映画

2025年12月10日

映画「ROLLING STONES AT THE MAX」観たよ。

朝、いつものように「朝のノート(Morning Page)」を書いていて、ふと思ったローリング・ストーンズのライブ映画。

チェックしたら、「ユナイテッドシネマ岡崎」で今日10日・11日と2日間の限定公開。
開演は10時45分!

今日観よう!と家を出たのが10時ジャスト。

Google Mapでみたら「徒歩34分」と余裕。
IMG_6026Google Map頼みは得意でないとはいえ、アップダウンの激しい住宅街の中を通るうち、何度も道を間違えた(^^;;

平坦な市街地を歩く先日の豊橋と違って、岡崎は起伏に富み散歩しがい(^^;;がある。
池まで見えて来た。

自宅の近所なのに、筋金いりの方向音痴だ。

そうこうしてるうちに、映画館に着いたのが開演時間の10時45分。
Google Mapが間違っているのか? 私が迷っているのか? はは。

FullSizeRender
”究極のロックライブ”
ROLLING STONES
AT THE MAX

「IMAXカメラで撮影された世界初のライブ映画」と銘打ったこの映画、流石の入場料3,700円!
シニア割引も効かないのだ。
だが「先着38,000枚で入場者プレゼント」として写真(←)の記念カードがもらえた。
(ここには、入場者は50名もいなかったような気がするが)

てなことで、映像とサウンドはバッチリ。
演奏もバッチリ。

1990年の欧州ツアー「Urban Jungle Tour」でのステージを撮影のものらしい。
30数年前の若々しいローリング・ストーンズ、と言ってもビートルズ解散(1970年)の20年後、ジョンが亡くなって10年後の演奏なのだ。

観ていて思ったのは、チャリー・ワッツのドラム・ビート、それがストーンズを支えているんだなあと。
イギリスのロックが、ブルースとバックビートを取り入れて世界のロックシーンをリードしたのは、ビートルズとR. ストーンズのこの「ノリ」、グルーブ感が元にあったのだと。

チャーリー・ワッツのスネアが、いつまでも耳に残る。心に響く。

コーラス・ガールの二人が、カッコいい。

これもオカダ少年の「England旅余波」、London Swingの検証だ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2025年12月07日

John Lennonの映画「夢と創造の果てに」観たよ。

FullSizeRender明日の命日に向けて封切りされた映画
「夢と創造の果てに」
ジョン・レノン最後の詩
世界がまだ追いつけなかった言葉がある

原題は
Borrowed Time:
Lennon's Last Decade

観たい意欲を削ぐようなこの邦題、何だかなあ。
つけたい放題(^^;;

この映画の封切りを知って、迷ったのは(私の誕生日^^;)12/7に行くか、(ジョンの命日)12/8にするか。
近所のイオン・シネマ(歩いて5分)も、ユナイテッド・シネマ(歩いて40分)も上映しないと知って、どこに観にいくか?

ミッドランド・シネマ名古屋か、ユナイテッド・シネマ豊橋か。
行ったことのないユナイテッド・シネマ豊橋に決め、出かけた。
名鉄電車一発30分で行けるMLC名古屋と、名鉄20分+バス or 徒歩、乗ってる時間より歩く時間の多いUN豊橋。
豊橋に決めた。歩くの好きだし、車無いし。

一本道なのに迷った^^;のか、30分のつもりが50分かかり、もう予告編タイムになっていた。

始まって最初のシーンは、リバプール。おっ、Liverpool!
ストロベリー・フィールズ(Strawberry Fields)とライバーバード(Liver bird Build.)が映し出される。

未だ、ビートルズ England旅の最中に居る私としては、「いいぞ、いいぞ」の滑り出し。
それからはずっと関係者・友人の証言を紡いだドキュメンタリー。
それを取り仕切るナレーションも殆どなく、「Last Decade」を綴って行く。

ジョンが音楽をしている映像はほとんどなく、「言葉」埋められた「Borrowed Time」
退屈な2時間半と思う人も多いだろうなあと思うけど、私は満足した。

真実を伝えるのは、「映像」でなく「言葉」、それを映画という媒体で行うある意味冒険。

帰りも余韻に浸って、豊橋駅まで歩いて帰ろう。
一本道だから、迷わず30分で着ける(はず)。

E旅の余波は続く。

もう一人のオカダ少年は、中学時代のビートルズを辿っている。
てことは、映画でビートルズ解散以降、亡くなるまでの10年を辿っている初代オカダ少年(今日で76歳)という未来を、2代目オカダ少年は見ているという図式だ。

当分、二重人格のオカダ少年の生活は続く。

brother_p at 18:23 コメント( 4 )  

2025年11月17日

ビーチボーイズのドキュメンタリー映画を観たよ。

FullSizeRenderビーチボーイズのドキュメンタリー映画
ビーチボーイズ・ポップミュージック・レボリューション
(2024 Desney+)
観たよ。

天才ブライアン・ウィルソンの伝記的ドキュメンタリー映画は以前観たけれど、ビーチボーイズのバンドとしての映画は(たぶん)初めて。

逸話としては、デビュー時「Beach Boys」と付けられた名前が嫌だったって話。
そうだよね、「Beach Boys」って海辺に出没するチャラい系のおにーさん達の呼称だものね。
ちなみに、デニス以外のメンバーは、サーフィンができない!

ビートルズと同時代、影響を受け、お互い切磋琢磨して世界のトップ・シーンを牽引した。
私ももちろん大ファンで、ビートルズに次いで2番目に好きなバンドと言ってもいい。
アルバムも買い、歌も沢山覚えた。

IMG_5770特に好きなアルバムは、「Beach Boys' Party」かな、意外にも。
ビーチ・ボーイズの売りのスタジオ録音の魔術は駆使されていない、ホーム・パーティーのライブ録音だけど、リアルなビーチ・ボーイズが伝わってくるアルバムだ。
バーバラ・アン」と言うここからのヒット曲もあるが、私はビートルズ・ナンバーを歌っているのが嬉しい。
I Should Have Known Better
Tell Me Why
You've Got to Hide Your Love Away

同じ時代、ビートルズとビーチ・ボーイズとが、同じ歌を歌っていたなんて、泣ける。

映画から話題が離れてしまったけど、副作用の出た話と言うことで、、、

brother_p at 23:30 コメント( 2 )  

2025年10月08日

映画「俺じゃない炎上」観たよ。

スクリーンショット 2025-10-08 20.25.12イオンシネマで、
映画「俺じゃない炎上」
観たよ。

なんかN谷さんのfbを見ての追っかけ鑑賞が多いね、私。

今のネット状況に警鐘を鳴らす映画だけど、オチは2013年あたりから始まっているというストーリー。
iPhoneが起こした社会の変化だね。

ストーリーも入り組んでいて、私の頭じゃついていけない感じ。
そんなところにも、映画の凄さを感じるね。

ついて行ってないところを追っかけ再生したいけど、劇場ではそれも不可。
ネットと違う緊張感を持って見ることとなる。それが良い。
頭の中で巻き戻せば、「あ、そうだったのか?」てことになるかも。

「私は、悪くない」(他が悪い)
そんな言葉で、世相の風潮を締め括っている。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2025年10月06日

映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」観たよ。

FullSizeRenderイオンシネマ岡崎で、映画
「沈黙の艦隊 北極海大海戦」観たよ。

21:40〜0:00、約2時間半は長いかと思ったが、あっという間に観終えた。
てことは、いい映画ってことだよね。

私は、前知識なく映画を見ることがほとんど、ネットで予告編も観ない。
「沈黙の艦隊」って聞いたことあるなあ、と思ったら、1988年から1996年「モーニング」誌連載、かわぐちかいじ作の漫画が原作だと。

なるほどね〜。
「ネタそこに求めるか」ってより、この国のマンガのパワーだね。
最近、邦画も好きになったみたい。

それより、イオンシネマ値上げしてた?
シニア割引で、1200円。

これでは、コーヒーはお預けだ。ビールとポップコーンもなおさら^^;
いい映画を選べば、飲んでる暇無いってことか。
「飲むのは固唾」で足りたね、この映画。

brother_p at 10:10 コメント( 0 )  

2025年09月27日

〜England 旅は続く。映画「キッズ・アー・アールライト " The Kids Are Alight "」観たよ。

<9/27 予定>
12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」於・ミッドランド・シネマ名古屋

14:20-16:40「レッド・ツェッペリン:ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋

最後に、
19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ

スクリーンショット 2025-09-23 0.07.33「キッズ・アー・オールライト」
" Kids Are Alight "
移動して、センチュリーシネマ名古屋パルコにて。

これも邦題に難癖つけると、" The Kids Are Alight " は邦題つけてよ。
私のツッコミどころが無いじゃん(^^;;

05. Mods & Swingin' Londonに記されている " The Who " は、まさに Swingin' London ロンドンのぶっ飛びバンド。
ステージ・アクションも奇行も半端ない。

IMG_5348天才的ドラマー、奇行でも名をなしたドラムのキース・ムーンは1978年に薬物の過剰摂取で急死。
彼も「32歳」で亡くなった。
今日観た三作の共通項は、「32歳で死亡」か。
オカダ少年は今15歳気分だから、17年後に要注意だ。92歳(^^;

The Who の映画「キッズ アー オールライト」のエンディング・ロールに流れる “ The Kids Are Alright “。
今日一日で、60年前のロックシーンの映画3本観たんだけど、思い出探しなんかじゃないよ。
高校生気分のオカダ少年にとって新しい刺激だよ。

The Kids Are Alright.
I’m Alrght.
Okada-shonen is Alright.

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

〜England 旅は続く。映画「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」を観たよ。

まずはこの日のスケジュール。

12:05-14:00「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題:Midas Man)
於・ミッドランド・シネマ名古屋

14:20-16:40「レッドツェッペリン・ビカミング」
於・ミッドランド・シネマ名古屋

19:05-21:00「キッズ・アー・オールライト」
於・センチュリーシネマ名古屋パルコ

スクリーンショット 2025-09-23 0.08.09まずは、
「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」(原題:Midas Man)
まずは、原題:Midas Man じゃ何の映画か分かりづらいけど、「ブライアン・エプスタイン 世界最高のバンドを育てた男」じゃわかり過ぎ(^^;;

ブライアン・エプスタインは、ビートルズを世界最高のバンドに育てたマネージャーなんだけど、邦題に誇張はなく、その通り。
ただ、映画を観て(聴いて)姓の発音が「エプスタイン」じゃなくて「エプスティーン」と知り、少し戸惑い。
これは、自身がそう発音していたということだ。
そんな表面的なことはさておいて、ビートルズを世界に売り込んだが、性的嗜好もあって孤独のなか1967年8月27日、33歳直前にアスピリンの過剰摂取が原因で亡くなった。
ジョン・レノンとも関係を持ったという説もあるが、この映画では触れていない。

エンドロールではビートルズの曲ではなく、Gerry and the Pacemakers の” You’ll Never Walk Alone “
(ジェリーとペースメーカーズは、ブライアンがビートルズとともにマネージャーをしていたリバプールのバンド)

" You’ll Never Walk Alone " とは「独りじゃないよ」とブライアンに向けて歌われているのか?

2週間前にマージー川・リバプールで聴いた曲。

泣けて来た。

なお、" You’ll Never Walk Alone " は、プレミアリーグの首位を走るサッカーチーム「リバプール」の応援チャントでもある。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2025年09月22日

映画「ベートーヴェン捏造」を観たよ。

IMG_5333イオンシネマで、映画
ベートーヴェン捏造
観たよ。

英語ばかりの中で過ごした二週間、だから邦画が観たいとかじゃなくて。

日本に帰り着いた羽田空港で、名古屋国際空港に乗り継ぐ間に、確かに立ち食い寿司とエビスビールを飲んだが、そんなんでもなくて。

脚本バカリズムの台詞回しと、ベートーベンの弟役に小澤征爾の子息小澤征悦というキャスティングに惹かれてね。

アイロニーで掴みユーモアで落とす、イギリス式に似たものがあるかとも。

そんな意味で、後味の良い映画。

brother_p at 23:26 コメント( 0 )  

2025年08月30日

映画「ジュラシック・ワールド/復活の大地」観たよ。

IMG_2583徳島のN谷さんのSNS報告に従って、いつも後追い映画鑑賞をしている私。

今回は、
ジュラシック・ワールド
/復活の大地」

イオン・シネマにて。

この「ジュラシックパーク・シリーズ」の映画、毎回期待に違わぬいやそれを上回る出来、期待を上回るってことは、期待に違うってことか、何言ってんの?
ところで、この冒頭の不思議な立体的な恐竜の写真。

IMG_2581入場のカウンターでもらったハガキ状のカード、
トムソン(業界用語?)が入れてあったので、「あ、これは立体か」と。

←ところで、ここイオンシネマの入場券、今時発券しないんだね。
前回「国宝」を観に気付いた。

発券コストが省ける。
画期的なんだけど、例えばドイツの乗車券みたいに、もはや日本が後追い。
性悪説?の海外が実施されていて、性善説らしき日本が後を追う。

「お天道様が見ている」という国なのに。
似非性善説?

brother_p at 23:55 コメント( 0 )  

2025年07月17日

Wowow オンデマンドで「おい、太宰」観たよ。

6EF9CF84-E438-4E29-8B56-79D5C2EFDAF3_1_201_a「国宝」を観た流れで、同じくイオン・シネマ上映中の「劇場版・おい、太宰」も観ようとした。

いや待てよ、劇場版と言うからには、とネットを覗いてみたら、あったよWowowオンデマンド。
ドラマW 三谷幸喜「おい、太宰」

これでいいかと、それともこれを観た上でイオン・シネマで劇場版観る作戦でもいいかと。
私ゃ「やっぱ映画は劇場で観なくちゃ!」派でもないもんだから。
(って人、多いよね)

確かに「国宝」を観た時のように、映画館では「集中」して観られる。
「ながら観」の弊害も避けられる^^;

そんなんもあって、「集中」して観た今回のドラマW 三谷幸喜「おい、太宰」

期待通りの「めんどくさい人間模様」を味わえる「三谷作品」

私にとって、その人間模様に「やっぱそうだよね」と納得する「三谷作品」ではなく、リアル社会に準えて更にストレスを感じる。

そこも「神谷作品」の魅力、ますます人間嫌いにしてくれる。
多分、それも三谷メッセージだと思うよ^^;

だから、欠かさず観たい三谷幸喜。

果たして、劇場版も見に行くのかな

brother_p at 13:38 コメント( 0 )  

2025年07月15日

映画「国宝」、イオン・シネマで観たよ。

89242666-B1E4-4B62-90F4-6F6B49EB34B6_1_201_a映画「国宝」
イオン・シネマで観たよ。

まず気づいたのは、歌舞伎の発声。
今興味もって実践しているボイトレ(Voice Trainning)そのもの!

映画が始まって、まずそこに気が付いた。(そこかよ^^;)

ネットで観る映画と違って、「ながら視聴」でない劇場観覧は映画に集中できる。
違った視点での気づきがある。

「歌舞伎とボイトレ」も歌舞伎に繋がる真っ当な気づきだと思うよ。
「稽古」多くの部分はそれに費やされる。

まさにオカダ少年にタイムリーな気づき。

私にとって、ほとんど初めての歌舞伎の場面、このまま歌舞伎体験のほとんどないいままこの世を去る?ところだった。

その歌舞伎と歌舞伎の世界を表現したのは、
原作:吉田修一(1968.9.14生)
監督:李 相日(1974.1.16生)

監督の李相日氏は在日韓国人3世、他の国のルーツを持つ表現者が、日本の伝統・文化を理解し、表現して、これだけの作品を創り、再日宇宙人のオカダ少年(75歳)に教えてくれている。

そんなもんだよね、真実へのアプローチって。

歌舞伎の一部を知ることができた。

いやそれ以外にも、ストーリーと併行して色々な(大事な)想いの浮かんできた映画だった。
ビールもポプコーンもなし(節約^^;)で3時間あまり、貴重な暇つぶしだった。

参院選といい、映画鑑賞といい、「人生は死ぬまでの暇つぶし」
ボイトレもね。

brother_p at 23:50 コメント( 0 )  

2025年06月04日

というわけで「北斎漫画」観たよ。

IMG_0941ドラマ「眩(くらら)北斎の娘」観て、思い出して
「北斎漫画」
(1981・松竹)
観たよ。4回目かな^^;

キャストは、
緒形拳
西田敏行
田中裕子(北斎の娘役)
樋口可南子

リアルタイムで観たオカダ少年1世は、女優の肌の露出に惹かれて観たような気がするが、今回のオカダ少年2世は理解が深かめることができた。
4回目にしてやっと。

なかなか、良い映画だ。
今回「眩(くらら)北斎の娘」を観たことで理解が深まった。

今回の両映画共、葛飾北斎の、70歳で病に倒れてもリハビリどころか更に画力を高めようとする姿に、オカダ少年2世は共感を覚えた。
ある意味、身につまされる映画だ。
今にして。今だから。

brother_p at 11:16 コメント( 0 )  

2025年06月03日

ドラマ「眩(くらら)北斎の娘」観たよ。

IMG_2059NHK WORLD JAPANサイトのドラマ
「眩(くらら)北斎の娘」
The Dazzling of Life
Hokusai's Daughter

(どっちが原題?)
Part 1 (English subtitle version 41'30")
Part 2 (English subtitle version 39'30")
観たよ。

Netflix「将軍」で一躍世界に知れた宮崎あおいの好演が観られた。
と思いきや、こちらの「眩・北斎の娘」方が前(2017)の作品だった。

IMG_2060音声・原語(日本語)字幕・英語というのも、外国向けのバージョンな訳だよね。
題材も葛飾北斎とその娘という大ネタ。

そういえばもう45年も前、「北斎漫画」(1981)観たっけ。
田中裕子に惹かれて観たっけ。樋口可南子も。
また観てみよう。

女優で観る私、オカダ少年。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2025年04月28日

映画「侍タイムスリッパー」観たよ。

IMG_0753映画鑑賞
「侍タイムスリッパー」
AmazonPrimeVideo

ー幕末の侍が時代劇撮影所にタイムスリップー
という触れ込みに、なんか気になっていた映画「侍タイムスリッパー」
緊張のエンディングまで、しっかり引き込まれたよ。
結末を粗相しつつね。

近頃、劇場映画もネットも少しご無沙汰だったけど、やっぱ観なくちゃね、映画。

あと残り少ない余生50年で、しっかり人類が生み出した創作物「映画」を味わわないとね。(味わわないと←合ってる?)

映画「侍タイムスリッパー」も、興奮のシナリオなんだけど、そのうち、AIによって「人が創る」映画も草刈り場になってしまう。
その前に、人間の創り出したものを享受しないといけない。

brother_p at 17:23 コメント( 0 )  

2025年03月21日

映画「犬と戦争 - ウクライナで私が見たこと」ついに観たよ。

3月21日17時から、刈谷日劇で
「犬と戦争」
- ウクライナで私が見たこと-
観たよ。

なんで刈谷日劇まで、電車を乗り継いで行ったのか?
そもそもこの映画「犬と戦争 - ウクライナで私が見たこと」、我が家から歩いて5分のイオンシネマで見るつもりが、なぜか二日続きの「名もなきもの(ボブ・ディランの映画)」に入れ替わっていた。
というのも、間違って予約して、映画が始まって初めて気づいたんだけど。

そして、イオンでは上映を終えたこの「犬と戦争」を改めて観ようと企てて、その決行の日が今日なのだ。

その刈谷日劇の17時からの上映を目指して、家を午後1時に出て電車で刈谷を目指したのだが、目的その1刈谷図書館・美術館は祝日の翌日とかで休館(fb既報^^;)。
そこから10分で行けるところを工夫してゆっくり着いたのが刈谷日劇だったのだ。
IMG_1008その甲斐あって?入場者私一人、流石の刈谷日劇「犬と戦争」、その内容そんなに苦労してまで観る映画か?だが、チラシのコピーによれば、

ウクライナから3年ーー
<戦場にいる犬たち>と<小さな命を救う人々>を追った希望のドキュメンタリー。
” 戦場の犬たちに何が起こったのかー"

ウクライナ戦争で飼い主を失った犬のうち、収容所に保護されていたはずの犬たちが却って逃げることができず、大量に餓死してしまったという悲劇と、それらを救おうとしていた人たちのドキュメンタリー。
それで「戦争の悲劇」をメッセージとしている映画だね。

でもさ、人間社会では戦争って起きてしまうんだよね。
人間という生き物に創り込まれたものにこの「戦い、争う」って血があるんだよね。
犬の死で戦争の悲惨さを訴えるけれど、犬を人間の都合で人に慣らしてしまったんだよね。
そうしておいてそれを見放す人間がひどいんで、それを戦争のせいにするの?なんて思ってしまう。

神様は人間を「争い好き」「競争好き」に創っちゃったんだよね。

つまり、平和の反対が戦争ってことじゃないってこと。
私、危ないこと言ってる?
人間を信じるのもいいけど、ある意味謙虚にならないとね。

そんなことを、映画の作者の意図と反した?感想を持つ私でした。
やばいこと言ってる? (^^;;
IMG_1127IMG_1123

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2025年03月01日

さて今日は、映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」のつもりが、、、

↓ 映画「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」ってタイトルのブログの写真が、何故ボブディラン?

FullSizeRender映画「名もなき者 A COMPLETE UNKOWN」を観たのは、昨夜21:00-23:45の部。
そして、今朝起きて「今日も映画が観たいなあ」と、選んだ映画は「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」。
なんか、意識上がりそうかなと。
午前中に「朝のノート」を書いてて思い立った。

早速イオンシネマ岡崎にネット予約。
12:10、開演予定の回の席に着き、上映開始を待った。

すると、観たことのある映画が始まった。それもつい最近。

「えっ、犬と戦争じゃないの?」とチケットの半券を見たら、
12:10上映「名もなき者 A COMPLETE UNKOWN」となっているではないか!
「げげっ」
一瞬ショックは受けたが、すぐ立ち直った。

だって、アノ映画を(と言っても観たのは15時間前^^;)もう一度観られるんだから、これは〇〇様の思し召し。
さらに詳しく理解も深まって、1回目以上に入り込んで観られた。
1回目に「オヤ?」と思ったシーン、巻き戻したいシーンを観られて幸せな気持ち。

「Like Rolling Stone」のリハで、飛び入りオルガン奏者の入れたイントロのシーンと、本番で観客のブーイングの中響き渡るそのイントロ。

なんか、ビートルズのゲットバック・セッションに突如参加となったビリー・プレストンを思い起こしたり。

書くと限りないけど、1回目に増して楽しめた。

負け惜しみじゃないよ。
しかし、ボケが進んでいるなあ。
上映中2回もトイレに立ったし。

で、「犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」はどうなるのかな?
いつ観るのかな?

brother_p at 14:00 コメント( 0 )  

2025年02月28日

映画「名もなき者 A COMPLETE UNKOWN」観たよ。

☆2025.02.28 & 03.01 A COMPLETE UNKNOWNaeon Cinema映画「名もなき者」
A COMPLETE UNKNOWN
イオンシネマ
1日5回上映とはさすが話題の映画だなと、最終回の21:10〜23:45を観に行ったよ。
ところが、10数人の観衆。
ま、イオンシネマにしては多い方かも知れぬ。
ボブ・ディランの伝記的映画なのだが、デビューして65年の今も現役、ノーベル文学賞を受賞したのも2016年のこと。
そのディランの伝記と言っても、この映画は1961年から65年の5年間の出来事。

☆2025.02.28 & 03.01 A COMPLETE UNKNOWNaeon Cinema2フォーク・ソングの新星として華々しくデビュー、ヒットし一気にスターダムにのし上がった。

ウディ・ガスリー、ピート・シーガー二人のフォークのレジェンドも期待をし、未来を託していたディランが、1965年のニューポート・フォークフェスティバルでは、期待を裏切るかのようにエレキバンド(ギター:マイク・ブルームフィールド、オルガン:アル・クーパー、他)で登場し、「Like A Rolling Stone」を演奏、観客の大ブーイングを受ける。
そして観客をなだめるようにと、ピートシーガーに説得され、ギター一本で舞台に再登場し、「It’s All Over Now, Baby Blue」を弾き語る。
「みんな終わっちまったぜ」というフォークへのメッセージとも取れる曲を、これは私の推測だけど。

それから、この映画のタイトル「A Complete Unknown」は、前出の曲「Like A Rolling Stone」の歌詞の一節なんだけど、タイトルの付け方もいいね。

2005年のディランのドキュメンタリー映画「No Direction Home」、同じく「Like A Rolling Stone」の歌詞の一節から取っている。
今回のネーミングは、それを意識したものに違いない。

ただその2005年のDVD「No Direction Home」を私は持っているのだが、観た記憶、ストーリーの記憶がまるでない(^^;;

と、語れど尽きない映画だが、早速歌詞をまだ覚えきっていない「Like A Rolling Stone」と新たに「It’s All Over Now, Baby Blue」の歌詞カードを作って、歌の練習をしよう。

brother_p at 23:59 コメント( 0 )  

2025年02月06日

映画「室町無頼」観たよ。

FullSizeRenderイオンで映画
「室町無頼」観たよ。

今回はレイトショーではなかったけど、観客は私一人。

近頃、歴史に興味があってね。
「どーせフィクション」という勿れ。

実際の歴史と認められるものにしたところで、物語性とかフィクションの疑いとかあるみたい。
史実と違った観点で、その歴史は「何を伝えようとしているか」という「情報」よりも「認知」重視という側面もあり、それも歴史。

だから、作り物の歴史にも興味があり、それによって「史実」も明らかにできる。

どちらに映画の真実があるかってことを楽しむのも、楽しみ方の一つ。
だから、映画を見る前に「評判」を気にしないし、評論も見ないね。

人の勧めで見ることも無いけど、この「室町無頼」先にN谷さんがsnsで「観たよ報告」をしていたけれども、私も観たかった映画だよと、言ってみたりする。

創りものの楽しさを満喫したよ。

brother_p at 21:53 コメント( 0 )  

2025年02月03日

映画「劇場版 孤独のグルメ」を劇場で観たよ。

FullSizeRender「劇場版 孤独のグルメ」をイオンシネマで観たよ。

グルメにはまるで興味がない私が観るグルメ映画はどんなかなと思って。
やっぱ食への興味は湧かなかったけれど、映画には惹かれたよ。
面白かった。

好きでもないような映画を見るのは、一種の冒険で楽しい。
ここまで生きて来て興味のなかったものを、改めて観るオカダ少年はどう受け止めるのかなという興味もあるし。

そんな意味で、私にとって新鮮な感情が湧いた。
今まで足らずに育って来たことに気づいた。

映画の力、ひねくれた私にも伝わるね。

いい映画だよ。
松重豊が主演・脚本・監督、彼あってのこの映画。
そんで、杏も内田有紀も素敵だし。

ところで、イオンシネマ。
この映画の観客は、21:45からの上映とは言え、私も含めてたったの二人!

深夜の上映、終演時刻は23:45。
いつもは自宅へ5分のイオン、深夜はイオンシネマの裏口しか空いておらず、15分歩いて帰る。
イオンから最後の一人の客となった私、只今23:58^^;

brother_p at 23:58 コメント( 0 )  

2025年01月08日

イオンシネマで「はたらく細胞」観たよ。

FullSizeRender劇場映画
「はたらく細胞」をイオンシネマで観たよ。

面白かったよ。
タメにもなるし。
体を大事にしようとも思うし。

私、相変わらずオススメの文章下手だなあ。
子供の頃から「読書感想文」を書くのが嫌いだったし、下手だった。
批判とか、ツッコミの文章は書けるのに^^;

その私がツッコミどころない面白さと言うほど良かったよ。

IMG_9528映画館に着いた頃に思い出したけど、ひと月前「ドクターX」を見に来た時に、この「はたらく細胞」の大型ポスターを写メしてたっけ。

今回、Nさんのオススメで観ることになったんだけど、なんだ前から見る気たっぷりだったんじゃん(^^;;

ところで今回、観客2人^^;

「面白い映画なのに」とか、映画は劇場でダイスクリーンで観るべしとは言わないけどさあ、あまりに少ない観客動員。
21:45〜23:50という深夜上映だったからということにしておこう。

brother_p at 01:00 コメント( 0 )  

2024年12月09日

「ジョン・レノン 失われた週末」観たよ。

FullSizeRender
THE LOST WEEKEND
A LOVE STORY

「ジョン・レノン 失われた週末」(2022)
Wowowオンデマンドで観たよ。

文字通り「ある愛の物語」
ジョン・レノンとメイ・パンの愛のドキュメンタリーだ。

1973年9月、ジョン・レノンはオノ・ヨーコと離れ、個人秘書だったメイ・パンとロサンゼルスで同棲生活を始める。
その前後の模様を映し出している。

リアルに切ない愛の映画。

ジョンもヨーコも好きだけど。
今は、メイ・パンが一番好き。

ビートルズ・ファンとしてはたまらぬ映画。

brother_p at 23:30 コメント( 4 )  

2024年12月06日

イオンシネマで、今日封切の「劇場版 Doctor-X Final」観たよ。

FullSizeRender今日珍しく、ホントに珍しくテレビを見た。
観た番組は、13時からの「徹子の部屋」、ゲストは米倉涼子。

話題は、
劇場版 Doctor-X FINAL
これがシリーズ最後のようだ。
そして、出演者にはこの10月に亡くなった西田敏行、何かと話題の(とは番組では触れなかったが^^;)岸部一徳。

そして、米倉涼子の罹った難病「脳脊髄液減少症」のこと、それとこの映画シリーズ最終回との関わりなど。

それで気になって調べたら、今日イオンシネマで封切り。
21時5分からの上映を即予約して観たのだ。

金曜の夜、今日6回上映の最終回、この人気映画の客の入りは予想通り大入り?の20名ほど。
まあ、いいんじゃない。
最終回に相応しい、スケールの大きなストーリーだった。

FullSizeRender大きいと言えば米倉涼子が「徹子の部屋」で「大きく見えるけど、厳密に言えば168.5cm」って本人が言ってた。
「肩幅が広いのと、姿勢が良いから大きく見える」これも本人の弁。
肩幅はどうしようもないけど、姿勢は良くして暮らしていこうと、私。
これが私の今日の感想。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年11月24日

Wowowドラマ「殺意の道程」観たよ。

FullSizeRenderWowowドラマ
殺意の道程(2021)
全7話、観たよ。

出演:バカリズム、井浦新
脚本:バカリズム
監督:住田 崇
音楽:大間々昴
プロデューサー:高江州義貴、大内登
制作:SEAT

完全犯罪の殺人プロジェクト「いちごフェア」を友人2人で企てるストーリー。
「殺意の道程」のタイトルにしては、軽いノリで進む。

ところが、最終話でなんという急展開。
ここまで、連ドラ引っ張るのも、観るのも辛抱がいるね。

バカリズムの脚本が、出色。
好みです。
ドラマに脚本は重要だよね。
バカリズムも、好みです。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2024年11月10日

午後は「VENOM」三昧、「映画の日」になっちゃった。

今日11/10は、映画「卒業」「奇跡の人」と観て、NETのお薦め配信に出て来た「ヴェノム(2019)」「ヴェノム2(2021)」。
ヴェノム? そうだ、イオンに「ヴェノムーラスト・ダンス」のポスターがあった!」

そう思って調べたら、21時15分〜23時15分の上映。
「そうだ! 今日は『映画の日』にしよう」と勝手に認定。

FullSizeRenderとなれば速攻、Net配信。
「VENOM」(2019)
主演はトム・ハーディ、アクションならこの人(って知ってたわけじゃないけど)、安心して観られる。

だが、筋は訳がわからん。
それは映画のせいじゃない。
私の理解力不足のせい。
こういったSF映画に限らず、恋愛ものでもね。

FullSizeRender続いては、
「VENOM」
- Let There Be Carnage
(2021)
今日4本目!の映画。
流石に途中で寝てしまったが、そこはネット配信のいいところ、見逃し場面を巻き戻し(今はそんな言わないか、テープじゃあるまいし)てなんとか追いついて、イオンでの劇場映画鑑賞に備える。ここで迷子になってちゃ、元も子もない^^;

20241110イオンシネマで今日5本目!
「VENOM」
- The Last Dance(2024)
高齢者割引で、1100円。
いつもはビールとポップコーンを買うのだが、ここんところ飲み過ぎなのでビールなしでコーヒーLサイズ450円、高っ。
ポップコーンは、コンビニで買ったものを忍ばせて(内緒^^;)
席はいつものB-9、2列目真ん中。
←もぎりの所でこのリーフレットをくれた。(Exclusively in Cinemas)
ポスターと違うデザインの、入場者用のもののようで、嬉しいよね。

20241110−1パンフレット(プログラムっての?)買うと高いし、老人割引無いし。
老人お金無いし。

ネットでタダで観られる時代。
劇場と言えども、1,100円以上かけたくないし(ビールも飲みたいけど)。

ところでこの「ヴェノム・シリーズ」、スリルとサスペンスとペーソス。
そして「おバカ」の要素(これ好き)も加わった娯楽対策。
最先端の映像技術も駆使。
理屈抜きに楽しめばいい。
色々考えても、私の頭じゃ追いつかない。

満足して帰途についた。
イオンの正面玄関から我が家はすぐなのに、深夜の出口は裏っ側。
随分遠回りの家路となった。

いや〜、今日映画5本観ちゃったよ。

brother_p at 23:59 コメント( 0 )  

映画「奇跡の人 The Miracle Worker」観たよ。

FullSizeRenderまたまたというわけで、
奇跡の人
The Miracle Worker(1962)
観たよ。

主演のアン・バンクロフトが31歳の時。
助演のパティ・デュークは(1946.12.14生・16歳!)この映画でアカデミー賞の助演女優賞を取った。
てことは、「奇跡の人」はサリバン(アン・バンクロフト)のことだよね。
なんか邦題違わなくない?
The Miracle Worker/奇跡の人だから。

この映画でパティ・デュークのことが好きになった岡田少年(当時12歳)は、TVの「パティ・デューク・ショーを毎週欠かさず観て、彼女の写真も切り抜き保存した記憶がある(^◇^;)

この映画のクライマックス、ヘレンがポンプから流れる水に「ウォーア!」と叫ぶ。
「水=Water」ものには名前がある、ことには言葉があると気づくシーン。
「Water」「Ground」「Pomp」、、、「Mother」と次々に繋がっていく。

なんてこった。
これ、今の私のテーマじゃんか。
言葉を失いつつある「人類」、言葉をちゃんと身につけたいという今の私。

まさに啐啄の気、この映画にあった。観劇、いや感激。
言語能力の低い私はうまく言い表せないけど、そう書いておこう。

いや〜、朝から映画3本観ちゃった。今午後2時過ぎ!

brother_p at 14:30 コメント( 0 )  

Simon & Garfunkel が流れる映画「卒業 The Graduate」を観たよ。

FullSizeRenderというわけで、アルバム「BOOKENDS」に触発されて、
映画(U-Next配信)
THE GRADUATE(卒業 )1967を観たよ。

これも何度も観た映画だけど、" Mrs. Robinson " の流れるシーンが見たくてね。

エレインの結婚式に駆けつけるベンジャミン、車がガス欠で泊まりかけるシーンで"Mrs. Robinson"のギターがリタルダンド、だんだんゆっくりになって行く。
ココ、ポールサイモンが弾いたんだろうか?

その後ベンジャミン、走る走る。
ダスティン・ホフマン、映画の中でよく走る。「マラソンマン」だっけ?

この曲は映画以前にもあったんだけど、映画の挿入歌として使われたあと、フルバージョンの曲として完成されたようだ。
まさにサウンドトラックの真骨頂。

”Mrs. Robinson"の他に使われた挿入歌は、
The Sound Of Silence、April Come She Will、Scaborough Fair、特にエンディングのバスの後部座席のシーンでの"The Sound Of Silence"、よかったね。

主演のダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman 出演当時30歳)、キャサリン・ロス(Katharine Ross 当時27歳)はこの映画が出世作じゃないかな。
ミセス・ロビンソン役のアン・バンクロフト(Anne Bancroft)は当時36歳だから、エレインのお母さん役とは随分と老け役をしてたんだなあ。

このアン・バンクロフト主演の映画、実は私12歳(中学生?)の頃に観ている。
それは「奇跡の人 The Miracle Worker」(1962)で、今日この後見ることにした。

brother_p at 12:30 コメント( 1 )  

2024年11月08日

Netでドラマ「INFORMA」全10話、観たよ。

FullSizeRender夕方、Abemaでドラマのオススメ、「インフォーマ INFORMA」

2023年のテレビ放映の連続ドラマ全10話。
18時前から観始めたら面白くて、一気に観ちゃった5時間弱^^;
思いつきで生活してる暇人。

AbemaTVで観たんだけど、Netflixでもやってたみたい。
なんかサブスク無駄してる?

ところで、こんなサスペンスというか暴力満載の映画(ドラマ)よく観るなあ。
「TOKYO VICE」とか、「地面師」とか。

血が流れ、人が殺される。
そんなのが好きみたい。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年10月18日

NetflixでTVドラマ「ノーサイド・ゲーム」一気観

FullSizeRender10月16日夜から1日かけてTVドラマ「ノーサイド・ゲーム」(2019)
全10話を一気観した。

毎週1回放送の連続ものは、エピソード毎にピークが訪れて引き込まれて、ついつい続けてみてしまう。

FullSizeRenderストーリーは、スポーツ+ビジネス。
大泉洋と松たか子が夫婦役、安定の演技。

マッチョ自慢のラガー役の面々もいいね。
スポーツものだけに、戦いの場面が多いけど、役者さんたちのリアルなアスリート振りがいいね。
FullSizeRender役者さんがアスリートなんじゃなくて、アスリートに役者さんさせてるのか。
役者っぽい?演技の大泉洋と好対照だ。

「極悪女王」もそうだったけど、スタントを使わず、しっかり訓練・練習して役に臨んでいる。
「サンクチュアリ」もそうだ。
そんなスポーツ映画が好き。

このTVドラマ「ノーサイド・ゲーム」は、地上波で2019年の放送。
それから亡くなってしまった役者さんが、準主役で出ていた。

映画という録画。

brother_p at 12:26 コメント( 0 )  

2024年10月16日

名古屋ミッドランドスクエアシネマで「One Hand Clapping」Paul McCartney & Wings

FullSizeRender名古屋ミッドランドスクエアシネマで、映画
One Hand Clapping
Paul McCartney & Wings
観たよ。

ポール・マッカートニー&ウィングスのスタジオ・リハーサルのドキュメンタリーということで、これはリハビリーズとしては大いに興味ありと、勇んで名古屋へ。

それ以外の前知識ほとんどなし、タイトルの「One Hand Clapping」も、「片手で拍手」と意味がわからぬまま。

名古屋駅まん前の「ミッドランドスクエアシネマ」には、早めに着いてこの映画館と上映スケジュールなど情報収集。

さて5分前と「スクリーンC(だっけ?」に入場しようとしたら、「これ館が違います」と、少し離れた別館を示してくれた。

歩いて5分、事細かに書かれた写真入りの案内図を頼りに、早足でなんとか到着。
(みんな、間違えるんだ。と思いつつ)

映画はポールの語りから始まった。
左手片手でパタパタしながら、「これがワンハンド・クラッピングか?」と、分かったようなわからないようなまま映画は始まる。

映画はほとんど全編ウィングスのリハーサル風景、ライブ観溢れるアルバム制作のためのセッションのようだ。
全世界初公開のドキュメント映像、ポールの才能がよく現れているシーン。
とても興味を持ってみ終わることが出来た。

曲の構成を辿ってみたら、これはアルバム「Band On The Run」のリハーサルだ。
と、遅まきながら気づく。(遅っ、鈍っ)

家に帰って、「あ、そうだ。持ってるはずだ」と部屋で「Band On The Run」のアルバム(CD)を探してみた。

開封されないままのアルバム、CDやパンフの他に1枚のDVD!?
このDVDはなんと、今日の映画そのものの映像が収納されている。
「なんだ、持ってたじゃん。」^^;
全世界初公開映像だなんて言って、私持ってたし。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年09月22日

Netflixでドラマ「地面師たち」epi.1〜7」観たよ。

FullSizeRenderドラマ「極悪女王」を観終えた深夜3時、同じくNetflixで目に止まった「地面師たち」第1話〜第7話最終回を見始めてしまった。

ベッドでの寝落ちを二夜過ごし、結局観終えたのは今日の夕方^^;
結局一気観みたいなもんだ。

少し前に見続けた「ダブルチート」で、詐欺映画にハマってしまった。

この映画でも、話が進むにつれて、「詐欺がバレないでくれ」「捕まらないでくれ」という気持ちに駆られてしまう。

結局私の期待通り?詐欺は成立するのだが、その詐欺師たちを懲らしめる結末が待っている。
この映画では、騙された側は救われないのだが。

その点、「ダブルチート」その辺の回収が上手く行ってたなあ。

それにしても、グイグイ引き込まれる詐欺の手口、大したもんだ。
それにしても、グイグイ引き込まれる映画の手口、大したもんだ。

「新宿野戦病院」で怪演を見せた小池百合子、じゃなかった小池栄子。
この「地面師たち」でも頭を丸坊主にして好演してる。

坊主になったり、プロレスを特訓したり(極悪女王)、俳優さんも大したもんだ。

ところで、この「地面師たち」は112億という巨額の詐欺の設定なんだけど、大谷君の詐欺被害なんてその半分くらい行ってんじゃないの?
さすが大谷君のスケール。

brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

2024年09月21日

Netflixでドラマ「極悪女王」#1〜#8一気観。

IMG_8793大谷君の「50 / 50」の興奮冷めやらぬ今夜。

ふらり訪れたNetflixに,
「極悪女王」のサムネ発見。
放映が始まったの知らなかった!と、即▶︎した。

FullSizeRender見始めれば連続もの第1話〜第8話最終回、深夜3時までかけてコンプリート。
はずみで同じNetflixの連ドラ「地面師たち」まで見始めちゃった。

「極悪女王」はゆりやんレトリィバァ演じるダンプ松本のノンフィクションドラマ。

当時馴染みの女子プロレスラーとそれを演じる女優が次々出てきて、スポーツ物好き、プロレス物好きの私にとって大好物映画。
プロデューサーも鈴木おさむだし。

ライオネス飛鳥役が剛力彩芽だったりしてね。
ゆりやんのダンプ松本もハマり役。
女優さんたちもしっかりプロレス演じてる。

ノンフィクションドラマというふれ込みらしいが、プヲタ?のMくんに言わせると、事実と違う点があるって。
ま、それがプロレス者のプロレス物映画たる所以。

なかなか、良い映画だと思うよ。

しかし、劇中頻繁に出てくる流血場面、いいのかなあNetflix、でもプロレスだし^^;

brother_p at 03:30 コメント( 0 )  

2024年09月14日

映画「浅草キッド」観たよ。Netflix

FullSizeRendernetflixを覗いていたら、もうひとつ興味ある作品。
「浅草キッド」

まずは、キャスティング。
大泉洋が良い味出してた。
あの味しか出せないと言えば、そうだが。
たけし役の柳楽優弥、難しい役柄だけど名演だった。
たけしの声は松村邦洋、あと門脇麦もね。

監督は劇団ひとり。
一人ひとりが面白い。

エンディングは、桑田佳祐「Soul コブラツイスト〜魂の悶絶」
続くなあ、桑田佳祐「新宿野戦病院」に続いて。

ちなみに曲、「浅草キッド」は、リハビリーズもレパートリーにしてるよ。

brother_p at 23:36 コメント( 0 )  

aeon cinema で「スオミの話をしよう」を観たよ。

FullSizeRenderaeon cinema で
「スオミの話をしよう」
を観たよ。
脚本と監督は、三谷幸喜。
もちろん。それ狙いなんだけど、昨日同じくイオンシネマで「エイリアン」を観た時、この「スオミの話をしよう」の大きなポスター・広告があったので、「次はコレ観よう」と決めていた。
私にとって期待の三谷幸喜映画なんだけど、他の映画を含めて昔のバックナンバー映画を見るよりも、「今」を感じる映画を見なくちゃ、今オカダ少年にとってもね。
FullSizeRender
内容は、スオミ誘拐事件なんだけど、こういった推理物は私は大の苦手、解き明かそうという能力にも動機にも欠けている。

だが、三谷幸喜作品は大丈夫、ついていける。
おふざけにもね。これは大好物。
エンディングのダサさも狙い通り、ちゃんと受け止めたよ。

メッセージも何もない芝居がかった映画だけど、今の映画業界への皮肉みたいなノリがメッセージなのだね、きっと。

brother_p at 18:45 コメント( 0 )  

2024年09月13日

イオンシネマで「エイリアン ーロムルス」観たよ。

FullSizeRenderaeon cinema で、
「ALIEN: ROMULUS」
観たよ。

相変わらず「ドキドキ・ハラハラ」の映画で、最初からのエイリアン・キャラは健在。
ただ私には、設定が難しいかな。

やっぱ衝撃的は第1作。
シガニー・ウィーバーが良かったね。
今回の女優さんも良かったけどね。
宇宙服を着るシーンでは、「これだ!」と思ったけど。

う〜んやっぱ、宇宙服は白Tの上に着ないとね。

brother_p at 18:00 コメント( 0 )  

2024年09月01日

映画「ラヂオの時間」観たよ。

FullSizeRenderblogのコメントに城くんから推薦があり、即観たよ。
「ラヂオの時間」
1997年フジテレビ制作、東宝配給
監督と脚本 三谷幸喜、これが映画監督デビュー
原作は1993年三谷幸喜が主宰していた「東京サンシャインボーイズ」の演劇。

と言うことで、三谷幸喜ファンならば観ねばならぬ一作。

この頃から役者を使い倒す監督、それは劇団主宰だった経歴にもよるものなんだろう。

この「ラヂオの時間」もやりたい放題、ハチャメチャの作品。
そして彼の餌食となった俳優たち。
こき使われながらも、楽しいんじゃないかと思う。なるでこの映画のようだ。
そうでもない人もいるんだろうね。

主演といえば唐沢敏明、鈴木京香、西村雅宏という当時の売れっ子俳優なんだろうが、最後のエンドロールに現れるキャストはなんと「アイウエオ順」の紹介。
何よりも名前の順番を重視する業界を舐めくさっている。

その使い倒された豪華俳優陣を「アイウエオ順」に紹介しよう。
井上順/梅野康清/奥貫薫/小野武彦/梶原善/唐沢寿明/近藤芳正/鈴木京香/田口浩正/戸田恵子/並樹史朗/西村雅宏/藤村俊二/布施明/細川俊之/モロ師岡/(この辺から特別出演にあたる俳優かな)市川染五郎/佐藤B作/宮本信子/桃井かおり/渡辺謙
眺めてるだけで楽しくなるよね。

この映画、まるで三谷幸喜映画そのものを映画の題材にしたような映画だ。

狙いはエンタメなんだろうけど、心を満たす和ますというよりは、私の批判的で皮肉な心を満たしてくれる。

ま、それもエンタメか。

brother_p at 23:55 コメント( 2 )  

2024年08月29日

連続アニメ「ライジング インパクト」シーズン2全14話、一気観

IMG_7752連続アニメ
ライジング インパクト
シーズン2、全14話
Netflix で一気観したよ。

原作の漫画「ライジング インパクト」(鈴木央 作)は1998年から2002にかけて「週刊少年ジャンプ」に連載。
ガウェイン・七海少年とゴルフを描いた漫画。
私の好きな「スポーツもの」だ。

先日、「ライジング インパクト」シーズン1はコンプリートしたのだけど、今回Netflixで見つけて一気観。

今回は14話かけて、2試合を描くという「スポーツもの」によくあるシリーズなのだが、その下地にはしっかりとしたゴルフ知識があって、それが読者・視聴者を惹きつける。
漫画恐るべし、アニメ恐るべし、オタク恐るべし、まんまとそれに乗って観てしまう。

日本のアニメなので言語は日本語なのだが、今回は言語を英語で、つまり英語のアフレコのセリフを聴きながら視聴した。
Netflix はそれが自在だから、いいね。
なかなかその英語の声優さんたちが良くて、ネイティブな英語で楽しく観られた。
英語の勉強にもなるアニメだった。
レベルもちょうど良かったし、日常の会話の出てくるコンテンツはいいね。

brother_p at 22:00 コメント( 0 )  

2024年08月27日

映画「大空港2013」観たよ。

FullSizeRenderSNSでM吉原さんの推薦映画「新宿野戦病院」を観ようと探したが、Amazon Primeで有料^^;

それではと、サブスク無料の
「大空港2013」
観たよ。

臨時着陸した松本空港を舞台にした人間ドラマ、いや人間関係ドラマ。
家族関係ドラマ。

三谷幸喜作品だけあって、めんどくさい設定めんどくさいキャラのめんどくさい演技総出演。
役者イジメのワンシーン・ワンカット。

三谷幸喜の性格悪さがふんだんに出ている。
めんどくさい人間の私も流石に「いい加減にしてくれ」と言いたくなるくらいの面倒臭さ。

直前に観た「老後の資金がありません!」と正反対の表現。

ところでこの映画、出演者の名前と顔と経歴に疎い私にとって、Google しつつ観ていて知ったのだが、この「大空港2013」主演格の二人、竹内結子と香川照之って、この後それぞれ話題となった俳優さんだよね。

映画って、残るよね。

三谷幸喜、また観よっ。

brother_p at 00:30 コメント( 2 )  

2024年08月26日

映画「老後の資金がありません!」観たよ。

FullSizeRender「老後の資金がありません!」
(2021)
観たよ。

三谷幸喜の作品かと思ったら、ちょい役の出演者。
最後まで、三谷幸喜作品かと思って見ちゃったよ。
そのことは、なんの疑問もなく見終えたのだが、ハッピーエンドに何か違和感。
普通に終わっちゃった。

これがこの映画のメッセージなのか。
普通の結末に、私の皮肉な心はどうも満たされない。

でも面白く、しっかり楽しめた映画。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2024年08月22日

映画「FALL GUY」を劇場で観たよ。&ソフトバンク・ショップで契約変更

FullSizeRender携帯料金の支払い方法を変えたかったのだが、アプリではよく分からなかったので、教えを乞いにソフトバンクのショップに行くことにした。

歩いて30分のところにある商業施設内のショップへ、40度?の炎天下散歩がてら。
その商業施設内には、映画館シネプレックスがあるので、観たかった映画「FALL GUY」も観られるとね、せっかく来たんだし。

友人SくんのSNSで良さげに紹介されていた映画「FALL GUY」。

コメディ仕立てのロマンス+サスペンス+SF+アクション、、、てんこ盛り映画の楽しさを堪能できた。

残念だったのは、会員カードを忘れて来たので、特典の「高齢者1,100円」が使えず、普通の高齢者1,300円で入場^^;
思わぬ出費が嵩んだけど、ビール+ポップコーンは躊躇わず。

お役は結構入ってて、20人近くいたかなあ。

イオンより入ってるなあ。
人気映画なのかもしれん、知らんけど。

その後、ショップでの話。
契約変更なんだけど、以前はそのデスクで変更手続きする形だったような気がするけど、今時契約者(私)の携帯から変更手続きしてもらう形。

「私が操作しましょうか?」というから、携帯を委ねた。
「ミニですか。いいですね」となかなか営業っぽいトークの店員さん。

少し操作していてなんか勝手が違う感じで、「この設定を解除したいんですけど」なんて言う。
「自分?でやってよ」と思ったんだが、「これどういう意味ですか?」と逆質問が入る。

「アローってなんですか?」、「それアラウ:Allow」と私。
「このドネ、押せばいいんですか?」「それダン:Done」

私のiPhone、英語仕様にしてあるもんだから、設定変更も英語^^;
いや〜お世話になりました、店員さん。
ツッコミにも優しく耐えてくれて、いい人だった。

brother_p at 20:00 コメント( 0 )  

2024年08月21日

映画「猿の惑星ーキングダム」を観たよ。

スクリーンショット 2024-08-21 19.37.22ネット配信、Disney+で
「猿の惑星ーキングダム」を観たよ。
Ape Of Planet - Kingdom(2024)

Disney+サイトの説明では、
「シーザーの支配から数世代後、ある若き猿が未来を決める選択を迫られる」
とある。
これ以上のネタバレはここでは書けないけど、この後の「猿の惑星シリーズ」につながるエンディングだったよ。

1966年以来、50年近く続いている人気シリーズだけに、ちょっと義務的に観た感もあるかな。
ストーリーも脚本も映像技術も、50年前から比べると格段の進歩をしているけど、第1作を凌ぐ作品は出てこないなあ。
映像技術なんて、ちゃっちかったのにね。
それでも凄いと思えるのが映画の力なんだけど、今や受け取る感性が劣化してるのかな?

ところで、サブスクしてると観たいものを探しちまう。
そんなサブスクが山ほど。

サブスクやめようかな。
観られなくても、やんなきゃならないこと山ほどある^^;

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年08月07日

そして、「けいおん!!」、けいおん!!番外編「企画会議」もコンプリート。

FullSizeRender「けいおん!!」(24' ×25話=約10時間)、けいおん!! 番外編「企画会議」(23分)も観たよ。



考えてみたら(考えなくても)女子高校の部活「軽音部」のアニメだから、視聴対象は(女子)中学生・高校生あたり。

現在中学生気分(でも74歳)の私オカダ少年には適齢期アニメなのだが、やっぱちょっとゆるい。
こんなの観てて時間潰してていいんだろうかと思ったね。

「けいおん!!」高校軽音部のバンド「放課後のティー・タイム(HTT)もついに卒業となった。
大学生となってもバンドやるのかな、なんて普通の中学生のように思ったね。


さて牢後3年、来春には高校生となるオカダ少年には、ゆるいけど刺激ともなったアニメだった。
我が「ヰタ・セクスアリス 」じゃないや、私の「Vita Musica」(音楽生活)を思い返すネタとしてもね。

brother_p at 20:25 コメント( 0 )  

2024年08月06日

アニメ「けいおん!」コンプリート

FullSizeRenderアニメ「けいおん!」観たよ。U-Next。

きっかけは「ビートルジュース」と同じく、イオンシネマのチラシ。
女子がリッケンバッカーを弾いている映画「きみの色」、監督は山田尚子、制作は京都アニメーション。

というわけで、「けいおん」(京都アニメーション・監督:山田尚子)が観たくなった。

U-Nextで無料視聴を発見、「けいおん」には連続アニメの「けいおん!」(24' ×12話=約5時間)、けいおん!番外編「冬の日」(24分)、映画「「けいおん!」(109分)
そして、
「けいおん!!」(24' ×25話=約10時間)、けいおん!!番外編「企画会議」(23分)があることを知った。

そして観た「けいおん!」シリーズ計7時間! コンプリート!

初見の視聴、ゆるい内容だったけど、私には適当か。
普通のドラマは私はストーリー展開についていけないので、ちょうどよい。

バンド物語だし、レスポール出てくるし。
適度に没入できる。
適度に「ながら見」できる。

さあ、次は「けいおん!!」か?

brother_p at 08:55 コメント( 0 )  

2024年08月05日

映画館でチラシもらって来た。で「ビートルジュース」観たよ。

FullSizeRender「もしも徳川家康が総理大臣だったら」を観たイオンシネマで、上映予定のチラシもらって来た。

リッケンバッカーが載っているから、「きみの色」。
それと、「ビートルジュース ビートルジュース」。
えっ、これ昔の映画じゃないの。

FullSizeRender「ビートルジュース」(1988)から36年、第2弾「ビートルジュース ビートルジュース」が9/27から封切られるらしい。

ともに、「チャーリーとチョコレート工場(2005)」でも有名なティム・バートン監督による「おバカ映画」、一応ホラーコメディということになっているらしい。

ならばと前準備、前作「ビートルジュース」(1988)をネットで探して観たよ。
筋金入りの馬鹿馬鹿しさだった。

好み^^;

「チャーリーとチョコレート工場」も観ておこう。

世界は、「国語数学理科社会」でなく、「音楽図工体育」で動いているのだ。
しかし、連日のオリンピック報道は鬱陶しい^^;
観ないし。

brother_p at 00:00 コメント( 2 )  

2024年08月04日

Lady GAGAの「CHROMATICA BALL」(2024)観たよ。

IMG_7550
GAGA CHROMATICA BALLツアー(2022 Dodger Stadium)を
U -Nextで観たよ。(112')

Lady GAGA 圧巻のライブ。
才能と表現力に裏打ちされた完璧なパフォーマンスとステージング。

IMG_7535パーフェクト。

圧倒され、しっかり動かされたよ。

「何が」良かったかって?
音楽で受け止めたメッセージを「言葉」で現せっての?


IMG_7543でも最後に「言葉」で残したメッセージを記しておこう。

Believe In Yourself
Love Who You Are
Be Proud

そう聴き取れた。

IMG_7539いや〜音楽っていいですね。

人間を動かすものは、「数学国語理科社会」じゃなくて、「音楽図工体育」だね。

そして、意味違うけど「英語」

brother_p at 20:52 コメント( 0 )  

2024年07月22日

連続テレビドラマ「不適切にもほどがある!」を観たよ。

FullSizeRender 連続テレビドラマ「不適切にもほどがある!」をネットで一気観。

この日(7月22日)も「朝起きて、その日にやりたいと思ったことをやる」と言うルールに従って、「やらねば事」をさて置いて、ずるずるグズグズ15時過ぎ。

NetFlixのオススメにあった連続テレビドラマ「不適切にもほどがある!」をを観ることにした。
テレビを見ない私なので、この日初めて知ったこの連続テレビドラマの存在。


この1月からTBSで放映されたものらしい、全10話。
「一週間お待たせ」のテレビドラマは、どうも私は苦手。
待つのもヤだが、ストーリーも忘れちまう。

今ネットでほぼライブで観ている「ダブルーチート」もそう。
頭の中で、ストーリーが続かない

と言うことで、15時過ぎから見始めて全10話観終わったのが、翌0時30分。
9時間をぶっ通しで観た。
飲みながら、食べながら、ドラマと関係ないけどリハビリ課題曲「風をあつめて」の「うたれん」もしながら。

いやあ、面白かったね。
「意識低い系」のテーマも良いけど、キャスティングがいい。
主演阿部サダヲ、脚本宮藤官九郎、脇役古田新太。
これは私の食欲増強剤。

純子役の河合優美もいいいい。

これで9時間、しっかり「人生のひまつぶし」ができた。

ところで、阿部サダヲ。
最近、U-Next で「愛のコリーダ」(1976 大島渚監督)観たよ。
阿部サダヲじゃなくて、本家「阿部貞」のお話。

やっぱ私は、「意識低い系」と「エッチな映画」が好きなようだ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年05月10日

映画「ラスト サムライ」観たよ。

FullSizeRenderWowowオンデマンドで、映画
「ラスト・サムライ」

The Last Samurai(2003)
を観たよ。

「将軍」(真田広之出演)「TOKYO VICE」(渡辺謙出演)の流れで、この映画を観ることとなった。
世界の中の映画、映画と映画みたいなテーマだったけど、「戦い」が多いね。

そう言えば、5月6日の「井上尚也vs ネリ」も「戦い」だった。
私、戦い好きなのかも。

FullSizeRender渡辺謙も真田弘之も、この映画出演がキッカケでハリウッドでも活躍するようになったんだよね。

英語が映画俳優の未来を広げたんだ。

この「ラスト サムライ」、舞台は明治維新(1868)直後の1877年。
映画に出て来る、南北戦争(1861-65)も、いまだに年号は暗記しているのだけれども、20年前!に観たはずのこの映画、ストーリーは全く憶えてなかった^^;
辛うじてと言うか、しっかり覚えているのは、このネイサンとたか(小雪)のシーン。


トム・クルーズ(ネイサン役)の最後のセリフ、天皇陛下へ
" I will tell you how he left "
この、キメ言葉のシーンも「そう言えばこんなだったかな?」頼りない。

だから中学生レベルのオカダ少年。

brother_p at 18:29 コメント( 0 )  

2024年05月09日

サブスクしてまで、「TOKYO VICE」シーズン2観たけど

「TOKYO VICE」を一気にコンプリートして面白かったので、シーズン2に行ったのだが、、、
第1話のみ無料であとは有料だと!

迷ったけれど、えいやっとWOWOWサブスク契約しちゃった。
で、やっぱり一気観第1話から第5話。

第6話を見ようとしたら出来ず「えっ?契約したのに」と思ったが、実はまだ未配信の第6話。
あ、そうか。これって元々週一連ドラなんだと、待ちの一週間を#8まで過ごすことになる。
これ向いてないなあ。でも待つ、次の土曜まで。

今夜もTVerで「ダブル・チート」観なくちゃなのだ。邦画だけど。
金曜「ダブル・チート」、土曜「TOKYO VICE」が続くのか^^;

FullSizeRenderところで、この「TOKYO VICE」日本版、各エピソードに邦題がついている。
ところが、漢字が難しい四字熟語で、書いてみようにも書けない^^;
漢字の記憶維持になるね。いや、74歳にして初めて書く漢字もあるね。

ドラマの内容への興味よりも、こんな周辺情報にも気を取られて、やはり筋が頭に入らない。

同様な例、日本版と米国版。
多分音声は同じなんだろうけど、当然字幕(Subtytle)は違うよね。

FullSizeRender日本版では、英語のセリフに「日本語訳」の字幕がつき、米国版では、日本語のセリフに「英語訳」の字幕がつくんだろう。

是非、米国版も観てみたいもんだ。
表現の違い、翻訳の状態を知りたい。
今の私の興味対象。

ネットで「米国版」探してみよう。きっと有料?^^;

そんな興味があったり、今回出食わした「英語話者の日本人俳優」は、「キャリアが拡がる」なあと思ったり。

「キャリアを拓げる英語習得」ってことかな。

そんなんもあって、映画「ラスト・サムライ」が観たくなった。
サブスクしちまったWowowで観られるみたいし。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年05月08日

映画「アイアンクロー」観たよ。

20240508_アイアンクロー1刈谷日劇で、観たよ。
映画「アイアンクロー」
原題:The Iron Claw

キャッチフレーズは、
”呪われた一家" と呼ばれた "鉄の爪" フォン・エリック一家の栄光と悲劇

フリッツ・フォン・エリックは、「鉄の爪」アイアンクローを駆使して、馬場や猪木と激闘を繰り広げた1960〜70年代。

私は彼の大ファンだった。

20240508_アイアンクロー2だってこの殺人技アイアン・クローは、相手の頭からこめかみを鷲掴みしにて、それだけでギブアップさせるというスゴイ技だったのだ。

テレビで観るその戦慄のシーンにオカダ少年は興奮したものだ。

その彼の4人のプロレスラーの息子に降りかかる悲劇、それを描いた映画なのだ。
プロレス映画としてはテーマが薄いが、まあその辺は私の好きな「プロレス映画」、出来の良し悪しは置いといて、とにかく見ることが大事なのだ。

家族愛を描いて、その辺にまとめているのだが、やはり薄い。
が、それでいーのだ。


なーんて思って、改めて不幸な家系を眺めたら、6人の息子のうち5人が事故死・自殺。
確かに世にも稀な悲劇の家族なんだなあ。

映画ラストの二人の息子(最初は女の子と思ったよ)とケビンが戯れるシーンにつなげたんだね。
なーんて私、サイコパス?
FullSizeRender

今日のリハビリーズは長丁場だね。
昼の映画鑑賞からの、夜のリハーサル。

brother_p at 22:12 コメント( 0 )  

2024年05月07日

Netで連続ドラマ「TOKYO VICE」season-1 観たよ。

FullSizeRenderNetで連続ドラマ
「TOKYO VICE」2022
season-1 episode #1-#8、観たよ。

見ることになったきっかけは、youtubeで見た地上波違法転載?のワイドナショー。
テレビはもう6年も全く見ないと言っておきながら、ネットでライブ・録画等見てる。
その「ワイドナショー」にゲスト・コメンテーターで出ていた俳優「笠松将」。
知らない俳優(知ってる俳優も少ないけど)で、アメリカの事務所と契約し、米制作のドラマに出演した。
ということで、その出演映画「TOKYO VICE」のSeason-1の8話を昨日今日で一気観した。
米国放送は2022年4月7日〜4月27日、日本放送は4月27日〜6月12日、今回見たのは日本版。
アメリカ版のタイトルは「Tokyo Vice : An American Reporter on the Police Beat in Japan」。

ウィキペディアによれば:
1999年の東京を舞台に、警視庁のベテラン刑事に連れられヤクザが支配する暗黒世界に足を踏み入れた若きアメリカ人新聞記者を描く。

面白かったよね、一気観したぐらいだから。

東京を舞台で、外国人と日本人の会話もほとんど英語だから、それも面白かった。
こんなに英語喋る日本人がいるんだってね。
ま、英語を喋る日本人俳優をキャスティングしたんだろうけど。

最近見た「Shogun 将軍」もそうだったけど、言語の壁を超えた劇中のコミニュケーションと日本人俳優の技量、まさに今の私のテーマにぴったり。

早くSeason-2を見なくちゃ。
現状の私のサブスク状態では「有料」なので、なんとかしないと。
(金、払うっちゅうことか^^;)

それから、
第2話(2022/5/2放映)と第7話(2022/6/5放映)に出演している渡辺裕之、この放映の直前5/2に亡くなっている!
第2話なんて、放映2022/5/2だよ。

え? それ観た翌日に亡くなってる???

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年05月04日

Net で、白黒の「ゴジラ -1.0」観たよ。

FullSizeRender友人のSNSにちょこちょこ取り上げられていた
「白黒のゴジラ -1.0」をamazon Prime Video で観たよ。

ネタバレの映画を観る感じで観始めたが、結構前回観た劇場版を忘れてるし、それなりに観られた。

FullSizeRender「あ、ここでこうなるよな」みたいな先読みもないし、健忘症はありがたい。
前回もしっかり観てなかったってことかな。
それは、私のせいじゃない。作品のせい?

それから、観てる間は「これが白黒」なんて忘れて観てるよね。
自分はいい加減に観てるのか、集中して観てるのか、自分でもわからない。

FullSizeRender集中はしてないか。
今回もこの映画を観つつ、「日独伊三国同盟」を調べ始めた。

戦争もテーマのこの映画、なんか時代背景とか、なんでヒットラーと組んだかとか、知りたくなってね。

その分映画に没入できなかったけど、今んところこれがオカダ少年の映画鑑賞。
いい映画だったよ。

で、「白黒」でどうなの?というところだが、観てる分には意識してないし、意識する必要もないような。

ところで、この元ネタの劇場版「ゴジラ -1.0」、製作費用は15億円とか。
水原くんが大谷くんから盗んだお金の半額じゃないか。

凄いね、どっちが。

brother_p at 23:52 コメント( 0 )