中の一曲。
We Will Rock You:歌詞を覚えないと何ともならん。
New York State of Mind:難曲。
そして、なんと
Imagine:散々歌ってるけど、歌詞の順番がこんがらがっている。これは老化対策で。

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2022年09月17日

ロック・リハビリの中間報告ライブ

FullSizeRender7月初めのこと、
「ここ数年、全くギターを弾いていないので、ギターを弾く会をお願いします!」
そんなMくんのメッセージから始まった「ロック・リハビリ」

その数年のブランクは私に大いに責任があるし、貢物の世話にもなっているし、早速自主練・合同練(二人だけど)スタートしてひと月。

そのリハビリの中間健診にと、友人?から誘われたライブに出演。

癌になって、肝硬変になって、人生苦闘?中の友人。
彼を励ます会+ライブ、そんな企画らしいが内容も参加者もつかめないまま、藤が丘の「ウィークエンド・スタジオ」へと向かった。

用意した曲はクラプトンの「Bellbottom Blues」と「Layla」共にAcoustic版。
クラプトンがパティ・ボイドに捧げた求愛の歌、これに「Wonderful Tonight」が加われば完璧。
でも「2曲お願いします」って言われてたし。
当方二人と言ったら、「サポート・メンバーを用意します」とのことで、ベースとドラムが一緒に演奏。
曲名を告げたら「えっ? 2曲もやるの?」と、主催者もいいかげん。
「Bellbottom BluesとLaylaって言ったじゃん!」

さて演奏の方だが、急造バンドだからというわけではないが、私のリハビリが進んでいなかったらしく、ヘロヘロの演奏。
歌詞を覚え切ってなかったのが原因と反省はしてみたものの、2曲のつもりが未完成の曲、課題曲を次々に演奏した。
ま、そんなことが許されるゆる〜い会だったということ。

私たちリハビリ〜ズ(バンド名?)には、いい練習になった。はは。

英語と音楽が私の老後学習の二大テーマだけに、クラプトンを演るというのは最適な中間テスト。
今後のリハビリ活動に資すること大であった。

リハビリは続く。

追記・場の雰囲気も読めず、練習?した曲たち。続きを読む

brother_p at 21:30 コメント( 0 )  

2022年09月05日

映画「ECHO IN THE CANYON」観たよ、刈谷日劇で。

20220823_プライアン・ウィルソン映画「ECHO IN THE CANYON」を刈谷日劇で観た。

前3回の「ROCKUMENTARY 2022 極上のロック・ドキュメンタリー」シリーズ3部作とは違った制作企画なんだけど、「ローレル・キャニオン」=?「エコー・イン・ザ・キャニオン」というタイトルと言い、パンフのリッケンバッカー12弦と言い、なにを置いても内容といい、丸かぶり。

それでも行ったよ、刈谷日劇。

映画冒頭に(今の)ロジャー・マッギンが出てきて、Rickenbackerを「リッケンバッカー」と発音するか「リッケンバカー」と発音するか、のツッコミ。

IMG_5419つまり「バッカー」か「バカー」なんだけど、カタカナ表記するからややこしい。
だけどこの種のネタ、大好物の私。

どういうことかと言うと、Rickenbackerはアメリカ・メーカーのギター。
だけど、有名になったのはジョン愛用のRickenbacker325に代表されるように、ビートルズつまりイギリスで人気沸騰のギター。

でも今回映画の舞台は、Rickenbacker12弦ギターづかいのバーズ、つまりロジャー・マッギンあたりをストーリーの初っ端に据えた作品。

だからこの「バッカー」か「バカー」かのやりとりは、意味があるのだよ。

アメリカのギターだからアメリカ的発音は無理やりカタカナ表記すると「バッカー」つまり「ae」発音記号の出番となる。
肩やイギリス英語では、「a」の発音で(厳密には発音記号違うけど)「バカー」なんだろなと。

なんかオタク的な掘り下げみたいだけど、これ「文化」とか「言語」とかでは大事なポイント。

この映画のテーマも、
「ビートルズ」に衝撃を受けたミュージシャンたちが、ロサンゼルスのローレル・キャニオンに集まり、そこから全米、全世界に影響を与える音楽を作り続けた1960年代後半の話なのだから。

相変わらず「映画紹介」にはなってないけど、これが実は正鵠を射た正面突破の映画紹介・映画批評家かな。

観た後、いつもの「ロック・リハビリ」。
かなり復活して来たような。

「Bell Bottom Blues」
「Layla」
あ、これはクラプトンのパティ・ボイドへの求愛の歌だ!
これに「Wonderful Tonight」が加われば、完ペキ求愛3部作。

恋多きクラプトン、芸の肥やし。
クスリもね。

brother_p at 22:30 コメント( 0 )  

2022年08月23日

映画「★SUZiQ★」を観たよ。刈谷日劇で

20220806スージー・クアトロのドキュメンラリー映画「SUZiQ」を観たよ。
8月5日に観た「リンダ・ロンシュタット〜サウンド・オブ・マイ・ボイス」と同じ「ROCKUMENTARY 2022 極上のロック・ドキュメンタリー」シリーズ。

今回は「誘い下手・誘われ下手」の私が、勇気を持って誘ったMくんと。

スージー・クアトロがイギリスに渡って「Can The Can」が大ヒットしたのが1973年。
その後、「48 Crash」「Daytona Demon」(1973)「Devil Gate Drive」「The Wild One」(1974)など大ヒットを飛ばし、アメリカに凱旋再デビューをするのだが、なぜかアメリカでは売れず。

やっぱイギリスとアメリカでは違うよね、ビートルズとモンキーズの違いみたいな。
私は断然、イギリス好み。
だから、スージー・クアトロは好み、だから観た。

1974年から5年続けて日本公演もしているが、私が知ったのはその頃なのかな?(私25歳、M君8歳)
記憶が定かでない。

その後、Mくんと「ロックのリハビリ」。
「Bell Bottom Blues」と「I'm Tore Down」のギターとボーカルのおさらい。
好みのイギリス、クラプトンの演奏曲。

brother_p at 22:16 コメント( 0 )  

2022年08月07日

映画「リンダ・ロンシュタット〜サウンド・オブ・マイ・ボイス」

20220806というわけで、刈谷日劇で映画「LINDA RONSTADT〜THE SOUND OF MY VOICE〜」(2021)を観たよ。
1960年代から活躍したROCKの歌姫というか、人気も実力もあったロック歌手なんだけど、私にとってはビートルズ体験とはパラレルワールド。

興味はさほどなかったが、この映画第63回グラミー賞最優秀音楽映画賞受賞作品ということを知って、観る気が増した。
進行はリンダ本人のナレーション、当時の音楽仲間・関係者・友人の証言と映像をもとに進んで行くニのが生々しい。

そう言えば名古屋の小劇場で観たエリック・クラプトンの映画もそうだった。
アメリカのドキュメンタリー音楽映画の一つの特徴か。
それだから、グラミー賞受賞なのかな。

20220806フォーク、カントリー&ウェスタン、ロックから始まって、スタンダードジャズ、オペラ。
そして最後は彼女のルーツのメキシコ音楽に行った。
しかし、パーキンソン病で「音程」を失う。ああ。

オールマイティのボーカリストだったんだな。
まさに「THE SOUND OF MY VOICE」

「歌の勉強しよう」と火が点いた私。


ところで、RONSTADTってドイツ系の名前だと思ったけど、メキシコ系なんだ。
そして読み方、映画では「ロンスタット」と発音してるように聞こえたよ。

さて次は「SUZi Q」(2019)観るぞ。刈谷日劇で。

一連の上映企画は、
「ROCK 極上のロック・ドキュメンタリーUMENTARY 2022」

brother_p at 12:24 コメント( 2 )  

2022年08月05日

電車に乗って、刈谷日劇へ。

FullSizeRenderM. AmanoさんのSNSで知った映画「リンダ・ロンシュタット〜サウンド・オブ・マイ・ボイス」を観て来たよ。
Mさんの情報にあったこの
「LINDA RONSTADT」
「SUZIQ」
「Laurel Canyon」
「echo in the canyon」
私の大好物の「Old Rock」の映画が9月にかけて連続上映。

「その日することはその日の朝決める」と言っておきながら、9月上旬までのスケジュールに書き込んでしまった。

IMG_5125今回、刈谷日劇の存在も知ったよ。
名鉄刈谷市駅横の5階建てアミューズメントビル5階にある、座席数55×2スクリーンの単館系映画館。
5階建てアミューズメントビルと言っても営業しているのはこの刈谷日劇3階に何やらと1階ゲームセンター。
人を見たのはゲームセンター前の「喫煙コーナー」だけ。
あ、館内では8人くらい人間を見たか。

名鉄東岡崎から名鉄電車で10分、「知立」で乗り換えて9分で刈谷市駅下車、片道460円。
19時20分の開演前まで時間があったので、映画館周り駅周りを歩いて「腹ごしらえ」かと思ったが、何もやってない。
(やってても小麦たっぷりの料理だし。)
店もシャッターが閉まってる。
人っ子一人歩いてない。金曜の夜なのに。

そこに建ってる刈谷日劇・アミューズメント・ビル。

入場料は1800円を、老人割引で1100円。
ネットで予約がややこしかったので、現地現金で払ったが、開演まで40分もあるのに「入場券」は発行されなかった。
節税? 経営も大変だろうし。

いいなあ、こんな映画館。と館内を眺めながら。
経営側はそんなこと言っておれないだろうけど、いい仕事してるなあと思うよ。

結局この映画、55席に対し入場者4名、7%。
稼働率、イオンシネマ、シネプレックスより良いかも。
今は夏休みだから良い勝負?

ところで映画「リンダ・ロンシュタット〜サウンド・オブ・マイ・ボイス」の中身だけど、それは次号。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年07月07日

エド・サリバン・ショーDVD全5巻、ながら視聴

IMG_4598近頃、昔買って観ていない?DVD「エド・サリバン・ショー・全5巻」を観ている。

Work?をしながらの「ながら視聴」だけど、いいよね。
当時、憧れのテレビ番組。
日本じゃ放映されてなかった。

ビートルズのアメリカ進出時(1964年2月9日)のこの番組は、アメリカのほとんどの人が観ていた。
視聴率60%、7500万人。

等々、当時のロック・シーン、ソウルミュージック・シーンを伝えている。
私にとって夢の番組だった。

懐かしい曲満載で、エド・サリバンとのやりとりが、いい!

なので、「ながら視聴」にならず入り込んで観るシーンも多い。
今12歳?のオカダ少年にとって、Second Life、Music Life のモチベーション爆あがりする。

また、ここから曲紹介、バンド紹介しよう!
と、自分だけの思い入れか。


しかし当時のDVD、画質悪いよね。

従来のアナログ・ビデオを捨てて、DVDに買い替えた方達、かわいそうね。
なんでもデジタルが先進と思ってる人って多いなあ。

これが私のいう「デジタル貧乏」。
また、ブルーレイに飛びついたりして。
かわいそう。

もうパソコンにドライブついてないよ。

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2022年04月20日

エンゼルス、勝っても余裕?の「Take It Easy」

IMG_D52FF3E4E30E-1IMG_3772IMG_3770エンゼルス、今シーズンはグッド・スタート。
ここまで、7勝5敗、ア・リーグ西地区で首位!
大谷・トラウト全開前でこの成績。
昨日も、あのインチキ・アストロズ(でも、強い)相手に7対2で快勝。

アストロズ本拠ミニッツパークに流れるのは、「Take It Easy」(気楽に行こうぜ)。

西海岸カリフォルニア出身「イーグルス」のヒット曲。
エンゼルス、余裕の「気楽に行こうぜ」か。
それとも地元アストロズに向けての「落ち着いて」か。

明日もイーグルスの曲が流れるね、きっと。

ということで今日のアルバムは
「Take It Easy」
EAGLES(1971 デビュー・アルバム)

IMG_4843



brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年02月04日

ビッグ・ボス、ファッションのルーツはここにあり?

スクリーンショット (5)音楽づけの日々は続く。
聴いたり、演奏したり、練習したり、研究?したりね。

先日、4枚組DVD「エド・サリバン・ショー」(1968)を観ていたら BEE GEES の登場。
曲は「Words」、リード・ボーカルをとっているモーリス・ギブの姿を見て驚いた。
「あっ、あの襟は」

そう、新庄ビッグ・ボスの「超ハイ・カラー」のルーツはここにあったのかと。
まさかね。

brother_p at 22:38 コメント( 0 )  

2022年01月18日

今朝のMusicは、「THE "CHIRPING" CRICKETS」BUDDY HOLY & THE CRICKETS

IMG_2622今朝のMusicは、「THE "CHIRPING" CRICKETS」BUDDY HOLY & THE CRICKETS(1957)

ビートルズ、特にジョンが尊敬していたバディー・ホリー&ザ・クリケッツ。
クォーリーメンを名乗ってスキっフル・バンドをやっていた頃も、バディー・ホリーのレパートリーを歌っていたような。

ビートルズ(カブトムシ?)という名前も、「クリケッツ(こおろぎ)」を真似したとも言えるよね。
レフティも居るし。

1957年って言ったら、私は8歳になる年。
バディー・ホリーを知るのも、それから7年も経ってビートルズを通して知ることになる。

聴いてみれば、確かにビートルズへの流れが感じられるバディー・ホリー。
ジャケットを見ればアメリカンだし、いかにその後のマッシュルーム・カットが衝撃的ってわかるよね。
アメリカンは、あのビーチ・ボーイズも当時当分ショート・ヘア。

FullSizeRender雪模様の朝なんだけど、バディー・ホリー聴いてたら、頭まわり始めてしまった。
これじゃ、今朝のMusicの役割を果たしてないなあ。
もっとBGM的まったり狙いだったのにね。

BGV「BRUSHCRAFT」までONになっちゃった。


さあ、ブログ書いたらゴミ出しだ。
8時半までに出さないと、生ゴミと不燃ゴミの日。

雪も上がったみたい。

brother_p at 08:30 コメント( 0 )  

2021年12月16日

1967年月毎全米No.1ヒット(下半期)

1960年から続けてき60年代の月毎全米No.1曲、1969年まで完走しなくちゃと、半年刻みでアップしてます。

3A0C9A0E-96A5-455F-AB44-C6BDC424E99D_1_105_c1967年7月
「A Whiter Shade Of Pale」
The Procol Harum

これも邦題の話題。「青い影」なんだけど、「青ざめた顔」「吐きそうで顔面蒼白」って意味だよね。

8A7D6B17-33E3-4AC0-8F22-E784FE71F535_1_105_c1967年8月
「All You Need Is Love 」
The Beatles

「Yellow Submarine」から2曲目のNo.1。
安定のビートルズだけど、曲は出す曲出す曲ユニークで、それでいてビートルズ・サウンド。

028D9696-A917-4356-B691-7B37C96AD258_1_105_c1967年9月
「The Letter」
The Box Tops

邦題はルール通り?「あの娘のレター」。
「あの娘」を「あのこ」と読ませる、これも定番。

0C6CB734-E28E-4E3F-A7D9-A79232B35546_1_105_c1967年10月「San Francisco(Be Sure To Were Sunflower In Your Head)」
Scott McKenzie

ヒッピー、フラワー・チルドレン。邦題「花のサンフランシスコ」確かに。でも「花のお江戸」みたいな響きね。

3BC0C9DF-EB9A-4869-A9D8-F0A669E15D0E_1_105_c1967年11月
「Massachusetts」
The Bee Gees

ビージーズ初のスマッシュ・ヒット。
「マサチューセッツ」
アクセントの位置を覚えた。

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1967年12月
「Daydream Believer」
The Monkees

モンキーズの代表曲。
色んな人がカバーしてる。RCサクセションも。

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2021年12月15日

1967年月毎全米No.1ヒット(上半期)

1966年までは月毎一曲ごと紹介していたけど、今回から半年毎紹介にしよう。

21E9B196-FC33-44E1-A200-FD96D31535BF_1_105_c1967年1月
「Green Green Grass Of Home」
Tom Jones

邦題は「思い出のグリーングラス」、邦題定番の「想い出の○×△」
歌は、実力派トム・ジョーンズ。

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「I'm A Believer」
The Monkees

ビートルズの真似モンキーズなのだけど、真似にもなってない。
作られたアイドル。

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「Penny Lane」
The Beatles

「ペニー・レイン」ったって雨じゃないし。
ポールのベースがすごいね。
自分の曲だけに。

D958DF78-682C-43F4-8197-725CDD1162DA_1_105_c1967年4月
「Somethin' Stupid」
Frank Sinatra & Nancy Sinatra

親子のデュエット。
ナット・キング・コールはナタリーとデュエットできなかったんだよね。映像でしか。

C016832E-AEC7-47B9-AB61-DA38CC27257F_1_105_c1967年5月
「Puppet On The String」
Sandie Shaw

こんな曲流行ったけか?
聴いたことはある曲だけど。
ここに来て、違和感。

703E7BB9-3260-4F9D-8082-6B253A62262E_1_105_c1967年6月
「Silence Is Golden」
The Tremeloes

まさに「沈黙は金なり」なんだけど、邦題は「サイレンス・イズ・ゴールデン」まんまだったような。なぜ?

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2021年12月14日

December 1966「Good Vibration」The Beach Boys

FullSizeRender

December 1966
「Good Vibration」
The Beach Boys


わー、「グッド・バイブレーション」だあ。

この曲からインスピレーションをもらった?我が「伝道ヴァイブ」。
" I get good vibration from you" って想いから始めたBlog「伝道ヴァイブ」.
最近の流行り言葉「バイブス」も、元はコレなんだよ。

やっぱ、時代の先を行ってたな私。ってね^^;

この「Good Vibration」はすごい曲だし、ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンが、ビートルズへのカウンターとして造った曲だし、、、、

IMG_2101このグッド・バイブレーションのリアトYouTubでお気に入りはコレ。David(どっかで聞いたな)
ここで、
ウィスキーがなくなったので、コートも着ずサンダルでコンビニに。
国産ウィスキーの「隼天」2000mlを買って来た。


1966年12月の全米No.1。
そろそろこの、全米No.1を辿るレポートも終わりにしようか。

なぜなら、72歳になるリタイアの私。
タイム・マシンの戻り先を探す試みだったのだから。

やはり、72歳マイナス60年、12歳あたりに戻るのがいいと思ったね、仮説?通り。

2022年を私の12歳の年として、リスタート。
岡田吉生後史56年間の元年としよう。
中学1年生からの再成長??

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年12月13日

November 1966「Reach Out I'll Be There」Four Tops

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November 1966
「Reach Out I'll Be There」
Four Tops


ビートルズに憧れ程たけど、黒人R&Bの歌声にも憧れ始めていた私、当時高校2年生。
実際には、高校同級生でフォーク・バンドをやっていた。
軟弱〜(^_^;)

brother_p at 00:34 コメント( 0 )  

2021年12月12日

October 1966「Yellow Submarine」The Beatles

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October 1966
「Yellow Submarine」
The Beatles


ビートルズのアニメ映画「Yellow Submarine」のテーマ曲。
アルバム「Yellow Submarine」には、他にヒット曲「All You Need Is Love」が入っている。

アニメ映画も、後のクリエーターに多大な影響を与えている。

brother_p at 00:25 コメント( 0 )  

2021年12月11日

September 1966「You Can't Hurry Love」The Supremes

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September 1966
「You Can't Hurry Love」
The Supremes


この頃のThe Supremes(シュープリームス)は、ビートルズとガチ対決の全米ヒット・チャート。
なんせ、ダイアナ・ロス。

brother_p at 00:16 コメント( 0 )  

2021年12月10日

August 1966「Summer In The City」The Lovin' Spoonful

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August 1966
「Summer In The City」
The Lovin' Spoonful


アメリカ勢も登場。

ママパパ(カリフォルニア)とLovin' Spoonful(ニューヨーク)で、R・ストンズ(イギリス)を挟んだ感じ。
シナトラも挟まれちゃったけど。

brother_p at 13:38 コメント( 0 )  

2021年12月09日

July 1966「Stranger In The Night」Frank Sinatra

IMG_3755July 1966
「Stranger In The Night」
Frank Sinatra


ビートルズ好き、ロック好き、バンド好きの私でも、この曲はリアルタイムで覚えたよ。
洋楽好きに慣れてきた?高校2年生の私が、ジャズっぽさに惹かれてね。

brother_p at 15:39 コメント( 0 )  

2021年12月08日

June 1966「Paint It Black」The Rolling Stones

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June 1966
「Paint It Black」
The Rolling Stones


「赤いドアを見つけたので、黒く塗りたい」って曲です。
ですよね?

今日、12/8はジョンレノンの命日。
1980年のこと、41年前。

ビートルズの映画、「Get Back」をDisney+ で第1話観たよ。今日。

brother_p at 15:49 コメント( 2 )  

2021年12月07日

May 1966「Monday, Monday」The Mamas And The Papas

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May 1966
「Monday Monday」
The Mamas And The Papas


フラワー・チルドレン、ママパパ。

この2年後の1968年、私は大学生。
この「Mama & Papa」スタイルのバンド・メンバーで、「Monday, Monday」をベースを弾きながら?歌ってた。

美人のお嬢さん二人を従えて??ね。

この55年後の今日12/7は、私の72歳の誕生日じゃ。
「Monday, Monday」の歌も歌詞もしっかり覚えているよ。


brother_p at 14:30 コメント( 0 )  

2021年12月06日

April 1966「Nowhere Man」The Beatles

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April 1966
「Nowhere Man」
The Beatles


久しぶりにビートルズ。
それは、ヒットチャートの顔ぶれが充実してきたから?

でもその中で、ビートルズはやはり群を抜いているよね。


brother_p at 15:12 コメント( 0 )  

2021年12月05日

March 1966「These Boots Are Made For Walkin'」Nancy Sinatra

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March 1966
「These Boots Are Made For Walkin'」
Nancy Sinatra

新進気鋭の歌姫登場。

シナトラの娘さん、ナンシー。
「ブーツは歩くためにある」だってサ。

brother_p at 15:06 コメント( 0 )  

2021年12月04日

February 1966「My Love」Petula Clark

FullSizeRenderFebruary 1966 「My Love」 Petula Clark

ペトラ・クラーク、貫禄の一位。
でも、この曲記憶ないなあ。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2021年12月03日

January 1966「We Can Work It Out」The Beatles

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January 1966
「We Can Work It Out」
The Beatles


なんか、この流れ出来過ぎ。
「We Can Work It Out」は、これからに向けての激励をしている。

「Life is very short and there's no time」って言ってね。
まさに、今の私の心境。


しかし、この出来過ぎた流れ。
「Yesterday」
「Get Off Of My Cloud」
「Turn! Turn! Turn!(To Everything There Is The Season)」
そして、「We Can Work It Out」。

まさに「I Shall Be Released」だね。

brother_p at 16:12 コメント( 0 )  

2021年12月02日

December 1965「Turn! Turn! Turn!(To Everything There Is The Season)」The Byrds

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December 1965
Turn! Turn! Turn!
(To Everything There Is The Season)
The Byrds


もはやヒットチャートの常連、ザ・バーズ。

なんかこの、Turn! Turn! Turn!(To Everything There Is The Season)も、今の私を示唆しているかのタイトルじゃのう。

今の私を「Turn On!」

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年11月30日

October 1965「Yesterday」The Beatles

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October 1965
「Yesterday」
The Beatles


LP「Help」から3曲目のNo.1。
LP「Help」には載っていたけど、映画では演ってなかったよね。確か。

そういえば、映画「Yesterday」を見たのは、もう2年前の社長を辞めた直後。
その2019年10月は、金沢のビートルズ大学に行ったりしてたなあ。
それも、Yesterdayの出来事。

I Believe In Yesterday

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年11月29日

September 1965「Help!」The Beatles

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September 1965
「Help!」
The Beatles


ほら出た、ビートルズ・ナンバー。
LP発売、映画封切り、そこまで追い打ちかけなくとも、当然のヒット。
アルバム「Help!」から2曲目全米一位。

サスペンス・コメディ仕立ての映画「Help!」だったけど、第1作「A Hard Day's Night」ほど衝撃は得られず。
そんな、記憶。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年11月28日

August 1965「I Got You Babe」Sonny & Cher

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August 1965
「I Got You Babe」
Sonny & Cher


ソニー&シェールなんだけど、Cher の本当の発音はどうなんだろうと、疑問を抱いて今日に至っている。
56年間、悩み?続けた。

アメリカン・ヒットチャートのラジオ番組を、日本の放送局、日本人のDJで聴いてたからなあ。
わからないはずじゃ。

ビルボード系の番組とキャッシュ・ボックス系の番組、確か小島正雄と大橋巨泉??
いいや? 記憶が曖昧。

その後、東京生活の大学時代は、駐留軍放送「FEN」を聴いていたから、英語が聞けた。
天気予報もね。

Misawa area, partly cloudy なんてね。
天気予報は、薄々意味もわかった。

やっぱ、英語の洗礼を受けてから、Pop Music に出会いたかったなあ。
いや、これからでも、、

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年11月27日

July 1965「(I Can't Get No) Satisfaction」The Rolling Stones

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July 1965
「(I Can't Get No) Satisfaction」
The Rolling Stones


ローリング・ストーンズの看板曲。
リフもコードも単純、なのに大ヒット。
キャラか?

おまけに、タイトルが文法的に間違ってる?
「無満足が得られない」
てことは、満足してるってこと?

でもこれで、
「満足が得られない」って意味なんだって。
当時高校1年生の岡田少年は、「ふ〜ん、そうなんだ」

二重否定は肯定なんだけど、これは否定のまま。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )