プロレス

2026年01月08日

「物干し竿」って「Clothesline」なんだ(^^;;

FullSizeRender今朝、「今月の漢字」をピック・アップしていて、おまけで英訳。

物干し竿=Clothesline

えーっ!?
「物干し竿」は英語で「クロスライン」だったんだ。

ウォーリアーズ プロレス - Google Searchなんで驚くか?

「クロスライン」といえば、ブロレスのタッグ・チーム「ロード・ウォーリアーズ」(The Road Warriors・1980年代)の必殺技。
二人がかりで手を組んで(注:反則)、ロープに飛ばした相手の胸板を打ち抜く。
破壊力満点のその技を「クロス・ライン」と呼んだ。

今回の驚きは、その意味は「物干し竿」だったってこと。
随分頑丈な物干し竿(アメリカ式?)だなあと思うけれども、このネーミングの良さ。

プロレスの文化度の高さを思い知らされる。
今風に言うと、プロレスはハイ・コンテクストなコンテンツだったんだ^^;

そんなプロレスに熱中してた頃もあったなあ、と。
「私プロレスの味方です」(村松友視・1980)、あの著者サイン入りの本、どこに行った?

読み返し必読の著。

brother_p at 14:05 コメント( 0 )  

2025年06月25日

ウルフ・アロンが、新日入り!

IMG_1057今日Netで見つけた朗報。
「ウルフ・アロン、新日入り」

デビュー戦は、来年の「新日・1.4東京ドーム」ということだ。

即スケジュールに入力したね。
もちろん、ネット観戦だけど。

FullSizeRenderなんか、久しぶりにプロレスに関心が沸いて、嬉しくなった。

東京オリンピック(1964年) 柔道無差別級金メダルのアントン・ヘーシンクが衝撃の全日本プロレス入りしたのは1973年だから、引退の数年後。

ウルフ・アロンは、56年(正確には57年)を経て、東京オリンピック(2020年)の100kg級金メダリストの現役柔道選手。
今回の新日本プロレス入りが引退宣言みたいなもんだ。
バリバリの現役がプロレス入りとも言える衝撃(私にとって)。

二人目の東京オリンピック着っっメダリストが、プロレス入りしようとは。
そしてそれを目撃しようとは。

それと、転向さきがプロレスってもがいいね。
総合格闘技じゃなくて、「私、プロレスの味方です」(村松友視)

今夜、夜コンビニに寄った時、東スポ(地元じゃ中スポだけど)に目が行った。
なんか、懐かし。
でも買わなかった。180円だし(^^;;

brother_p at 01:00 コメント( 0 )  

2024年05月08日

映画「アイアンクロー」観たよ。

20240508_アイアンクロー1刈谷日劇で、観たよ。
映画「アイアンクロー」
原題:The Iron Claw

キャッチフレーズは、
”呪われた一家" と呼ばれた "鉄の爪" フォン・エリック一家の栄光と悲劇

フリッツ・フォン・エリックは、「鉄の爪」アイアンクローを駆使して、馬場や猪木と激闘を繰り広げた1960〜70年代。

私は彼の大ファンだった。

20240508_アイアンクロー2だってこの殺人技アイアン・クローは、相手の頭からこめかみを鷲掴みしにて、それだけでギブアップさせるというスゴイ技だったのだ。

テレビで観るその戦慄のシーンにオカダ少年は興奮したものだ。

その彼の4人のプロレスラーの息子に降りかかる悲劇、それを描いた映画なのだ。
プロレス映画としてはテーマが薄いが、まあその辺は私の好きな「プロレス映画」、出来の良し悪しは置いといて、とにかく見ることが大事なのだ。

家族愛を描いて、その辺にまとめているのだが、やはり薄い。
が、それでいーのだ。


なーんて思って、改めて不幸な家系を眺めたら、6人の息子のうち5人が事故死・自殺。
確かに世にも稀な悲劇の家族なんだなあ。

映画ラストの二人の息子(最初は女の子と思ったよ)とケビンが戯れるシーンにつなげたんだね。
なーんて私、サイコパス?
FullSizeRender

今日のリハビリーズは長丁場だね。
昼の映画鑑賞からの、夜のリハーサル。

brother_p at 22:12 コメント( 0 )  

2023年10月14日

タイガー・マスクの6枚組DVDを観たよ。

FullSizeRenderタイガー・マスクの6枚組DVDを観たよ。

観るきっかけとなったのは、先日の映画「アントニオ猪木を探して」。
イオン・シネマに出かけて映画を観る前の準備?として、プロレス関連の本を数冊読んでこのDVDも観て、映画鑑賞に備えるつもりだった。

FullSizeRender大谷ロスとなっても、他に山ほどスポーツ観戦。
一番はサッカー、三苫のプレミア・リーグと久保のラリーガ、日本代表のゲームも。
ラグビーもW杯のグループ・リーグ、日本は敗退したけど。
MLBもポスト・シーズンのワイルドカード・シリーズ、ディヴィジョン・シリーズ。
トップ・アスリートの躍動が目白押し。

なので、結局昔のプロレスのDVDなんて観る暇なし。

FullSizeRenderだったのが、それぞれのスポーツ・イベントも一息ついたここ二、三日。
一気に観たね、タイガーマスク。
だけど、そんなに夢中だったわけでもないターガーマスク。
そんな6枚組DVDが手元にあったのだ。

タイガーマスク20周年記念で出されたらしいこのDVD。
FullSizeRender23年前の2000年8月発売、何と30,000円、それを当時私は買ったらしい。

タイガーマスクは、デビューが1981年で1983年までの3年間タイガーマスクだった。
当時は大人気だったが、最後は試合中に自らマスクを脱いで、タイガーマスクをやめた。

FullSizeRenderここ2、3日で一気見したのだが、「何でこんな高いDVD買ったんだろう」と思いつつ見たね。

私は自他共に認めるプロレスファン「プロレスの味方」なのだが、そのプロレス愛が途切れそうになっていた時代のスーパー・ヒーローがタイガーマスクだったようだ。

FullSizeRenderそのタイガーマスクもタイガーマスク引退後、プロレスの「暗黙の了解」について本を出し、タイガーマスクの中身「佐山聡」として、ガチンコ格闘技の道を歩む。

そんな悶々とした時代のヒーローは、私に興奮を与えなかったようだ。

FullSizeRenderその後高橋レフェリーの暴露本は、逆の意味の毒消しとなり、私はまたさらに「プロレスの味方」となったのだ。

こんなことを語るところも、私が「プロレス者」である所以なのだ。

3万円の高い6枚組(一枚5000円!?)のDVDだが、買った当時も「観た記憶」が蘇ってこない。
ある意味、「私とあの頃」を思い出させる良いDVD鑑賞だったようだ。

FullSizeRenderところで、一番興味を惹かれたマッチ(取り組み)は、「タイガーマスク vs ウルトラマン」。
ウルトラマンはメキシコ?からのタイガーマスクへの刺客の覆面レスラー。

タイガーマスクもウルトラマンも、共にアニメ・テレビのヒーローで、それがリアル?にリング上で戦っていて、面白かったよ。

brother_p at 17:40 コメント( 4 )  

2022年12月31日

大晦日は格闘技、なんか懐かし。

FullSizeRenderそういえば、以前は大晦日といえば格闘技、「プライド」を毎年見ていたなあ。
私「紅白歌合戦」見ない人というだけでなく、格闘技は好きなもんだから。
2000年代のもう15年ほど前のこと。

それが今年はRIZIN40、当時を思い出させるさいたまスーパーアリーナでの大型興行、私はU-NextのPPVで12時間に渡るネット観戦だ。

特に超目玉のカードはないが、RIZIN vs Bellator(アメリカのメジャーなMMAの団体)対抗戦が売りだが、カードとしてはちょっと地味。

FullSizeRender話題として、「長友?」の写真をfbにアップしてみた。

違うし、というほどトピックに乏しい大会だったが、あえてツッコミを入れてみることにする。

試合に出場はしなかったが、次回カード発表(榊原社長の発表した5大サプライズのひとつ)された朝倉未来が緊張のせいか、リング上でカミカミだったのが笑。

先日はメイウェザーとも戦ったし、youtubeはチャンネル登録者300万人超、Breaking Downの勢いも凄く、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの朝倉未来が、何を緊張、カミカミなの?

その前にカード発表で某選手(あえて名誉のため?匿名)が緊張なのか芸風なのか、全てのセリフを見事にカミカミ。

それが感染ったのかもしれないが、朝倉未来自慢のBreaking Down興行に比べ、RIZINの興行スケールの大きさに気圧されたんだと思うよ。
それがカミカミに繋がったのかな。

榊原社長、パッキャオに「対戦相手を選ぶよ」と言いたかったんだろうけど「アイ・ウィル・チョイス」!?
多分 " I will Choice " なんだろうけど、違うでしょ。せめて" I will choose " でしょ。

てな具合に、「5大サプライズ」リング上発表のお粗末興行。

朝倉未来が圧倒された興行のRIZINが、こんなお粗末進行。
本場のUFC、Bellatorのエンタメ性には遠く及ばない。
2000年代のプライド・K-1は結構いけてたのにね。

MLB(米大リーグ)とNPB(日本プロ野球)の差に似てるなあ。
日本最高のエンタテインメント?てのが「紅白」ってのも淋しいもんだ。

やっぱりスポーツは、一流アスリートの躍動する姿を優れたエンタテイメントとして見たいもんだ。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2022年11月23日

「勝者アントニオ猪木」コンビニでプロレス新聞

FullSizeRender昨日、雨の勤労感謝の日(私には関係ないか)。

一日中家に籠ると決め込んで、向かいのコンビニで食料調達。
ふとみたら、新聞コーナーにプロレス新聞らしきもの、そしてタイトルは「勝者アントニオ猪木」。
思わず買ってしまった。

新聞なんて買うの久しぶり、プロレス新聞なんて買うの久しぶり。
もう一生テレビは見ない、新聞読まないと思ったが。
FullSizeRender

↑ タブロイド版(B4ノビ)24ページの大作、いや待てよ値段は?と見たらなんと660円!
一瞬迷ってやっぱり買った。
昼食予算の倍額のプロレス新聞、ニッカン猪木特集号。

FullSizeRender内容は知っていることばかり、「ベストバウト1〜30位」もリアルタイムに観たものばかりだったし、折り込みポスターも付いている。
まあ価値のある660円かと無理やり納得した。

まあご祝儀?みたいなもんか???

W杯の「見逃し再生」観戦も差し置いて、山のような「つん読」蔵書の差し置いて、さっさと読んで「保存版」とした。
心境としては、数部買ってプロレスファンの友人に配りたいくらいだ。


さて今夜、「日本vsドイツ」戦。
準備万端?

brother_p at 15:00 コメント( 0 )  

2022年10月24日

珍しく連続テレビドラマを観始めた。「覆面D」

FullSizeRenderまたも(性懲りも無く)ネットからのお知らせで、連続ドラマを見始めた。

高校教師がプロレスラーになると話。
ばれちゃまずいと覆面レスラー。

関口メンディー主演の、タイトルは「覆面D」
そうか、「ふくメンディー」か。
ナルホド。

FullSizeRender
10月29日22時から配信開始なんだけど、第1話〜4話は先行配信済み、これを観た。

#1:”親ガチャ” どうやって抜け出す!? 3年D組は問題の生徒だらけ?
#2:妊娠女子高生は退学!? 教師でレスラー "覆面D" 誕生!!
#3:母を助けたい "バイト漬け" 高校生!? 覆面Dは生徒たちとデビュー戦!!

社会派学園モノなのか?ヒーローものなのか?
「3年B組・金八先生」のパロディーか?

FullSizeRender制作スタッフを見れば、
企画・脚本:鈴木おさむ(あ、ナルホドね)
原案:EXILE HIRO

そしてキャストされた役名も、、、
観ててあれ?と思ったら、リングネームのもじり。

FullSizeRender武藤啓  … (武藤敬司)
岡田カズ … (オカダ・カズチカ)
小橋アキラ … (小橋建太)
鶴田源一… (ジャンボ鶴田天龍源一郎)
マサ  … (マサ斉藤)
FullSizeRenderハオウ … (覇王)
前田信子・力… (前田日明)

やってくれるね。鈴木おさむ。


結局、真面目なのか不真面目なのか、社会派ドラマ間のかコメディーなのか、と言うことなんだけど、もうわかったよね。

プロレスとは、「不真面目を真面目に」やっているものなのだ。

プロレスの本質を表現している、いやプロレスの本質で表現しているドラマと期待されるのだ。

関口メンディーのプロレス振りも本格的だけど、マスクも本格的だよ。
マスク職人と親しい私が言うんだから、間違いない。

brother_p at 18:56 コメント( 0 )  

2022年10月03日

アントニオ猪木を悼むその3「世界の巨人VS燃える闘魂」

FullSizeRenderアントニオ猪木を悼んで、「世界の巨人VS燃える闘魂」を掲載する。

これは、名古屋而立会25年のあゆみ「四分の一世紀」(1987年刊)に、私が寄稿したものの再掲である。

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結局、アントニオ猪木とジャイアント馬場は対戦しなかった。
本稿は、「もし、アントニオ猪木とジャイアント馬場が戦わば」というフィクションです。念のため。

「世界の巨人VS燃える闘魂」岡田吉生

19××年8月26日、日本武道館はセミファイナルのジャンボ鶴田対藤波辰巳戦の余韻を残していた。
若き後継者同志の一戦は、鶴田の「ファンクスのテクニックコピー」と藤波の「創作舞踊的テクニック」の華麗な応酬の末、35分29秒、J・鶴田がジャーマンスープレッ クスをしかけたところ、藤波がトップ ロープを蹴り、ブリッジがくずれて両者フォール負け。両者ともこの判定に不服の様子であったが、これ以上の結末はないように思えた。
会場は次に訪れるであろう、もう一つの大きな興奮の期待にざわめいていた。果してどちらが勝つのか。決めワザは何か。興味は尽きない。一瞬場内のライトが消えて会場を闇がつつむ。次に一筋のライトが青コーナーを照らし、「炎のファイター」のテーマが流れた。猪木だ。「イノキボンバイエ。」のかけ声にのって、ファンの差し出す手をかなりマジで振り切ってアントニオ猪木はリングに上り、右手こぶしを突き上げてクルリ一回りしての登場である。続いて日本テレビのスポーツテーマが流れ、ジャイアント馬場がリングに上った。こちらもいつものように トップロープをかなり無理をしてまたいでの登場である。
猪木サイドのセコンドはイノキのポリスマンの坂口征二とマスクを脱いだタイガーマスク、佐山サトル。対する馬場側はドリー、テリーのザ・ファンクス。
リングアナがマイクをつかむ。「アォーコーナー、アントニォー」ここで猪木ガウンのベルトを解く。「イノキィー。」 ガウンをはねのけ、(このときたいていコーナーの前座レス ラーの頭にかぶさる。) 名前の刺繍入りタオルを首にかけた猪木の肉体が姿をあらわす。あいかわらずのストロングスタイルを表わすという黒いパンツである。
「アカァコーナー、ジャイアントババア」(もうジジイなのにババアとは)リングアナのコールのリズムとは何の関連もなく自分のペースでガウンをとる馬場。右手のオヤユビをヒタイにあてる。だが「シュポゥ」とは言わない。赤いパンツ。両雄のパンツ姿には共通点がある。オシリが下からはみ出しているのである。
この決戦に当ってレフェリー問題はかなりもめた。候補に上ったのは遠藤幸吉、ユセフトルコ、レッドシユーズドゥーガン、そしてビッグマッチには特別レフェリーとしてよく登場するが、いつも納得できない定を下す、かつての鉄人ルーテーズ。 結局レフェリーはNWA公認のジョー樋口、リングサイドにサブレフェリーとしてミスター高橋というところにおさまったのであった。ボディチェックを受ける猪木は馬場をにらみつけるが、馬場は笑みをうかべてとり合おうとしない。この人は笑うと金歯がのぞく。この時両雄の頭を同じ思いがかすめた。「今日は場外乱闘11分30秒両者リングアウトでお茶を濁すわけにはいかないな。こいつはシンドイぞ。」
ゴングが鳴った。猪木はいきなり馬場の世界一のアシにアリキックをしかける。が、馬場はバックステップで軽くいなす。馬場はゆったりとしたペースでなかなかしかけようとしない。「カモン、ババ」ナゼ日本人同志で英語を使うのだろう。

(而立会30周年記念誌に続く)
−この文をG・馬場に捧ぐ−


この稿は、ジャイアント馬場が亡くなった時に捧げるべきだった^^;続きを読む

brother_p at 11:38 コメント( 0 )  

2022年10月02日

アントニオ猪木を悼む「猪木 VS パワーズ、決着NWF世界戦」

FullSizeRenderアントニオ猪木 VS ジョニー・パワーズ、NWF世界タイトルマッチ。

このビデオには、
「昭和48年12月10日、ここ東京都体育館熱狂の中、猪木が夢にまでみたゴングが鳴った。”新日本プロレスに世界のベルトを”と願っていた猪木が遂にそのチャンスを得たのだ。相手はジョニー・パワーズ。大型ラフファイターとしてパワーありテクニックあり、また8の字固めという必殺技を持ちNWF王座に君臨しているビッグレスラーだ。」
とある。

FullSizeRender当時、ジャイアント馬場の全日本プロレスに遅れをとっていたアントニオ猪木の新日本プロレス。
そこで、世界タイトルと言えども結構マイナーなNWF世界チャンピオン、ジョニー・パワーズを日本に呼んでの世界戦を行ったのだ。

ジョニー・パワーズの必殺技「8の字固め」もデストロイヤーの「4の字固め」の真似みたいで、凄みもなければ威力も感じられない。

やっぱ馬場さんと違ってアントニオ猪木は、アメリカから有名レスラーを連れてくる力がない。
それで焦って二流世界王者を連れて来たり、のちには「異種格闘技戦」と称して、素性の知れぬ格闘家を引っ張って来たりしていた。

そんな言われのビデオがなぜか手元にある。
そのビデオが出たなぜか十数年後?私と同じくプロレス愛好家のS藤くんから借りたものなのである。
それから返す機会を失って、今手元にあるのだ。

返さねば、返さねばと思っているうちに幾星霜。
これを機会にもう一度見て、S藤くんに返そう。

久しぶりに会って、飯でも食べながらプロレスのことなど話したいもんだ。

brother_p at 23:30 コメント( 2 )  

2022年10月01日

アントニオ猪木が死んじゃった。

アントニオ猪木が死んじゃった。79歳。

話題多きイノキだけど、私はジャイアント馬場ファン。

ジャイアント馬場が亡くなった時は、私がジャイアント馬場を尊敬していることを知っていた友人が電話で教えてくれた。

FullSizeRender今回のアントニオ猪木の訃報は、ネットニュースで知った。

なのだけど、思い出は馬場より多い。

その中でも印象深かったのは、
倍賞美津子との結婚はショックだった。(1971)

・梶原一騎、アントニオ猪木を監禁(1982)
 タイガーマスクのキャラクター使用料を猪木(新日本プロレス代表)が梶原一騎に滞納をしたとこから。
猪木らしい、梶原一騎らしい。

・楽しみにしていた講演キャンセル(1990)
 友人のH恵ちゃんHくんと3人で、名古屋の講演会場にいそいそと出かけたのだが、会場受付で「講演中止」の知らせ。
当時国会議員の猪木は、人質解放??に突然中東へ行っちゃったらしい。
がっくし。

何にしても、いろどり多き人生を過ごしたイノキ、私の人生にもいろどりを与えてくれた。
合掌。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年05月25日

もう一着出てきたよ、マスク

FullSizeRenderFullSizeRender四着かと思ったら、もう一着見つかった。
これもケンドーカシン型、頭頂と口周りが開いている。

汗も発散、呼吸もし易いプロレス実践向きのマスクだ。
わたしは、することはないだろうけど。

右サイドは、BROTHERロゴ、左サイドにほほえみマーク。

しかしこのマスク、鼻と口の部分が開いているから、コロナ対策にならないね。
下にマスクをつけなきゃ。
FullSizeRenderFullSizeRender

ところで、マネキンヘッドが足らないけど、また中国から取り寄せたもんかなあ?

brother_p at 15:29 コメント( 0 )  

2021年01月04日

ボクシングもナイスファイト、レフェリーもGood Job。

7D83D8E6-7F1D-46BA-A65A-ED6CFFD0BDD4 Youtubeで格闘技付いちゃったのか、井岡一翔vs田中恒成戦も観ちゃった。
良かったねー。

実力者二人の攻防を見てると、面白かったね。楽しかったね。
真剣に観ちゃったよ。

ボクシングの醍醐味は殴り合いとかノックアウトにあるけど、二人のテクニックの攻防は見応えありだった。

と言いながら結果は井岡一翔のTKO勝ち。
8ラウンド目井岡の左フックに、田中恒成三度目のダウンか?と崩れかかった瞬間、レフェリーが抱きかかえて、TKO。

F5C1ADE1-1D61-479E-A5A6-ADB2BA5A23F0このレフェリーの捌き、裁きが素晴らしかった。
この染谷レフェリーの言葉、
「選手を無事に家族の元へ帰らせることが私の仕事」
痺れるねえ。

アノ、RIZINシバター vs HIROYA戦のレフェリーとえらい違いだ。

brother_p at 21:50 コメント( 0 )  

2021年01月02日

私、プロレスの味方です。RIZINにて

C8386F23-CCB4-4C75-AEED-592FB0B008B9テレビ・レスの年末。

大晦日の定番番組は、紅白歌合戦と総合格闘技と伝統的格闘技と虚しきチャレンジャーのバラエティ。
で、視聴率的にはN局の圧勝がお決まり。

私は、例年ならば総合格闘技、プライド、K-1、近頃はRIZIN。
だけど不思議なもんで、テレビがないと「見なくちゃ」感が薄い。

というわけで、低いテンションで事後のYouTube観戦。
結果も薄っすらわかってるしね。

朝倉海が堀口恭司に、カーフキックなんて地味な技であっさりKOには驚いたけど、私のベストファイトは「youtuber シバターVS HIROYA」だね。
結果はドローだったのが、シバターの一本勝ちに覆った。

あれ私もみてたけど、腕ひしぎ逆十字でHIROYAは確かにタップしてたよ。
タップでシバターは力を緩めたら、HIROYAはすっとぼけて反撃してた。

ずるっと思ったけど、レフォリーも続けさせちゃってるし、なんかあと味悪かったけど、試合としては一番面白かった。
そして試合後判定がシバターの勝ちに覆って、それもよし。

63C45109-5667-4760-BDD7-0374AD049E99超売れっ子youtuber のヒカルとてんちむがシバターの応援で、一緒に入場も良かったし。
ヒカルは勝ったシバターに1000万円払ってた。
テレビ地上波はしっかりyoutuber に侵食されてるね。

長くなっちゃったけど、もうひとつ言いたいこと。
ガチのアスリートというか競技者って、インチキするよね。
わからなきゃいいとか、ルールをかいくぐって戦うとか、ズルするよね。
意外に思われるかも知れないけど、シバターみたいなプロレスラーは、けっこう正直だよね。
勝利至上主義じゃないし。

というわけで、私プロレスラーの味方です。
プヲタです。

brother_p at 23:50 コメント( 0 )  

2020年01月05日

“神”も引退するんだ。

FullSizeRender獣神サンダーライガー引退。
おっ、“神”も引退するんだ。

生みの親の永井豪と共に会見。
しかし永井豪っていいね。
ハレンチ学園、マジンガーZ、キューティハニー、、そして名作「けっこう仮面」。
エロいのが真骨頂。

マスクが好物の私としては、獣神サンダーライガーはマスクマンの中でも高評価。
実力派だったと思うよ。

でないと、「掌底攻撃」を必殺技?に挙げないよね。

brother_p at 09:30 コメント( 0 )  

2019年03月29日

北尾光司が死んじゃった。

IMG_00612月10日に亡くなっていたらしい。55歳。

大相撲で「北尾」の四股名で横綱となり、「双羽黒」を名乗った。
「双葉山」と「羽黒山」を合わせた、とんでもない史上最高力士の期待大の四股名だった。

8場所横綱を務めたが、部屋の女将を蹴って?廃業。

その後「スポーツ冒険家」を名乗った後、プロレスラー「北尾」としてデビューした。
その戦いぶりや態度は「半端」そのもので、大した戦績も残していない。

ただ、たまに放映するテレビは楽しみに見ていたものだ。
それもワクワク、「期待はずれ」の期待をしつつ。

一番印象に残っているのは、対高田延彦戦。
ハイキック一発でノックアウトされている。

この一戦、今でもたまにyoutubeでチェックして、楽しんでいる。

さて、内田裕也、萩原健一、北尾光司と、亡き人への追悼と賛辞とは言い難い書き方、否定的とも取れる書きようだったが、実は大好きな3人なのだ。

好きなタイプの3人なのだ。
なんと言われようとも「自分の人生」を生き抜いた。

「これぞ人生」とも言えよう。

brother_p at 14:10 コメント( 3 )  

2018年02月23日

力道山はなぜ木村政彦を殺さなかったのか?

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ベストセラーノンフィクション『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』が、ついに漫画化。
天才柔道家・木村政彦の生涯を描く。

ということだ。

それをkindle版で読んでいる。
全11巻の5巻目、写真ではVol.4とあるが、Vol.0からなのでね。

プロレスの秘密が解き明かされると、読み始めた。
いや、プヲタの私の知りうるプロレスの裏付けになるかとも。

前田日明の長州顔面蹴り
タイガーマスクvsダイナマイト・キッドの攻防
橋本真也vs小川直哉、「話が違う」
そして、ホーガンのアックスボンバーで猪木失神
プロレスvs総合格闘技によってプロレスの火は消えるかと思われた。

等々も、本著をルーツとして解き明かされることだろう。
具体的には描かれていないはずだが。
そんな期待をもって、あと7巻を読み進む。

しかし、リアル本は700円、kindle版で583円。
全部読んだら、文学全集並だ。

マンガって結構お金かかるね、kindle版でも。

brother_p at 16:04 コメント( 0 )  

2018年01月05日

新日1.4東京ドーム、「白鵬 vs日馬富士」戦?

image仕事始めの今日(1.5)、帰宅して「新日本プロレス 1.4 東京ドーム」の録画を観た。

「1.4 東京ドーム」と言えば新日本プロレスの看板興行。
23年前、アントニオ・猪木がメインを張っていた時代から続いている。
当時は「闘強導夢」というキラキラネーム?が使われていた。

この10年程は観たことがなくて、まだ続いていることも知らなんだ。

今回のメイン・イベントは「オカダカズチカvs内藤哲也」。
観ていて、今話題の大相撲の「白鵬 vs日馬富士」戦を連想した。

プヲタ(プロレスオタク)やコアな大相撲ファンならば、「あ、このことか」と分かると思う。
今の大相撲が抱えている問題の閉塞状況というか、答えを出し切れないのはここにある。

共通点は「ガチンコでない」ということ。

プロレスはお約束の展開があって、エンディングを迎える。
目的は勝敗でなく、プロレスなのだ、いやプロセスなのだ。

相撲は勝敗が目的なので、ガチンコに見せている。
星(勝ち敗け)のやりとりをしている。

どこに向かって行くのかブレまくりの大相撲だから、答えが出ない。
答えを出すと切ない事になってくる。

国技なのか、スポーツなのか、興業なのか。
神事なのか、勝ち敗けなのか、見世物なのか。

勝ち負けにするから、八百長が横行する。
興業にしちまえば、八百長はない。
プロレスを八百長と言う人がいるが、あれは間違い。
勝ち負けに原因も理屈もない、偶然もないプロレスの勝ち敗けに賭ける人なんていないよ。

だから、わかっちゃいるけど答が出せずにいる。
奥歯に物の挟まったような議論をして、なあなあに収めようとしている。
ガチンコにしたら良いようだけど、カラダもたないし。

意外と、貴乃花部屋がそのシンパを引き連れて、独立リーグをつくるのが正解か。
新日本プロレスから、ガチンコUWFが独立したように。

それで年に一度、「1.5両国国技館」で交流戦をやればいい。
メイン・イベントは「白鵬vs貴ノ岩」あたりで。

プロレスと大相撲を知らない読者には、何が良いのか悪いのか、訳が分からなくなっているだろうけど、プロレス者には明白・明瞭。

「オカダカズチカvs内藤哲也」=お約束だけど、アリ
「白鵬 vs日馬富士」=お約束だけど、ナシ
「白鵬vs貴ノ岩」=ガチンコだけど、アリ
となるだろうね。

わかるかな?

時の話題でした。
随分、長文になってしまった。

因みに、白鵬はモンゴル・」ウランバートル出身、オカダカズチカは愛知県安城市(岡崎市の隣)出身なのだ。

brother_p at 21:00 コメント( 0 )  

2017年11月09日

デストロイヤー叙勲

10C9F8AE-315F-4B81-BED2-E5BD5BDA52F1文化の日、デストロイヤーが旭日双光章を受賞した。

1930年生まれの87歳。
私は中学3年の頃、手作りのデストロイヤーのマスクをかぶって通学していた。
と言うことは、当時デストロイヤーは34歳だったのか。

1963年5月、力道山とブラッシーの闘いの直後、後楽園ホールの日本プロレスのリング上にスーツ姿にマスクで現れた。
いきなりあのブラッシーにビンタを食らわせて、力道山との対戦を要求し、伝説の死闘へとつながる。

今でも鮮明に思い出す。
即ファンになり、自作のマスク通学となった。

そのデストロイヤーの叙勲。
誰に告げるでもなく、ブログに書き留めて置こう。

写真は、若き日のアントニオ猪木との対戦。
当時猪木は、日本プロレスだった。

brother_p at 22:41 コメント( 0 )  

2017年03月17日

プロレス総選挙2017

imageプロレス総選挙2017が行われた。
この番組、なんとゴールデンのはずが、WBCの延長で放送時間が一気に深夜番組となってしまった。
午後9時始まりが、なんと0時過ぎ開始。
そこんとこ、やっぱプロレス並み扱い。

「現役・OBレスラー200人&ファン1万人がガチで投票!プロレス総選挙」というからには、総選挙なんだろう。結果は:ー

第1位、アントニオ猪木
第2位、ジャイアント馬場
第3位、初代タイガーマスク
第4位、オカダ・カズチカ
第5位、力道山
第6位、棚橋弘至
第7位、ジャンボ鶴田
第8位、獣神サンダー・ライガー
第9位、三沢光晴
第10位、スタン・ハンセン

まあ、順当かな。
筋金入りの「プヲタ」の私としては言いたいとこもあるが。

第6位棚橋弘至が意外だったけど、新日本プロレスの不人気時代を支え、今の大人気を取り戻した功績が大きいのかな。
オカダ・カズチカ時代を導いた。

それに、棚橋と入れて弘至が一発変換で出たところは、認知されてるのかも知れん。

ちなみに、11位以下は:ー
11位、長州力
12位、武藤敬司
13位、小橋健太
14位、天龍源一郎
15位、ケニー・オメガ
16位、橋本真也
17位、蝶野正洋
18位、ハルク・ホーガン
19位、真壁刀義
20位、アンドレ・ザ・ジャイアント

これも、ケニー・オメガ、真壁刀義以外は順当か?
力道山以来のオールド・プロレスファン、「プヲタ」としてはね。

この総選挙、多分恒例とはならないと思うよ。
紙のプロレス、亡き今としてはね。

ということで、「私の選んだベスト20」の発表でもしようか。

brother_p at 14:05 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2016年12月31日

大晦日のナツメロ格闘技

imageかつては恒例だった大晦日の格闘技イベント。
近頃ちょいと復活?

KYOKUGEN(TBS)対Rizin(フジ)。
(あ、紅白もやってるんだ)
どちらもオールド・タイマー頼み。
(紅白は新旧交代?)
KYOKUGENなんて、魔裟斗だよ。ぶっ。
Rizinなんて、ミルコだよ。おいっ。
かき集めて総棚ざらえ。

でも、一時のような煽りVTRでの時間稼ぎ?ジラシはなくてよかったね。
しっかり観てしまった。

中でよかったのは、C. グレイシーVS川尻達也だった。
新人のグレイシーだけど、さすがのグレイシー一族。
「総格」はこれでなくちゃ感。
川尻達也としっかり噛み合ってた。

最後は、42歳ミルコのトーナメント優勝の予定調和。
ま、いいか。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2015年01月31日

ジャイアント馬場さんの命日

image今日は、ジャイアント馬場さんの命日なのだ。

16年前のこの日この夕方、岡崎グランドホテルで岡崎印刷組合の例会中、友人からの電話で訃報を知った。
「オカダさん、ジャイアント馬場を尊敬してたっていうから……」という奇特な友人。

そのジャイアント馬場さん、今は亡く。
その意志を継いだ、ジャンボ鶴田今は亡く。
その意志を継いだ、三沢光晴今は亡く。

ジャイアント馬場追悼CDブックセット、今時CDブックセットなんちゅうもの、とっくに無く。

その岡崎グランドホテル、今は無く(岡崎ニューグランドホテルはあるよ)。
さらに、16cm高いアンドレ・ザ・ジャイアント、今は亡く。
(で、この写真)

注)ジャイアント馬場=207cm、アンドレ・ザ・ジャイアント=223cm、私=176cm。

brother_p at 09:47 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2014年09月16日

おっ、猪木・坂口VSテーズ・ゴッチ

image久しぶりにプロレスのこと買いちゃお。

ある日のスポーツ新聞のプロレス・コラム。
おっ!世界最強タッグ決定戦「猪木・坂口VSテーズ・ゴッチ」の一場面だ。

伝説の最強レスラー、カール・ゴッチが、猪木に何やら……。

世界チャンピオン乱立の(当時の)プロレス界で「世界最強は誰だ?」なんて議論がされていた。
ゴッチなのか、ルー・テーズなのか、リック・フレアーなのか(おいっ!)、ひょっとしてアントニオ猪木なのか? なんてね。

このカール・ゴッチという男、実はレスラー仲間ではあまり評判がよくない。
戦いたくないレスラーと言われている。

それは、「強すぎる」からではない。
「相手の技を受けない」つまり、防御してしまうのだ。
プヲタでない人には理解できないことなんだろね。

あの人気レスラー、ビル・ロビンソンも、実は嫌われ者だった。

プロレスとは「受ける」スポーツ、いやエンターテインメントなのだ。
芸能なのだ。

ロープに振ったら返って来る。
上手に返って来て、相手の攻撃を受ける。
決してロープにしがみついたりしない。

ロープ最上段からのニー・ドロップも、一発目は受けて、二発目で避けて自爆させる。
お約束であり、相手の気持ちに応えてあげるのがプロレスなのだ。

だから、その空気が読めないレスラーは嫌われるのだ。

写真左端のルー・テーズ、鉄人と言われた彼は、「受ける」達人なのだ
力道山の空手チョップも、しっかり受けていた。
彼こそが最高のプロレスラーとも言える。

brother_p at 21:12 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2013年04月12日

プロレスリング・ノア来襲

画像1今夕、当社にプロレスリング・ノア来襲!
と言っても乱入ではない。
このガタイの大きい男も、プロレスラーではない。
どこの誰か?
プロレスリング・ノアの林健太(リングネームみたい)さんだ。

何故来たか?
6月9日岡崎で行われるノアの興行の宣伝に来られたのだ。
わざわざ東京から、私を訪ねて。

この営業さんとは、昨年の7月6日、ビッグサイトのクリエーターズ・エキスポで知り合った。
なんでクリエーターズ・エキスポで?かはブログ参照しておくれ。

たまたま、ムスコットのMask de 66くんが来ていたので、早速紹介。
彼は何故か、ナント手にタイガーマスクのマスク(重複?)を持っていた。たまたま。

興行当日に、会場でレスラーとマスクショットを撮ってもらう約束をして、街宣カーで記念撮影をして別れた。

brother_p at 22:39 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年12月12日

天龍、日本デビュー戦

帰宅してひかりTVをつけたら、「プロレス・クラシック」をやっていたので、思わず観てしまった。
なつかしの全日本プロレス、昭和52年。

メインは、「鶴田試練の十番勝負・其の四」ハリー・レイスVSジャンボ鶴田のNWA世界戦。
だが、面白かったのは「天龍日本デビュー戦」
天龍、ジャイアント馬場組VSマリオ・ミラノ、メヒコ・グランデ組。

ローリング・クレイドル・ホールド(揺り椅子固め)で、天龍がメヒコ・グランデからフォール。
おや、(この時代には珍しく)一本勝負?
(レイスVS鶴田戦は60分3本勝負)

天龍、若っ!
馬場、ロンゲ。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年08月18日

あの時のイノキ

プレジデント誌に載ってたコンサルタント氏に権威?を感じてしまってか買った「諦めない営業」、プレジデント社発行ということは、本の宣伝でもあったんだ。

のせられちゃったなあ。

そもそも、普段読まないプレジデント誌を買ったのは、イノキが載ってるという荒川くんの「あの時の」facebook情報だっけか。

たしかに巻頭にデーンと載っている。
7月10日のIGF(イノキ・ゲノム)のインフォメーションも小さく。
そうか、宣伝を絡めるとイノキも出てくれる可能性が出でくるんだ。

これもプレジデントだから?
「まんてん。」じゃだめか。
Brahoo!なら行けるかも?

brother_p at 17:11 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  

2011年06月27日

YELL Vol.3 龍神の子 キッド

女性向けフリーマガジン「まんてん。」に男のページ、YELLはVol.3。

今回はドラゴンキッドにインタビュー。
「僕の中でヒーローって言ったらマスクをかぶっている」


3号にしてプロレスとはネタ切れじゃないのと懸念される読者諸君。
まだまだ男のこだわり企画は続くのだよ。

brother_p at 07:27 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2011年06月08日

デストロイヤーVSスーパーデストロイヤー

ふと見た光TV、懐かしの名勝負。

おお、ジャイアント馬場・ジャンボ鶴田組VS大木金太郎・南海山組。
次の試合は、おおおっ、デストロイヤーVSスーパーデストロイヤー、US覆面世界一王者決定戦、昭和51年。

スーパーデストロイヤーが一本目フォール勝ち。
そう当時は60分三本勝負なのだ。

no title二本目はデストロイヤーの逆転フライイングボディーシザーズ。
おや、地味な。
決勝三本目は、お約束の4の字固めでデストロイヤー勝利。

今見ると懐かしさと物足りなさ。
でも当時は緊張と興奮で見てたなあ。

brother_p at 08:47 コメント( 2 )  

2011年01月11日

今、タイガーマスク

e61b93b2.jpgサンタクロース、足長おじさん……と来て、今タイガーマスク。
伊達直人だけど。

やっぱ、みんなの心の中に、プロレスは生きているんだ。
強引な解釈?

タイガーマスクも好きだけど、私のスーパーヒーローはジャイアント馬場。
馬場正平だけど。

パットマンXもいいな。
やっぱりお気に入りのデロリンマンにしよう。

なんの話?

brother_p at 11:56 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2010年08月30日

鬼軍曹、死す。

27d67b4b.jpg鬼軍曹ったって、ふつーの軍曹も見たことないけどね。

新日本プロレスを猪木の影で支えて来た山本小鉄。
だが、美談より逸話が似合う。
エピソードにはことかかない、最もプロレス的な人だった。

全日本のヘーシンクは、プロレスをしようとしててぎこちなく、強いだか弱いだかわからなかった。

かたや新日本は、オリンピック柔道のメダリスト、ウィリエム・ルスカやバッドニュース・アレンといった選手を連れて来て、立派にデビューさせた。
とてつもなく強く見えた。
メダリストはプロレスでも強いんだ、と。続きを読む

brother_p at 19:11 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2010年08月29日

ヘーシンク死去

501d7ed2.jpgアントン・ヘーシンクが亡くなった。

東京オリンピックの柔道無差別級の金メダリスト。
柔道は、初めての日本開催ということで、おみやげに正式種目となった。
(よくあるパターン)

その記念すべきオリンピックで、「柔よく剛を制す」の柔道精神が現れている「無差別級」の金メダルが、「お家芸」の日本でなく「外国人」の手に渡ったのだ。

その後、ジャイアント馬場の全日本プロレス旗揚げ直後、プロレスラーとしてデビューした。
ぎこちない動きだったが、カリプス・ハリケーンをアルゼンチン・バックブリーカーで破った。

ちょい前まで流行りだった総合格闘技では、北京オリンピック最重量級の金メダリスト石井慧が吉田秀彦とのデビュー戦で、しょっぱい試合で負けている。
いきなりヘーシンクは、実力者カリプス・ハリケーンに勝ってしまうところが、プロレスのいいところだ。

brother_p at 09:18 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年11月15日

沖縄のT-シャツ

197dc5fe.jpg少し前、沖縄へ新婚旅行に行ったMM夫妻から、お土産にT-シャツをもらった。

Matsumoto Leijiデザインの沖縄プロレスのT-シャツだ。

絵柄の手、出演者は二人だ。
なぜって、左手ばかりだから。

だから、どうだって?

brother_p at 07:40 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年08月06日

帰って来タイガー

0805tiger.jpg「バーテンさんが持ってたのを見ましたよ」

岡崎ニューグランドホテルに当ロータリークラブの事務局がある。
昨日の午前中、事務局員のK子さんから電話がかかってきた時、「タイガーマスクを見なかったか」聞いてみた。
その時の返事、重要な目撃情報だ。

午後になって届けてくれた。

帰って来タイガー。
クマもいるし。

brother_p at 00:20 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年07月16日

クラブ奉仕委員会懇親会

0716tigermask.jpgロータリークラブ新年度ということで、クラブ奉仕委員会の懇親会

会長である私は、精一杯の存在感アピール。
「今日のマスク」は時の話題のタイガーマスクなのだ。マイッタカ。
このレストランの店員さんが大感激、目をうるうるさせてた。

それにひきかえロータリアンの反応、冷ややかではないが「岡田君ならやりそう」扱い。

ところで、着ている黒いTシャツは、ひょっとしてビーシー堂で発売予定の「SCE NEO」のABT Tシャツではないか!

brother_p at 18:38 コメント( 3 )トラックバック( 0 )  

2009年06月21日

喪失感

0619三沢.jpg三沢光晴の死は、馬場さんの死の丁度10年後。
1999年ジャイアント馬場。2000年にはジャンボ鶴田。
キヨシローの死もショックだったけど、その喪失感はこの三人に及ばない。

橋本真也の死にはそれほど感じなかった。

やはり、全日(>ノア)派。
猪木の時も、ショックはないかと。

brother_p at 18:18 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年06月14日

三沢が死んだ。

80a3de6e.jpg三沢が死んだ。
試合中、バックドロップを受けて。

現役レスラーの中で、一番好きなレスラーだった。
ヒョードルも恐れる最強のレスラーだった。

馬場さんが亡くなった時に次ぐ、ショック。


ノアのプロレス魂は引き継がれるのだろうか。

brother_p at 09:46 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年05月01日

マスクドMISOの会

0430mask.jpg昨夜、山梨合宿メンバーでMISOの会。
(I藤くんがいたのでIが大文字)

遅れて来た2人が来て、6人がそろったところで、全員マスクをかぶって記念撮影。
酔っ払った末のことではない。
まだ、2人が生ビール1杯ずつ、4人はシラフでこのテンションである。

マスクをかぶれば世界が変わる。
酒ナシでもハイになる。
男はみんな?マスク好きなのだ。

bCDプレゼンツ、キャラクターとマスク制作のブランド「ムスカット」。
サイト、オープンしてるよ。

ただし、マスクと言っても「新インフルエンザ」は防げない。

brother_p at 05:39 コメント( 1 )トラックバック( 0 )  

2009年04月27日

マスクが売れた。

0427mask.jpgマスクが売れた。

実は(株)bCDの商品なのだ。
いや、売れたことで商品となったのだ。

@21,000円が3個、@15,750円が1個。
すべてオリジナルだから、リーズナブルなお値段でしょ。

さて、どんな方が買われたんでしょうか?

brother_p at 16:47 コメント( 6 )トラックバック( 0 )  

2008年10月17日

マスクにまつわるステキな話。

1017マスク.jpg以前読んだデストロイヤーの本に書いてあった話。
ストーリーを私の記憶のまま書くと、
--- --- ---
デストロイヤーことディック・ベイヤー(正しくはバイヤー)は、アメリカの中学校(高校?)のレスリングのコーチをしている。

日本に遠征して交流戦をすることがあった時のこと。
もうすぐ日本に着く飛行機の中で生徒に、
「君達に奇跡を見せてあげよう」
と、デストロイヤーのマスクをかぶり、それで空港に着く。

空港で「デストロイヤー」を見つけて、まわりに殺到する日本人たち。
超人気者なのだ。
それを見て、生徒はあっけに取られるのだ。
「僕らの先生って、スッゲエー」と。

brother_p at 12:47 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2008年10月16日

マスクを剥ぐ、のではなく

1016マスク.jpg箱から出す迷いは前にも書いたが、随分前にもらったのだがポリ袋から出してないマスクもある。

「なんで出さないんだろう、社長」。
送り主のM喜クンが言ってたというから、剥いで、いや出してみた。

出てきたマスクはかなりのチャッチさ。
それが感動物!
公式グッズのようで、デストロイヤーのサインもある。
疑っちゃうくらい、イカシてる。

brother_p at 11:38 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2008年09月08日

今!売れてます ??

0908カラス.jpgカラスがたくさん並んでる。


タイガーも。

brother_p at 17:17 コメント( 1 )トラックバック( 0 )  

2008年05月25日

インリン様、ボノの肉弾に死す。

0524インリンハッスル2008同日、もう一人ハッスルを去った。
というより永遠の眠りについたのだ。

ボノといってもU2ではない。
元横綱曙に似た、インリン様の産んだ子ボノのことである。

インリン様は、ボノの215キロのボディープレスに昇天した。
しかし6分58秒、ボノを更生させようと立派に戦ったのだ。
HGは58秒しかもたなかったのに、さすがインリン様の実力だ。

これでもうインリン様の姿は見られない。
この試合の模様はDVDに収めておこう。

brother_p at 18:21 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

UNDER THE MASK

0524HG1ハッスルエイド2008
5月24日
東京・有明コロシアム
観衆7254人

ハッスル軍HGとモンスター軍川田利明のシングルマッチ。
0523HG1川田が0分58秒、HGにフォール勝ちした。

負けたHGは帽子とサングラスを取り、素顔をさらし「住谷正樹」に戻った。

お笑いの世界ではサングラスを取らなかったのが、プロレスの舞台では。
いかにプロレスに賭けていたかがわかる。

これでハッスルに別れを告げる。
寂しいが、RGがいるから……。

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2008年05月21日

菊田義久写真展「プロレス」

0521大谷.jpgライターさんに、写真展の案内状をもらった。

大谷晋二の顔面ウォッシュの助走に入るシーンのショットだ。
最高!

見に行きたいが、さいたま市開催。
出張のフリして行っても、ここに書いたら(社員さんに)ばれちゃう。

プロレスには、「野蛮」「八百長」とネガティブな言葉がつきまとうが、実は次元の高いものなのだ。

女性は知らないだろうが、あらゆる運動部の練習の休憩時間に、男どもはもれなくプロレスごっこをやっている。
男どもは忘れたかもしれないが、あらゆる運動部の練習の休憩時間に、男どもはもれなくプロレスごっこをやっていた。

そんな崇高?なプロレスだからこそ、写真によってこのようにも昇華する。

もらった案内状を、窓辺のもらい物コーナーに置いてみた。
なんとしっくり溶け込んでいることか。

brother_p at 18:56 コメント( 4 )トラックバック( 0 )  

2008年05月17日

衝撃のシーン

8bdc94e1.jpg左はウィリー・デービス。今朝の中スポに載っていた。

先日の東京からの帰路、私の「衝撃の選手」を説いていたところだった。
その選手がこのウィリーなのだ。
1977年5月14日、当時の狭いナゴヤ球場の巨人戦で、ランニング満塁ホームラン。

当時、中日ファンではなかったのだが、私の「スポーツ衝撃ベスト3」に入るシーンなのだ。

ベスト1はなにか?
海外武者修行を終えたジャイアント馬場さんの、日本リングのデビュー・シーンだ。

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2008年05月06日

ルチャ、グゥ〜!

0506ルチャ2「グゥ〜!」してるのは、エドはるみでなくて、アナ・デ・ラ・レゲラなのだ。
ジャック・ブラック「ナチョ・リブレ」にシスター役で出演。

もう3ヶ月も前に友人に録画してもらったのを、やっと見た。
0506ルチャ1
ルチャ(プロレス)系は押さえとかないとね。
ジャック・ブラックだし。

スクール・オブ・ロックほどワクワクはしなかったが、おばか映画はやはり、好きだなあ。

プロレスリングゥ〜!

brother_p at 11:28 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2008年04月21日

「新日本プロレス・闘強導夢の光と影」

0421UFO.jpg「新日本プロレス・闘強導夢の光と影」
(辰巳出版Gスピリッツ)

アマゾンをさまよっていて(山根一眞さんみたい)注文してしまった。
1999年1月4日、橋本VS小川戦、佐山聡の証言が載っているというので、つい。

小川の「新日本ファンのみなさん、目を覚まして下さい」
長州の「これがお前のやり方か」
当時その意味が、わかったようでわからず。
その後、ミスター高橋本が出たりしたが、やはりわかったようでわからず。

その辺の疑問が解けるかと。

付録のルチャのDVDもなかなかいいよ。
表紙の、リングサイドの山崎と永田もいい。

brother_p at 17:21 コメント( 0 )トラックバック( 0 )