MLB

2021年07月16日

大谷翔平、成功のきっかけは「DX」練習法とグルテンフリー、センサーで動作解析する最先端技術

FullSizeRenderねえ、見て。
このネット・ニュースの記事。

タイトルは「大谷翔平、成功のきっかけは「DX」練習法とグルテンフリー、センサーで動作解析する最先端技術」
3000字を超える記事で、成功のきっかけの一つに「グルテンフリー」を挙げているよ。

(記事全文は、このタイトルをコピペして、Googleで検索してみてご覧)

グルテンフリーってダイエットの手法じゃないんだよ。
体質改善、健康法だよ。

なんか私流が裏付けされたみたいで、嬉しよ。

brother_p at 21:24 コメント( 2 )  

2021年07月14日

今、MLB人気回復の切り札はオオタニ君

FullSizeRenderMLBのオールスターは1試合。
これぞ「夢の球宴」。

その1試合、昨年は中止だったから2年ぶりの1試合に、まず1番打者大谷翔平。
セカンドゴロに倒れたが、その裏に先発大谷翔平。

先頭打者なんて、タティスJrだよ。
レフトフライに打ち取った。
1イニング投げて、3者凡退。結果勝ち投手。

FullSizeRender打者としては、2打数凡退。
だったけど、しっかり存在感を示し、役割を果たしたよ。
オールスターの目玉、そしてMLBの切り札という役割をね。

ア・リーグホームラントップ33本の「バッター」が、「ピッチャー」としてオールスターのマウンドに立って、ナ・リーグホームラントップ28本のタティスJrを打ち取ったわけだよ。

ミッション完遂。オオタニ君。

MLBも本気で目玉大谷翔平のマーケティングに取り掛かったってわけさ。
ルール変更までしてね。


来年のオールスターの目玉は「投手大谷翔平と打者大谷翔平の対戦」だねっ。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )  

2021年07月13日

MLBホームランダービー、オオタニくん1回戦敗退

FullSizeRenderいやあ大谷君、緊張していたよね。

1回戦でソトに敗退。
2度の延長戦の末、31本対28本。
レギュラーシーズンでは、オオタニくんは断トツの33本。ソトなんて11本。FullSizeRender
優勝候補の大谷君楽勝と思いきや、いい勝負の末敗退。
まあ、こういう結果もあるよな。

さあ、明日本番のオールスターゲームで、リアル二刀流に期待だね。

FullSizeRenderこれも、よくできたオータニ・ストーリー。

ソトも良かったけど、オオタニ君のレギュラーシーズンの33本は、相手ピッチャーが「打たせまい」と投げた球を打ったもの。

このホームランダービーは、「打たそう」として投げた球を打つもの。

だから、33本と11本の実力の差は、とんでもなく大きいよ。
ほんとに、負け惜しみでなく。

優勝は、アロンソ。
レギュラーシーズンでは、17本。
ほらね。

brother_p at 14:51 コメント( 0 )  

2021年07月07日

頑固な日本人、メジャーリーグ? 測り具?

FullSizeRender←この写真、ヤンキー・スタジアムをバックにしたとても素敵な写真なんで、また使います。

「オオタニさん、ニューヨークに登場」かな。
松井秀喜なら「ゴジラ、ニューヨーク上陸」が合ってるけど。
マンハッタンは「島」だし。
(正確には「洲」)

相変わらず大谷翔平と(彼に引っ張られて)エンゼルスの快進撃が続いているけど、唯一のつまずきはヤンキース戦先発で1イニング持たずにKO。
それも「大谷翔平物語」のトピックに過ぎない。
その試合だって、大逆転勝ちしている。

と書くと、また大谷ネタかというと、そうじゃない。

ここにも書いたけど、「エンゼルス」と「ヤンキース」。
実際には、「エンゼルズ」と「ヤンキーズ」。
つまり、「ス」じゃなくて「ズ」
(このことは、何度も書いてるね。くどいか)
「エンジェルズ」とまで言わないけど、せめて「エンゼルズ」。

なぜ日本人は、わざわざ本来の発音と違うものをカタカナ英語化するんだろう。
意味わかんない。
なんて頑固な、なんて意固地な。

「ズ」が発音し難いって?

日本球団の「ドラゴンズ」言えるじゃん。
(昔のファンは「ドラゴンス」って言ってたっけ)
「ライオンズ」、「スワローズ」、「バッファローズ」、言えるじゃん。

もう、日本球団は許そう。
「タイガース」、「イーグルス」
だけどね、これだけ日本のマスコミに出現してるメジャー球団は受け入れてよ、発音。
「カブズ」「ドジャーズ」etc。

あ!「メジャーリーグ」、「メジャーデビュー」もそうだ。

Major Leagueだから「メイジャ」でしょ、どう聞いても。
譲っても「メイジャー」。

「メジャー」じゃ、「何を測るの?」(measure)って聞かれるよ。

私も、ブログは「ヤンキース」って書いてるし、「エンゼルス」って書いてるけど、「ヤンキーズ」って書こうもんなら「なにスカしてんの?」ってことになるからね。

頑なな方々から「村八分」にされる。
もともとされてるか、私。

冒頭の写真に戻るけど、「ヤンキースタジアムの前の大谷翔平」。
FullSizeRender
これは、ヤンキーススタジアムではないからね。
「ヤンキー・スタジアム」Yankee Stadium。
「ス」が多いんだよっ!

brother_p at 20:04 コメント( 5 )  

2021年07月02日

アニメ・ストーリー「オオタニさーん」は続く。

FullSizeRender「アニメのようなストーリー」とこのブログに書いたら、SNSにKさんからの即コメ。
「ワールドシリーズの最終回にDHの大谷がピッチャーとのアナウンス聞きたいです。」

「さすがの感動のストーリー、さすがのKさん。」と返したら、第2戦は27号、28号と2本打っちゃった。
試合は負けて、エンゼルス対ヤンキースは1勝1敗。

そして3戦目、大谷先発。
さあ盛り上がるアニメストーリーと期待した。
1回表先頭打者、バッター・大谷は凡退。
1回裏先発投手、ピッチャー・大谷。

FullSizeRenderそれがなんと四死球連発で降板7自責点。

アニメのストーリーは崩れたのか、いやこれこそアニメのストーリーなのか。

1回目の雨による中断、中止になれば大谷の負けが消える。
2回目の雨による中断、コールドゲームとなれば、大谷が敗戦投手。
まさに雨の慕情。二転三転。
FullSizeRenderところが、大どんでん返しが最終回に待っていた。
9回4対8の4点差、ヤンキースのクローザーはチャップマン。

FullSizeRender万事休すかと思ったら、まさかのチャップマン。
四球連発は、どこかで見たシーン。
初回の大谷が、9回のチャップマンに乗り移った?
FullSizeRender挙句の果てにウォルシュが満塁ホームラン。

あのチャップマンが、ボコボコにされた。
栄光のチャップマンの、最大の屈辱。

FullSizeRender大谷くんの憧れ、地上最速投手170kmのチャップマンを、エンゼルス打線がオオタニくんのライバル・レベルに引きずり下ろした。

←見てよ、この写真。
IMG_0572
←見てよ、このスコア。
初回大谷が7点取られ、最終回チャップマンが7点取られ、「点対称」って行うのコレ?

FullSizeRender(まあなんと、下手くそな長文の実況中継になっちゃった。アニメなら、もっと劇的に場面は運ぶよね。)

これで、エンゼルスの2勝1敗。
ところが第4戦は、大雨の恐れがあると言うことで、なんと中止。

ヤンキース、ボコボコにされることを避けたな。
この屈辱から逃げたな。

ということで、チームメートに救われた大谷翔平。
まさに、感動のストーリー。
次はオールスター、そして投手復活から栄光の道へ。
まさに、感動のストーリー。

私の辛い日々?を癒してくれるかのよう。 くどいか。

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年06月29日

New York にオータニ登場

FullSizeRender大谷翔平、ヤンキースタジアムに登場。

ヤンキースとの初戦、初回にいきなり大谷翔平の26号ホームラン。
これがヤンキースに火をつけて追いかけられるも、5−3でエンゼルス快勝。

FullSizeRenderなんかさあ、みんなアニメの世界みたいって言ってるけど、私もそんな気になってきたよ。
オールスター・ゲームに出場し、ホームランダービーにも勝ち、ついにはエンゼルスという弱小球団を引っ張って、大谷くんの力でワールドチャンピオンなるっていうストーリー。

FullSizeRender MVPどころじゃないね。
世界最高プレーヤー、マイク・トラウト兄いの夢まで叶えてしまう。

すごいなあ。


私の辛い日々?を癒してくれるかのよう。

brother_p at 14:02 コメント( 0 )  

2021年06月25日

大谷くんも、粘着検査ネバネバチェック

FullSizeRenderにわかに始まったMLBの粘着検査ネバネバチェック。

背景にはもちろん不正防止もあるんだろうけど、実は昨今の「ピッチャー上位」、バッターの成績が悪くなって来たことへの対策。

FullSizeRender対策の中には、マウンドとホームプレートの距離を長くするなんてことも検討されている。

大胆だよね、アメリカ。
以前は、点が入らないとサッカーのゴールも広げようとした国。

この検査に大反対の狼煙をyoutubeであげたのが、ダルビッシュ兄貴。
「投手いじめはやめろ」「MLBの滑るボールには、全投手が苦心してるんだよ」とね。
さすがの、ダルビッシュ。

日本人MLB投手陣も声をあげて、「日本製のボール」に変えたら滑らないし、解決するよ。って。
名案、ただし実現は難しいね。

アメリカは経済主導の国、MLB御用達のボールメーカーの既得権があるし。
でもわからないよ。
国益?を守るために、日本メーカーのボールに総取っ替えする、なんてね。

噂だけでも、「ミズノ」の株が爆上がりしそう。

FullSizeRenderおっ!
大谷くん、ベルトまで外してるよ。

シャーザーは激昂して、ユニホームのズボン脱いじゃったけど。

brother_p at 11:29 コメント( 0 )  

2021年06月24日

MLB週間MVPのスポンサー

FullSizeRender大谷翔平がMLBア・リーグ(何と日本的表現)の週間MVPに選ばれた。

記事によれば(youtubeだけど)、このスポンサーはシボレー(Chevrolet)。

FullSizeRender「週間MVPはてっきりMLBが決めてると思いましたが、そのMLBが ”シボレーが発表した" といってます。」

てことは、お金出して冠になってるだけでなく、選んでるのもシボレーなの?
FullSizeRenderだとしたら、いいね。

さすが、民主主義の国アメリカ。
「上の人」が決めないんだ。
「組織」が決めないんだ。

いわゆる「お上」主導、「お上っぽい方々」が決めて賜うどこかの国とえらい違いだ。
ま、「お上」と違って「経済」、つまり「お金」が決めてく国ではあるんだろうけどね。

〇〇主義って、大事なことなんだ。
人が主義を選ぶ。

brother_p at 10:23 コメント( 0 )  

2021年06月21日

水原一平・(職業的)充実感

FullSizeRender水原一平、大谷翔平の通訳。

通訳と言うか付き人。
大谷翔平の影となって立ち回る役割なのだが、今や日向人気者になっている
それは、彼の能力・人柄に依るものなのだが、仕事としての充実感に溢れているのもその人気の元なんだろうなって思う。

もはやMLBスーパースターとなった大谷翔平、更に上を目指すと言う彼の夢実現のサポートをすると言う充実感があるんじゃないかなあ。
そんなことが、一平くんを魅力的にしている。

職業的充実感というには小さ過ぎるかな。
大谷くんも早晩英語で話すようになるし、「通訳」という職業価値は不要となる。
そうなっても、大谷くんの「付き人」という役割を続けてほしい。

それは、友人か。
友人として、ベンチにいてほしい。
別れるなら、喧嘩別れがいいよ。

水原一平さんとは:

brother_p at 00:00 コメント( 0 )  

2021年06月19日

未来予想図、あの時の未来に僕は今立っている。

近頃の私のyoutube事情。
まず大谷くんShohei Ohtani動画を観まくる。
もう、私の日々の励みのようだ。オータニサーン。

そのyoutubeの番組で、
Two-Way Shohei's 162-Games Projections

FullSizeRender162試合終えた時点での成績予測
ホームラン:46
打点:114
盗塁:25(40個行って欲しいね。40/40)
投球回数:128
三振:177(三振奪取率がスゴイ。177/128)

FullSizeRenderA.L. MLB TRONTRUNNERS
ウラジミール・ゲレーロJRとMVP争いもしてるって。

こう言った未来予測って、みんな好きだよね。
こう言った未来予測って、時が来れば答えが出ちゃう。

間違っても(評論家さんたちは)翌年も懲りもせず繰り返す。
楽しい年中行事だ。

私の話、断捨離で多くの本を捨てた。
でもまだ多くの本が残っている。

残してどうすんのかと思うんだけど、「こんな本を読んでたんだ」と再度(一度も読んでない本も多いけど)、読んで捨てよかなと思ってる。
なんと無謀な。

経済本、経営本に「20年後の世界」とか「2000年の世界情勢」みたいな未来予測の本ってあるよね。
それを今この時点で読んだら面白いかなと。
結果の出てる「今」読んだらね。

その当時の未来に今立っているんだもんね。
検証できる高齢者特権の自分がいる。

評論家とか著者をディスる意味じゃなくて、人間様の思考の仕組みがわかるかなって興味。
楽しみである。

brother_p at 08:04 コメント( 0 )