
たまりにたまった「歌詞カード」を数えてみた。
歌詞カードとは、「歌詞+ギターコード」の記された(A4)の紙。
ま、弾き語りのカンペみたいなもの。
バンド・リハーサルの簡単な譜面みたいなものとも言える。

それを、学生時代から(途中ブランクはあったものの)つい先日まで(演れずとも)作り続けた。
あり得ない数の歌詞カードの山。
というので、それをMLBに準えて整理・整頓してみた。
5段階評価。
1)BOX:作っただけで、ファイルに放り込んであったもの。
↓
2)Prospect:MLBでいう有望株若手選手クラス
↓
3)Roster:大リーガーとしてメジャー契約できる選手40人
↓
4)Bench:そのうち、ベンチ入りできる選手26人
↓
5)Repartorie:レパートリーと大手を振って言えるもの
26人、40人というような曲数の縛りはないけど、
BOX→Prospect→Roster→Benchと進歩して行く。
それを進歩させてどんどんBench・Repartorieにして行かないと、最近のペースで歌詞カードを作り続けて行ったら「在庫・仕掛品」の山が増え続けるばかり。
加えて、リハビリーズの選曲も歌詞カード化されているのだ。
ヨシヲ・スズキ音楽教室の可だお曲もね。

どんどん、卒業させて行かないといけない。
というわけで実態調査というか分類し、枚数(曲数)を出してみた。
数えたらなんと、1400曲。
どーすんのよ、こんな数。

自分でも驚くこの数字、これだけの曲を(弾き語りなどで)歌えるようにしようとしてたのか。
紙にしただけで、全然進歩してないんじゃないのってね。
というわけで、整理・整頓・清掃のできない私が始めた環境整備!
目的は、歌を歌うこと。
歌が上手くなること。
まだまだ人生、時間はある。