価値観

2010年02月04日

朝青龍、引退

0204朝青龍後悔先に立たずというか。

本人だけじゃなく、相撲界も日本も朝青龍という魅力的な力士を失った。
解雇・引退を主張していた評論家も、あまりに急な引退に舌鋒もにぶる。

外国人であるが故の価値観の違い、相撲という伝統文化。
「あの時ああしていたら」という思いも強い。
その意味では主役は高砂親方なのだ。

「覆水盆に帰らず」済んだことは仕方がない。
「あの頃の未来に僕らは今立っている」のだから、「後悔」でなく「予悔」。
未来に立って今の悔いを手当てすることが肝要なのだ。

トヨタのリコール問題も大きくなっている。
朝青龍どころでない大事件だ。
やっと?社長が謝罪会見をしたが、リコール問題は「いつ」発表するかが重大判断となる。

「後悔」とならねばよいが。

brother_p at 21:57 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2009年08月29日

経済優先という無意識な意識

0828インフルエンザ.jpgある団体から、インフルエンザ流行について企業向けのアンケートが届いた。

以下、その抜粋:
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問)インフルエンザが本格的に流行した場合にどようなことに不安を感じますか?(複数回答可)
1.政府からの情報提供や支援が行なわれるか?
2.従業員の欠勤や業務の停止
3.売上や顧客の減少
4.流行の現状に応じた対策の策定
5.対策コストの増加
6.その他(         )
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[2]にマルはしたものの、なんか自分の不安ということではしっくりこなかったので、その他に「人々の健康」と書いた。

企業・事業所向けのアンケートなので致し方ないのだけれど、どうしても「流行>社員がやすむ>業務が停止する>業績悪化」の視点となってしまう。

でも、インフルエンザの大流行と聞いて、一番の不安として「人々の健康・命」を感じてしまう。
経済優先の社会、仕事優先の日本とは、言い過ぎか?

(このアンケートの批判じゃないよ。書き込んでいてそんな感想を持ったので)

brother_p at 00:02 コメント( 1 )トラックバック( 0 )