MLB

2022年09月29日

ジャッジ、祝61号本塁打。三冠王も期待。

FullSizeRenderネットでMLB観戦の日々。

今日のMLB中継は、
07:57から、
ヤンキース VS ブルージェイズ
10:58から、
アスレチックス VS エンジェルス

試合時間被ってる。
今時3時間じゃ終わらないし。

でも東海岸のトロントと西海岸のロサンゼルス、3時間の時差で同時放送なんだなと。

と思いつつヤンキース戦見てたら、ジャッジ8試合ぶり61号!
出るんじゃないかと思ってたし。

これで、三冠王でも取ろうもんなら、MVPは大谷くんじゃなくてジャッジになるんじゃないか?
そう思って観てたんだけど、ちょっとがっかりのあと「おめでとう、ジャッジ」モードに。

ジャッジ61号を確認して、チャンネルはアスレチックス VS エンジェルス戦。
当然、大谷くんの16試合ぶり?の35号なんだけど、それは大谷登板のリアル・二刀流の明日に持ち越しかな。

そうなれば期待は、NPBの村上宗隆くんの56号、そして三冠王。
これはジャッジvsオオタニのMVP争いより、興味あるなあ。
期待大です。

ベーブ・ルースもマリスの記録も、そして王さんの記録も破っちゃえ。

brother_p at 13:22 コメント( 0 )  

2022年09月25日

オオタニ、トラウト、プーホルス。二刀流とチーム編成

IMG_5476オオタニ、トラウト、プホルス、一時期は同一球団エンゼルスに属していた3人。

とんでもない陣容だよね。
それで負け越し、プレー・オフにも出場できない。
オオタニくんも「ヒリヒリ」を味わえない日々。

トラウトとプホルスを「追いやった」のもオオタニくんだと言える。

FullSizeRender大谷翔平の出場のためにDHの座を追いやられ、一塁守備についていたプホルス。
トラウトも僅かだが肩の衰えを見せる中、DHでシーズンを乗り切ることも叶わず。

大谷翔平は登板しない日は、ショートの守備につけばいいし、オオタニくんもできるんじゃないかと思うけど、常識的?にそれも酷かな。
私は観てみたいけど。

それで、ドジャースを経てカージナルスに出されたプホルス、何とシーズン終盤にホームランを連発し、700号を打っちゃった。
嬉しいねえ。

だってプホルス、とんでもないレジェンドなんだよ。
2001年の両リーグ新人王は、イチローとプホルス。
それから二人は10年以上、MLBのスーパースターとして君臨したんだよ。
プホルス、10年連続3割・30本塁打なんてね。

私はそんな劇的なMLBが好き。
活かすためにドンドン選手を入れ替える大リーグも好きなんです。
オオタニくんもどこに行くのかな?

brother_p at 13:35 コメント( 0 )  

2022年09月24日

こちらもアーロン、強い味方

FullSizeRender大谷翔平二刀流の日。
ミネソタ・ツインズ相手のこの登板の最大の課題は、規定投球回達成までの14イニング、14勝目、200三振達成。

当然9:00から、ネットで観戦。

この日のミネソタは、かなりの雨そして寒い。
その中、大谷くんはヘロヘロながらも粘投。

3対1のリードで迎えた6回表、1点取られて3対2さらにノーアウト満塁の大ピンチ。
ここで大谷くん交代。

託されたリリーバーアーロン・ループ(Aaron Loup)の快投、0点で切り抜けた。
このアーロン・ループ、メッツから今季移籍してきた。
2021のメッツ時代は、「6勝0敗、防御率0.95」の優れ者。
今年も点取られてないんじゃないかなあ。

大谷くんに強い味方がいたもんだ。
試合の結果大谷くん、14勝、規定回数まで残り9イニング、そして203奪三振。
FullSizeRenderライバルの「アーロン」、アーロン・ジャッジ(Aaron Jadge)は手強いけど、こちらの「アーロン」は頼りになる。

二人の「アーロン」が、大谷翔平のMVPを盛り上げてくれるのだ。

ちなみに、アーロン・ループの愛称は「アーロン」じゃなくて、「ルーピー」(Loupy)。


そして午後は、ロック・リバビリ。アコースティック編。
5時間練習して、その後(仕上げの?)カラオケ。
ヘロヘロながらも、完投。

大谷くん観戦とロック・リハビリの一日。
3連休の中日、あ関係なかった私。
曜日も休日もない。

brother_p at 23:00 コメント( 0 )  

2022年09月21日

MLB英語放送の楽しみ方?

IMG_5684IMG_5685英語の勉強にもなると、MLBの英語の中継を英語の字幕で観ているのだが、わからないことだらけ。
自分はアホじゃないかと思うくらい。

でも、時々「えっ?」なことがあって楽しい。

there quickly shohei ohtani our toyota player
player of the game seventh scoreless eight strikeouts

7回無失点8三振の大谷のゲームをTOYOTAになぞらえて称賛している文章のように思う?が、その2コマ目の映像シーンに移る頃、画面に日産のロゴマークが表示された。

きっとあのスコア表示のスポンサーなのだろう。

トヨタで褒めてるシーンにニッサンの広告とは、なかなか良いシーンじゃのう。

brother_p at 14:21 コメント( 0 )  

2022年08月18日

私、昨日までエンジェルスファンでした。なんて寂しくて言えないし。

FullSizeRender今朝のAngeles VS Mariners、11対7でマリナーズの勝ち、つまりエンジェルスの負け。

この試合の大谷くん。
5打数4安打、1本塁打(27号)1三塁打2単打、4打点。
この3試合10打数8安打。

それでもエンジェルスの負け。
この3連戦、マリナーズのスィープ3連勝。

私はもうどうしたらいいのかわからない。
一時の阪神ファンの気持ちがよくわかる。

やはり「巨人・大鵬・卵焼き」常勝についた方が「いい気持ち」なれるのか。

来年、大谷くん観戦ツアーを企てているのだが、どういう気持ちで行けばいいのか。
どういう気持ちでその日を待てばいいのか。

そうだ。
規定投球回数・規定打席数達成に向けて、良い環境づくりをしていると考えよう。

brother_p at 12:38 コメント( 0 )  

2022年08月15日

二刀流を目指す選手たちへのスタッツ(指標)

FullSizeRender二刀流の大谷翔平の活躍は、2年連続MVPを獲得する勢いだ。

活躍すればするほど「二刀流」に憧れてそれを目指す若者が増えると言われる一方、目指したって大谷くんのような化け物は稀で目指しても意味がないなんて意見も出てくる。

FullSizeRenderそして二刀流を目指すと「考えが甘い」とか、多少成果が出てきてもそれぞれピッチャー・バッターの立場で練習し努力している選手を舐めているとか、挙句はそれぞれの苦労を考えろみたいな、苦労礼賛論者たち。

まだこの国には、そんなこと(常識だよと言わんばかりに)言う特に野球関係者が多い。

でも確かに、大谷翔平が次々に記録を更新し、更新どころか大谷が初めての記録を次々に出して行くと、ハードルは高くなる。
ま、評論家が勝手に妄想したハードルだけどね。
「あと100年二刀流成功者は出てこない」なんて言ってね。続きを読む

brother_p at 11:59 コメント( 0 )  

2022年07月25日

やっと勝ったよ、Angels

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FullSizeRender大谷君のこのシーンが好きなんだよね。
やっと勝ったよ、Angels。

一昨日は大谷が7回に6点取られて負け。ああ。
それも、審判のミスジャッジからの。

昨日も負けの対Braves戦。

もうMLB観るのやめよう。
Angelsのゲーム観るのやめよう。
そう思ったくらい。

そしたら、今朝は9対1の大勝。
それも今日に限って観られない、悲しきアベマ無料視聴者。
なんだよ。
そう思ったけど、youtubeで大谷またぎが見られて嬉しい。

Angelsも嫌いになりかけていただけに。

実は来年、大谷観戦ロサンゼルス・ツアーに誘われていて、その時はAngelsの大谷翔平を観たいものだからね。

ここから、付け足し。

ところで、AngelsもBravesも、英語勉強中の我が身としては、カタカナ英語が気になってね。
エンゼルスでもエンジェルスでもいいけど、違うだろうって!

仕方なくカタカナ英語で正確に?書くとしたら「エインジェルズ」だろうって!
Sもズだよって。
ゼルかジェルか以前の問題。

「ブレーブス」も、あえて書くなら「ブレイブズ」だろうよ。

「メジャーリーグ」でなく「メイジャリーグ」だろうよ。
譲って「メイジャーリーグ」

このブログでもう何年も書いてること、これから100年経っても変わらないね。
この国は。

と言いながら観るMLBの楽しさ、まだ少し残っているかな。
大谷君に期待。

brother_p at 09:50 コメント( 0 )  

2022年06月22日

2塁ランナーのウェイドを見てごらんよ。(大谷くん周りの幸せ)

FullSizeRender走りもしないで、大谷くんのホームランを確信し万歳するウェイド。

いい写真だよね。
大谷くんも今日2本目、同点となる3ランホームランを確信し、打球の行方を眺め、ピッチャーのバーローはよほどタイミングが合ったのか飛び跳ねている。

下欄のスコアが劇的な状況を表している。

幸せな写真、大谷くん周りの幸せ観。

brother_p at 14:49 コメント( 0 )  

2022年06月18日

私もあこがれ、一平さん(大谷くん周りの幸せ)

FullSizeRenderFullSizeRender私は大活躍の大谷くんの大ファン、中継のある日はAngelsの試合を観る毎日なんだけど、通訳の水原一平君も大ファン。

ファンというより、尊敬に近い。
I respect him.
ってのは、前も書いたよね。
あんな人生素敵だなって。

大谷くんの大成功を全力でサポートしてる。
野球だけじゃなく、人生サポート。
職業としても価値があるし、評価も高い。

「私もあんなことしてみたい」と憧れるね。
大谷くんには絶対なれないけど一平君のようには、と憧れる72歳。

そんな一平君の熱烈ファンは私だけじゃない。
Angels Stadiumに現れた「IPPEI ユニフォーム」を着た熱烈ファン。

彼もきっと幸せを感じてるんだろうなあ。
一平君のファンの幸せ観。

大谷くん周りの幸せ観を。

brother_p at 14:35 コメント( 0 )  

2022年05月15日

100号ホームラン、またもやベイブ・ルースとの比較。

FullSizeRender大谷くんのMLB100号ホームランが出たところで、またもやベイブ・ルースとの比較。

ELITE COMPANY
SHOHEI OHTANI / BABE RUTH
ONLY PLAYERS IN MLB HISTORY
WITH AT LEAST
100 CAREER HR AS HITTER
& 250 STRIKEOUTS AS PICHER

エリート同士
大谷翔平とベイブ・ルース
MLB在籍中
100ホームランと250三振を達成したのは
この二人だけである。


だけど、まだまだ先の記録が期待される。
早晩、ベイブ・ルースをしのいでしまって、大谷くんの独走となるだろうね。
比較は今の内だよね。

ところで、Babe Ruth のBabe(ベイブ)は愛称で、本名は George Herman Ruth, Jr.
童顔だったので、Babe(=baby)と呼ばれた。
顔だけじゃなく、ヒーロー・善玉Babyfaceの意味もあってね。

善玉(いいもん)=Babyfaceに対して、嫌われ役・悪玉(わるもん)=Heel、プロレスの世界では定番。
Babyface=力道山、Heel=フレッド・ブラッシー(古っ!)みたいな。

FullSizeRenderFullSizeRenderFullSizeRenderそれでいくと、大谷翔平はまるでBabyfaceだね。
リアルに童顔だし。
相手チームにもファンがいるし。

話はベイブ・ルースに戻って、
わたしがこだわって「ベーブ」じゃなく「ベイブ」とするのは意味があるんだよ。
近頃英語を勉強していることもあって、どうもこのカタカナ英語表記・カタカナ英語発音が気に入らない。
これが「英語を話せない日本人」の元凶だね。

Baby も「ベビー」じゃないよ、「ベイビー」だよ。
(これについては以前のブログでも取り上げたし)
Major League も「メジャー」じゃなくて「メイジャ」だよ。物差しじゃないし。

ひどいのは、ベイブ・ルースとならんで「球聖」タイ・カップ。
彼は「Ty Cobb」、どう読んでも「タイ・コブ」譲って「タイ・コッブ」なんだけど、なんで「カップ」?
ジェイソンでなくても「Why? Japanese people!」と言いたくなる。

(あ、ここで思ったのは大谷くん、球聖タイ・コブの記録「最後の4割打者」も抜くんじゃないの?)


「偉そうなこと言って、岡田さん英語しゃべれるの?」って言われそうだけど、だから今勉強してんの。

キャッチフレーズ:「世界平和は言語から」


brother_p at 16:00 コメント( 0 )  

2022年04月30日

大谷くんだって、イラつくよね。

人柄も大好評の大谷くんだけど。

昨年あれだけ打たれりゃ、ピッチャーだって工夫するよね。
嫌がらせもするよね。

IMG_4941まず一コマ目、ピッチャーなかなか投げない。
大谷くんはとっくに構えているのに。

キャッチャーなんて、アッチ見てるし。

IMG_4942たまらず大谷くん、タイムしてボックスをはずず。

ピッチャー、まだ構えているよ。
やっぱ、意地悪は根気が続くよよね。


IMG_4943キャッチャー立ち上がったのにまだピッチャー、シラーっと構えている。

大谷くんは、ピッチャーを睨んでる。

でも、その意地悪努力に惑わされず、この後大谷くん強烈なヒット!
意地悪ピッチャーのおかげで、集中力が上がったみたいよ。

brother_p at 23:13 コメント( 0 )  

2022年04月28日

インディアンズ改め、ガーディアンズ

IMG_3800佐々木朗希くんは、2試合打者52名に完全投球の後の4月24日オリックス戦、苦戦の投球で凌ぎつつも、「5回2失点」で3勝目を上げた。

かたや大瀧翔平くん、圧巻のロイヤルズ戦の後の4月27日のガーディアンズ戦に二刀流出場、一回にホームランを打たれたものの2回から持ち直し、「5回2失点」で2勝目を上げた。
打者としては5打数3安打の大暴れ、これがスゴイ。

でも投手として、二人は酷似しているよね。

佐々木くんは疲労の蓄積からか、5月1日のサンデー朗希当番は回避の予定。
大谷くんも29日、今シーズン初の欠場。

これまた、似てる。

ところで、大谷くんの投げたガーディアンズなんだけど、ガーディアンズって?

なんでも、昨年までのクリーブランド・インディアンズのことらしい。
「インディアン」が差別的表現ということで、今年から突然「ガーディアンズ」となった。
「ガーディアン」は「守護神」という意味らしい。

「差別的」というのは、アメリカ先住民のネイティブ・アメリカンに対してのことなんだろうけど、本家「印度人」はどう捉えてるのだろう、と思って見たりする。はは。

変えたこと自体、アメリカ病んでる?

話は大谷翔平佐々木朗希に戻って、二人ともピッチャーだから「勝敗」が取り上げられているけど、、、
思い出すのは20年前、MLBに渡ったイチローの連日の大活躍。
マスコミは連日欠かさず記事として取り上げるけど、「安打数」には触れるけど、「勝敗」は記事のどこにも書いてない毎日だった。

ほんと日本のマスコミっていい加減なもんだ。

佐々木朗希についても、「審判への態度」「審判の態度」なんてどうでもいいことを取り上げて、ジャーナリストというよりも、芸能レポーター。

イチローのMLBルーキーの年2001年は、マリナーズは年間116勝のMLB記録をあげ、イチローはMVPを受賞したんだよ。
その勝利よりもイチローの安打数にしか目の行かなかったスポーツ記者どもよ。

んとに、もう。

brother_p at 23:53 コメント( 0 )  

2022年04月22日

大谷くん、「力でねじ伏せた」証拠はこれだ!

IMG_4861このデータ
THROU 6INNINGS
S.OHTANI
STRIKEOUTS(12)

つまりアストロズ戦、12個の三振の決め球データ。
スプリッター:5
スライダー:4
カーブ:2
4シーム:1

の内訳なんてどーでもいい。

見てほしいのは、この図。
12球の決め球のコース。

12三振の内、9個が空振り三振、3個が「見逃し三振」。

図を見てごらん、ストライクゾーンに入ってる球って「1球しかない」。
この日、大谷翔平はいかに「力でねじ伏せたか」という証拠だよ。

ストライクだろうが、ボールだろうが、投げたら「空振り」。

すごくない?
「ストライクゾーンの出し入れで勝負」なんて、技巧派投手の話じゃないよ。

振らなかった「見逃し三振」の3球は、ストライクのはずなのに、ストライクゾーンに入ってる球は1球しかない。
「見逃し」だから、ゾーンに入っていて「ストライク」判定したわけでしょ。

あはは、審判に誤審をさせるほど、力でねじ伏せていたんだね。
これぞ「消える魔球」

brother_p at 23:12 コメント( 0 )  

2022年04月20日

エンゼルス、勝っても余裕?の「Take It Easy」

IMG_D52FF3E4E30E-1IMG_3772IMG_3770エンゼルス、今シーズンはグッド・スタート。
ここまで、7勝5敗、ア・リーグ西地区で首位!
大谷・トラウト全開前でこの成績。
昨日も、あのインチキ・アストロズ(でも、強い)相手に7対2で快勝。

アストロズ本拠ミニッツパークに流れるのは、「Take It Easy」(気楽に行こうぜ)。

西海岸カリフォルニア出身「イーグルス」のヒット曲。
エンゼルス、余裕の「気楽に行こうぜ」か。
それとも地元アストロズに向けての「落ち着いて」か。

明日もイーグルスの曲が流れるね、きっと。

ということで今日のアルバムは
「Take It Easy」
EAGLES(1971 デビュー・アルバム)

IMG_4843



brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年11月20日

オオタニくんの「ささやかな幸せ」

IMG_1710大谷翔平くんはグルテン・フリー、なんてこと前にも書いたけど、信じてもらえてたかな?

なんせ私の情報はフェイクが多い?
というか、信じ難い系のトピックが多いからね。

今回は大谷くん自ら語ったグルテン・フリー。

「ささやかな幸せは、たま〜にパンを食べる時かな。
 小麦粉のパンは
 食べないようにしているので
 米粉のパンですね 」

ほら、小麦粉断ちしてる。

でもいいのかな〜、カミング・アウトしちゃって。
大谷くんが言うと、パン屋さんの営業妨害になっちゃうよ。

影響力大きいから。
今、世間の興味は大谷くんの私生活だしね。

ところで、米粉のパンは美味しくないよ。
大谷くんが言っているように、チョコレートで紛らわさないと、美味しく食べられないね。

小麦粉のマジック、旨味とコシ。

brother_p at 00:00 コメント( 2 )  

2021年08月27日

差別根絶? 差別過敏?

IMG_3660米大リーグは、選手・チームが話題となるのはもちろんだが、その(有名)解説者もけっこう話題とか、問題になる。

今回話題の主の解説者は、ジャック・モリス。
大谷くんがらみのコメントで、人種差別発言をしたとかで大炎上、平謝りをした。
FullSizeRender
しかし、謝り方がへったくそ、というより支離滅裂で、残ったのは誤ったという事実のみ。

ジャック・モリス氏は、現役時代通算254勝をし、野球殿堂入りしたビッグネーム。
名選手上がりの解説者、なんか張さんみたい。舌禍もね。

FullSizeRenderそもそもの「差別発言」とは、8/17タイガース戦の大谷の打席で、大谷に対する対策として「ベリー、ベリー、ケアフル」と答えた。
その際、日本人をまねたアクセントだったことが「差別」ととられたらしい。
それがSNSで炎上。
結果、ジャック・モリス氏は放送業務の無期限停止となった。

なんと、なんと。
SNSの力? SNSの害?

で、謝っても「本心でない」「潜在的に差別意識を持っている」
ここでも、張さんを思い浮かべる。森さんも。

世の中の良識ある方々は、差別過敏じゃないのかなあ。
(これ問題発言でした、謝罪します)
ジャパニーズ・アクセントを馬鹿にしたのか、私にはようわからんけど、東北弁をつかってジョークにするってよくあることじゃんか。
東北人を差別しているのではないと思うよ。

黒人解放運動とか長い暗黒の歴史を持つ、白人対黒人。
それはそれで、平和な道を歩んでほしいのだが、あまり他の人種差別と思われる出来事を煽らないでほしいというのが、わたしの意見かな。

敢えて言えば、「BLACK LIVES」は特殊。
故に運動までに高めなきゃ意識あって、それは他の民族間のカッコ付きの「差別」とは違うよね。
だから、今回のコロナ禍でのアジアン・ヘイトを取り上げて、黒人差別と同等に取り上げ、それを煽らないでほしいと思うよ。

brother_p at 17:54 コメント( 0 )  

2021年08月17日

はらはらさせる大谷君、敬遠四球を二塁打に。

FullSizeRender大谷君はホームランも多いが三振多い。
そして四球も。
例年トラウトもけた外れに多いが、大谷君もそれに迫る多さ。

そして近頃増えた敬遠四球、申告敬遠なんてされている。

(ところで四球(Four Balls)のこと何で「フォア・ボール」って言うの?書くの?いくらカタカナ英語ったって、「フォー・ボール」でしょうがっ!)

ところが、歩かされても大谷君は四球を逆手に取る。
盗塁をするのだ。(現在18個?)
失敗しようが、必ずトライする。

つまり、ホームラン・長打を警戒して歩かされても、大谷君は二塁打にしてしまうのだ。
そして次のフレッチの巧打で、生還!
ワンヒットで1点。
(まるでイチロー、Bigイチロー)

いいよね、敬遠をアグレッシブに活用。
大谷流あてつけみたいだけど。はは。

ここまではいいんだけど、盗塁時は必ず足からスライディング、これはいい。
(イチローも絶対足から。ヘッドスライディングなんてしたらイチローから叱られる。)

だけど大谷君、牽制とかで帰塁するとき、手から戻るんだよね。
それも、「右手」で。
君はピッチャーでもあるんだよ。

それ危ないし、ケガしてほしくないし、ハラハラするよ。
でも、ハラハラも大谷君の魅力だよね。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年07月04日

みんなが取り返してくれて、今日は自分で取り返したいという気持ちでいきました。

FullSizeRenderエンゼルス、サヨナラ勝利後のヒーロー・インタビュー。

「一昨日はみんなが取り返してくれて、今日は自分で取り返したいという気持ちでいきました。」
FullSizeRender
ピッチャー大谷大乱調を、大逆転で勝利を納めたヤンキース戦。

一日おいて、オリオールズ戦。
大谷くんは2番DHで出場。
FullSizeRenderそしてなんと、29・30号ホームラン連発で、HR争い3本差の単独トップ。

ただこの日のハイライトは、7対7同点の最終回に訪れた。
四球で出塁の大谷くん、すかさず二盗。

FullSizeRenderそしてウォルシュの浅いライト前ヒットで、長躯生還。

クロスプレーだったが、確信のセーフ。
俊足とスライディングは完璧、ひっくり返り方もかっこいい。
FullSizeRender
8対7のサヨナラ勝ち。
なんてこったい。

シナリオ出来過ぎ。
「事実はアニメよりも奇なり」

まさに、感動のストーリー。
私の辛い日々?を癒してくれるかのよう。 くどいか。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年06月12日

”ベーブ” ルースのサイン

FullSizeRender大谷翔平+ベーブ・ルース自伝の興味から、ネットで引っかかって来たベーブ・ルースのブロマイド。

右下にある「サイン」。
風貌に似合わず?流麗なサイン。
FullSizeRender
もっと豪快かと思った。
結構、繊細な感じ。
”Babe"と自らクォーテーション・マークで囲ってある、「愛称」のファースト・ネーム。

そう言えば、「二刀流」もごりごりマッチョの仕業じゃなくて、クリエイティブなことだよね。
大谷翔平くんも。

でも、本人が書いたものなのかな。
ひょっとして代筆?

他のサインも探して、いや気にしてみよう。

brother_p at 01:28 コメント( 0 )