「私、オリンピックの味方です」って「私、プロレスの味方です(1980・村松友視著)」のもじりです。オリンピック肯定とも、否定ともわからぬブログを書いてしまったが、オリンピックというコンテンツかには肯定である。
オリンピック大好き肯定派の多くは、「巨大ビジネス」となった商業主義を批判しつつ、オリンピック大好きなんだよね。
私は、商業主義上等と思うよ。
ハリウッドやディズニーみたいなもんだ。
世界平和に貢献する、巨大エンタテイメントコンテンツ。
上質な感動に浸らせてくれる。
だから、金メダル争いとか、国別獲得数とかやめたがいい。
あおるのもやめよう。
国威高揚じゃないんだから、世界平和なんだから。
あおるなら、プロレス的な平和なあおりにしよう。
プロレスは平和だよ。
勝ち負け関係ないし。
不思議な種目、「野球」。
今回東京開催ということで無理やり種目に入ったけど、ご覧のとおり出場国は6か国。
トーナメントも組めない。
次回は種目から外される。
大リーガーの参加はなし。
ベースボールにとって見たら、最高峰はワールドシリーズ制覇。
いいんですよ、それで。
商業主義だから。
サッカーも似てるよね。
ワールドカップが最高峰。
ラグビーはオリンピック種目じゃない。
これも、ワールドカップが最高峰。
それにオリンピック種目にしたら、ランキング上位のスコットランド、イングランド、ウェールズが同じ「イギリス」チームになっちまって、ありえない。
いいんですよ。
オリンピックは、商業主義の平和の祭典だから。
世界一決定戦は、ワールドカップとか世界選手権に任せるといい。
「感動を呼ぶ」ということにも、言いたくなってきた。
それは、またの機会に。








