旅は突然に終わりを迎える。別に急ぐわけじゃないが、そんな印象。
気球ツアーを終え、朝食を終えて、ホテルに戻る。
即、ロビーで空港へのピック・アップを待つ。
その間、ロビーを見渡すと額。
「GOING,GOING,GONE」
ケアンズのお楽しみもGONE。
さあ、K彦さんの待つ空港へ。
まあ、なんとロマンチックな表現!
我が気球も、約1時間の飛行を終える。
そのうち、気球のひとつが下降していった。
お決まりの記念撮影。
バーナー点火。
気球には、バスケットというか編んだゴンドラがぶら下がっている。
船でケアンズに戻り、わがツアーご一行様14名はオパールの店へと向かう。
海風景には女性の美しさも似合う。
島での残された時間を、例のプールサイドでインターナショナルな水遊びを見ながら、二人で飲んだくれ。
「グラスボート」を終えたら、島でのアトラクションはひとまず終了。
生還の祝杯の後は、このツアーに付いている「グラスボート」で海中遊覧。
海底から無事帰還してBig Cat号に戻ると、K彦さんは船内で食事を済ませていた。
未婚カップルのお嬢さんはカムバックしてきた。
上陸して、まずは島の全貌把握。
セミナーというかオリエンを終えて、キャビンのもといた席あたりに戻ると、K彦さんが手持ち無沙汰にしている。
一日過ごす海なのだが、オーシャン・ウォーカーというオプションを申し込んでいた。
ご無沙汰、オーストラリアン・フォーメーション、1月5日。
海外に行くと、お金が楽しみ。
アボリジニと言えば、ディジュリドゥとかブーメランが有名だが、それらに施されている絵柄も独特である。
このツアーのガイドはKAOちゃん。
ベースキャンプに戻ったら(ベースキャンプじゃないか、駅?)売店で記念写真を売ってた。
ホテルで迎える初めての朝。
このカモノハシツアーの最後は、アリ塚。
カモノハシを見て、BBQを食べたら、今度は野生の夜行性動物を探しに行くのだ。
今回の旅のためにスニーカーを買った。
「かものはし掲示板」でもケンさんが書いてるくらいだから、ホントに今回はたくさんのカモノハシを発見できたってことだろう。
<ルール>
まず、カモノハシはめったに見られないという。
ちょいとそこいらの池でカモノハシ見物なんかじゃない。
クラプトンのCDタイトル、音の響きだけで意味は流してた。
植物園の後は動物園。
朝食会場から海まで数分。| このBlogを チェッカーズに追加 |
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