Beatles ビートルズ

2025年12月07日

John Lennonの映画「夢と創造の果てに」観たよ。

FullSizeRender明日の命日に向けて封切りされた映画
「夢と創造の果てに」
ジョン・レノン最後の詩
世界がまだ追いつけなかった言葉がある

原題は
Borrowed Time:
Lennon's Last Decade

観たい意欲を削ぐようなこの邦題、何だかなあ。
つけたい放題(^^;;

この映画の封切りを知って、迷ったのは(私の誕生日^^;)12/7に行くか、(ジョンの命日)12/8にするか。
近所のイオン・シネマ(歩いて5分)も、ユナイテッド・シネマ(歩いて40分)も上映しないと知って、どこに観にいくか?

ミッドランド・シネマ名古屋か、ユナイテッド・シネマ豊橋か。
行ったことのないユナイテッド・シネマ豊橋に決め、出かけた。
名鉄電車一発30分で行けるMLC名古屋と、名鉄20分+バス or 徒歩、乗ってる時間より歩く時間の多いUN豊橋。
豊橋に決めた。歩くの好きだし、車無いし。

一本道なのに迷った^^;のか、30分のつもりが50分かかり、もう予告編タイムになっていた。

始まって最初のシーンは、リバプール。おっ、Liverpool!
ストロベリー・フィールズ(Strawberry Fields)とライバーバード(Liver bird Build.)が映し出される。

未だ、ビートルズ England旅の最中に居る私としては、「いいぞ、いいぞ」の滑り出し。
それからはずっと関係者・友人の証言を紡いだドキュメンタリー。
それを取り仕切るナレーションも殆どなく、「Last Decade」を綴って行く。

ジョンが音楽をしている映像はほとんどなく、「言葉」埋められた「Borrowed Time」
退屈な2時間半と思う人も多いだろうなあと思うけど、私は満足した。

真実を伝えるのは、「映像」でなく「言葉」、それを映画という媒体で行うある意味冒険。

帰りも余韻に浸って、豊橋駅まで歩いて帰ろう。
一本道だから、迷わず30分で着ける(はず)。

E旅の余波は続く。

もう一人のオカダ少年は、中学時代のビートルズを辿っている。
てことは、映画でビートルズ解散以降、亡くなるまでの10年を辿っている初代オカダ少年(今日で76歳)という未来を、2代目オカダ少年は見ているという図式だ。

当分、二重人格のオカダ少年の生活は続く。

brother_p at 18:23 コメント( 4 )  

2025年11月25日

「Ticket To Ride」と言っても、切符入れじゃなくて電子名刺 〜E旅余波

IMG_5699イングランド旅では、珍しくもお土産を買った。
それもほとんど自分あて。

そこで気付いたんだけど、私「Yellow Submarine」が好きみたい。

旅も終盤の、London Beatles Store で買ったバッグに付けるタグ、
「Yellow Submarine」と「Ticket To Ride」の2種。
そのうち「Ticket To Ride」のタグを迷った末、E旅愛用だった(肌身離さぬ)バックに付けた。

IMG_5695「Yellow Submarine」だと、老人にはちと照れ臭いかと(^^;;

このタグ、中に住所・氏名・電話番号のカードを入れるのだが、私はその代わりに電子名刺(非接触系カード)を入れてみた。

IMG_5696スマホをかざすだけで、私の連絡先が相手のスマホに転送されると言う代物だ。

私は5年前無職になって以来、名刺なるものを持ち合わせていなかった。

もう一年近く前になるか、東京で T.Nishi.君と名刺交換をして「友だちの契り」を交わした時も、名刺がなかったので期限切れ間近の私の「国民健康保険証」を渡して名刺交換に替えたほど。

それがこの度やっと、名刺を手に入れることとなった。

しかし、人とはほとんど会わない日々、この電子名刺を渡したのは数人の知り合いのみ^^;

MGの時も、講師の私に誰も名刺交換に来てくれなかったし^^;

brother_p at 19:47 コメント( 2 )  

2025年11月05日

ジョンといえども銅像だから、私優先。

FullSizeRender昨日のiPad「待ち受け」写真に続いて、今日の「待ち受け」ネタはiPhone、同じくイングランド旅の写真。

Penny Lane の Roundabout(米技ではRotary)横のジョンの銅像、背景に「ビートルズ・タクシー(我々は乗ってない)」

このジョン様の頭に被って、19:54の時刻の文字。

しっかり「AI」は判断して、誰が主役かを忖度している。判断している。

ジョンの生顔ならば、どうなるか試してみようか。

brother_p at 23:30 コメント( 2 )  

2025年03月22日

リハビリートルズも4年目

IMG_9815リハビリーズも結成されてというか、ロック・リハビリも始めてもう4年目。

ともかくも、100曲近くは「リハビリ報告会」の名の下、「みんなで歌おう」のステージを借りて演奏して来た。
レパートリーも200曲は超えているはずだが、忘れるスピードも速い。

「リハビリ報告会」のSet List には、ビートルズの曲が必ず含まれている。
(選曲はM君)

FullSizeRender彼が(私に歌えと)選ぶ曲は、ポールの曲が多い。
ポールは高いんだよね、キーが(^^;;

中学校の頃から、ビートルズの曲を覚え、(英語がわからないまま)歌詞を覚えて歌っていた。

学食の片隅のサークル(KRM)コーナーでギターを弾いてビートルズを歌っていたら、「ジョン・レノンを歌える奴がいる」と、学内の噂になったりした(^^;;
そして、バンドでも歌っていた。

1980年代(オカダ少年30歳代)は、ワンマン・バンド(宅録)で「ビートルズ全曲カバー」を目標に掲げ、10曲くらい仕上げたけど、挫折。

それから、年は移り牢後のオカダ少年。
リハビリ曲として、私になぜか苦手のポールの曲があてがわれている。

ありがたいよね。
「リハビリチャレンジはポールの曲で!」

となれば、「ビートルズ全曲カバー」が、40年の時を経て再燃して来たのだよ。
ビートルズの曲は、現役時代で213曲らしいから、行けるんじゃないかと思ったよ。

そこで、この4年でリハビリーズが取り上げたビートルズ曲を調べたら、24曲。
これを、私のソロ・レパートリーとしても認定すれば、さらなるポールチャレンジを決めた今、「全曲カバー」も見えて来る。

オカダ少年の高校3年間のうちには達成できるぞ。
レパートリーを定義すれば、
・キーを下げずにカラオケで歌える。
・一人ギター弾き語りで歌える。
・ボーカルセッションで、即歌える。
つまり、「いかなる時でも、誰とでも戦える」(アントニオ猪木)ね。

残念ながら、「英語の歌詞がわかる」というのは達成しないままなんだけど。

せっかくだから、リハビリーズ・リハビリによって加わった曲一覧を挙げておこう。

題してBeatles Bench(リハビリーズからベンチ入りしているビートルズ曲、ABC順)
・Across The Universe
・And I Love Her
・And Your Bird Can Sing
・Can't Buy Me Love
・Come Together
・Day Tripper
・Eight Days A Week
・Fool On The Hill
・Hello Goodbye
・Help !
・Here, There And Everywhere
・I Saw Her Standing There
・I`ve Just Seem A Face
・Imagine
・She's A Woman(Wings 盤、キーE)
・Starting Over
・Strawberry Fields Forever
・Ticket to Ride
・Long and winding Road, The
・Norwegian Wood
・Nowhere Man
・We Can Work It Out
・When I'm Sixty-Four
・While My Guitar Gently Weeps
・With A Little Help From My Friend

brother_p at 19:54 コメント( 0 )  

2025年02月05日

ビートルズのアルバムを、AIがモータウン・サウンドでカバー。

FullSizeRenderyoutubeを巡回していたら、ビートルズのアルバム「Rubber Soul」の全曲のカバーをモータウン・サウンドでしているビデオに到達。

曲名を見ると、確かに
「Rubber Soul」
ジャケットも、アフロのチリチリ・ヘアーをビートルズ・カットしている4人。
期待して曲を聴くと、確かにもモータウン・サウンドだけど、ビートルズのオリジナリル性は全くなし^^;

かつてビートルズはR&Bに憧れ影響を受け、何曲もカバー曲を出した。
「Chains」
「Baby It's You」
「Please Mr.Postman」
「You Really Got A Hold On Me」
.etc

そんなカバーの逆パターンを期待して聴いた。
歌詞はビートルズのものをそのまま使用、作曲と演奏は「AI」は作り上げた。

出来は?
残念ながら期待外れ。

先入観なしに聴けば、立派なもんだけど。
聴いて楽しくは何らない。
今から、R&Bのヒット・チャートでも上がってちょ、って感じ。
それはそれで、ヒットするかも知れないレベルはあるからね。

FullSizeRenderもう一枚出て来た。
「Revolver」


ま、似たり寄ったり。
ビートルズ・カットはやめてたけど。

思うこと。
Chat-GPTが牽引する「AL」は格段の進化をしていて、もう「IQ」100のレベルに達しているらしい。
てことは、人間の平均的知能に達しているらしい。

と言うことは、もう人類の半分の人は「AI」の奴隷ということになる?
そして「AI」は、更に進化して行く。
「学習」ということを知っちゃったからね。

どっちが勝ちかという議論は不毛。
なぜなら、AIのビートルズ・カバーには、私は惹かれないから。

私に好かれようと作ったようだけど、残念「AIさん」。
私「IQ」=101 ?

brother_p at 22:41 コメント( 0 )  

2024年12月09日

「ジョン・レノン 失われた週末」観たよ。

FullSizeRender
THE LOST WEEKEND
A LOVE STORY

「ジョン・レノン 失われた週末」(2022)
Wowowオンデマンドで観たよ。

文字通り「ある愛の物語」
ジョン・レノンとメイ・パンの愛のドキュメンタリーだ。

1973年9月、ジョン・レノンはオノ・ヨーコと離れ、個人秘書だったメイ・パンとロサンゼルスで同棲生活を始める。
その前後の模様を映し出している。

リアルに切ない愛の映画。

ジョンもヨーコも好きだけど。
今は、メイ・パンが一番好き。

ビートルズ・ファンとしてはたまらぬ映画。

brother_p at 23:30 コメント( 4 )  

2024年11月29日

今日はGeorge Harrisonの命日、彼流のカポの付け方を知った。

FullSizeRenderyoutubeを覗いていたら、George ひとりでの演奏3曲が収録されているVideoに出くわした。

George Harrison Acoustic Medley VH1 05/1997
そうだ、今日はジョージの命日だ(2001年11月29日)。
FullSizeRenderもう23年も経ったんだ。

アコースティック・ギターで弾き語りするジョージが居た。
この時(1997.5.3)はガンとの闘病中だったんだ、なんて感傷に浸って観るような私じゃないが、普段と違う弾き語りのジョージを見られて嬉しかった。

一番の「おやっ!?」は、演奏を始めるかと思ったら、ジョージがカポタスとを求めるシーン。
FullSizeRenderカポを渡されて、さて何フレットにセットするのかと見ていたら、、、

ジョージは、解放弦を含むロー・ポジションの「G」、つまり「CAGED」の「G」パターンをしたそのまま、パイ・ポジションの7フレットあたりにスライドして持って行って、何やらキーを探っていた。
FullSizeRender
「へえ〜、そんなんするんだ」
私にとって、この追悼ビデオの最大の収穫。なんや^^;

演った曲は何やら"Any Road" という曲、なんかボブ・ディランっぽい。
ディランとは仲良かったもんね。

FullSizeRender演奏曲は、
1) " Any Road "
2) " If You Belonged To Me "
3) "All Things Must Pass "(全ては過ぎ去る)、流石の私も「しんみり」したね。
時は過ぎ去ったけど、ここにはジョージが居た。続きを読む

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年10月16日

名古屋ミッドランドスクエアシネマで「One Hand Clapping」Paul McCartney & Wings

FullSizeRender名古屋ミッドランドスクエアシネマで、映画
One Hand Clapping
Paul McCartney & Wings
観たよ。

ポール・マッカートニー&ウィングスのスタジオ・リハーサルのドキュメンタリーということで、これはリハビリーズとしては大いに興味ありと、勇んで名古屋へ。

それ以外の前知識ほとんどなし、タイトルの「One Hand Clapping」も、「片手で拍手」と意味がわからぬまま。

名古屋駅まん前の「ミッドランドスクエアシネマ」には、早めに着いてこの映画館と上映スケジュールなど情報収集。

さて5分前と「スクリーンC(だっけ?」に入場しようとしたら、「これ館が違います」と、少し離れた別館を示してくれた。

歩いて5分、事細かに書かれた写真入りの案内図を頼りに、早足でなんとか到着。
(みんな、間違えるんだ。と思いつつ)

映画はポールの語りから始まった。
左手片手でパタパタしながら、「これがワンハンド・クラッピングか?」と、分かったようなわからないようなまま映画は始まる。

映画はほとんど全編ウィングスのリハーサル風景、ライブ観溢れるアルバム制作のためのセッションのようだ。
全世界初公開のドキュメント映像、ポールの才能がよく現れているシーン。
とても興味を持ってみ終わることが出来た。

曲の構成を辿ってみたら、これはアルバム「Band On The Run」のリハーサルだ。
と、遅まきながら気づく。(遅っ、鈍っ)

家に帰って、「あ、そうだ。持ってるはずだ」と部屋で「Band On The Run」のアルバム(CD)を探してみた。

開封されないままのアルバム、CDやパンフの他に1枚のDVD!?
このDVDはなんと、今日の映画そのものの映像が収納されている。
「なんだ、持ってたじゃん。」^^;
全世界初公開映像だなんて言って、私持ってたし。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2024年07月03日

そうだ。映画「Back Beat(1994)を観よう。     【ドイツ好意症】

FullSizeRender今日は、リハビリーズの練習(リハビリ)の日だったが、M君から、
「今日、晴れたので急遽撮影となり、終わりそうにないので、練習明日にしていいですか?」
と、メッセージ。

となれば、自主練の「Rock'n Roll All Nite(Kiss)」の歌練を差し置いて(仲々、覚えられないんだよね、近頃)
急遽、映画「Back Beat(1994)」を観ることにした。

FullSizeRender昔にTVから録画しておいた画質の悪いDVD-Rを観初め他のだが、肝心のステュがアストリッドの家を訪ねるシーンでフリーズ(^_^;)

どーしよ、動かないよ?

この映画 Net配信にもないし、 速攻Amazonに商品版DVDを発注した。
明日には届く、続きを観よう。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2024年04月22日

ドイツ研究は、ビートルズ研究

5月末から6月上旬にドイツを訪ねることになって、俄にドイツ研究を始めた。
海外旅行に行く前、下調べをするなんてかつて一度もなかったのだが、今回はハンブルクも行くとなって、「あ、ビートルズ・デビュー前の修行の地だ!?」と。

FullSizeRenderビートルズのハンブルク巡業の時期は、1960年8月〜1962年10月、2年2ヶ月のうち7ヶ月。
その頃オカダ少年は、10歳〜12歳。

ラジオから流れるビートルズを聴いたのは、1963年13歳の中学生。
だから、それ以前のハンブルク。

ハンブルクの過酷なライブ生活で、ビートルズは演奏能力が培われた。

アストリッド・キルヒア、クラウス・フアマンとの出会いもあった。
ステュアート・サトクリフもハンブルクで亡くした。

そらあ調べるでしょ、Hamburg ハンブルク。
教材は、
「The Complete Beatles Chronicle 1957-1964」
DVD「The Beatles with Tonny Sheridan」
CD「The Beatles' Featuring Tony Sheridan」

FullSizeRenderこのDVDもCDも資料も、前に見て聴いて知ってるはずのものなんだけど、今回何も憶えてないことに愕然。

復習にもなってないが、今回はドイツ現地を訪ねるので、「お勉強」も身になりそう。

しかし、「ドイツ観光地ガイド」はまるで読まないだろうなあ。

で、その調査?をしていたら、当時の曲で気になるものが出て来た。
早速、「レパートリー化への道」を辿る。

「Why」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers 実はビートルズ)これは「Prospect」*として歌詞カードを作り、しっかり覚えよう。
「Ain't She Sweet」(The Beatles)これは「Roster」に加え、即一軍Bench入り。
「Ya Ya」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers)これは「Prospect」だな。
「My Bonnie」(歌・Tony Sheridan / バック演奏・Beat Brothers)これは知ってるRoster」

なんてね、ハンブルクのライブハウスで飛び入りでもするつもりか。

ところで、「Prospect」→「Roster」→「Bench」はMLBのレギュラー登用序列、これはまた詳しく。

brother_p at 14:12 コメント( 0 )  

2024年02月24日

1964年2月23日はビートルズ、エドサリバン・ショー3回目出演。

FullSizeRender60年前の1964年2月23日はビートルズ、エドサリバン・ショー3回目出演の日。

であるからして、その模様収録のDVD視聴をする予定だったが、昨日はドラマ「セクシー田中さん」とNetflix「サザン・オールスターズ茅ヶ崎ライブ2023」を観ていて、DVD「エドサリバン・ショー」は観られなかった。

FullSizeRenderと言うわけで、今日視聴DVD「エドサリバン・ショー(1964.2.23)」
1964年2月9日ビートルズ第一回エドサリバン・ショー出演の前に、この2月23日放映分は録画されたもの。

毎回の如くアメリカンなプログラムをはさんで、ビートルズ3曲。
Twist And Shout
Please Please Me
I Want To Hold Your Hand

3曲とも「半音下げ」。
そうか、2/9収録の録画だものね。

FullSizeRenderしかし、最初と最後のビートルズ演奏に囲まれて、(退屈な)他の出し物。

ビートルズ目当ての入場者は、よく我慢できるもんだ。

天下のエド・サリバンショーだから、優秀な出演者のはずなんだろうけど、退屈な時間。
結構観客は受けていたね。

あの、観客の笑い・拍手・反応の聴こえるアメリカン・バラエティ・ショー。

この60年前当時、オカダ少年は中学生。

60年後の今日は、今から「ヨシヲ・スズキ・レッスン」と飲み会。74歳。


brother_p at 14:14 コメント( 0 )  

2024年02月16日

ちょうど60年前の1964月2月16日はビートルズ、エドサリバン・ショー2回目出演。マイアミ

FullSizeRenderビートルズ・アメリカツアーは、1964年2月9日ニューヨークでのエドサリバンショー出演を終えて、2月16日はマイアミ・ドーヴィルホテルでのエドサリバンショー出演。
プログラムは相変わらずだが、ビートルズは最初に3曲、トリで3曲演奏している。
リンクした映像はyoutube、このショーのビートルズ演奏のみの切り抜き。
私の持っているDVDを見るよりよっぽどYoutubeの方が画質がいい。
FullSizeRenderそしてなんでも出てくる。

演奏曲は、6曲。
・She Loves You
・This Boy
・All My Loving
・I Saw Her Standing There
・From Me To You
・I Want To Hold Your Hand

レレっ!? キーが原曲キーだ!
つまり、一週間前のニューヨークでのエドサリバンショーは「半音下げ」チューニングで演奏していたのに、今回は下げてない!?

2月9日は、アメリカに着いたばっかりで疲れていたんかな?

他のライブでも検証を続けよう。
R研・B研。

brother_p at 15:21 コメント( 0 )  

2024年02月09日

1964年2月9日、ビートルズ、エドサリバンショー出演

IMG_842160年前の今日、1964年2月9日。

The Ed Sullivan Show
BEATLES 出演

TV視聴率、なんと72%


FullSizeRender先日2月7日のブログ「ビートルズ、アメリカ上陸」に書いたDVD「The first U.S. Visit」では番組の全部が収録されておらず、ビートルズの演奏も「I Saw Her Standing There」が抜けていた。

今回のDVDは番組丸ごと収録版・モノクロ映像。

The Four Complete Historic
Ed Sullivan Shows
Featuring The Beatles
And Other Artist Including

収録の番組プログラムは、
1. Ed's Openning
2. The Beatles / All My Loving
3. The Beatles / Till There Was You
4. The Beatles / She Loves You
5.〜11. 手品、ものマネ、オリンピック選手紹介、ミュージカル・メドレー、etc.
12. The Beatles / I Saw Her Standing There
13. The Beatles / I Want To Hold Your Hand
14. コメディ

全米視聴率72%のヒットとなったこの番組だけど、ワタシにとってビートルズ以外のプログラムはまるで退屈。
でも早送りせずに観たよ。

エドサリバンショーに出るくらいだから、アメリカ一流のアーティストなんだろうけど、アメリカンなエンタメのセンスはきつかったなあ。

だから当時のオカダ少年へは、この年あたりからイギリス勢が入り込んで行ったんだろうね。

ところでこのライブ映像で気づいたショッキングなこと、それはビートルズの演奏曲が全て「半音下げ」で演奏されていたということ!
「全曲、キーが半音低い」
つまり、ギターを半音下げてチューニング(Eb-Ab-Db-Gb-Bb-Eb)し、普通に演奏している。

この辺、今後も注視してビートルズを追っかけてみよう。
B研のネタができた。

なお、このDVDは他に
1964.2.16
1964.2.23
1965.912
の Ed Sullivan Shaw が収録されているが、その模様はその日のブログでレポートしよう。

brother_p at 15:34 コメント( 0 )  

2024年02月07日

ビートルズ、アメリカ初上陸の2週間(1964/2/7-22)

FullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRender
60年前の今日、1964年2月7日ビートルズはアメリカ上陸した。
そこから2月22日まで、アメリカ・ツアーを行なっている。

当時中学生のオカダ少年は、このツアーの映像は観ていない。
ニュースで知った程度だ。

その模様を収めたDVDを持っていたので、観てみよう。
60年前にタイムトリップだ。

このDVDは「THE BEATLES THE FIRST U.S. VSIT」
収録の映像は白黒の時代。

ジャケットパンフがカラーなのは、2004年4月14日制作のDVDだから。
1964-2004の時代の検証が行われた上での編集、
日本語パンフレットの巻頭言は「40年後の記念日 2004年2月9日ー湯川れい子」とある。
なるほどね。

FullSizeRender1964年2月7日当時14歳中学2年生のオカダ少年。

中学校の教室にギターを持ち込んで、粋がっている。

周りには同級生の姿は見られない^^;
かなり浮いていたようだ。

このギター、当時親戚のおじさん、タカちゃんにもらったお古のギター。
スチール弦をナイロン弦に替えて使っていた、ワタシの初ギター。
今はどこかに行っちゃった。
少し前まで、実家にあったような気もするのだが。

brother_p at 09:30 コメント( 0 )  

2023年12月11日

The Beatles「赤盤・青盤」2023 &「大谷はビートルズ」

FullSizeRenderIMG_0790今日のAlbum
The Beatles / 1963-1966_2023 Edition(通称・赤盤)
The Beatles / 1967-1970_2023 Edition(通称・青盤)
聴いたよ。
Apple Music で聴いたのだが、CDで言えば、2枚組×2タイトルの4枚。
1973年発売の「赤盤・青盤」リマスターだが、曲数は当時の赤盤26曲・青盤28曲に加えて新たに加わった12曲・9曲。

単なるリマスターでなく、音源も「AI」で生々しく加工し、特に録音技術が低かった赤盤は、クリアになり輝きを増している。
オカダ少年が初めて出会ったビートルズとは、同じ曲でも違った響き。
オカダ少年の心への響きと衝撃も、あの当時とまるで違う!
別の曲たちに出会った。

ところでこの盤から盤、大谷君の移籍にシンクロしているよ。
エンジェル・カラーからドジャー・カラー。見事に一致。

というのも、私のブログ「「大谷翔平」という存在(2021.7.20)」。
youtubeで見つけた、ダラス・ブレイデン(元MLB投手)とジャレット・カラビス(野球ジャーナリスト)との対談。
「ベーブ・ルースの再来」じゃないよ。
「21世紀のビートルズ」となるのだよ。
と言い切ってるよ。

でしょ、でしょ!
野球・スポーツ界を超えた世界のアイドル。

最近もMLBのトップ・プレーヤーもそう言ってたよ。
「大谷翔平はビートルズ」だって。続きを読む

brother_p at 13:04 コメント( 0 )  

2023年12月09日

DVD「CONCERT for GEORGE」を観たよ。飲み会の朝?にシタール。

FullSizeRender遅く起きた朝、10時30分。
土曜日の朝って?関係ない、私は無職。

昨日は、今晩の「遊び場」(実家)での飲み会の準備で、掃除と食器洗いそのせいで、体が痛い情けない。

8名参加の大パーティ?なので、早く現地で準備の続きをと思ったが、例によってグズグズ。
大好き、グズグズ。

IMG_0751自宅のDVDプレーヤーが不調で、読めないDVD(特に録画、DVD-R?)続出で選ばれたのは、
「CONCERT for GEORGE」
ジョージ・ハリスン追悼の2枚組DVD。
ライブは2002年11月29日ロイヤル・アルバート・ホール収録のものだ。

IMG_0750前回見た時は、第2部のモンティパイソンの「おバカ」ぶりに大ウケしたが、今回は冒頭のアヌーシカ・シャンカールによるシタール演奏が圧巻。

ぐんぐん惹き込まれてしまった。

ジョージが魅せられたのも当然だ。

シタールと言えば、、、、、
大学生の頃、初めての海外旅行、45日間。
当時、墜落(ハイジャック?)続きのユナイテッドアラブ・エアラインで南周りでエジプトからヨーロッパ。

立ち寄ったボンベイ(今はムンバイと呼ぶ)空港でシタールを見掛け、思わず買いそうになった。
FullSizeRender
結局、ローマでギター買ったけどね。
ローマで、それ弾いてた。ローマの路上とかで。

1972年の頃、当時オカダ少年は21歳。


なんて書いていたら、モンティパイソンのステージになった。
このまま続けて、全編観てしまいそう。

今、クラプトン他によるビートル時代の「If I Need Someone」、泣けてきた。
涙が止まらん。

この曲演ろう。
ジョージ得意の「裏ノリ」、12弦ギター。


ジョンの命日の翌日、ジョージを聴く。

brother_p at 12:09 コメント( 0 )  

2023年11月22日

B研:朝CD「McCartney II / Paul McCartney」(1985)聴いたよ。

FullSizeRenderそもそも、買ったけど聴いてないポールのCDがあって、ネットでも聴ける中敢えてCDを聴いてみて、ポールを辿ろうということ。

ライブCDから始まって、それらを聴いたらじゃあポールを辿ろうと先日「McCartney / Paul McCartney」(1970)を聴いた。
これはビートルズ解散後1人になったポールの第1作。
そしてこの「McCartney II / Paul McCartney」は、Wings を解散して1人になったポールの第1作。

共に手作り感溢れる、言えばデモテープっぽいアルバムだ。
それはそれで、「原点に帰る」っぽい興味深いアルバム。

「McCartney」からは、Myレパートリー化もしくはリハビリ練習曲として、「Junk」
「Maybe I'm Amazed」の曲をいただいた。
なんども聴いた曲だけど、なんか自分のものにしたかった。

そして、この「McCartney II」からは、レパ化・リハビリ化しようという曲がなかった(^^;;

「あ、そうか」

ポールと自分のことを考えて、「そうか」と思った。

「初心に立ち返ることってそんなに簡単じゃない」ってことなんだけど、意味はそれだけじゃない。


<追記>
「Maybe I'm Amazed」は、ハードルが高すぎた(^^;;

FullSizeRender

brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

2023年11月21日

B研:朝CD「McCartney / Paul McCartney」(1970)聴いたよ。

FullSizeRender土曜のコーベ・カラオケ、月曜のリハビリーズ練習で、ポールの曲を歌いまくって今朝。
B研:朝CD
「McCartney / Paul McCartney」(1970)聴いたよ

FullSizeRender1970年、ビートルズ解散以降出たポールのソロCD。
期待のCDは、全米1位に輝いた。

内容は、ポールのワンマン・バンド。
手作りのアルバムだ。

近頃ポールの曲を練習しレパートリーにしまくっているが、このアルバムからはまだ取り上げていない。
以降のポールの代表曲となっている「Maybe I'm Amazed」あたり、早晩マスターせねばと思ったでござる。

ポールの初ソロから聴き始めた記念に、Paul McCartney の Discography を乗せて置こう。

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brother_p at 18:32 コメント( 0 )  

2023年11月17日

B研:youtubeで「Wild Life / Paul McCartney and Wings」(1971)聴いたよ。

IMG_6744youtubeで「Wild Life / Paul McCartney and Wings」(1971)聴いたよ。

何故、1993年の「Off the Ground」から1971年に遡ったかというと。
ポールのディスコグラフィーを調べて観たのさ。
それらのうち、私はどのアルバムを所有しているかをね。

私の場合、ビートールズ解散以降明らかに「ジョン・レノン」嗜好だった。
ジョンのLP ・CD はほとんど買ってた。
ハズレもあったけど。

ポールは、1980年の「McCartney II」までは、全て入手していたつもりだった。
ところが無いCD・LPがあった。

「Wild Life (1971)」と「Tug Of War」の2枚。

「Wild Life (1971)」なんて意外だった。
「えっ、持ってなかったっけ!」みたいな。
当時のLPジャケットの印象なんて、はっきり残っているもの。

ということで、コンテンツをApple Music に求めたのだが、無い!
ならば得意?のyoutubeでと、視聴した。

聴いてみたら、、
いいんだよねこの手作り感。
ビートルズ解散後のソロアルバム「McCartney(1970)」「Ram(1971)」からの流れもあって、手作り感溢れるアルバム。

当時は「Wings」を結成し、「やっとポールがバンドで戻ってくる」という期待感があったのかな。
それを外された感?

「手元に現物がない!」ということでamazonで探したが「在庫なし」、中古品しか出てこなかった。
思わずプチっとしそうになったが、やめた。

brother_p at 12:27 コメント( 0 )  

B研:朝CD「Off the Ground / Paul McCartney」(1993)聴いたよ。

FullSizeRenderCD「Off the Ground」
Paul McCartney (1993)
聴いたよ。

1.5枚組?(写真)のアルバム。
FullSizeRender
この小型CD、プレーヤーを選ぶよね。
かろうじて自宅のCDプレーヤーで聴けた。

これも何故買ったか不明のCD、多分「ポールがCD出した」と義務感で買ったのかな。
当時聴いた記憶もないし。

今回も義務感で聴いちゃった。
B研(ビートルズ研究)の名目でね。

そもそも今回、ポールの曲を聴き始めたのは「ポール歌唱」習得のため。
先日来のライブCDほどにはネタがなかった。

この頃ポールも低迷期?

brother_p at 09:30 コメント( 0 )  

2023年11月16日

DVD「PAUL McCARTNEY / PAUL IS LIVE」観たよ。

FullSizeRender
DVD「PAUL McCARTNEY / PAUL IS LIVE」観たよ。
   in Concert on the New World Tour(1993.3.5〜)

前出の「Paul McCartney / PAUL IS LIVE」(1993)と同じワールド・ツアーの模様のDVD。
映像はライブで使われた巨大スクリーンに映し出されたものを編集したらしい。
なるほど。

同じ1993年ツアーのライブだから、曲名はほとんど同じ。
終演近くで、Let It Be 、Yesterday、Hey Jude が続いたのが、このDVD。
まあ、納得のオマケだよね。

1. Pre Show Film 1
2. Drive My Car
3. Let Me Roll It
4. Looking For Changes
5. Peace In The Neighbourhood
6. All My Loving
7. Good Rockin' Tonight
8. We Can Work It Out
9. Hope Of Deliverance
10. Michelle
11. Bike Like An Icon
12. Here, There And Everywhere
13. Magical Mystery Tour
14. C'mon People
15. Lady Madonna
16. Paperback Writer
17. Penny Lane
18. Live And Let Die
19. Kansas City
20. Let It Be *
21. Yesterday *
22. Hey Jude *
23. Pre Show Film 2
24. Pre Show Film

ところで、DVDを当時3,800円出して買ったけど、今やyoutubeでタダで?観られる。
わざわざお皿をプレーヤーに装填することもない。

でも今回、わざわざやってみたのだ。

brother_p at 12:27 コメント( 0 )  

B研:朝CD「Paul McCartney / PAUL IS LIVE」(1993)

FullSizeRenderIMG_0418


「Paul McCartney / PAUL IS LIVE」(1993)
を聴いたよ。

先日からの「ポールの曲を歌おう」の関係でね。
これは「Paul McCartney UNPLUGGED」(1991)のアクースティックと違って、エレキバンド(古っ)
1993年のワールドツアーの模様を収録したもの。
ウィングズじゃないんだね。

Kansas City 31.5.93 / Boulder 26.5.93 / New York 11.6.93 / Charlotte15.6.93 6 Paramatta, Sydney / Atlanta 1.5.9322.3.93 のライブの模様とボーナストラックで、全24曲。
「 PAUL IS LIVE」のタイトル通り
「どっこい、ポールは生きてるぜ!」
ってところか。

しかし、ポールってライブが好きだよね。
ところで、リハビリーズ(Re_habillies)がエレキ・ライブをするのはいつの日か。

1. DRIVE MY CAR / Kansas City 31.5.93
2. LET ME ROLL ITMY LOVE / Boulder 26.5.93
3. LOOKING FOR CHANGES / Kansas City 31.5.93
4. PEACE IN THE NEIGHBOURHOOD / Boulder 26.5.93
5. ALL MY LOVING / New York 11.6.93
6. ROBBIE'S BIT (THANKS CHET) / Charlotte15.6.93 6
7. GOOD ROCKIN' TONIGHT / Charlotte
8. WE CAN WORK IT OUT / New York 11.6.93
9. HOPE OF DELIVERANCE / New York 11.6.93
10. MICHELLE / Boulder 26.5.93
11. BIKER LIKE AN ICON / Boulder 26.5.93
12. HERE, THERE AND EVERYWHERE / Paramatta, Sydney 22.3.93
13. MY LOVE / San Antonio 29.5.93
14. MAGICAL MYSTERY TOUR / Paramatta, Sydney 23.3.93 3.
15. C'MON PEOPLE / Kansas City 31.5.93
16. LADY MADONNA / Atlanta 1.5.93
17. PAPERBACK WRITER / Charlotte 15.6.93
18. PENNY LANE / Boulder 26.5.93
19. LIVE AND LET DIE / Boulder 26.5.93
20. KANSAS CITY / Kansas City 31.5.93 9.
21. WELCOME TO SOUNDCHECK (link)
22. HOTEL IN BENIDORM Boulder (soundcheck) 26.5.93
23. I WANNA BE YOUR MAN Paramatta, Sydney (soundcheck) 23.3.93
24. A FINE DAY New York (soundcheck) 11.6.93

brother_p at 08:27 コメント( 0 )  

2023年11月13日

B研:朝CD「Paul McCartney / The Official Bootleg」(1991)

FullSizeRenderFullSizeRender.
.
久しぶりのB研:朝CDは
「Paul McCartney / The Official Bootleg」(1991)
(公式海賊版 / ポール・マッカートニー)
を聴いたよ。
しかし、公式海賊版ってのもなんだろね。

このポールのアクースティック・ライブ、youtubeで観たんだけど、CDでも聴こうと久しぶりにCDプレーヤー起動。

でも結局、AppleMusic や youtube でチェックになっちゃうね、どうしても。
CDプレーヤーで聴くのはアクションが多すぎ。

聴いた理由は、まず「Blue Moon Of Kentucky」。
これ、リハビリーズで演りたくなって。

FullSizeRender即コード・コピーして、歌詞カードを作った。

「Here, There And Everywhere」この曲ポール好きなんだよね、と。
「She's A Woman」「Bass-Bop-a-Lula」もいいね。
即歌詞カード化。

「Black Bird」もいいけど、ふつー過ぎるかと。

今回、ポールの歌唱力にも迫りたくて。
ハードル高いけど、挑戦。
ギターもユニークだしね。

1. BE-BOP-A-LULA *
2. I LOST MY LITTLE GIRL
3. HERE THERE AND EVERYWHERE *
4. BLUE MOON OF KENTUCKY *
5. WE CAN WORK IT OUT
6. SAN FRANCISCO BAY BLUES
7. I'VE JUST SEEN A FACE(すでにレパートリー)
8. EVERY NIGHT
9. SHE'S A WOMAN *
10. HI-HEEL SEAKERS
11. AND I LOVE HER(すでにレパートリー)
12. THAT WOULD BE SOMETHING
13. BLACKBIRD
14. AIN'T NO SUNSHINE I4:08
IS. GOOD ROCKIN' TONIGHT
16. SINGING THE BLUES
17. JUNK

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2023年11月04日

NOW AND THEN

FullSizeRender昨日、Beatles の新曲「Now And Then」がリリースされた。

youtube で「The Beatles - Now And Then(Offcial Music Video)」を観た、聴いた。
すでに600万視聴を超えていた。

いきなり、オカダ少年は60年前に逆戻り、まさに Now And Then。
中学生のオカダ少年が蘇って来た。

実はこの数日、ネットはビートルズの新曲の話題で持ちきで、もっぱら「ジョンもジョージもいないのにどうやって作ったか?」とか「ジョンの声をAIで汲み出した」とか。

FullSizeRender私も、そんな盛り上がりに乗って、それ以前の2曲つまりジョンが残したテープからビートルズとして仕上げ、発表した「Free As The Bird」「Real Love」の歌詞カードを遅ればせながら作った。
この2曲、折角の新曲(当時)なのに、覚えようとしてなかったなあとね。
そして、今回の「NOW AND THEN」の歌詞カードも今朝作った。

そして「あれ? まだ正式版「Now And Then」を聴いてないや」とビートルズ公式Videoを観てみたわけ。

60年前に戻ったね。
15歳のオカダ少年は、ラジオから流れるビートルズの新曲を待ち構えていた。
聴きながら歌を覚え、歌詞をなんとか知ろうとした。
カタカナで聞き取ったりもした。
レコードが発売されると、付いている歌詞カードに飛びついた。
(当時の歌詞カードはいい加減なものが多かった^^;)

歌詞の意味もわからず鸚鵡返しにビートルズ全曲の歌詞を覚えた。


だけど、
「Free As The Bird」「Real Love」は覚えてなかった。
それが、今回その2曲を覚えようと作って、そして「Now And Then」。
私のレパートリーにでも加えようとぐらいに、他のアーティストと同じ扱いみたいな。

で、今朝「Now And Then」を聴いた。
衝撃を受けたというか、60年前にタイム・スリップ。

懐かしさとか思い出じゃないよ。
パラレル・ワールドの入り口というか、まさに Future の引き鉄のような Now and Then

新しいビートルズとの関係が始まる。
鸚鵡返しだった「英語の歌詞」も大分わかるようになったしね。


多分ビートルズ最後の曲だけど、丸ごとビートルズを味わえる未来の入り口の曲となった。
まさにNow And Then

brother_p at 11:08 コメント( 0 )  

2023年06月10日

机まわりのフォトフレーム

FullSizeRender
♪ 机の上のポラロイド〜♪
じゃないけど、フォトフレーム。

自宅はビートルズ・ラボと自称する私、デスク周りのフォトフレームはジョン・レノンばかり。
自堕落な生活に浸っていたジョン・レノンをライブに引っ張り出したエルトン・ジョン。
そのステージ(1974)の写真。

IMG_8650その後、ジョンは1980年に住んでいたダコタ・アパートの前で暗殺されるのだが、その時の血のりのついたメガネの写真。
これは、オノ・ヨーコがダコタ・アパートのベランダで撮った写真。
向こうにニューヨークの摩天楼が見える。

そう言えば、クラプトンのかかる歯医者さん、この前はエルトン・ジョンがかかってたなあ。

brother_p at 00:21 コメント( 0 )  

2023年05月10日

BACKBEAT / IN HIS LIFE / NOWHERE BOY(B研)

FullSizeRender今日は、MLB中継で大谷君二刀流(対アストロズ戦)を見つつ、先日の自己嫌悪案件と明後日スケジュール調整。

結局、大谷君負け投手^^;
2つの案件は解決 (^ ^)

そして、B研(ビートルズ研究)映画鑑賞、というかチェック。
まずは、「BACKBEAT」(1993)
昔DVD-Rにダビングしたものを再見。


FullSizeRender従って、画像は粗い。
途中でフリーズというか、止まっちまう。
次に「In His Life」(2000)
これもDVD-Rにダビングしたものを再見。
これは、完走できた^^;


FullSizeRender「NOWHERE BOY」(2009)
これもDVD-Rにダビングしたものを、再見。完走できた^^;

3本とも、ビートルズの初期というか、ビートルズ以前クォーリーマンあたりから、全米上陸あたりまでのストーリー。

ビートルズ解散後25年経った頃から、7、9年置いて作られた映画。
4人のビートルズ役キャスティングが面白い。

それぞれの映画に見られる「ジョンとポール」の出会いのシーンの比較も。
これは三本まとめて見られる恩典だ。

その他、B研結果はまた後日報告しよう。

この三本を、近頃怠っている「今日の一本」に加えておこう。

Today’s Cinema #88「BACKBEAT」(1993)
Today’s Cinema #89「In His Life」(2000)
Today’s Cinema #90「NOWHERE BOY」(2009)

やばい。
今年になってもう130日が経つのに、まだ90本しか見ていない!
年間270本ペースだ!

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2023年04月19日

B研:朝CD「THE BEATLES / LOVE」

FullSizeRenderFullSizeRenderCDケースに貼られたシールにあるように、
「ジョージ&ガイルズ・マーチンが26トラックを再編集、今まで聴いたことのないビートルズ」

つまり、ジョージ・マーチンの手による、正真正銘のビートルズ・コラージュ。
いわゆる「ビートルズ搾り尽くし」の企画とは、一味も二味も違う。
これは「ビートルズそのもの」だ。

どの部分も出来が良い(偉そうに、失礼!)。

FullSizeRenderその素材となった曲名は、←写真参照。
素材の良さは、新鮮さを保ったまま料理されている。

だがひとつ、一曲。
22曲目の「While My Guitar Gently Weeps」。
素材は未発表?のジョージの弾き語り盤。

私にとっては「えっ、これ使う?」
というのも3番の歌詞.

♪ I look from the wing at the play you are staging,
 While my guitar gently weeps♪
As I'm sitting here doing nothing but aging,
 While my guitar gently weeps


なんかハバにされたジョージが僻みというか、皮肉を書いてるような気がしない?

「私はステージの袖から、君たちの演奏を見ている。
 ここに座って、自分は老いて行く。
 私のギターは啜り泣いている間に」みたいな?

ジョージ・マーチンは、ジョージ・ハリスンの悩みを知っていたのかなあ。
これぞ「B研」、ビートルズ研究^^;

でも、ながらB研は半端だなあ。
後で読むように、英語の説明文を貼っておこう。
FullSizeRenderFullSizeRender

brother_p at 09:22 コメント( 0 )  

2023年04月18日

B研:朝CD「liverpool sound college」

FullSizeRenderこんなCDが出て来た。
「liverpool sound college」(2000・EMI)

クレジットにチラリ見られるpaul mccartney の文字。
ひょっとしてこのCD、ポールが聴けるんだ!
FullSizeRender聴いてみれば、
サウンド・コラージュ。

ポールの作品?のようだ。
根を詰めて聴くもんじゃ無さげだが、なんか音楽愛好家オカダ少年のクリエイティブ・マインドを刺激するなあ。


youtube にアップされているので、貼っておこう。

liverpool sound collage

plastic beetle
paul mccartney, the beatles
8:22

peter blake 2000
super furry animals, the beatles
16:54

real gone dub made in manifest in the vortex of the eternal now youth
16:37

made up
paul mccartney, the beatles
12:57

free now
paul mccartney, the beatles, super furry animals
3:28

engineers: paul hicks, lord doufus, youth produced by paul mccartney

2000 mpl communications Itd/inc under exclusive licence to emi records
FullSizeRender

brother_p at 08:57 コメント( 0 )  

2023年04月17日

B研:朝CD「THE Beatles' Featuring Tony Sheridan」

FullSizeRender今日の朝CDは「THE Beatles' Featuring Tony Sheridan」Recorded in Hamburg 1961。

FullSizeRender朝からある意味濃い、がビートルズ色は超薄い。
1961年、ビートルズのハンブルグ修行時代に、トニー・シェリダンのバックバンドとしてステージに立ったことがあった。
FullSizeRenderその1961年当時の録音を、2004年にEUのPolydorがCDにしたのだ。
それをビートルズ・コレクター?の私は、聴く気もないのに買った。
今朝それも月曜の朝から聴いたわけ、多分初めて聴いたかも知れん^^;

まあ当時、ビートルズが爆発した頃、便乗後追いで発掘されたトニー・シェリダンの音源。プレスリーのコピー君。
「マイ・ボニー」なんて「ビートルズが演っている」触れ込みなのだが、歌っているのはトニー・シェリダン。


ビートルズはバック演奏・コーラス。
それだけで当時、この曲を聴いたもんだ。

FullSizeRenderしかしこのアルバム、「ビートルズ」の名で売ろうとしているのだが、名前は出せない。

そこで、1曲目の " Ain't She Sweet " は明らかにジョンが歌っているのだが、記載なし。

2曲目の「クライ・フォー・シャドウ」これは正真正銘ビートルズの曲・演奏なのだが、ジャケットのクレジットは工夫がしてある。(写真参照)
2. Cry For Shadow
(Harrison/Lennon)

これは、聞き応えがあるね。貴重だし。

FullSizeRenderそれ以下は、全てトニー・シェリダン、バックにビートルズらしき音。
そして、ステレオ盤とモノラル盤の2枚組、曲構成はおんなじ。
ボーナス・トラックが、モノラル盤の方が2曲多いかな。

FullSizeRenderビートルズの露出がほとんどないアルバムなので、おまけの創意工夫はしっかりなされている。
ビートルズ絞り尽くし作戦を権利者でないレーベルがやるとこうなる。

28頁のブックレット付き、オールドイツ語。(訂正:後半英語だった^^;)
FullSizeRender
その中に、トニー・シェリダンの写真。
ふーん、こんな顔してたんだ。
プレスリー・コピーのトニー君は当然リーゼント。
ビートルズもハンブルク時代はリーゼントと革ジャンでキメていたよね。

やっぱこのCD、今回聴いてこれが最後かも知れん。
かと言って不要なCDではなくて、貴重な「ビートルズ研究」の資料なのだ。
FullSizeRenderFullSizeRender

brother_p at 10:44 コメント( 0 )  

2023年04月15日

B研:朝CD「RELOADER / A Tribute To The Beatles」

IMG_8016そっくりだよね。
オマージュじゃないよ、パクリっしょ。
まあ、アルバム名も「A Tribute To The Beatles」だけど。
まるで昔少年の頃、好きな曲をカセット・テープにまとめ、ジャケットを自作してマイアルバムを作ってラジカセで聞いた。みたいな。
FullSizeRender一応、イギリスのBMG(?)から1998年に出版されているCD。

その辺、話題にしてみよう。
一見、本家の「REVOLVER」まんまのジャケットデザイン。
FullSizeRender
イラストはそのまま、ウケ狙いでなんか写真替えてある。
なんか、意味ある写真なのか、わからず。

これ2000年頃よくやったなあ。
ビートルズとか、モー娘。とか、プリンスとか、ブルースブレーカーズとか、私の顔にすげ替えたジャケット・コラージュ。M君作で。
(また、紹介するよ)

FullSizeRenderインレイっての? 二つ折りジャケットも内面白紙。
曲は寄せ集めで、ひどいのもあるね。これもウケ狙い?

「RELOADER 」ってタイトルも、本家「REVOL VER」のもじり、字面・フォントも同じ。

FullSizeRenderこんな作る気なさげなCD、売る気あったのかなあ。

なんちゃって、MLBのLAA vs BOS の放送見ながら流しているので、まるで聴いちゃいない^^;
あ、CDが終わった。
意外と話題があったCD、デシタ。

サンドバル打たれた。
エンジェルス追いつかれちゃった。2対2。続きを読む

brother_p at 09:42 コメント( 0 )  

2023年04月14日

B研:朝CD「Baby It's You」「Free As A Bird」

FullSizeRender恒例にしようとしている「Beatles 朝CD」略してB-CD、なんか懐かし。
今朝は、「Baby It's You」「FREE AS A BIRD」共に4曲シングル(ミニ・アルバム、昔はEPって言ってたなあ)。

IMG_8002まずは、「Baby It's You」
収録曲は、
・Baby It's You(John Lennon)
・I'll Follow The Sun(Paul)
・Devil In Her Heart(George)
・Boys(Ringo)

1963年当時の収録アルバムと違ったテイク(take)とミックス(mix)で1995年にAppleレーベルで発売。
IMG_8007違う雰囲気で聴けていいね。
I'll Follow The Sun(Paul)以外の3曲は、カバー曲。
ジョンが歌うBaby It's You はバカラック作!

CD解説は下記Google 翻訳頼み。↓


IMG_8005次は、「Free As A Bird」(1995)
収録曲は、
・Free As A Bird
・I Saw Her Standing There
・This Boy
・Christmas Times
(Is Here Again)
発掘されたジョンのデモ・テープから、3人を加えて曲に仕上げ発表した話題のFree As A Bird他収録。
IMG_8009
「I Saw Her Standing There」「This Boy」垂涎の別テイク・別ミックス。
これが楽しめるのだ。

「Christmas Times」は4人からのクリスマス・メッセージ付き。

てことでまだ2日目だけど、B研ワーク達成、明日は何聴こうか楽しみになって来た。
大事な牢後暇つぶし。


下記に「資料集」(後に加工・整頓するかもね。しないか?)
続きを読む

brother_p at 09:39 コメント( 0 )  

2023年04月13日

朝イチ、CD「ノーザン・ソングズ/リボルバー」を聴いたよ。

IMG_7904FullSizeRender朝起きてエンジンがかからない時間、いつもならそのグズグズを楽しむのだが、コーヒーを淹れつつ「CDを聴いてみよう」と思い立つ。

自宅のMy Room(最近「B-Lab」つまり「ビートルズ研究室」と名付けた)にレイアウトしたいわゆる「CDプレイヤー」にかけてみた。


IMG_7909大昔、テレビ・コマーシャルのコピーに「腕立て伏せを100回出来た日は、ご褒美にビートルズを聴こう!」なんてのがあったなあ。

そうね、聴いてみてスイッチの入ったCDは1993年発売の「ノーザン・ソングズ/リボルバー」。

1973年英ROX社発表の「Northern Songs / Revolver」を翌年日本でもトリオ・レコード(懐かし)から発売している。

内容は、ビートルズが他のアーティストに提供した楽曲を、ビートルズのように演奏する架空のバンド「Revolver」が演奏し、アルバム「Northern Songs」にしたというもの。

それを聴いて、効果的面?
「スイッチが入った」というか、今ブログにも書いているし、このMy Room「B -Lab(B研)」が機能したってもんだ。
その一発目のCDがこの世の中にありがちな、50年以上前に解散しても今なお「ビートルズ搾り尽くし活動」の末席みたいな(私もその一人、末席の末席)このCDってのが、いいんじゃない?

FullSizeRenderMy Room壁面の棚を脚立でよじ登り、ビートルズ関連のCD棚から盤を選び、ついでに整理・整頓という「B -Lab」ワーク。
貯めたもの(溜めたもの?)の活用が今の私の大事な使命?なのさ。


そうこうしてるうちに、1時間足らずでCDは終わっちゃった。
半端な「研究資料」?も、無用な記録だが下記に掲載しておこう。




★1993年再発版のブックレット(無許可転載!)収録曲(ブックレットからGoogle翻訳でOCRしたまんま)
続きを読む

brother_p at 10:06 コメント( 0 )  

2022年11月30日

今朝は、" REVOLVER " 2022mix を聴いてスタート。無職1年経過。

3C4B059F-5038-4369-95F8-C697CC162620「今朝のアルバム」ってわけではないけど、今日は" REVOLVER " 2022mix を聴いてスタート。

2022年10月28日発売の、" REVOLVER super deluxe"、ジャイルズ・マーチンのプロデュース&リミックス。
Apple Music で聴いた。
CDもVinylも買えないんでね、無職だし。
でも、欲しいなあ。コレクターとしては。

今日のお昼は名古屋駅で、会食。
私が1年前まで居た業界の後輩?3人とね。

そういえば、会社を辞めたのは昨年2021年12日1日。
今日は、無職1周年記念日だ。(明日か?)
たまたま、だけど。

今日はそんな話題になるのかなあ。

Revolver / Beatlesを聴いて、ウォーミング・アップです。

時代は巡る。My Life Revolves.

さあ、シャワーしよっ。

brother_p at 09:04 コメント( 3 )  

2022年09月13日

歌詞を覚える。

FullSizeRenderFullSizeRenderロック・リハビリ中なのだが、曲の構成がなかなか覚えられない。

覚えたつもりでも、演奏していると集中が切れてか、どこを演ってるんだかわからなくなってしまう。

ビートルズの歌とか、その同時代の曲とか、英語の歌詞はほとんど覚えていたので、再演?するにも戸惑いがない。

ところが、クラプトンの歌とかリアルタイムで覚えていない曲の歌詞は、飛んでしまうことがある。
覚えようにも覚えが悪い。

だからこその老後の二大テーマ、「音楽」「英語」
Youtubeも「音楽」は「英語」のコンテンツを見るし、「英語」は「音楽」のコンテンツ。
それから、大谷くんも「英語」ののコンテンツを選んでね。
一挙両得、One Stone, Two Birds。

だが、高校生当時覚えきったビートルズの歌詞も、なぜか苦手で覚え切れなかった2曲の一節がある。

Ticket To Ride のサビの一節。
♪ She ought to think twice, She ought to do right for me. ♪

Please please me のサビの一節。
♪ I don't want to sound complaining
But you know there's always rain in my heart
I do all the pleasing with you
It's so hard to reason ♪

これらは、今歌詞を見ながらなら噛まずに歌えるのだが、空では歌えない。
歌えても、歌詞に気をとられて歌の構成が飛んでしまう。

今後、歌詞カードに頼るのか、完全暗記の道を目指すのか。
リハビリ老後生活ならば、後者でしょう。

brother_p at 22:33 コメント( 0 )  

2022年09月07日

ビートルズ不仲説を解き明かす。

5D3E1734-6865-404B-81DA-7813477BBC4BA67854A1-620E-4F6F-B71E-6EAE7B92C6C0ビートルズ全盛期の1960年代後半、不仲説とか、メンバーの誰が解散の引鉄を引いたかとか、解散の原因は「ヨーコ」だとか。

「Let It Be」(1970)のレコーディングの時は、不仲の真っ最中だとか。
当時封切られた映画「Let It Be」(1970)には、その不仲の様子が写っているとか。
というわけで、その映画は再演とかDVD化とかしてないし。

そのレコーディング「ゲットバック・セッション」の結果のアルバム「Let It Be」も、後に「Let It Be…Naked」(2003)としてリミックス・バージョン発売。
「ネイキッド」つまりこれが、ありのままのビートルズ、ありのままの「ゲットバック・セッション」だよってね。

FullSizeRenderなんか、結構散々な「Let It Be」

それが今回、Disney+配信の「THE BEATLES」(2021)で全てが解き明かされた。
というか、全ての真実が映っているドキュメンタリー映画7時間半。

ヨーコが全編写っている。
(モーリンもリンダも写っている。)

そこで何気にヨーコの読書シーン。
読んでいる本は「the beatles complete…」、なんか面白くない?
ビートルズ研究をしてるのかな?

brother_p at 10:20 コメント( 0 )  

2022年08月12日

「ビートルズからのラブレター(日本語版)」私とビートルズ・グッズ(ブック) その37

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FullSizeRender「私とビートルズグッズ」シリーズも、そろそろブック紹介に。
グッズも多いが、ブックも多い。

「ビートルズからのラブレター」
(日本語版・2004)
原著「POST CARDS FROM THE BOYS」

なんか邦題、ダサいよね。
言えば、洋楽あるある。

IMG_5250著者はリンゴ・スター。
というのも、リンゴがビートルズの他の3人からもらったポストカードを集めて本にした、という設定。

これは、なかなかいい企画。

リンゴ宛の51枚のポストカードが掲載されており、1969年当時ビートルズ不仲説が囁かれてた時の、メンバーからリンゴ宛の慰めハガキとかね。
生々しい。切なくもあり微笑ましい。

中身をしっかりレポートしたいけど、著作権で転載できないか。

ところでこの本、整理していたら2冊出てきた。
Mくんから寄贈を受けた2004年頃、私も購入していたのか?
それとも、もらったこと忘れて買ってしまったか?

あの頃、妙にMくんと偶然が重なっている時期だったので、同時購入が有力説。
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brother_p at 22:26 コメント( 0 )  

2022年08月11日

「JohnのVOXバイソン・ストラップ」私とビートルズ・グッズ その36

FullSizeRenderMくんから寄贈いただいたグッズが続いているが、今回は自前。
と言っても「グッズ」じゃないかな。

FullSizeRenderジョンがbeatles初期に愛用していたVOX製のバイソン(ニシキヘビ)・ストラップ。
愛機Rickenbacer 325と共に使われていた。

金属の鱗のような超重いストラップ。
なぜこんな重いものを?と思ったが、リッケンバッカー325は小さいしそんなに重くないし、それをずっしり使うために重いストラップにした。
そう考えるのは「変」だろうか。私の想像。

この冒頭の写真のリッケンバッカーは325に見えるけど、ジョンレノン・シグネチャーモデルで普通にロングスケールなのさ。
ジョンの使っていた325は超ショートスケールで「ぞーさん」より短い。
ミニギターより短い。

なぜジョンは、こんな弾きにくいギターを?(短いのも弾きにくいのだ)と思うんだけど、私のビートルズ研究が進めばそのうちわかるだろう。

brother_p at 23:38 コメント( 0 )  

2022年08月10日

「Fridge Magnets・マグネット」私とビートルズ・グッズ その35

IMG_5195マウス・パッドに続いて、今回は「マグネット」なんだけどね。

マグネットとしては使いづらそうな正方形。
でもこれは、ビートルズのLPアルバム・ジャケットが題材だからそれでいいし、それがユニーク。

私の遊び場、実家の冷蔵庫には、ポシティングされていた各種マグネット、水道工事・廃品回収etc.に並らべてこの「ビートルズ・マグネット」は似合わないかな。
でも使っちゃっても、カッコイイかも。

と言いつつ、未だ開封せず置いてある。
グッズの使い方正統派。
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説明書には冷蔵庫に貼ってくれと書いてある。

Bring a bit of Beatlemania to your home with these fab four fridge magnets -simply stick them to
your fridge, freezer, washing machine or any metal surface.

brother_p at 23:32 コメント( 0 )  

2022年08月09日

「マウス・パッド」私とビートルズ・グッズ その34

IMG_5193IMG_5194「今時マウス・パッドかよ!?」なんだけど、このグッズが売り出されたのは1996年となっているから、多彩なビートルグッズの一翼を担っていたんだろう。

というわけで(でもないが)私は使わず、他のグッズと同様未開封のまま。

今回のパッドの絵柄は、「サージェント・ペパーズ」×2デザインと、これも超有名「バス・ドラム」に貼られたロゴマーク。
そう言えば、写真左の「サージェント・ペパーズ」も「バス・ドラム」のデコレーション。
サージェント〜のPVで使われていたっけ。

このビートルズ、グッズの多彩さと、豊富な素材。
経済効果すごいよね。

ちょこっと、大谷くんグッズにも思いを馳せつつ。

brother_p at 23:38 コメント( 0 )  

2022年08月08日

「BOX OF VISION」私とビートルズ・グッズ その33

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グッズ名「BOX OF VISION」じゃよくわからんよね。

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上から見ると、レコードジャケット一回り大きめ。厚さもかなりある。
そして、LPレコードの側面が積み上がっているようなプリントが施してある。
というとLPレコード・ケースと思うだろうが、違うんだなあ。
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実はCDケース、ビートルズのCDディスクとジャケットを格納する。
オリジナルとジャケットをシェルから外してこのブックに装填するんだけど、オリジナル・パッケージの良さを剥いでしまうようで、気持ちが上がらない。

それで、ビートルズの手持ちの安売りCDを入れてみたんだけど、美しくない。
どうしよう?

とここまで書いて来たけど、この後このボックスにはLPサイズのブックレットが2冊も付いており、これの内容も是非紹介したい。
しかし、じっくりも読みたい。

ということで、グッズその33第1話はここまで、あとは後日。

brother_p at 23:24 コメント( 0 )  

2022年08月04日

「シングル盤セット」私とビートルズ・グッズ その32

FullSizeRenderFullSizeRenderビートルズのシングル・レコード4枚、シングル・レコード用アジャスタにポスターのボックス・セット。
シングル盤は、
Ticket to Ride / Yes It Is
(1965年・Capitol)

Yellow Submarine / Eleanor Rigby
(1966年・Capitol)
FullSizeRender
Hey Jude / Revolution
(1968年・Apple)

Something / Come Together
(1969年・Apple)
の4枚。


FullSizeRenderHey Jude / RevolutionとSomething / Come Togetherの2枚には、レコード・ジャケットがついてないけど、なぜだろう。

なかったのかな??
権利関係かな?


FullSizeRenderFullSizeRender最後には、ドーナツ盤をレコード・プレーヤーで再生するためのアジャスター、アダプターっていうの?

FullSizeRenderこれは「ちゃんと聴けよ」というメッセージかな。
そして、ポスター付き。
九つに畳んで入っている。
広げて掲げてみた。

シワ伸びず。
また畳んで、保管。


brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2022年08月03日

「exhibition memorial book」私とビートルズ・グッズ その31

IMG_5002IMG_5003「exhibition memorial book」ポストカード・ブック。

つまり「ありしゃちょ」みたいもんだ。違うか^^;

中身もレアでマニアックなものが多い。

FullSizeRenderところで、このポストカード・ブック、少しだが使ってしまっている。
気に入ったカードで友人にお便りしたか?
気に入らないカードから友人に出したか?

いずれにしても、歯抜け状態!

少しだけ、(残された)中身を紹介しておこう。

FullSizeRenderいきなり、これ。

「ビートルズのレコード盤が初めて作られたカッティング・マシン」





FullSizeRender続いても、マニアック。

「アビィ・ロード・スタジオでビートルズが使用していた録音機」





IMG_5091まともなカードもあるよ。

「ビートルズ首振り人形」






いや〜これは、しっかり全カード紹介したくなった。
「ビートルズ・グッズ続編」ででも紹介しよう。

brother_p at 10:19 コメント( 0 )  

2022年08月02日

「YELLOW SUBMARINE フィギュア」私とビートルズ・グッズ その30

FullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRender続いてもフィギュア。
やっぱり、イエロー・サブマリンの登場。

四人それぞれとセットのキャラクターが居るから、フィギュアの数も8体。

パッケージ裏面も、社長室では窓際に飾ってあったから、色が褪せちゃってる。
CMYKのY(イエロー)が抜けちゃってる。
イエロー・サブマリンの黄色が抜けてどーすんのよ?


さて、映画(アニメ)「イエロー・サブマリン」でも観るとしよう。

brother_p at 01:03 コメント( 0 )  

2022年08月01日

「BEATLES CATOON フィギュア」私とビートルズ・グッズ その29

FullSizeRenderFullSizeRender「The Classic BEATLES CATOON Series」って記してある。やっぱ「似顔絵シリーズ」って存在してたんだ。

FullSizeRenderグッズもキャラ設定がしっかりしてるね、公認グッズ。

今回のフィギュア4体も、ケースに入れたまま保管して(いや、放って)いた。
ケースにも割れが出来ている。

このフィギュア達が檻から出て、じゃなくケースから出て飾られる日が来るのだろうか?

私の100歳の誕生日あたりに「出初め式」?「出陣式」?でもやろうかな。
あと30年はケースが持たないか?

brother_p at 00:49 コメント( 0 )  

2022年07月31日

「ジョンレノン・ボールペン」私とビートルズ・グッズ その28

IMG_4853××ボールペンっていうと、普通なんだけど、ビートルズ・グッズとなると価値が高まる(と思うのは私だけ?)

「ジョンレノン・ボールペン」(ジョンレノン・ミュージアム)、これも普段使いにはなかなか抵抗があるが、インクがなくなったら飾っておこうという思いにもなりきれず、結局未使用。

IMG_5053で、ここまで書いて来たんだけど、今回記念に使ってみようと描いてみたら、インク出ない。
かすれるどころか、全く出ない。

これで安心して、お蔵入りできる。
グッズ冥利に尽きる、「ジョンレノン・ボールペン」(ジョンレノン・ミュージアム)自腹調達。

インク芯を取り替えれば使えるんだけどね、そういうもんじゃないし^^;

brother_p at 00:00 コメント( 2 )  

2022年07月30日

「トート・バッグ」私とビートルズ・グッズ その27

IMG_5016IMG_5017小物をひとつ、いやふたつ。

そして、普段使いしている有難いグッズ。
以前紹介した「バカボンのパパ・トート」みたいにね。

「HELPトート」は、普段スーパーで買い物をするときのレジ袋扱い。
IMG_5019コケたりした時にも「HELP!」老人のリスク管理にもなる。ハハ。

黒い方、オバさんが持ってるようなデザイン?だけど、ちゃんとアップル・ロゴの透かしが入っている。

そして、COMME DE GARCONS(コム・ド・ギャルソン)のタグ。
公認コラボ・グッズだものね。

京極アーケード街あたりで、修学旅行学生狙いに売っている「ちょいウケ・バッタモン」グッズとは訳が違う。

brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2022年07月29日

「サージェント・ペパーズ3D額」私とビートルズ・グッズ その26

IMG_5037相変わらずパワー・コンテンツの「サージェント・ペパーズ」。
そのジャケットの3D額。
なんで3Dかというと、見る角度で絵柄が(多少)変わる。

それだけでも嬉しいのが、ビートルズグッズ。

A全ポスターの比べて小さく見えるけど、それでも500mm×500mm。

狭い自室じゃ、置き場に困る。
が、それも嬉しよ。

brother_p at 23:17 コメント( 0 )  

2022年07月28日

「ポスター(イエローサブマリン)A全・額入」私とビートルズ・グッズ その25

FullSizeRender大物登場、一番大きいかな?
約A全(570✖️865mm)の額装してある「イエローサブマリン」のポスター。

大きさ比較のため、ジョン愛用のEpiphone Casinoを並べてみたが逆効果? ギターって結構大きいんだなあ。

ところでこのEpiphone Casino、なぜカタカナ英語で「エピフォン・カジノ」と書かないかというと、発音に忠実なカタカナは「カジノ」じゃなくて「カシノ」なんだよね。

もっと忠実にカタカナすると「エプフォーン・カスィーノ」。


この大型ポスター、以前は社長室に置いてあったんだけど、社長のデスクの足元の書類の山隠しの役割を果たしていた。
その役割を終え、今自宅の私の部屋にある。
FullSizeRender



brother_p at 00:30 コメント( 0 )  

2022年07月27日

「ジャケット油絵風」私とビートルズ・グッズ その24

IMG_5006FullSizeRender掛け時計の次は、壁繋がりでで、キャンバスにプリントされた油絵風ジャケット。

表装というか、厚みがそれっぽい。
原画を実際に描いたとしたら、相当な腕だ。
ま、なんにしても彼ら四人のルックスは、格好の素材だ。
この世にこれ以上のものはないと言っていいくらい。
後に紹介するであろう数々の写真集でも、被写体が良いので優れた写真が多い。
優れた写真家も惹き付けられて、シャッターを押しまくっている。

brother_p at 00:38 コメント( 0 )  

2022年07月26日

「掛時計 Animated Wall Clock」私とビートルズ・グッズ その23

FullSizeRender「私とビートルズ・グッズ」ブログが、ここまでこれでもかと続くと、ブログのアクセス数が減少したりするけど、続けるのだ。
大谷君とか犬のおしっことか話題のブログが続いたからと言って安心しないでおくれ。
IMG_4998今日は「 Animated Wall Clock」つまり壁掛け時計。

アナログ時計なので、カチカチと音がする。
tick-tok と時を刻む。

電池切れを補って再起動したのが約1年前?、音が少し煩わしかったが、今や慣れて聞こえて来ない感。
電池切れを補って再起動したのが約1年前?、針を時刻と合わせたのだが、今や数10分進んでいる。

それでいいのだ。advance だし??

ところで、このイラストというかカリカチュア(似顔絵)。

アメリカ人(イギリス人)の描く似顔絵って、似てると思う?
これがアチラの標準なんだし、似顔絵の似てるポイントなんだろうね。
バタ臭い(古っ)というか。

前出の「Can't Buy Me Love! フィギュア」始め、ビートルズの公認グッズに使われまくっているイラストだから権威ある作者の作品なんだろう。

一度、このシリーズの中で「日米似顔絵比較」をしてみたいね。

brother_p at 10:09 コメント( 0 )