

今回の断捨離で、実家の仏壇横に(供えて?)あったウクレレ。中学時代、私が使っていたものだ。
だから多分、1962年?
今回、それを引っ張り出して使ってみることにした。
そのいきさつは前のブログ、先に読んで。
かなり汚れがこびりついていたけど、それより心配は糸巻き、チューニング・ペグだ。
ウクレレでもペグなんだろうけど、あの醤油樽の蛇口みたいな、新品でもチューニングが危うそうな。
弾いてみたら、なんとか使えそう。
ボディに少し割れがあるけど、気にしない。
木も枯れて、良い鳴りになっているような気が。
でも、ここで気がついた。
(ここからややこしい話、読まんでもええよ)
Jason Mrasの「I'm Yours」はウクレレじゃなくて、ギターなのかも。
というのも、「I'm Yours」はキーが「B」、4カポで「G」で演るのが良い。
ところが、ウクレレのポジションから行くと、「B」は勘弁して欲しい。
ウクレレ的に演るのは「C」、これをギターでもということになると5カポになっちゃう。
これじゃ雰囲気違う。
というわけで、「ウクレレでI'm Yoursを演る計画」は無しになったようだ。
やっぱ、ギターで4カポで行こう。
ウクレレの1音下げチューニングなんてあり得ないし。
もともと「I'm Yours」はウクレレ使っていないのかな?
も一度聞いてみよう(なんじゃそれ)。
多分、ナイロン弦のギターに4カポかな?
キーが「B」の曲「風になりたい」(おっ、珍しく邦楽?)も、Ed Sheeran「Perfect」も、ウクレレ断念ということになる。
ギター4カポで行こう。
でも、ウクレレ活用計画は続くよ^^;
替えの弦買っちゃったし。