ボーカル

2025年02月16日

女性の歌も再入庫、”Don't Know Why"、"Smooth Operator"

IMG_CBBC71190864-1女性ボーカル、超大物入庫。

まずは、Norah Jones
「Don't Know Why」

あの味が出せるかって?
だから、女声ボーカル・チャレンジ。
この曲は彼女の最高傑作と言われてる曲。
相手にとって不足なし、討ち死にとなろうともチャレンジなのだ。
あの雰囲気と歌唱力を、年齢で補おう。
IMG_0286でも少し謙虚に、Prospect入り。

次は、Sade
(さだじゃないよ、シャデー)の「Smooth Operator」
これも彼女最大のヒットじゃないかな。
同じく、あの雰囲気と歌唱力を年齢で補おう。

IMG_0351こちらも謙虚に、Prospect入り。
なまじのことじゃ「歌えるよ」なんて言えないし。

でもチャレンジ、「大人の女性」の味が歌えるよう精進しましょ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2025年02月12日

今日の歌詞カード、何故か” Let It Be "、" The Sound Of Silence " は再入庫?

IMG_0315今日の歌詞カードは新しく作ったんじゃなくて、リニューアル。
曲は、
「Let It Be」(The Beatles 1970)
「Sound Of Silence」(Simon & Garfunkel 1964)
もうすでに、空で歌詞も覚えている曲なのに何故?

IMG_0238「Let It Be」は、先日のリハビリ報告ライブでも演奏したくらいだから、もうすでに「Bench」レベルの曲のはず。
しかし、そのライブの出来が不十分だったのだ。
🎵Let it be, let it be,🎵のサビの部分の高音Aが、しっかり歌えてないのだ。
だから、そこを鍛え直すため「ROSTER」ランクに再入庫。

Screenshot 2025-02-16 at 13.33.48次に「Sound Of Silence」は、これも曲も歌詞もハモもマスターしているのだが、かつて(何十年前?)弾けていたCapo 6th Fret のアルペジオ、その弾き語りが出来なくなっていたので、これも再Roster、再練習。

そう考えていくと、かなり数の持ち歌が演奏できなくなっていると思うね。
だから今回のような再入庫は、今後も出てきそうだ。

それと、男声として「high A」は多くの曲で立ちはだかる壁なのだ。
今後も出てくる?「high A」の壁曲。
今後も出て来る、ポールの音域(^^;;



brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

2025年02月10日

2/10、今日の歌詞カード入庫、” あの日に帰りたい "、" ワインレッドの心"

IMG_02362/9のHers' Meeting(同窓会)から帰って今日、” あの日に帰りたい " の歌詞カードを作り直した。

というのも、同窓会に来ていた部外者と思われる謎の女子。
実は謎じゃなくて、数年前2018年2月Hers 70歳で再結成の時、大森「音もだち倶楽部」で会ってる?
その時に「あの日に帰りたい」を、我々Hersの演奏で彼女が歌った。

IMG_0345それで、今回の「音もだち倶楽部」にも現れて、ヘロヘロの伴奏だったが、彼女は上手に歌ったのだ。
その時に用意した歌詞カードは、キーがFm。
なんでFマイナー? 弾きにくかったのだ。
それでなくても「邦楽」はコードが複雑で多い。

IMG_0341それで今日確認したら、なんと楽勝Emじゃんか!

歌詞カードをオリジナルキーの「Fマイナー」に作り直して、「ROSTER」入り。
女性キーだけど、私もそれで歌を練習しよう。

IMG_8C6FEF073CAE-1次に" ワインレッドの心 "、これはなんで歌詞カード化しようとしたか?
速攻忘れてしまたんだけど、歌が上手いと言われている玉置浩二。
あんな風に感情を載せて歌うのは好みじゃないけど、体験をしたかったのかもしれなね。
この「ワインレッドの心」は歌をよく知らないから、まずは「PROSPECT」入りさせて、歌を覚えよう。

そう思ってみたら、玉置浩二は「メロディ」とか「夏の終わりのハーモニー」とか、世に名作とか名演とか言われてる曲も多いので、この" ワインレッドの心 " が「PROSPECT」の先達となるかも知れない。

brother_p at 14:00 コメント( 0 )  

2025年02月07日

2/7、今日の歌詞カード入庫、” Yesterday Once More "、" Smiling Faces"、" Sometimes In Winter "

FullSizeRender音楽は、youtubeで聴くことが多い。
そして、Apple Music、もはや(とっくに)サブスクの世界だ。
CDもアナログ・レコードも、録音テープも、もはや終活の対象。

今朝は「朝のMusic」として、Apple Music で「岡田吉生's Station」
勝手に Apple Music が、私好みの曲を放送してくれる。
恐るべしアルゴリズムの世界。

確かに、私の好みの曲が流れる。
したがって「朝のノート」のBGMには、気が散る。
聴き入ってしまったりする。

IMG_0235今朝の「岡田吉生's Station」、まずかかったのが、” Yesterday Once More(1973)"

これはリハビリメイトのM君が、何故か興味を持っている曲。
近頃、リハビリーズでよく出てくる音楽の話題が「歌唱力」と「バック・ビート」。
その歌唱力の究極の手本がカレン・カーペンターなのだと私は思っている。
私が思うということは、アルゴリ君はチェックするのだ。

で、「歌詞カード作ろっ」

IMG_0234次にかかったのが、" Smiling Faces(1969)" これも好きな曲。
歌っているのが知らないアーティストだったが、私はBST(Blood Swet & Tears)のDavid Claton Thomasのボーカルが好きだなあ。

この2曲を練習しようと急遽歌詞カード作り、
勢いで、これもBST、D. C. Thomas のボーカルの " Sometimes In Winter(1969)" も作っちゃった。

結果、
" Smiling Faces" は、歌詞を覚え切っていないので ” PROSPECT " 入り。

” Yesterday Once More "、" Sometimes In Winter " は、カラオケなら歌えるレベルなので ”ROSTER " 入りして弾き語り要練習。

brother_p at 12:00 コメント( 0 )  

2025年02月06日

ここにこんなに「在庫・仕掛品」の山、オカダ少年が引き継いだもの

IMG_0317たまりにたまった「歌詞カード」を数えてみた。

歌詞カードとは、「歌詞+ギターコード」の記された(A4)の紙。
ま、弾き語りのカンペみたいなもの。
バンド・リハーサルの簡単な譜面みたいなものとも言える。

IMG_0316それを、学生時代から(途中ブランクはあったものの)つい先日まで(演れずとも)作り続けた。

あり得ない数の歌詞カードの山。

というので、それをMLBに準えて整理・整頓してみた。

5段階評価。
1)BOX:作っただけで、ファイルに放り込んであったもの。
 ↓
2)Prospect:MLBでいう有望株若手選手クラス
 ↓
3)Roster:大リーガーとしてメジャー契約できる選手40人
 ↓
4)Bench:そのうち、ベンチ入りできる選手26人
 ↓
5)Repartorie:レパートリーと大手を振って言えるもの

26人、40人というような曲数の縛りはないけど、
BOX→Prospect→Roster→Benchと進歩して行く。
それを進歩させてどんどんBench・Repartorieにして行かないと、最近のペースで歌詞カードを作り続けて行ったら「在庫・仕掛品」の山が増え続けるばかり。
加えて、リハビリーズの選曲も歌詞カード化されているのだ。
ヨシヲ・スズキ音楽教室の可だお曲もね。

IMG_0220どんどん、卒業させて行かないといけない。
というわけで実態調査というか分類し、枚数(曲数)を出してみた。

数えたらなんと、1400曲。
どーすんのよ、こんな数。


FullSizeRender自分でも驚くこの数字、これだけの曲を(弾き語りなどで)歌えるようにしようとしてたのか。
紙にしただけで、全然進歩してないんじゃないのってね。

というわけで、整理・整頓・清掃のできない私が始めた環境整備!

目的は、歌を歌うこと。
歌が上手くなること。

まだまだ人生、時間はある。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )