「アニメのようなストーリー」とこのブログに書いたら、SNSにKさんからの即コメ。「ワールドシリーズの最終回にDHの大谷がピッチャーとのアナウンス聞きたいです。」
「さすがの感動のストーリー、さすがのKさん。」と返したら、第2戦は27号、28号と2本打っちゃった。
試合は負けて、エンゼルス対ヤンキースは1勝1敗。
そして3戦目、大谷先発。
さあ盛り上がるアニメストーリーと期待した。
1回表先頭打者、バッター・大谷は凡退。
1回裏先発投手、ピッチャー・大谷。
それがなんと四死球連発で降板7自責点。アニメのストーリーは崩れたのか、いやこれこそアニメのストーリーなのか。
1回目の雨による中断、中止になれば大谷の負けが消える。
2回目の雨による中断、コールドゲームとなれば、大谷が敗戦投手。
まさに雨の慕情。二転三転。
ところが、大どんでん返しが最終回に待っていた。9回4対8の4点差、ヤンキースのクローザーはチャップマン。
万事休すかと思ったら、まさかのチャップマン。四球連発は、どこかで見たシーン。
初回の大谷が、9回のチャップマンに乗り移った?
挙句の果てにウォルシュが満塁ホームラン。あのチャップマンが、ボコボコにされた。
栄光のチャップマンの、最大の屈辱。
大谷くんの憧れ、地上最速投手170kmのチャップマンを、エンゼルス打線がオオタニくんのライバル・レベルに引きずり下ろした。←見てよ、この写真。

←見てよ、このスコア。
初回大谷が7点取られ、最終回チャップマンが7点取られ、「点対称」って行うのコレ?
(まあなんと、下手くそな長文の実況中継になっちゃった。アニメなら、もっと劇的に場面は運ぶよね。)これで、エンゼルスの2勝1敗。
ところが第4戦は、大雨の恐れがあると言うことで、なんと中止。
ヤンキース、ボコボコにされることを避けたな。
この屈辱から逃げたな。
ということで、チームメートに救われた大谷翔平。
まさに、感動のストーリー。
次はオールスター、そして投手復活から栄光の道へ。
まさに、感動のストーリー。
私の辛い日々?を癒してくれるかのよう。 くどいか。




