環境

2007年05月23日

ロハスの名はロハス

lohashukuroローハスと発音する人も多いけど。
私の持論、英語の発音に音引き「ー」はない。

LOHAS=
Lifestyle Of Health And Sustainability
意味は自分で調べておくれ。

近頃エコ・バッグ(というのかどうかは知らないが)をよく貰う。
左:ローターアクト(ロタラクトが近いかなあ、カタカナ表記で。)でもらったリサイクル繊維のバッグ。
右上:三菱東京UFJ銀行(ミツビシトキオ…もういい)からもらったWWFコットンバッグ。
WWFったってプロレス団体じゃないよ。
右下:岡崎商工会議所通常議員総会でもらった地産地消バッグ(っていうのかな?)。

このペースで行くと、私のまわりはバッグだらけになりそう。
ペットボトルがリサイクル出来るからと言って、ペットボトルの生産量が爆発的に増えた。
その二の舞にならなければいいが。

brother_p at 08:32 コメント( 2 )トラックバック( 0 )  

2007年05月11日

ここどこ?

keshikiどこの写真。
昨年の今頃はまだこの辺に会社があった。

え? 日本なの?
そう、我が社は日本にしかない。
そうじゃなくて。

電線があり、左側通行となれば、「やっぱ、日本だね」。
5月初旬なのに30度越しそうな日が続いたと思えば、急に20度を切りそうな日が。
しかも雷鳴まで轟く大嵐。

雨が上がってこの景色。
爽やかで、キレイ。
地球に病巣は広がっているのにね。
温暖化、砂漠化。

魔性の女の、誘惑の微笑みのような景色。
こんな悪女と付き合わされて、老人死んじゃう。
温められたり、冷やされたり。

神様、人(間)を見放したネ。
地球を任せたけど、「人を見る目」無かったって反省してるよ。

brother_p at 10:46 コメント( 0 )トラックバック( 0 )  

2007年02月05日

不都合な真実

不都合な真実本屋さんでアル・ゴアさんの「不都合な真実」が平積みされていた。
封切られたばかりの映画「不都合な真実」の書籍版である。

「不都合だからといって目をそむけてちゃいけませんよ」というなかなか良い邦題(と言っても An inconvenient truth の直訳か)。
10年前のSCE出版「地球の未来を開く鍵」(ジョン・エンライト著)と論旨は同じである。

ところでこのゴアさん、映画のプレミアムで来日した1月に、「英語でしゃべらナイト」のパックンのインタビューを受けている。
このインタビューが良かった。
さすが、映画の中でも自分のことを「”元”大統領候補」と言って笑いを取るセンスの持ち主だけあって、秀逸である。
巧みに日本語を操り、パックンの目をトロンとさせていた。

それと面白かったのは、ハーバードの先輩後輩ということを告げたあと、パックンはタメ口で話していた。
逆だなあ。
日本だと、先輩とわかると妙にかしこまって「体育会系」になったりする。
特に名のある?学校だったりすると。

私の周りにもいるなあ、「先輩!」って言うのが。
この私に向かって、だよ。

brother_p at 10:10 コメント( 3 )トラックバック( 0 )