リアルタイム・The Beatles

2025年12月02日

リアルタイム The Beatles(2)「With The Beatles」released 1963.11.22(UK)

スクリーンショット 2025-12-04 1.46.0360年前の1963.11.22、英国発売のThe Beatles 2nd Album
with the beatles
を聴いた。

収録曲は、
<Side A>
1)It Won't Be Long
2)All Iv'e Got To Do
3)All My Loving
4)Don't Bother Me
5)Little Child
6)Till There Was You *
7)Please Mr. Postman *
<Side B>
8)Roll Over Beethoven *
9)Hold Me Tight
10)You Really Got A Hold On Me *
11)I Wanna Be Your Man
12)Devil In Her Heart *
13)Not A Second Time
14)Money *

オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
ビートルズがどんなアーティストの影響を受けたが感じられて興味深い。

そしてそのカヴァー曲はすべからくオリジナルの演奏を凌いでいて、嬉しい。

デビュー・アルバム「Please Please Me」は、2枚のSingle:「Love Me Do / P.S. I Love You」、「Please Please Me / Ask Me Why」の後にリリースされたが、この2枚目のアルバム「With The Beatles」の前には同じく2枚のSingle、「From Me To You / Thank You Girl」「She Loves You / I'll Get You」を出している。
この2枚の4曲は、Album「With The Beatles」には収められていない。

プロデューサーのGeorge Martin によれば、
「シングル発売の候補曲を多く作り続けたが、採用されなかった曲を寄せ集めて作ったのがこのアルバム " With The Beatles " 」
と言っている。

納得。

このアルバム発売日の1963.11.22は、ケネディ大統領暗殺の日、初代オカダ少年は、当時中学2年生。
スクリーンショット 2025-12-04 2.15.29

(このブログ、実は2025/12/2 にアップ)

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

あれえ、届いた「with the beatles」、なんか変?

FullSizeRender実は、「"リアルタイム The Beatles」 企画のために、アマゾンで「with the beatles」をプチっした。
どうせならこの企画リアルタイムだから、アナログLPレコードで聴きたいと思ってね。
そしてAmazonから届いた荷物、どう見ても小さい。

FullSizeRenderまさかの「CD」。
間違えた!

でも、いいさ^^;
CDならではの、紙ジャケと同梱パンフ(字が小さい^^; CDサイズ)
FullSizeRender
このCDをあらためて聴くことはないだろうけど、ビートルマニアのコレクションアイテムとしては、Good!と思うことにしよう。
FullSizeRender

アナログLP「with the beatles」、買わねば。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2025年12月01日

オカダ少年新企画・リアルタイム・The Beatles(1)「Please Please Me」(released 1963.3.22)

スクリーンショット 2025-12-02 10.07.551963.3.22、60年前のこの日にイギリスのパーロフォン・レーベルから、The Beatles のファースト・アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー(Please Please Me)」がリリースされた。
このアルバムは、一気にUKチャート1位に駆け上がる。

そのビートルズのアルバムリリースを、発売の60年後の「今日」聴き、辿ってみようと言う「オカダ少年企画」のスタートだ。

当時のオカダ少年、1963.3.22はその4月に中学2年に進級する歳。
そうビートルズ体験は、中学生から始まったのだ。

このアルバムの収録曲は、
<A面>
1)I Saw Her Standing There
2)Misery
3)Anna(Go To Him) *
4)Chaines *
5)Boys *
6)Ask Me Why
<B面>
7)Please Please Me
8)Love Me Do
9)P.S. I Love You
10)Baby It's You *
11)Do You Want To Know A Secret
12)A Taste Of Honey *
13)There's A Place
14)Twist And Shout *

収録曲14曲中、オリジナル8曲、カヴァー6曲(*)。
いずれも本家を凌ぐ出来だが、Twist And Shout は、圧倒的だ。


1963.2.11 にたった1日で録音されたと言うこのアルバム、当時他のグループを圧倒する演奏力、録音技術。
ポールの " One, Two, There, Four " のカウントから始まる1曲目の " I Saw Her Standing There " から始まって、" Twist And Shout " ジョンの絶叫で終わる。
まさに「ブックエンド」に挟まれたような曲順構成、プロデュース。
<B面>の1曲目、つまりLPレコードをひっくり返した裏面1曲目には、ヒットシングル " Please Please Me " が配されている。

まさに圧倒的なアルバムの出来だ。

後にリアルタイム・オカダ少年は、" Please Please Me " の文法的意味と洒落を知ることとなる(^^;;

↓ 写真は、1963年当時(1963.6 東山公園)の「初代オカダ少年」13歳、中学生。
決死の変顔?
IMG_5854

brother_p at 10:25 コメント( 0 )  

2025年11月20日

新企画、「60年前のリアルタイムで、ビートルズのアルバムに遭遇する」

FullSizeRender60年前の今日(1963.3.22)、The Beatlesの初アルバく「Please Please Me」がイギリスでリリースされた。

先行シングル、
Love Me Do / P.S. I Love You(1962.10.5 UK→UK#17)
Please Please Me(1963.1.11UK→UK#2)
の2枚に続きリリースされたファースト・アルバムがこの「Please Please Me」

このblogの新企画、「60年前のリアルタイムで、ビートルズのアルバムに遭遇する」(ちょっとインパクトに欠けるネーミングなので、後で変えるかも)

つまり、60年後の今をリアルタイムとして、「オカダ少年」(当時リアル・リアルタイムは、中学一年生)は、どうこのビートルズの衝撃を受け止めて行くかと言うことなのだ。

60年前のリリース時期、初代オカダ少年はこのアルバムを聴いておらず、それより前にアメリカ編集の「Meet The Beatls」(1964.1.20 US)、「The Second Album」(1964.4.8)で、アメリカ経由→日本のビートルズを聴いてしまっていたのだ^^;

これではいかんと、今回パラレルワールド探求のオカダ少年としては(60年経った今残念ながらビートルズやこのアルバムの多くの情報が私に入っているが)、オカダ少年としては初遭遇の状態で聴いてみるのだ。

それもアナログ・レコードでね。
プレーヤーを掃除して、まずは「リアルタイム・The Beatles(1)Please Please Me」

(ここからは内緒の話)
と言うことで、これを2023.3.22付の日付でblogにするのだが、実は今日は2025.11.29、しばらく現状でblogに晒した後、1965.12.3リリースの「Rubber Soulあたりで追いついて、1970.5.8(blogは2030.5.8)のビートルズ最後のアルバムと言われる「Let It Be」まで続けたいと思う。
いや、その後の各ビートルのソロ盤も?

長期戦の試みだが、最初は後付けでハード・スケジュール、でもオカダ少年とっては大事な企画なのだ。

さあ、パラレルワールドの旅だ。

brother_p at 22:27 コメント( 0 )