オリンピック

2021年08月09日

私、オリンピックの味方です。

FullSizeRender「私、オリンピックの味方です」って「私、プロレスの味方です(1980・村松友視著)」のもじりです。

リンピック肯定とも、否定ともわからぬブログを書いてしまったが、オリンピックというコンテンツかには肯定である。

オリンピック大好き肯定派の多くは、「巨大ビジネス」となった商業主義を批判しつつ、オリンピック大好きなんだよね。

私は、商業主義上等と思うよ。
ハリウッドやディズニーみたいなもんだ。
世界平和に貢献する、巨大エンタテイメントコンテンツ。
上質な感動に浸らせてくれる。

だから、金メダル争いとか、国別獲得数とかやめたがいい。
あおるのもやめよう。
国威高揚じゃないんだから、世界平和なんだから。
あおるなら、プロレス的な平和なあおりにしよう。
プロレスは平和だよ。
勝ち負け関係ないし。

不思議な種目、「野球」。
今回東京開催ということで無理やり種目に入ったけど、ご覧のとおり出場国は6か国。
トーナメントも組めない。
次回は種目から外される。

大リーガーの参加はなし。
ベースボールにとって見たら、最高峰はワールドシリーズ制覇。
いいんですよ、それで。
商業主義だから。

サッカーも似てるよね。
ワールドカップが最高峰。

ラグビーはオリンピック種目じゃない。
これも、ワールドカップが最高峰。
それにオリンピック種目にしたら、ランキング上位のスコットランド、イングランド、ウェールズが同じ「イギリス」チームになっちまって、ありえない。

いいんですよ。
オリンピックは、商業主義の平和の祭典だから。
世界一決定戦は、ワールドカップとか世界選手権に任せるといい。

「感動を呼ぶ」ということにも、言いたくなってきた。
それは、またの機会に。

brother_p at 12:09 コメント( 0 )  

2021年08月08日

祝・東京2020オリンピック閉会式

FullSizeRender無事終わったよね。
「東京2020オリンピック」、やっとのことで成し遂げた2021年。
よかった、ヨカッタ。

ホントそう思う。

前にも書いたけど、「東京2020オリンピック」開催には賛成だけど、競技はまるで見ていない。
テレビが無いので、実況中継も全く見ていない。
たまにyoutubeのハイライト動画で(違法?)見るくらい。

最後のマラソンも、大迫選手が好きだから、代表選考レースのMGC(って言ったっけ)は、熱くなってフルで見ていたけど、本番のレースは興味なし。
だから、大迫選手が6位に終わっても失望もない。

高校野球も、紅白歌合戦も興味なし、見ない。
みんなが興味を持つことに興味を感じないのか。
「天邪鬼だねえ」と言われる。
そう「天邪鬼」なのだ。

そんなみんなが興味あることに時間を費やしていたら、自分の興味あることに時間を取れなくなる。
と、「天邪鬼」は屁理屈をこねております。

結構ミーハーなのにね。
大谷君にはがっつり食らいついている。

でも東京オリンピック開催は賛成でしたよ(くどいか?)。
わかる?

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年08月06日

「メダルをかじる」ということ

FullSizeRender某河村名古屋市長がオリンピックのメダルをかじったとやら。

オリンピックよりも、大谷君よりも、ネットじゃバズっているとか。
何やってんのよ。
河村市長もだけど、そんなことでバズらせる庶民どもよ。

河村市長はやったことはトンデモナイことだけど、もともと河村たかしはトンデモナイ奴なの。
批判するの価値もない。

彼はああいう輩だから批判されても変わらない。
どんな罪名を課して、どんな罰を与えようと、彼は変わらない。
悪いのは彼を「選んだ」有権者じゃないの?
批判されるべきは彼らでしょ。

それよりも気になるのは、いまだに「メダルをかじる」アスリート達。
もっと言えば、運動部系の方達。
せっかくメダル取ったのに、かじったらかっこ悪いじゃない。

それを定番のごとく、いまだに繰り返す感性はさすが。
これって、30年くらい前オーストラリアの某メダリストがやってウケたこと。

いまだに「ナウい」と言ってるようなもんだ。
今時、親父ギャグみたいなもんだ。
それを正に親父の「河村たかし」がやったってわけ。
罪があるとしたら、このご時世「不衛生」ってのが最大の罪かな。

これで、誰もメダルを齧らなくなるとしたら、河村たかし文化的功績あり。

そもそも、名古屋市長に「表敬訪問」に行く必要あんの?
そう思う。

これは、「良い風習だと思ったら実は悪い風習だったとさ」という教訓を残したね。


brother_p at 15:43 コメント( 0 )  

2021年02月10日

森さんのは「失言」じゃないっしょ。

FullSizeRender森喜朗さんの女性蔑視発言とやら。

謝罪し、幕引きを図ったのだが、まだ尾を引いている。

謝罪はいらないんじゃないの?

だって本人、間違ったこと言ったなんて思ってないもの。
だったら、謝罪になんないじゃないの。

森さんの女性に対する考え方は、そういう思想なんだと思うよ。
主義主張のレベル。

例えば、ミャンマー国軍とか、共産主義者に「謝りなさい。もはや時代はそれを容認できません」と言ったって、なんともならないでしょ。

信教の自由みたいなもんじゃないの。

謝ったところで、今後考え方を変えないっしょ。
謝罪の意味って、抗議する人の留飲を下げるってことぐらい。

オリンピック組織委員会の会長にふさわしくないというならば、更迭すればいい。
本人が「ごめんなさい。会長でいさせてください。」というならば、謝罪ですかね。

そしてね、
オリンピック思想も、ある意味偏った思想だと思うよ。
「偏っているからこそ思想」、かもしれないよ。

この考え、変?
だったら、私にわかるように教えて。

brother_p at 15:52 コメント( 0 )  

2014年01月16日

五輪招致を勝ち取る陰の立役者

画像1東京は、五輪コンサルタント、ニック・バーリーの力により、オリンピック招致に成功した。

このニック・バーリーは、ロンドン、リオデジャネイロ、東京と、オリンピック招致3連勝だ。
安倍首相以外のプレゼンターのプレゼンテーションを指導し、成功に導いた。
(それで安倍さんのプレゼンはヘンテコだったのか!)

記事の中でも少しだけ取り上げられていたが、招致委員会専務理事の水野正人さん(スポーツメーカー「ミズノ」の元会長)の活躍は見逃せない。
彼のビッグスマイル外交力が大きく招致成功に寄与したと思う。
記事の中にも出て来る「Kept the best, Improved the rest.(最高のものは生かし、残りは改善した)」は、心に残った。

ところで思うのは、ニック・バーリーが他のコンサルティングを引き受けていたら、結果はどうなっていたんだろう。
それから、ニック・バーリーはいくら報酬を受け取ったんだろう。
ということ。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2012年08月05日

拾い方

no title日本VSエジプト戦が行われたのは、マンチェスターのオールドトラフォード。
マンチェスター・ユナイテッドのホーム・スタジアムで「シアター・オブ・ドリームズ」(夢の劇場)という別名を持つ。

この試合で、2点目をヘッドで決めた吉田麻也がインタビューで、
「香川真司より先にこのスタジアムで点を取りたかった。ここでサッカーを出来る喜びをかみしめていた。やっとロンドンに行けます。」
準決勝からロンドンで開催なのだ。

ところがこのインタビュー、その後のニュースや特集では「香川真司……」の部分がバッサリ。
せっかく吉田麻也がつかみで使った部分を拾ってないとは。
そういえば、生中継のインタビューのアナウンサーもその部分には反応してなかった。

ゴールを決めて吉田流ドヤ顔は決めたのに、インタビューでもドヤ顔させたかったなあ。
翌日のスポーツニュース(写真)では、かろうじてかすっていた。

brother_p at 11:24 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2012年08月04日

サッカー、おもしろし。

no title8月4日は、地元の花火大会。
岡崎市民自慢のイベント、当日岡崎はリオのカーニバルのように?盛り上がる。

当日同時刻、オリンピック男子サッカーの準々決勝「日本VSエジプト戦」生中継。
私は、躊躇なくサッカーを選んでいた。
結果、3対0で日本の勝ち、44年振りのベスト4進出。

結果はともかく、サッカーが面白い。
なでしこも、男子も、日本が強くなったこともあるが、サッカーというスポーツが面白いのだ。
今更って言われそう。

数年前、山梨でヴァンフォーレVSレイソルを初めて生で観戦して目覚めた。
サイドチェンジのスケール感とか、放送では得られない迫力。

それが、大画面のTVを買ったら蘇ってきて、主立った試合は録画してまで見るようになった。
逆に、野球が退屈になって来た。
野球は、スポーツニュースで見るものに成り下がった。

なでしこも男子もベスト4、メダルを取ることにもなるんだろう。
そんなことより、日本チームが海外の強豪と戦って、さらに成長して面白いゲームを見せてくれることを望む。

あ、花火は来年桟敷で見よっと。

brother_p at 22:30 コメント( 7 )トラックバック( 0 )  

2007年11月25日

いつも怒ってる。

hosino北京オリンピック野球の日本代表チーム(通称:星野ジャパン)のベンチ。
星野監督はいつも怒った顔をしている。

岡田監督(阪神)は、試合中いつも困った顔をしている。
落合監督(中日)は、試合中いつも無表情だ。

この写真、キリリとしまったいい横顔なんて思うのか。
試合中に歯をみせて替えられたサッカー代表もいたっけなあ。

brother_p at 00:33 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2006年12月20日

技能五輪種目にWebデザイン

技能五輪技能オリンピックというものがある。

種目は、機械組立て、旋盤、電気溶接、石工、左官、配管、自動車板金等、いかにもというのから始まって、理容、洋裁、日本料理とか、「ふ〜ん、こんなのもあるんだ」という種目まで45種目。

今年の10月にあった全国大会の分厚い冊子をながめていたら、「ウェブデザイン」なんて種目まで出ていた。
3日間、11時間かけて、課題のホームページを制作するというのだ。

レストランサービスbCDのウェブデザイナー・コンビA&Wに見せたら「Aさん出たら」とWくんが言ってた。
Wくんは元飲食店長なので、「キミはこれに出たら」と私。
その種目は「レストランサービス」、そんなのまであるんだ。

brother_p at 05:46 コメント( 0 )トラックバック( 0 )