カジノ

2021年06月30日

ストラップを付けた。復活?

FullSizeRenderって来ていたカジノ。

軽〜い弦を貼ってしばらく置いても、形成外科の観点からも症状は悪化せず。
症状は出ず。

ならばと、ストラップを購入し、身繕いを施してみた。
未だ弦のはみ出た分の処理はしていないけれど。

ストラップも、レボリューション・カジノに相応しい「ジョンレノン・モデル」?ってのも見つかったけど、ン万円と高いので、この2000円弱のものにした。
似たのを探してね。

立って演奏中に、ストラップが外れて落下、またしても骨折。
なんてことになりかねない感じのストラップであるが、まあコレで様子見をしよう。

ベロベロ、スーパー・ライトゲージも同様、様子見。

なんにしても復活。
母は復活しないけど、その件?に関しては後日、ゆっくり書きましょ。

キリストじゃないし。

brother_p at 23:30 コメント( 0 )  

2021年06月10日

オペを待つカシーノ

(↓傷口は写さぬ愛機の写真)
IMG_0387実は愛機のヘッドが折れたのは、6月7日の夜。
だけど、ブログに「折れた!」とい書いたのは、6月9日。
心も折れてた6月8日の夜に、治るかも知れないと希望の灯が灯ったので、書く気になったのさ。

ところでCasino、「エピフォン製カジノ(Epiphone Casino)」のことなんだけど、カタカナ英語の読みで、実は「カジノ」じゃなくて「カシーノ」だよ。濁らない。
「エプフォウン・カスィーノ」が近いかな。

あの賭博施設のCasinoも「カジノ」と言い慣わしているけど、「カシーノ」だよ。
ヘッドを治すついでに?読み方も直して欲しいもんだね。
愛機が手術を待っているのに、お気楽な話題。

FullSizeRenderところでこのCasino、購入は平成13年11月23日、2001年だから20年前だ。
今回、ギターケースから保証書が出てきた。
新星堂楽器店で買ったんだ。
名古屋のJR高島屋ビル10F、覚えているよ。
衝動買い、John LennonのRevolusion Casinoの再現モデル。
「あ、JohnのCasinoだ」って、後先構わず買っちゃったよ。
折れたヘッドの裏にシリアルNoが刻してある、悲し。

今時のGibsonの廉価版のEpiphoneじゃなくて、当時結構高くて195,000円だったと思う。

そう言えば前出のケスンケ・Yくんの、同じくネックの折れたGibson ES-335なんて、39万円するんじゃなかったっけ。
Casinoのちょうど倍額。

形はそっくりで、音は(そんなに)変わらず、弾きやすさも変わらず、値段が倍!
Casinoはフルアコ、ES-335はセミアコ、、、、、

わー、書いてたら「治すぞ!」と意欲が湧いてきた。

brother_p at 23:54 コメント( 0 )  

2021年06月09日

折れた!

IMG_0362「折れた!」って何が?

折れちゃったよ、ギターのヘッドが。
それも、私の愛用「エピフォン・カジノ」

ウッド・ペッカーのくちばしみたいになっちゃった。トホ、、

私の部屋(カッコよくいうと「書斎」)、そのマイルーム(こっちにしよ)を片付けて、暮らせる状態にした。
休日はそこで一日籠りっきりなんて状態になったのだが、また色んなものが床を埋め始めた。
そこで、さあ片付けようかと傍らに除けておいたギターに足を引っかけた。
仇(あだ)となったというやっちゃ。

カジノはエレキといえどもフルアコ。
結構エコーの効いた音と共に、倒れ落ちた。

拾い上げてみると「あれ、弦がたるんでる?」。
(弦がたるんでんじゃないよ、折れてんの、ヘッドが!」
無残! ウッドペッカー。

なんか、「あの時」の感覚が蘇った。
(何のことか書けないけど、私的メモとして書いておこう)
取り返しのつかない。

直さなくちゃ。僕にできるかな? 次に起きた感情。
取り返しがつく、、、

もう一つ思い出した。
昔、ケスンケ・Y君が「Gibson ES-335」を倒してネックが折れた」って言ってたっけ。

この件、続く。取り敢えず第一報。

brother_p at 11:48 コメント( 0 )