ミャンマーは、時代が逆戻り。岡崎城南ロータリークラブは、1999から20年間国際奉仕として、ミャンマー支援を重ねて来た。
当初は、ミャンマーを訪問すると軍の人がついて来たり、賄賂が必要だったり。
でそれも減って来て、民主化と経済発展を遂げて来たんだけど、今回のクーデターでだいぶ後戻り。
でも、うちのクラブの奉仕活動の積み重ねも、振り出しに戻ったわけじゃない。
民主化の力となるように、学生を育てて来た。
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彼らが今、デモに並んでいる。
彼らが今、デモに並んでいる。
このミャンマー訪問記は、2019年6月6日から12日の7日間の記録である。
ヤンゴン空港、夜中1:25のフライトまで3時間以上待って。
とにかく、旅は「人と会うこと」「現地のものを食べること」(そして「飲むこと」)だと思う。
さて、帰路。
でも、こう言った時間、嫌じゃない。
旅も帰路、ヤンゴン空港へ向かう。
モー君(彼は私と岡崎まで同行)とモー君のお父さんと、タクシーの運転手さん。
お別れに「ピース」(お利口にグリコ)?
ミャンマーで受けたジョークのひとつ。
ところで、今回の食事会。
ということで、おいしい食事とミャンマービールのプレミアムをいただいた。
初夜に泊まったのと同じSummit Park View hotel。
今日は、今や大都市となったヤンゴンを回る。
メニューに、モットーが書かれている。





シュエボーからマンダレーに、練乳屋さんのクルマで戻る。
夕食は日本料理。
私は海外旅行で日本料理を殊更に求めるタイプではないが、このお店には感心した。
きぼうクリニック蚊帳の中での2泊目、明けて6/9。
今日は午前中、シュエボーめぐり。
公式行事に使われた立派な結婚式場も、練乳屋さんの持ち物だ。
きぼう奨学会メンバーのゾーさんの宝石店に行った。
6/8夜、ビンゴ大会。
ロータリーメンバーからのカンパ、100円ショップで購入など200点。
私も人に振った手前、1~2曲。
岡崎城南ロータリークラブは、過去5つの図書館を建てている。
2002年に、シュウエボー第一高校に作った Library KIBOH きぼう図書館。
そして、当時会員の則武さんの奥さん寄贈の「ちえこ文庫」
この公式行事に参加した奨学生OB。
2013年のピュエ・ピュー・ティン。
2011年に私がスポンサーとなったテッイ・ニン・イさん。















多少、禍に悩まされたが、ぐっすりねむれて、朝を迎えた。
お医者さんになった奨学生の働き場所として、きぼう奨学会in Japan(写真)の支援で10年前に出来た「きぼうクリニック」。
そこに昨夜は宿として泊まったというわけ。
早朝のミャンマーKIBOHクリニックの前の道を、ヤギの一団が通る。
シュウエボーに着いた。
マンゴー、ジャックフルーツ、スイカ、パイナップル、そしてレペ。
主人公のお誕生日ちゃんが現れた。
6月7日 サミットパークビューホテル。
まずはお粥。最後はココナッツラーメン。
昼食は、京幸一(キョーキョーモー)君のご両親とタイ料理。
今回のミャンマー訪問団の日程は、2019年6月7日〜11日の5日間。ところが私は1日前の6月6日に現地に入り、1日後の6月12日に帰ってくるという日程にした。| このBlogを チェッカーズに追加 |
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