成長戦略

2012年05月13日

作為、クリエイティブ

5月8日、社員の「成長戦略発表」を見て、経営とはクリエイティブなものだと思った。
このプロジェクトに関わった社員は、そのクリエイティブな作業を味わったと思う。
このクリエイティブ感を、社長だけのものにしておいてはもったいない。

ブログに、そう書いた。

このクリエイティブ感というか、「つくる」「創る」ことに感度のあがっている自分に気づく。
テレビでも、身近な出来事でも、この「創る」ことに出くわすと、妙にこみ上げて来たりする。

成長戦略発表を聞いたときも、感情の高ぶりを感じたものだ。
企業とは「創る」ことが仕事なのだ。
企業は「創る」ことを仕事にするのだ。

無為を作為に変える。

brother_p at 22:43 コメント( 3 )トラックバック( 0 )  

2012年05月02日

出張会議に豊橋

近頃会議の多いうちの会社、社外で会議ということも。

以前、蒲郡のM社の会議室を借りて「持ち出し社長塾」。
この時は、「恐竜シャッター」という記録を残している。

先日の、横浜「お客様付加価値センター」でも会議をしてる時間が多かった。

今回は、成長戦略策定チーム「グーテンベルク・プロジェクト」の大詰めの出張会議を豊橋K社でおこなった。
また紹介する機会もあるだろうが、ウチの成長戦略が大方まとまった。
あとは、連休明けに社内発表会。

終わりがけに、名古屋営業所から電車で来たけばやし君に「おう、飲みに行くか?」
いつものように、目を合わさないがニヤニヤと。
そのつもりでいたらしい。

brother_p at 19:00 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2012年03月17日

プロジェクト・グーテンベルグ発足

企業という組織の使命は「顧客の創造」なのだ。
それは、「マーケティング」と「イノベーション」によってなされるのだよ、明智くん。

「市場から顧客」への動線を作ることがマーケティングなんだけど、その後ろ盾となるのがイノベーションなのだよ、ひみつのアッコちゃん。

そこで先日、マーケティング・チームを立ち上げた。
会社として、組織的に計画的に顧客を創造して行こうなのだ、ニャロメ。

名前は、プロジェクト・グーテンベルグ。
こういった場合、メンバーがまず名前を付けるのだが、「社長、何にしましょう?」と聞くもんだから、咄嗟に「グーテンベルグ」と答えたのだ、レレレのレ。

考えてみれば良い名前だなあ、と自画自賛。

グーテンベルグは印刷機を発明した人だ。
印刷は技術のイノベーションと思われるが、実は大量複製によって流通革命を起こしたのだ。
マーケティングの飛躍なのだ、賛成の反対。

brother_p at 00:30 コメント( 1 )トラックバック( 0 )