明日の命日に向けて封切りされた映画「夢と創造の果てに」
ジョン・レノン最後の詩
世界がまだ追いつけなかった言葉がある
ジョン・レノン最後の詩
世界がまだ追いつけなかった言葉がある
原題は
Borrowed Time:
Lennon's Last Decade
観たい意欲を削ぐようなこの邦題、何だかなあ。
つけたい放題(^^;;
この映画の封切りを知って、迷ったのは(私の誕生日^^;)12/7に行くか、(ジョンの命日)12/8にするか。
近所のイオン・シネマ(歩いて5分)も、ユナイテッド・シネマ(歩いて40分)も上映しないと知って、どこに観にいくか?
ミッドランド・シネマ名古屋か、ユナイテッド・シネマ豊橋か。
行ったことのないユナイテッド・シネマ豊橋に決め、出かけた。
名鉄電車一発30分で行けるMLC名古屋と、名鉄20分+バス or 徒歩、乗ってる時間より歩く時間の多いUN豊橋。
豊橋に決めた。歩くの好きだし、車無いし。
一本道なのに迷った^^;のか、30分のつもりが50分かかり、もう予告編タイムになっていた。
始まって最初のシーンは、リバプール。おっ、Liverpool!
ストロベリー・フィールズ(Strawberry Fields)とライバーバード(Liver bird Build.)が映し出される。
未だ、ビートルズ England旅の最中に居る私としては、「いいぞ、いいぞ」の滑り出し。
それからはずっと関係者・友人の証言を紡いだドキュメンタリー。
それを取り仕切るナレーションも殆どなく、「Last Decade」を綴って行く。
ジョンが音楽をしている映像はほとんどなく、「言葉」埋められた「Borrowed Time」
退屈な2時間半と思う人も多いだろうなあと思うけど、私は満足した。
真実を伝えるのは、「映像」でなく「言葉」、それを映画という媒体で行うある意味冒険。
帰りも余韻に浸って、豊橋駅まで歩いて帰ろう。
一本道だから、迷わず30分で着ける(はず)。
E旅の余波は続く。
もう一人のオカダ少年は、中学時代のビートルズを辿っている。
てことは、映画でビートルズ解散以降、亡くなるまでの10年を辿っている初代オカダ少年(今日で76歳)という未来を、2代目オカダ少年は見ているという図式だ。
当分、二重人格のオカダ少年の生活は続く。
















































































































































